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「あなたは今、ほほえみを忘れていませんか。」 北原怜子 北原は、1950年代に蟻の町と呼ばれた貧民窟(現在の墨田公園界隈)で、キリスト教の精神に基づいた献身的な奉仕活動を行いました。無理がたたり29歳の若さで世を去った彼女の働きは、アリの町のマリアとして語り継がれています。心理カウンセリング〔ベイサイドカウンセリング〕のトップページはこちら
2008.02.24
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先日、パラリンピックメダリストの高田晃一さんの講演を聞く機会がありました。 高田さんは、高校時代の空手の練習中に受けた正拳突きが右目に入り、治療をしましたが、治療薬の副作用で左目の視力も低下し、現在はほぼ全盲状態です。 しかし、その障害を乗り越えパラリンピックで活躍するまでになりました。バルセロナパラリンピックでは走り幅跳び銅メダル、マドリッド世界選手権では100m・走り幅跳び7位入賞、シドニーパラリンピックでは400メートルリレー日本代表として銀メダルを獲得、現在北京パラリンピックへの出場をかけてトレーニング中です。また、陸上競技の他、極真空手黒帯の有段者でもあります。 テレビで放映された映像を紹介してくださり、これが本当に全盲の人の姿かと驚かされると共に、100mを11秒台で走り、空手では巧みに相手の側頭部に回し蹴りを決める姿に強い精神力と努力の尊さを教えられました。 武士道アスリートの高田さんが教えてくださった3つのキーワードがあります。 一、感謝の心 一、チャレンジの精神 一、強くなればなるほど優しくなれる 自分の置かれた今の立場を嘆くのではなく、感謝の心を持って受け入れ、常にチャレンジしていくことの大切さを高田さんは教えてくださいました。 大きな感動を受けた講演会でした。 高田晃一さんの公式ウエブサイトはこちらです。 http://www.k1-taka.jp/心理カウンセリング〔ベイサイドカウンセリング〕のトップページはこちら
2008.02.17
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「人の価値は 寿命の長短でも 貧富の比較でも 決まらない その日その日の 考えと行いで決まる」 観峯 東京で大雪が降ったこの間の日曜日、高校時代の恩師の告別式に出席しました。 2年余りの間、癌と闘いながら最期まで教育の働きに全力を尽くした先生でした。12月に先生にお会いした時、「もうお腹の中は癌が広がっている。寝ていて治るものなら寝ているけど、寝ていても治らないんだから、命が与えられている間、自分のできることを精一杯しようと思っている。」と、言っておられました。 医師には、「自分の病状については、自分に言ってくれ。妻に直接話すと、ショックを受けてしまうから、重要なことは自分から話す。」とも言っておられたそうです。 死の間際まで、自分のことよりもまわりの人のことを考え、全力で働き続けた立派な先生でした。 53歳という若さで亡くなった先生の死を偲び、先生から勇気と希望を与えられた900名もの人が告別式に出席していました。 先生ご自身の死によって、「人の価値」をみんなに教えてくれたような、そんな気がします。
2008.02.09
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お待たせしました。久しぶりの更新です。 「マスとマシタ」「分かりました」と答える人には、人々は常に教えてくれる。「分かってます」という人には、誰も再び教えようと思わない。 千代崎秀雄「生活の処方箋第3集」より心理カウンセリング〔ベイサイドカウンセリング〕のトップページはこちら
2008.02.06
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