不登校や引きこもり、その他様々な心の悩みを抱える人達へ

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i.m.s@ Re:お詫びとご注意(12/12) こんにちは 笹谷さん、おひさしぶりです。…
相手です。@ 先日は、わざわざありがとうございました。 先日は、わざわざご挨拶にお越しいただき…
バウム カウンセリングルーム @ Re[1]:信念(12/16) 愛 和人さん >その通りですね。 >その…
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2017.08.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
バウムは一冊の 「手帳型経営計画書」 を用いて、人材教育を行っています。


おかげさまで、 定着率九割、残業無し、有給休暇取得率五割以上 という 超ホワイト企業 に生まれ変わりました。

今では新規事業開始による人材募集以外、 「人手不足」 というワードはほぼ存在しません。

新卒に入社理由を聞くと、必ず 「職場の雰囲気が良い」 からと言ってくれます(もちろん、全員が全員仲が良いとは言いませんが…)。

超超ブラック企業 でした。

わずか数年でここまで生まれ変わる事が出来たのは、前述した 「手帳型経営計画書」 を元に徹底した 「価値観の共有」 を行ったからです。


例えば、バウムではお客様がいらっしゃった時(郵便配達の方でも)、 全員で起立して挨拶をします。

皆さん驚かれます。

しかし、多くの場合驚きの後に、 お褒めの言葉 を頂きます。


「こんなに気持ちよく出迎えられたのは初めてです」。


ところが、こういう話をしていると、時々 「何もそこまで徹底しなくても…」 という意見を頂きます。


本当にそうでしょうか?


「挨拶は相手の目を見て」 と言われてきました。

子供相手に挨拶をする時は、しゃがんで目線を合わせます。


では、なぜ大人( しかも自分の仕事にとって、とても大切なお客様 )がいらっしゃった時には、目線を合わせないのですか?


もっと言いいましょう。




手厚いサービスですか?


そんなはずありません。

だって、 手厚いサービスは契約した後でないと体感できない からです。

では契約する前に、 「ここにしよう」 と決める要因は何ですか?


そう、 その場に居る職員さんの印象 です。

明るく笑顔でみんなが挨拶 してくれれば、「ああ、ここでサービスを受けたいなあ」と思ってくれるはずです。

逆に挨拶一つもまともに出来ないのに、まともなサービスが受けられるとは思ってもらえません。


「対応した職員だけしっかり挨拶できていれば良いのでは?」という質問も受けます。


しかし、それでは だめ です。


なぜ、対応した職員だけで良いのですか?

たった数十秒で済む事をなぜそんなに他人任せにするのですか?

わざわざいらっしゃったお客様は、 担当職員だけのお客様ではありません。

「法人」のお客様です。

担当職員だけ挨拶すればそれでよい、というのは失礼ですし、手抜きです(もちろん、お客様応対をしている職員は例外です)。

目の前にお客様がいらっしゃるのに、パソコンや書類を見ながら挨拶をしていても 「誠意」 は全く伝わらないのです。


さらに、「経営計画書で縛られて、現場の意見ややりたい事が全くできなくなるのでは?」とも言われます。


バウムの職員は 自分のやりたい事や夢を持っている職員が大勢います。

その職員のほとんどは 「バウムはやりたい事や夢が実現出来る(予定含む)」 と断言します。

なぜか?

そもそも 「経営計画書(に書いてある方針)」 とは、 職員を縛るものではありません。

分かりやすい表現をするならば、 「ルールブック」 です。

例えば、サッカーを想像してみて下さい。

ホイッスルが鳴ると同時に選手がボールを脇に抱えて走り出し、相手のゴールに向かって手で投げる。

どうですか?これはサッカーですか?違いますよね。

もしあなたがサッカーの試合を観に来て、こんなプレーをされたら、普通に怒りますよね?

だって、「ルール」がめちゃくちゃだからです。

この 「ルール」が経営計画書(各種方針) なのです。

では、ルールがあるからと言って、選手は自分のやりたいプレーが出来ないと嘆きますか?

逆ですね。

ルール(経営計画書)があるから、戦略(方針)が生まれ、その戦略に基づいて戦術(管理職の指示と現場の判断)を考え出す。

フィールドの選手は決して不自由ではない。

与えられた役割の中で常に即断・即決しながら、チーム共通のミッション(試合に勝つ)をクリアする。スポーツ選手もサラリーマンも同じです。

つまり、 経営計画書に基づく価値観の共有 とは、 共通の道具 (スポーツで言えばルールブックやユニフォーム・ボール等、法人で言えば経営計画書や制服・共通の書類等)と 共通の言語 (スポーツで言えばオフサイドやキックオフ等、法人で言えば個別支援計画や環境整備等)を使用して、 共通の目的 (スポーツで言えば試合に勝つ、子供たちに夢を与える等、法人で言えば社員の給料を上げる、質の高いサービスを提供する等)を 達成する為の戦略 (チームや法人の方針)を 共有するという事 です。

全社員の価値観を共有 しなければ、スポーツであろうと、会社であろうと、 目的は達成できません。

目的が達成できなければ、個人の夢ややりたい事も実現できないばかりか、家族の生活すら守る事が出来ない。

これからの 福祉経営 において、 価値観の共有は必須条件 です。

この価値観を全社員で共有する方法を、 「笹谷流経営研究会」 でお伝えしていきたいと思います。

まずは、その効果を体感して頂く為に、 バウムの「現実・現場・現物」を見学出来る現地見学会 にお越し下さい。

「徹底した人材教育の方法とその結果」 をほんの少しでも理解して頂けると思います。







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Last updated  2017.08.29 17:54:34
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