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【自分の為に時間を使ってくれる
】
上司を自分の理想の上司として挙げたのです。もちろん、表現の仕方は皆様々です。
例えば、
「クレームが起きた時に責任を取ってくれる」
「相談をできる時間を作ってくれる」
「朝礼に必ず参加してくれる」
等です。
しかし、フィードバックするにも、クレームが起きた時に即座に対応するにも、相談を受けるにも、朝礼に参加するにも、全て職員のそばに、つまり「現場に居なければ」出来ない事です。
結論として、事業所の大黒柱とは、まず第一に
【現場に居る事】。
第三に、仕事のチェックばかりに気を取られ、 人を見る余裕がない
。
バウムは、PMS(個人情報管理)の観点から、仕事のチェックをするエリアと、支援を提供する (
現場 )
エリアが分かれています。
ですから、仕事のチェックをしていると、どうしても現場から遠ざからなければいけない。
この問題を解決する為に、近い将来、所長以上の執行役員には全員 iPad
を導入します。
そして、個人情報管理に注意を払いながら、「現場」で人を見ながら、仕事のチェックも行えるようにしていく。
同時に、全執行役員が同じツールを持つ事により、情報と価値観の共有を法人単位で行い、業務の効率化をも図ります。
第四に、幹部勉強会を始め、 所長が現場に居られないイベント事が多い
。
いくら所長といえど、まだまだ経験や知識は全く足りていません。
ですから、毎週の幹部勉強会だけはどうしても行います。
その代わり、今後極力それ以外の事に関しては、 iPad
によるビデオ会議等の導入により、事業所に居ながら参加できる仕組みを取り入れます。
もちろん、ここに挙げたことはすぐに実現可能なものと、そうでないものがあります。さらに言えば、これらの仕組みを全て取り入れたところで、所長が立派な大黒柱になってくれるかは未知数です。
しかし、 「考えて」いつまでも実行しないより、「とりあえず」やってみる
。いつかいつかと思うなら、今です。
出来る事からすぐに実行します。そして、これからも現場の皆さんに聞き続けます。
もとより今のバウムの所長たちは、皆優秀な職員ばかりです。
彼らの強みは、なんと言ってもその 「素直さ」
です。
若さと素直さを武器に、これから二年以内には必ず結果を残してくれるはずです。
そして、バウムの次の十年を担う、立派な大黒柱になってくれているでしょう。