不登校や引きこもり、その他様々な心の悩みを抱える人達へ

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i.m.s@ Re:お詫びとご注意(12/12) こんにちは 笹谷さん、おひさしぶりです。…
相手です。@ 先日は、わざわざありがとうございました。 先日は、わざわざご挨拶にお越しいただき…
バウム カウンセリングルーム @ Re[1]:信念(12/16) 愛 和人さん >その通りですね。 >その…
愛 和人 @ Re:信念(12/16) その通りですね。 そのためには、無理を…
愛 和人 @ Re:沢山の人に支えられて(11/09) 「ペイフォワード」という映画を観たこと…

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2006.12.19
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「専門家」 の意見を多く目にするようになりました。大学の教授や精神科医、教育評論家などなど、彼らの意見を聞いているとほとほと悲しくなります。曰く 、「引きこもりはそっとしておくべきである」「引きこもる時間が本人には必要なんだと考え、見守っておけば時間が解決してくれる」 ・・・。あまりにも「現場」というものを知らない発言に怒りさえこみ上げてきてしまいます。彼らのこのような発言を信じ、ひたすら耐えてこられたご家族で、引きこもって早20年が経つ、という話を知っています。本人はもう40歳を過ぎています。両親に至っては既に定年を迎え、自分達の生活で精一杯という状況です。それでもまだ、「専門家」たちは「そっとしておけ」、「彼らには必要な時間なのだから」と言うのでしょうか?「専門家」は知っているのでしょうか?自らの意思で診察室に来ることのできる人たちもいれば、 「殺すか殺されるかの瀬戸際で生活している家族」も沢山居る ということを。パソコンの中に収められた情報ではなく、その目で、その耳で彼らを見て欲しい。そしてその上で 責任のある発言 をして欲しいと強く望みます。





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Last updated  2006.12.19 20:36:09コメント(0) | コメントを書く
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