「仁義なき戦い」
戦後の広島を舞台にヤクザの抗争を描いた東映実録路線の先駆けとなった作品である。
監督、深作欣二、主演は菅原文太である。
何故、マカオの話に「仁義なき戦い」の話が。
理由はセリフである。
この「仁義なき戦い」には数々の名台詞が存在する。
マカオの隠れ家で、その一つを思い出させる出来事があった。
まず、その台詞とは、金子信雄演じる山守組長の台詞である。
「あん外道、猫かぶりやがって、ワシの店で。
愛子にはワシャ200万前借さしとるんど。
泥棒猫みたいな真似しくさって、ワシの店で。
ありゃワシの女じゃけぇ。
ありゃワシにオ〇コの毛も触らしゃぁせんど。」
そう、オ〇コの毛も触らせない小姐を選んでしまったのである。
それはまさに、隠れ家全敗確定を認識した瞬間であった。
越南小姐をやめて、支那女を選んだことは昨年に記した。
部屋に入った。
汚い。
シーツも枕もくちゃくちゃである。
そう、ここにいる小姐たちは部屋を宛がわれている。
男が代わる代わる部屋に来て、果てて出ていく。
その次の男が来ても、シーツや枕はそのままである。
加えて、小姐たちは、客が付くまでそのベッドで寝ている。
それゆえ、シーツが皺だらけで温いのである。
最悪。
更にこの小姐も多分出産しているような体つきである。
シャワー室での洗体は適当。
いきなりゴムF。
オ〇コの毛も触らせないのである。
最悪だ。
昨日に続き目を瞑ったまま、別のことを考え果てた。
誰でもいいは危険だ。
次回以降は選ぶことにしよう。
固く決意した。