予想通りフェリーターミナルは大混雑だった。

こういうこともあろうかと、出発前にスーパークラスを事前予約してきたのであった。
ところが、スーパークラスの列が一向に進まない。
何故だろうと思いながらじっくり観察すると気付いた。
支那人の団体が手続きをしているのである。
団体手続きはスーパークラスの隣りだが、横入りである。
横入りをする支那人もそうだが、それを受け入れる支那人も馬鹿か?
手続きをしていた支那人が支那人特有の大声を発しながら手を挙げた。
すると荷物を持った支那人が湧いてきた。
次から次へと荷物をもってやってくる。
受付もパニックに陥っている。
漸く厚顔無恥な支那人団体の手続きが完了した。
周りを見れば、エコノミークラスの乗客があと5~6人。
一方のスーパークラスの乗客は15人前後。
係り員も不味いと思ったのか、エコノミーのラインを全部ストップしスーパークラスに開放した。
30分以上並ばされて手続きが完了した。
支那人どもが去った後の光景。



人間と獣の間の民族であると実感した。
食い散らかして、平気で立ち去るのが支那人である。
今でこそGDP世界第二の国民と言っているが、15年前の光景は忘れられない。
若い女が道端で人目も憚らずに大便をしていたのである。
周りの支那人はそれを見ても驚きもせず、何事も無かったように皆無関心であった。
経済成長のスピードに道徳が追いついていないことは紛れもない事実だ。