心の健康と子育てを考える              ベイサイドカウンセリング  Part2

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2007.01.19
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 現実自己とは、自分自身がとらえている現にあるがままの自分のイメージのことで、理想自己とは、あるべき自分のイメージのことだ。

 自分は意志が弱い、勤勉さが足りない、ユーモアが足りないなどと悩み、自己嫌悪に陥るものは、いわば現実自己と理想自己のギャップに悩むわけだ。あるべき自分とはあまりにもかけ離れた現実の自分に嫌気がさすというのは誰にでもあることだ。

 きまじめな者は、このギャップがダメ人間の証明であると勘違いしてしまう。それが勘違いであることは、ちょっと冷静に考えてみればわかることだ。

 そもそも何のための理想自己か。現実自己を向上させるために、現実自己より価値の高いところに設定したのが理想の自己だろう。したがって、両者にズレがあって当然と言える。現実自己と理想自己が完全に一致し、現実の自分に何の不満もないという者こそ、かえって怠慢というものだ。  ・・・つづく    榎本博明著「そのままの自分を活かす心理学」より





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Last updated  2007.01.20 00:23:02
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