私の人生論 (思考が運命になる)

私の人生論 (思考が運命になる)

2026年03月24日
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カテゴリ: 認識の歩み



帝国主義のイギリスとロシアの戦いで、
戦争の時代だったのです。

イギリスが支那にアヘン戦争をしかけ、
香港を植民地にしました。

それ以後、イギリスは北に向かって
アジアでの侵攻を進めたのです。

一方、ロシアは南に不凍港を求めて
侵略しようとしていたのです。


その一環であったといえます。

接している国は中国ばかりでなく、
朝鮮や日本だったのです。

それに対抗するため、明治二十七(一八九四)年、
日英通商条約を結んだのです。

支那の支配力が強かった朝鮮は、
しばしば日本と対立し、
場合によっては日本が
危うい立場にならないとも限りませんでした。

朝鮮にも親支那と親日本の勢力があり、
お互いに争っていました。


朝鮮で起きた事変で、
清が支配権を強め、
日本を脅かす存在となりました。

朝鮮王朝は一八九四年に
南部で農民が戦争

その鎮圧のために清に出兵を求めました。

日本はそれを危険と判断して、
朝鮮に出兵し、日清戦争がはじまったのです。





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最終更新日  2026年03月24日 05時10分04秒
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