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道を歩いていると、石ころにつまづいて転んでしまいました。そんな時、あなたはどのように思うでしょう? 「みんなが見ているのに・・・恥ずかしい。」 「こんなところに石ころを置いているのは誰だ!今度見つけたらただじゃおかないぞ!」 「危ないわ。道端によけておかなきゃ・・・。」 等など・・・。 同じ出来事に直面しても、ものの捉え方や感じ方は人によって違います。 人間関係を良好に保つためには、自分の感じ方や考え方がすべて正しいと考えたり、その逆で自分の考えはいつもダメだ、と考えるのをやめることが大事です。 また、相手が自分と同じ感じ方や考え方をするとは限らないということを覚えておくことやいろいろな感じ方や考え方をする人がいても良いんだと言える心の広さがあると、穏やかな心でまわりの人に接することができるようになるのです。心理カウンセリング〔ベイサイドカウンセリング〕のトップページはこちら
2008.03.24
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先日、ファミレスで食事をしていると、隣の席に若い家族がやってきました。 父親は外国人、母親は日本人、子供はやっとつかまり立ちができるようになったばかりらしい1歳前位の男の子。目がパッチリした可愛らしい赤ちゃんでした。 食事を待つ間、おとなしく座っているその赤ちゃんがあまりにも可愛いので、私は思わず笑顔を向けました。すると、その赤ちゃんもこちらを見てニッコリと微笑むのです。何度やっても同じ、こちらの笑顔に対して静かにニッコリと微笑み返すのです。 この様子を見て、私は、何て幸せな赤ちゃんなんだろう。きっと、お母さんからの笑顔をたっぷり受けて育っているに違いないと思いました。 相手の笑顔に対して、同じように笑顔で返すことができるということは、心が十分に満たされている証拠です。母親の笑顔から、自分は愛されている存在であることをしっかりと心に刻み込むことができた子供は、まわりに対しても愛情を持って接し、笑顔を向けることができるようになるのです。心理カウンセリング〔ベイサイドカウンセリング〕のトップページはこちら
2008.03.20
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「子供が見たり聞いたりすることは、柔らかな心に深い線を引いていきます。その後のどんな環境も、それをすっかり消してしまうことはできません。知性はだんだんと形成され、感情は方向付けられ、強められていきます。ある決まった行為を繰り返す時に、それは習慣となっていきます。こうした習慣は、後年、厳しい訓練によって部分的に改めることはできるかもしれませんが、完全に変えてしまうことはめったにできません。 一度習慣がついてしまうと、それは人格にどんどん強く刻み付けられていきます。知性は絶えずいろんな機会や便宜から影響を受けて、良くもなれば悪くもなります。私たちは日ごとに子供たちの人格を形づくっているのです。」 E・G・ホワイト「心を育てる家庭の教育」より心理カウンセリング〔ベイサイドカウンセリング〕のトップページはこちら
2008.03.09
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この発音の違いが、天国と地獄のわかれ道。 「シてもらいたい」が多いほど、不平・不満・恨み・憎しみがふえる。「サセて頂きたい」が多いほど、感謝・喜び・愛・平和が増し加わる。 千代崎秀雄「生活の処方箋第3集」より心理カウンセリング〔ベイサイドカウンセリング〕のトップページはこちら
2008.03.02
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