Ocean Avenue

Ocean Avenue

2021年04月19日
XML
カテゴリ: 健康法
呼吸すること。

気がつくと呼吸をしていないことが多い。呼吸が浅くなってるというのか。ストレスのためだろうか。何かしている時も、じっとしている時、眠る時なども。

意識して呼吸を取り戻す。吸う息よりも吐く息を意識する。ゆっくり静かに肺の中から息を吐き出す。全部吐き出してからあとも、腹部を凹ませて、さらにゆっくりと吐き切る。吐き切ったら軽く息を吸う。

慣れてきたら吐く息を長くしていく。体の中からいろんな毒素を息と一緒に全部外に出してしまうつもりで。体の力は抜いてリラックスする。眠る時にはそうすると深い眠りに入れる気がする。

頭痛の時も、10分ほど静かに呼吸を続けていると、頭の中がスーと軽くなる。脳は体の中で一番酸素を使うっていうのを聞いたことがあるけれど。

脱力していく中で、体中からめきめきと音が聞こえる。強ばった筋肉から力が抜けていく感覚。手足の先から。首や肩から。背中や腰から。体の奥底、内臓から。

少しずつ血が巡りはじめる。腹を凹ませて息を吐くと内臓に圧がかかる。ポンプのように内臓に溜まった血液を押し流し、第二の心臓の働きをするらしい。だからだろうか、体がだんだん温まってくる。

恐らくボーっとして息をしていない時は、死んでるのに近い状態なのかもしれない。



トップアスリートが実践人生がかわる最高の呼吸法 [ パトリック・マキューン ]


ハーバード&ソルボンヌ大学 根来教授の 超呼吸法 [ 根来 秀行 ]


一流が実践する人生を変える呼吸法 代謝が上がるだけで、パフォーマンスは飛躍的にアップする [ 宮崎 裕樹 ]








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2022年06月18日 22時16分01秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: