色々有った2010年も間もなく終わろうとしている。
さてここで振り返ってみると、
4月8日 ユキに乳腺腫が出来て、
4月9日にユキが緊急手術、その途中心臓停止?で、息を吹き返して、「アンタは不死鳥!」と誉めていると
4月14日に傷口から出血、生まれて初めてエリザベスカラーを付けるがサイズが無い為、家人が手作りする。
5月2日、体調も良くなって初めてドックカファエなんぞに行ってみる。

今年は熱かったなぁ~っで、7月27日、ユキ熱中症になる?
猫達がクーラーを嫌うからって基本冷風扇でずっと来てたけど、以来24時間入れっぱなしの生活。
8月15日から8月18日厳密には19日までか、五郎蔵と出会い、そして別れ。今でも競馬で5-6-3を買うけど当たらんぞ、五郎蔵!!

「五郎蔵って、その辺から来たんですかい??」
考えさせられた子だった、でもこの顔はいい顔だな。
8月22日、どこかで自分を責めて居たのかも知れない、それは家人も一緒だったのだろう。溝で無く子猫を連れて帰る。

今まで子猫は幾匹も育てたが、この子は本当に生きてる事を楽しんでる様に悪戯好きで、甘えん坊で、どこでも眠る不思議な子で、訳もなく走り回ってるかと思えば場所も関係なく疲れて眠る。どこでも眠る、抱っこが好きで、今も家人とはディープキスをして居る。

可愛かった・・・・って過去形かよ?!
11月6日、その前からだけど、会社の生花部の倉庫に居る箕輪の乙吉。

最近は少しは私に気を許せる様に成ったが、彼は立派な野良。決して私に媚びる事は無い。それでもこの前、私の顔を見る成り、小さく
「ニャ~ッ。」と鳴いた。
11月25日 ユキはなんとか13歳。耳も聞こえない、目は見えるが後ろ足はやはり弱って来ている。
もう当然の様にオムツをしているが、今も変わらず私の横で眠る。身体の一部を私に引っ付けて。
12月24日、目脂の酷い野良猫が一人で旅立つ。
12月25日、しまじろうと命名。家人の実家の山に埋葬。せめて写真は、スズと五郎蔵の間に置いて上げよう。
今年一番の重大ニュースは、やはりユキが13歳に成った事だろう。
もう一日、一日、生きてるだけで、丸儲け。13年も幸せを貰って居る。屁をしようが、オムツ代が掛かろうが、もう全然関係無いです。
しかし待てよ、ワシと家人は何してたんやろ?
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