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2010.09.18
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あえて紹介する必要もないくらい有名な作品ですが、
いま、読みかえすと少し抵抗を感じます。
みなさんは、いかがでしょうか?

また、小さいサイズの本ですが、
イラストがダイナミックで素晴らしい2色刷りです。




Jack and the Beanstalk

アメリカ
サイズ:153×206 P.47 ペーパーバック


ある日、ジャックは母に言われて牝牛を市場へ売りに行きます。
道中、老人と出会い、豆と牛を交換してしまいます。
家に帰ると、怒った母は豆を庭に捨ててしまいました。

翌朝、ジャックが起きると、その豆は巨木になっていました。
さっそくジャックは、豆の木に登ります。
そして、雲の上にある巨人の城にたどりつきました。
ジャックを見た巨人の妻から「夫は怪物なので早く逃げるよう」に言われます。

しかし、運悪く巨人が帰ってきたのです。
妻はジャックをオーブンに隠します。
が、巨人は「Englishmanの匂いがする!」と言い出します。
妻は「きのう食べた少年の匂いが残っているのです」
   「それよりも朝食を食べてください」

巨人は朝食の途中で寝てしまいます。
その隙に、ジャックは金の卵を産む鶏を奪って家に逃げ帰ります。

その後、ジャックはまた豆の木を登り、金と銀の入った袋を奪い、
つぎに、ハープを持っていこうとした時、
巨人に見つかってしまいます。
急いで地上に逃げ戻ったジャックは豆の木を斧で切り、
追って来ていた巨人は落ちて死んでしまいます。

裕福になったジャックと母は幸せに暮らしました。






jack and 02

jack and 03

jack and 04

jack and 05




洋書絵本のオンライン書店  『Bocky Books』






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最終更新日  2010.09.18 05:31:42 コメント(6) | コメントを書く


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