「長野 灯明まつり」 今年で8回目 とか。
オリンピック五輪の色にちなんで善光寺周辺を5色にライトアップ、
光で世界平和のメッセージを発信しようというイベントです。
照明仕掛け人は 照明デザイナー・石井幹子氏。 「東京タワー」や
「レインボーブリッジ」他、多くの照明を手掛けている方です。
開催期間が1週間ほどなので、 中々行く機会に恵まれませんでしたが、
今回初めて出かけてみました。
ライトアップの色は下図の通り。
上記のように参道には <灯り絵常夜灯> が並びました。
その数 650点!
灯ろうに 平和への願いを込めた「切り絵」を貼って、浮かび上がる
「絵」と「灯り」を楽しむイベント です。
今年は今まで(8回)の応募 入選作650点全部が一堂に並びました 。
優秀作品(10点ほど)は高台にのせて飾られます。(上写真、下)
遠くに赤く見えるのは「仁王門」
灯ろうは、子供達の素朴な絵、大胆な絵、繊細な絵、優しい絵などが
ほんのりと光に照らされて、 一つひとつが幻想的でロマンチック。
夫々の作者の気持ちが伝わってくるようで感動 でした。
そして「仁王門」は 赤と黄色にライトアップ
「金剛力士像」は黄金色に・・・
わあ~~~ これは大仕掛けな万華鏡?
実は「宿坊」をスクリーンにみたてて映し出した万華鏡画像でした。
スケールが大きいので何とも幻想的。周りからも感嘆の声が・・・・・
「 山門」と「大勧進入り口門」 は 緑とブルー に
そして 本堂正面(南)は真っ赤
時間と共に闇夜になっていく中、澄んだ夜空に本堂は一際
大きく鮮やかに見えました。
本堂の両側もライトアップ
本堂 西側<青> 本堂 南正面<赤> 本堂 東側<紫>
出かける際は ちょっと億劫でしたが、
幻のような灯りや 建物に心が震えました。行って良かった!
とは言っても手袋をとると手が痛~くなるくらい寒さが厳しい。
帰りには 善光寺裏のうなぎ亭「住吉」へ行ってみました。
美味しいうなぎで寒さからも解放され、
心もお腹も満足気分で帰りました。
万華鏡風景はは動画で撮影してくるべきでした。編集してみて反省。
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