ヒノデハヤマガタトス

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2014年09月06日
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カテゴリ: ふるさと納税
2014年ふるさと納税、第23回。


茨城県 石岡市である。


寄付金額は金壱萬圓也。


お礼の品は、「つくば しゃもセット」であった。


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それぞれ2袋づつであった。



先日、読者の方から、2014ふるさと納税  その22「博多ラーメンセット」に対し


「言葉が汚い、貰えるだけありがたく思え」とのコメントをいただいた。


本当に貰えるだけ有難いのであろうか?




無職の者が「ふるさと納税」を行うことは決してないと言い切れる。





つまり、今回の博多ラーメンに限らず「ふるさと納税」のお礼の品は寄付金の3~5割程度のものしか貰えない。


何故か?


地方自治体にとって残りの金額が本当の意味での寄付金(フリーキャッシュ)になるからである。


加えて、お礼の品は、地元企業の商品サービスで殆ど占められている。


地域振興、結果としての地方税アップに繋がるのである。


つまり、「ふるさと納税」で寄付を行なう者に対し地方自治体側はサービスを提供する側なのである。


「ふるさと納税」は生活保護ではない!


納税者が住居する自治体以外に自由に納税できる仕組みなのである。


それも、納税額が多い人ほどより多くの還付を受けられる制度である。


読者の言われる内容は「恵んでいただいた飯に旨いマズイというな!」ということである。


恵んでいるのは寄付する者であり、恵んでいただいているのは地方自治体であることを理解いただきたい。






至極、当たり前のことである。


それが全くできていないことから今回の指摘である。


例えば、今回の石岡市は「しゃも肉」である。


注文が殺到すれば飼育の時間も必要になり納期が遅れることは充分に納得できる。


しかし、久留米市はラーメンである。





機械で作れるものなのである。


寄付する者は何処の自治体にでも寄付できるのである。


自分の所得の範囲で好きなだけ寄付できるのである。


一万円のお金をもらって、ラーメンの詰め合わせを送ることは誰が得することなのですか?


仕事に主体性のない公務員は駄目だ!


霞が関のキャリア以外クズだらけの公務員諸君!


皆さんの行政サービスの向上を期待します。







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Last updated  2014年09月20日 08時12分59秒
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