不登校や引きこもり、その他様々な心の悩みを抱える人達へ

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i.m.s@ Re:お詫びとご注意(12/12) こんにちは 笹谷さん、おひさしぶりです。…
相手です。@ 先日は、わざわざありがとうございました。 先日は、わざわざご挨拶にお越しいただき…
バウム カウンセリングルーム @ Re[1]:信念(12/16) 愛 和人さん >その通りですね。 >その…
愛 和人 @ Re:信念(12/16) その通りですね。 そのためには、無理を…
愛 和人 @ Re:沢山の人に支えられて(11/09) 「ペイフォワード」という映画を観たこと…

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2006.11.07
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私の寮には、様々な状態の子がいます。「子」と言っても、下は10代から上は30代まで幅は広いです。しかし、 実年齢と精神年齢は決して比例しません。 特に、長年引きこもってしまうと、外界との接触が極端に減ってしまう分、ある意味では成長が止まってしまいます。私の「先生」流に言えば、 引きこもった時点の年齢が今の精神年齢である 、です。これは本当にその通りなのだと現場にいて、彼らと生活を共にして初めて実感します。30代の見かけはれっきとした「大人」が、コーヒー一杯を飲めないと言うだけで、ふてくされて一日中起きてこないのです。普通に考えれば、少し理解に苦しみます。しかし、これが現実なのです。これが「引きこもり」なのです。綺麗事だけでは語れません。部屋から、あるいは布団から出て来れない時間が長くなれば長くなるほど、やはり社会に復帰するのも時間がかかってしまいます。どこかの偉い「専門家」が言っていました。引きこもりはそっとしておくべきだ、と。本人の意思を尊重すべきだ、とも言っていました。私は、 「本人の意思を尊重し、そっとしておいた」結果、40を過ぎても未だ自分の部屋からでられない子 を沢山見てきました。そして、そんな彼らの多くは 「いつまでも親が面倒を見てくれる」 と信じて疑いません。そして、そんな彼らの親は 「自分達がいなくなった後我が子はどうなるのだろう」 と常に心配しているのです。このような親と子の考えの隔たり、それを埋めるきっかけを作ることが、私の仕事なのだと自覚した今日の出来事でした。





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Last updated  2006.11.07 22:30:52コメント(0) | コメントを書く
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