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この処、朝夕の涼しさが、急に秋めいて来た。ついこの間まで、暑い!、熱中症に気を付けろ!クーラー温度もっと下げて!等と言っていたのが嘘みたい……。 空気もカラッと乾いているので日中、気温は上がれど過ごし易い日が続いている。 庭のバラたちも、朝夕の気温が下がったせいか充実した花を咲かせるようになってきた。 今朝のバラたちの様子。 王妃アントワネット ローズピンク花の代表品種とも云える花 昨年3月にエントランス際に植えた。枝数は少ないが、咲く花は、いつも豪華! アレックスレッド こちらは赤の代表品種? いかにもバラらしい 豪華で、しかも整った花姿で、香りも含め、3拍子も4拍子もそろった花だと思います。 ヨハネパウロ2世 春から切れ目なく良く咲きます。 白花の名花! ルージュロワイヤル ロゼット咲きの豪華な花です。 施肥を少し加減しているせいか、たくさんの花を着けてくれます。ボウリングしやすい品種ですが、多品種と比べ施肥量を控えめに加減すると、ボウリングせず綺麗に咲いてくれます。 つるバラのパレード、マリーヘンリエッテも蕾が膨らんできた、今朝の秋です。
2019.09.19
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道後山への途中の岩樋山で、ひとしきり花と遊んだ後、道後山へと歩き出した。 登山道の足元には、 ヤマハハコグサ(キク科)が切れ目なく続く。 アカモノの株の間には、真紅に染まったコイワカガミが。10月に入ると 真っ赤に染まったコイワカガミの群落が、目を引くようになる。 マツムシソウ 今、まさにピーク!! 涼し気な花姿、にいつも癒される。 センブリ 少し時期が早く、開花株は見つけられなかった。 リンドウ 意外だったのが、リンドウの個体数が非常に少ない。 昨年は、もっといっぱい見た記憶があるが……。 岩樋山から、ゆっくり歩いて30分。道後山山頂へ到着。山頂でゆっくりと休憩し、帰途についた。 秋の道後山、いいね!!!
2019.09.17
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昨日、一年ぶりに広島県と鳥取県県境の山道後山へ、初秋の花を見に連れと一緒に行って来た。最低、年一回は訪れている花の山。朝6時に家を出て、8時には登山口の駐車場に着いた。駐車場には、先客の車4台のみ。まだ時間が早いからね……。 靴を履き替え、さっそく登り出す。まず出迎えてくれたのは、梅鉢草(ウメバチソウ) まだ咲き始めだが、白く凛とした花姿が美しい。草原のあちこちで見られる。 樹林帯へ入ると直ぐ、 キバナノアキギリ(シソ科) シソ科特有の唇から朱色の斑点が覗く。 樹林帯の中の登山道の両側に、切れ目なくその薄黄色の姿を見せてくれる。 約40分ほど樹林帯の中を登ると、岩樋山の直登コースと巻き道コースの分岐に出る。直登コースへ入り、程なく樹林帯を抜ける。すると、真っ先に目に飛び込んできたのは、備中フーロ(フーロソウ科)だ。 鮮やかなピンクの花色がなんとも可愛い! 西日本では、備中フーロと共に、伊予フーロが有名だが、花姿にはほとんど差はなく、葉の形状(備中フーロが葉の切れ込みが深い)のみ違いがあると聞く。登山道の斜面が、ピンクの花色でいっぱいだ!花の状態も、素晴らしいコンディションだ! 昨年は少し時期が遅かったため、 もう終盤で花色もすぐれなかったが……。今年はドンピシャ!でした。 トリカブト 岩樋山山頂近くのあちこちに、群落を作っている。鮮やかな青い花色、烏帽子のような特徴ある花姿。 トリカブトと聞くと、あまりいいイメージは湧かない、「その全草が猛毒であり、過去幾多の事件での関わりが伝えられている。」しかし、花は単純に綺麗で、印象深い花である。 今日はこれまで。
2019.09.16
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昨日夕方、物凄い雷雨があった!久し振りの強烈な雷鳴と雷雨!短時間ではあったが肝を潰した。歳を重ねても怖いのは怖い!! さて、今日のバラたち ギーサボウワ 先日、約3mの高さのギーサボウワを、下から見上げて撮ったがやっと目の高さで咲いてくれた。ローズピンク地にピンクの絞りが入り、香りも素晴らしい。が、なにせ生育旺盛!オベリスクに巻き付けているが、構わずハミ出して伸びていく。栽培には広いスペースが必要。 ヨハネパウロ2世 白バラの名花だが、咲き出してすぐ昨日の雷雨!タイミングが悪い!汚れてしまった。しかしコンスタントに剪定後30~40日で又咲いてくれる、花姿、香り、強健と3拍子そろったいいバラです。 レディーオブメギンチ 私のブログで、登場回数第1位がこのバラ。とにかく繰り返し良く咲く!しかも特筆すべきは、真夏のバラも春バラに劣らず、立派な花が咲く。これは素晴らしい特性!と言える。ほとんどのバラが、夏場には貧弱な花しか見られないことを考えると豪華なロゼット咲きが4月下旬から12月上旬まで5~6回見られる、これは非常に大きなアドバンテージと言える! 小生一押しのバラです。 フィレール やや色落ちがしたが、きれいな可愛いピンクの花。花着きが良く、春には枝先が大きな花束になる。 ハンスゲーネバイン ピンクと言えばこの花!とにかく良く咲く。いつも途切れずに、株のどこかの枝で常時咲いている。 本格的な秋バラに向かって、各バラ達もすこしづつ、花数が増えてきた。
