ヒノデハヤマガタトス

ヒノデハヤマガタトス

2012年01月07日
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カテゴリ: ひとりごと

K君の事件を契機に、マカオを訪れることについて真面目に考えたい。

女性問題でサラリーマン人生が一瞬のうちに終了する。

何とも馬鹿げた話だ。

自らの人生と一人の女を天秤ばかりにかけた場合、誰もが人生を重く感じるであろう。

どうしたことが切っ掛けで、その秤が麻痺してしまうのだろう?

女との楽しい生活、一方での妻や娘との生活。

小さいながらも若くして現場の長に上り詰めた優越感、驕り。

店の長であることから、カネ(経費)も時間も何ら不自由なく好き放題ができる環境。

自分の置かれている立場を当然の権利であるとの誤った認識。

権利の過剰なまでの請求と義務の放棄。

家族も女も失いたくない貪欲さ。

オマケに金も失いたくないという守銭奴魂。

驕り高ぶった行動、部下からの密告、そして発覚。

その女はK君に惚れていたのだろうか?

K君の経済力、カネに惚れていたのではないだろうか?

K君は本当に間尺に合わないことをしたものだ。

一方のマカオ。

小姐たちは、20歳前後のアジア代表選手の集団。

そこには、「アジアンビューティー&4000年の秘儀」が確実に存在している。

大人の男のディズニーランド。

訪れる客たちは年を取るが、マカオの小姐たちはこれから10年後も20歳前後である。

好きなだけ女と戯れられる。

相手は全員プロである。

別れ話の縺れなど発生しない。

「赤ちゃんができたの」とフリーアナウンサーの宮根のように追い込まれることもない。

各店が確実に衛生検査をしていることから、性病の心配もほとんどない。

マカオでの小姐との出会いは、千利休の「一期一会」なのである。

次回、逢いたくても、もうその小姐はどこかに行ってしまっていないのである。

人生の切なさをも実感できるのである。

最近はビジネスクラスを基本としている。

一度の訪澳で30万円程度は必要だ。

全て失うことを考えれば安いものだ。

妻や子供のことを考えれば、何と優しい行動だろう。

マカオでは思いっきり楽しんだらいいのである。

世界のナベアツは3の倍数と3の数字の時に「アホ」やら「犬」になった。

バロン澳門はマカオに滞在している時だけ「大馬鹿者」になろう。

そして、日本国内では「おとなしい、真面目なサラリーマン」でいよう。

妻や子供、自らのために。






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Last updated  2012年08月04日 12時47分42秒
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