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2026.08.02
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カテゴリ: I experienced
7/23日(木) 6:00 38.1℃
        朝からこの熱。また胆管炎か。
        いや、カテーテル交換が必要かも。

        9:00 トアラセットを服用し、解熱。
        痛み止めのための使用だが、解熱効果もある。
        リハビリの予約があるので病院に出かける。
        リハビリ後、外科の受付で状況を説明。
        検査後に受診。入院決定。
        診察室を出た後、担当看護師に

        抗生剤治療と一緒に処置してほしい」
        と願い出る。

        13:00 入院。
        病室に看護師が手術着を持ってやってくる。
        カテーテルの交換があると安心。
        しかし、予定変更。
        抗生剤治療のみに。
        21:00 熱発。39℃台に。
        解熱剤を滴下してもらうも、翌5:00まで
        汗が引かず、体温が上下していたと思われる。

  24日(金)  朝になって、体温が落ち着く。

        虫「熱が出ました」
        主「そう…。内科と話をします」
        9:00ごろから再度熱発。39℃台に
        11:00 内科医が訪室。カテーテル交換の説明。
        14:00  ERCP(脚注)

        主「やっぱり3ヵ月なんですね」
        虫「きのう、処置してもらっていたら、
          夜の苦しみは回避できましたのに」
        主治医苦笑い。

  25日(土) 抗生剤治療。
  26日(日) 抗生剤治療。

  27日(月) 8:30 主治医訪室。
        主「ビリルビンもCRPも落ち着いてきました。
          あした、出ますか?」
        虫「はい。ありがとうございます」

  28日(火) 8:30 主治医訪室。
        主「来週月曜日、診察です。
          治療は一応決めてますけど、体調によって、
          1、2週間の延期は相談にのります」
        主治医が珍しく譲歩の提案。
        結果的に23日の処置が必要だったことへの
        後悔か反省か。
        10:00 退院。


これまでは、熱発してから丸一日程度は自宅で過ごし、
ピークの体温を経験した後に受診していた。
つまり、入院してから高熱になることはなく、
ERCPにしても、抗生剤治療にしても、
実施後は改善するのみだった。
しかし、今回は入院後に症状が悪化するという、
いわるゆ「誤診」的要素があったわけで、
こちらから願い出ていたことも考え合わせると、
医師側の診断にに汚点が着く状況であったことは間違いない。

内科医の人員不足、処置室の空き状況など
物理的な問題はあっただろうが、
そちらを優先する余り、患者の命をないがしろにするのは、
どう考えても医療機関としての理に合わない。


しかし……「働き方改革」というのは、本当に
天下の悪法だと思う。

一般事務職や工場ならそれもいいだろう。

しかし、医療機関、営業部門、クリエイティブの現場など
対応内容に流動性が高い現場では、
本来の事業目的をなきものにする法律である。

平日なのに、「僕、その日は休みなので」と
リハビリの先生に言われることもしばしば。
有給休暇のようだ。
しかも、結構な頻度で言われる。
有給休暇って、一体何日あるのだ。
いいペースでリハビリできていたのに、
有給休暇のおかげでスケジュールがガタガタにされる。
患者側の状況などあったものではない。

こんなことをしていては、売り上げも上がらないだろう。
それを埋めるために、ギリギリまでコストカットをして、
挙句、安い外国人労働者……。


あれ、入院の顛末を書くはずが…。


こんな感じの入院〜退院だったが、
今回の入院では、これまでにない感覚があった。
詳細は後日。


                     疲 弊


「ERCP」:内視鏡的逆行性膵胆管造影
       CTスキャンを使いながら、
       内視鏡で膵胆管にカテーテルを
       挿入・抜去する手術





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Last updated  2026.08.02 15:14:56
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