2019.09.13
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日中は、相変わらず30℃越えの天気が続いていますが、朝ともなると、流石にひんやり涼しさを感じる今日この頃です。 庭のバラ達も、春の花の勢いには負けるのの健気に咲いています。 アカデミア ローズピンクの花弁の縁が、やや薄いピンクのグラディエーションになります。フルーティーな素晴らしい香。 ルージュロワイヤル 春の花と比べ、花弁数が少ないのと、花色もローズピンクになっている。 次の写真は、春の豪華なルージュロワイヤル。花色も濃く、まさにルージュの名に相応しい感じ。 スカーレットボニカ 優しい朱色の可愛い花。病気に強く、繰り返し良く咲きます。 本格的な秋バラに備え、咲いてる花が終わったらバッサリ剪定します。
2019.09.10
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今朝、畑に行く用事で車に乗ろうとした時、何気にフェンスから顔を出して咲いているバラ、レディーオブメギンチを見ると、少し貧弱で花姿がいつもと違うことに気が付きました。 通常のロゼット咲のレディーオブメギンチ 今、一輪だけ咲いている平咲きのレディーオブメギンチ。 何かのストレスで平咲きになったのか?たまたまなのか?固定するのか、今後楽しみになって来ました。
2019.09.10
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朝目覚めたら、タオルケットをすっぽり被っていました。就寝時には、横に置いていたハズなのに……。 庭でも秋を感じる時節になっています。初秋から晩秋まで咲き続ける、瑠璃色のトウテイランが咲き出しました。 漢字では洞庭蘭と書きます。 中国にある、洞庭湖の蒼い水の色が名前の由来と聞きます。 日本固有種で、京都府・兵庫県・鳥取県の山陰地方の海岸近くにのみ 自生しています。自生数が少なく、環境省レッドデータブックでは 絶滅危惧種Ⅱに指定されています。 7年ほど前、鳥取砂丘内「砂の博物館」の売店で苗を購入。 咲き出したトウテイラン 4月頃から新芽が伸び出します。シルバーリーフが芝庭に映えます。 フィレールとトウテイラン 河本バラ園産のフィレールが可愛い! 黄花のドフトゴールド ドイツ タンタウ社のピアノ 春花と比べると、やや貧弱だが綺麗なロゼット咲き。 ギーサボウワ 5月頃から伸び出したベーサルシュートが約3mの高さまで延び、その先に花束が……。見上げるしかありません。 花が終わったら、腰の位置当たりでバッサリの予定。
2019.09.04
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この処、めっきり朝晩が涼しくなりました。日中はまだまだ暑いけれど、朝方近くには体に掛けるものが欲しい日もある、今日この頃です。 久し振りのバラ便りになります。私の体調が悪かったり、非常に忙しくしていたとかは全くありません。ただただ、サボっていただけです。 その間、厳しい夏の間も四季咲きのバラ達は、健気にもホソボソではあるけれど咲いてくれていました。 この処の朝晩の涼しさのお陰か、花達のも精気が出てきた気がします。今朝の一枚、バラ達を紹介します。 ハンスゲーネバイン 流石に花弁の数は少ないけれど、その可愛さは変わらない。 シエラザード 一見、弱そうだけれど繰り返し良く咲くね! お客さんが家に来ると真っ先にお迎えできる玄関前に植えている。 ピンクパラダイス デルバールらしい華やかな花。花弁の底に見え隠れする黄色がこの花の特徴。 レディオブメギンチ 駐車場側のフェンスに這わせている。半ツル性のバラだが、数は多くないけれど、コンスタントに繰り返し良く咲きます。 ぼちぼち、秋バラに向けての剪定の時期に入ります。品種毎に剪定時期をずらし、一斉に秋バラが楽しめるように……。
2019.09.01
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