私の人生論 (思考が運命になる)

私の人生論 (思考が運命になる)

2026年02月13日
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カテゴリ: 認識の歩み



嘉永の開国が発端です。

国民はそれを採用するべきことを知り、
しだいに活発の気風が生じたものの、
進歩の道に横たわる老害の幕府がありました。

幕府を保存しようとすると、
文明は決して入ってくることができません。

なぜかといえば近代文明は
日本の旧体制と両立するものではなく、

同時に幕府も滅亡してしまうからです。

だからといって、
文明をふせいでそ
の侵入を止めようとすれば、
日本国の独立は維持できません。

世界文明の慌しい情勢は、
東洋の孤島の眠りを許すものでは
なかったからです。

ここにおいて、わが日本の人士は、
国を重く、幕府を軽いとする大義に基づき、
また、神聖なる皇室の尊厳によって、

新政府を立てました。

政府も民間も区別なく、
国中が万事、西洋近代文明を採り、
ただ日本の旧法を改革したばかりではありません。

アジア全域の中にあって、

主義とするのはただ、脱亜にあります。





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最終更新日  2026年02月13日 05時00分05秒
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