心の健康と子育てを考える              ベイサイドカウンセリング  Part2

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2007.01.20
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・・・昨日のつづき



 それにしても、いつまでたっても現実自己と理想自己のギャップが大きく、いっこうに縮まる気配がないと悲観する者もあろうが、これも勘違いだ。というのは、理想というのは常に現実の数歩先に設定するものだ。現実自己が前進すれば、その分要求水準が高まり、理想自己も自動的に前進していく。けっして追いつくものではないのだ。

 現実自己と理想自己のギャップに自己嫌悪をする必要はなく、そのギャップをいかにして縮めたらよいかに頭をひねればよい。現実自己と理想自己のギャップにうまく対処した頃には、また別のギャップに悩まされることになる。また頭をひねればよい。こうしたいたちごっこが成長へと導いてくれる。目指すべき目標がはるか先にあるからこそ、生きる意味もあり、張り合いもあるというものだ。

 現状に甘んじることなくたえず成長するためには、甘言ばかりで調子の良い者より、ちょっと憎たらしくとも苦言を呈するものを身近にもつことが大切と言われる。甘いことばばかりかけられていると、いい気になって溺れてしまう。あえて苦言を呈し、憎まれ役をかって出てくれる者こそ、真の友と言える。

 内省癖ゆえに苦しむ内向的人間は、自分のなかにこの強い味方を備えているようなものだ。落ち込むより、喜んで悩まされるのが得策だ。
                榎本博明著「そのままの自分を活かす心理学」 より




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Last updated  2007.01.20 17:08:20
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