こんな洋書絵本があるよ!

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

Bocky Books

Bocky Books

カレンダー

お気に入りブログ

下天の内 管狸人さん
ブログの宣伝屋 -… ブログの宣伝屋さん
平日お猫で土日はお… db_ruinsさん
子どもの本の小部屋… ねずみのフレデリックさん

コメント新着

OZchan @ おひさしぶりです(*^。^*) なんだか、私もPCに向かえず、日々を過ご…
Bocky Books @ Re:こんばんわ(04/11) ごろはちは村人の身代わりになって昇天で…
2940ちかりーぬ @ こんばんわ ごろはち はたすかったのでしょうか? …
Bocky Books @ Re:復活しましたね(04/11) いつもありがとうございます。 未曾有…
総見寺信 @ 復活しましたね ようやく復活しましたね。 今回は、日…

フリーページ

2010.11.17
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
きょの1冊は古典からです。
邦題「小人と靴屋」として知られていて
グリム童話にも収められています。






The Elves and the Shoemaker
Retold by Eric Suben
Illustrated by Jerry Smath
1983年 アメリカ
サイズ:157×222 P.23 ハードカバー


正直者がゆえに貧乏なクツ屋夫婦。
もう食べるものもなく、
ついに一足分のクツの皮が残るだけになりました。
クツ屋は、その皮を裁断して、
その日の仕事を終えました。

次の日の朝、クツ屋はビックリです。
なんと、クツが一足、出来上がっていたのです。
デザインもよく、仕上がりも素晴らしかったので、
紳士が、とても高い値段で買ってくれました。

そのおかげで、クツ屋は、二足分の皮と、
夕飯のスープに入れる骨を買いました。
そして、皮を裁断して、
その日も仕事を終えました。

次の日の朝です、素敵なクツが二足、出来上がっていました。
このクツも麗夫人が高くで買ってくれました。

クツ屋夫婦は、不思議なことが毎晩つづくので、
深夜に仕事場を覗いて見ました。
すると、下着にエプロン姿のかわいい小人が入ってきて、
手際よくクツを作り始めます。
そして、クツが仕上がると、サッと消えてしまいました。

次の朝、クツ屋夫婦は相談し、
クツを作ってくれたお礼に、服と帽子を作りました。

その日の深夜です。
いつものように入ってきた小人たちは、
置かれている服を見つけ大喜びです。
さっそく小人たちは服を着て、仕事場を飛びはねながら歌いました。
そして外に出て行き、二度と現れませんでした。



shoemaker 02

shoemaker 03

shoemaker 04

shoemaker 05

shoemaker 06

shoemaker 07




洋書絵本のオンライン書店  『Bocky Books』





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.11.19 09:23:42 コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: