K君の事件を契機に、マカオを訪れることについて真面目に考えたい。
女性問題でサラリーマン人生が一瞬のうちに終了する。
何とも馬鹿げた話だ。
自らの人生と一人の女を天秤ばかりにかけた場合、誰もが人生を重く感じるであろう。
どうしたことが切っ掛けで、その秤が麻痺してしまうのだろう?
女との楽しい生活、一方での妻や娘との生活。
小さいながらも若くして現場の長に上り詰めた優越感、驕り。
店の長であることから、カネ(経費)も時間も何ら不自由なく好き放題ができる環境。
自分の置かれている立場を当然の権利であるとの誤った認識。
権利の過剰なまでの請求と義務の放棄。
家族も女も失いたくない貪欲さ。
オマケに金も失いたくないという守銭奴魂。
驕り高ぶった行動、部下からの密告、そして発覚。
その女はK君に惚れていたのだろうか?
K君の経済力、カネに惚れていたのではないだろうか?
K君は本当に間尺に合わないことをしたものだ。
一方のマカオ。
小姐たちは、20歳前後のアジア代表選手の集団。
そこには、「アジアンビューティー&4000年の秘儀」が確実に存在している。
大人の男のディズニーランド。
訪れる客たちは年を取るが、マカオの小姐たちはこれから10年後も20歳前後である。
好きなだけ女と戯れられる。
相手は全員プロである。
別れ話の縺れなど発生しない。
「赤ちゃんができたの」とフリーアナウンサーの宮根のように追い込まれることもない。
各店が確実に衛生検査をしていることから、性病の心配もほとんどない。
マカオでの小姐との出会いは、千利休の「一期一会」なのである。
次回、逢いたくても、もうその小姐はどこかに行ってしまっていないのである。
人生の切なさをも実感できるのである。
最近はビジネスクラスを基本としている。
一度の訪澳で30万円程度は必要だ。
全て失うことを考えれば安いものだ。
妻や子供のことを考えれば、何と優しい行動だろう。
マカオでは思いっきり楽しんだらいいのである。
世界のナベアツは3の倍数と3の数字の時に「アホ」やら「犬」になった。
バロン澳門はマカオに滞在している時だけ「大馬鹿者」になろう。
そして、日本国内では「おとなしい、真面目なサラリーマン」でいよう。
妻や子供、自らのために。
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