サナドに初めて来た頃、単純にショータイムを楽しんだ。
今は違う。
今の私にとってのショータイムとは、デパ地下の試食と同じだ。
楽しむのではなく、指名する小姐を吟味するのである。
ショータイム中は、それを楽しまず、周りの小姐を常にチェックすることにしている。
肌の感触、偽乳確認、ジャングル確認、やる気の有無、等々である。
気になる小姐がいれば、その対象をロックオンするのである。
第一候補の小姐はショータイムで廻ってこなかった。
ただ、ルックスが素晴らしい。
美しいのである。
正統派女優のように美しいのである。
指名の時間が来た。
周りの奴らに負けじと第一候補をゲットした。
部屋を掃除中とのことで、しばらくいちゃつきながら待つことになった。
乳を確認した。
本物であった。
iphoneの「Google 翻訳」は大いに役立った。
お互いが母国語で話せば、相手の言葉の文字となって現すことができるのである。
部屋の掃除が終わり、遂に「ファイナルラウンド」スタート。
美しい。
顔だけでなく、肌の質感、軟らかさ、体付き全てが美しいのである。
加えて、凄すぎる。
この小姐が有する技術レベルがである。
良かった。
散々な目にあった、昼間の隠れ家のことである。
もし今日の昼に隠れ家に行ってなければ、既にアームストロング砲は火を噴いていただろう。
良かった。
こんなに激しくサービスされても、しばらくは充分に耐えられる。
昼間のおかげで、この美しい小姐とじっくりと楽しめるのだ。
人生、「人間万事塞翁が馬」だと、つくずく思った。
素晴らしい。
14年間、マカオに通い続けている。
マカオに入国した回数は、7~80回、もしかしたらそれ以上かもしれない。
お相手いただいた小姐300人前後であろう。
最高であった。
小姐の中の小姐が今目の前にいる。
美しい容姿、完璧なプロポーション、高度なテクニック。
今までの全てのことが吹き飛んだ。
マカオに来てよかった。
心からそう思った。
今までに出会った素晴らしい小姐には「観音様」の称号を付与してきた。
この小姐はそれ以上だ。
「バロン澳門小姐研究所」では初めてのAAAを付与することにした。
この小姐の称号を「弁天様」とする。
何気に「弁天様」に出会える街マカオ、この街は完全なる魔都である。