私の人生論 (思考が運命になる)

私の人生論 (思考が運命になる)

2025年12月11日
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カテゴリ: 認識の歩み



「日章の国旗をもって東洋の全面をおおうて、
その旗風は遠く西洋諸国にまでも
ふきおよぼすがごときは、
また愉快ならずや」と書いています。

すなわち、アジアの旗手として
西洋の全面的な侵略に異議をとなえていたわけです。

「文明をアジアにおよぼす」
ということがよくいわれたのです。


当時の日本人の目が、
いかに西欧にたいしてむけられていたかを、
ものがたっています。

やがて、明治二七~八年の日清戦争で、
日本は支那と紛争を起こし、
台湾を支那から独立させ、
まもなく朝鮮にも支配権をおよばしました。

それ以前から日本と支那は
朝鮮の内政に干渉していたのですが、
日清戦争でもって、
日本のアジア政策が明白になってきました。





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最終更新日  2025年12月11日 05時10分04秒
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