全29件 (29件中 1-29件目)
1
![]()
人に備わっている能力のうち、とても優れているものの一つは視覚だと思います。最近強く思うのです。人は自分の周囲のものをどれだけ観ているでしょうか。試しに今すぐ目を閉じて、目に写っていた光景を思い浮かべてみる。すると、それほど覚えていないのです。眠っているとき以外のほとんどを、目を開けて生きているはずなのに、今この瞬間の光景をあまり覚えていない。これは不思議です。人は生きるために必要なことだけを無意識のうちに見ていて、自分の身に危険が迫ったときには瞬間的に反応します。これは生き物全般に言えることでしょう。けれども、目に映っている全てのものに神経を集中させたり、意識を向けているとかなり疲れてしまいます。だから、普段の生活の中では、ほどほどにしか使っていないのだろうと思うのです。おそらく、人は持っている視覚能力の「100」のうち「1」くらいしか普段は使っていないでしょう。これはあくまでも感覚ですが。これを「2」にしたり、「3」にしたりする程度なら、そう難しいことではなさそうに思えるのです。スポーツ選手や、見ることを仕事にしている人は、それができているはずです。我々凡人も意識すれば、生活の中でもっと視覚を使うことができます。「みる」という行為に、日本人は漢字を当てはめて「見る、観る、視る、看る、診る、察る、覧る、監る、督る…」さまざまな「みる」を表現しています。これらの漢字一つ一つについて考えてみただけでも、日頃どれだけ自分が「物や人を見ていないか」がよくわかります。ヒトの目、驚異の進化 視覚革命が文明を生んだ (ハヤカワ文庫NF) [ マーク・チャンギージー ]脳はなにを見ているのか (角川ソフィア文庫) [ 藤田 一郎 ]視覚科学 [ 横澤 一彦 ]【新品】見るということ 筑摩書房 ジョン・バージャー/著 飯沢耕太郎/監修 笠原美智子/訳
2022年07月04日
コメント(0)
![]()
やらなければならない。と考えるとなかなかできないことがあります。ダイエットのために運動しなければならない。試験のために勉強しなければならない。そう考えてしまうとプレッシャーがかかってしまいます。プレッシャーがかかるほど、頭の中で「しなければならない」と言う言い回しを繰り返すことになってしまうのです。けれども、少し言い方を変えるだけで気持ちは楽になります。「しなければならない」ではなく「したい」とするのです。ダイエットしたいから、トレーニングをしたい。試験で良い点を取りたいから、勉強したい。これだけのことです。言い方を変えているだけのように聞こえますが、自分自身の体質を変えることになるのです。人は心の中でいつも自分にかたりかけています。そして無意識の間に、口癖や、ちょっとした言い回しが何度も繰り返されているのです。目標は口に出して言うのが良い、とよく言われますが、口に出さなくても心の中で何10回、何百回と自分自身にかたりかけているのです。自分で自分にプレッシャーをかけるのはやめましょう。トレーニングを少しやってみようかな。勉強を少しやってみようかな。こんな気楽なスタートでも十分だと思うのです。やる気が上がる8つのスイッチ コロンビア大学のモチベーションの科学 (コロンビア大学モチベーション心理学シリーズ)ヤバいモチベーション 完全無欠のやる気を手にする科学的メソッド50 [ 塚本亮 ]神モチベーション 「やる気」しだいで人生は思い通り [ 星渉 ]
2022年06月23日
コメント(0)
![]()
毎日、その日一日の目標を決める。日々を生きる中で、どれだけ小さくてもいいから目標を設定し、一日の終わりにそれが達成できたかどうかを確認しよう。気がつくと一日が終わっている。それってとても虚しく感じることはないですか?自分のためでも、人のためでも構いません。自分の考えたことが、わずかであっても、達成・現実化するというのは、生きがいでもあり目標達成の習慣化づけにもなります。実現可能の高い低いはあっても構いません。毎朝、布団を出るまでの時間を使ってでも、目標を決めましょう。大切なのは、一つだけ。一つだけに集中することです。どこかにメモをしておいて、夜に必ず見返しましょう。 毎日の積み重ねが、大きな夢につながっていきます。目標はひとつに絞り込もう。一番シンプルな目標設定術。10分で読めるシリーズ【電子書籍】[ MBビジネス研究班 ]「目標」を「現実」に変えるたった3つのルール【電子書籍】[ 石井大貴 ]目標達成ハンドブック〜セルフコーチングでモチベーションアップ〜【電子書籍】[ 久保田毅 ]
2022年06月22日
コメント(0)
![]()
知識は一つだけでは活用できない。また、それ以前に単独では覚えることが困難だということです。新しいことを覚えようとする時、なかなか覚えられないのは、人は単独で新しいことを覚えるのは苦手だということがあります。それを補うのが、既に知っている知識と、新たな知識とを結合するという方法です。また、新しい知識も単独ではなく、複数のことをグループにして覚えるという方法があります。多くの知識を有機的に結合させたり、文類・区別することで構造化すると、知識は定着しやすくなります。そしてまた、脳の中から引き出しやすくなり、活用できるようになります。目的地にたどり着くために、目的地の情報だけ持っていても、街のバラバラな情報を個々に持っていても!辿り着くことはできません。出発地点から、順序よく場所や方角の情報を結合していきます。全ての情報は、全てが一気につながっているわけではなく、A地点とB地点がつながり、B地点とC地点がつながる…、その繰り返しで一つのルートが出来上がります。記憶しておかなければならないことがあれば、試してみてください。「電池」が必要になった時に、そのことを覚えておくのに、次のことをするのです。①「電池」と、電池切れのため作動しない「目覚まし時計」とを一緒に覚えてください。②目覚まし時計が鳴らないと「寝坊して困る自分」をイメージしてください。③「売り場にいる自分」が電池を探し求めている光景を想定してください。④その電池の「メーカー」を決めてください。⑤目覚まし時計が復活して「早起きできている自分」をイメージしてください。①②⑤は因果関係で結合しています。③④はより具体的にするための結合です。あなたは「電池」を思い出すために、①から⑤のうちの、誰か一つを思い出しさえすればいいのです。あとは必ず「電池」が導き出されます。社会科学力をつくる“知識の構造図” “何が本質か”が見えてくる教材研究のヒント [ 北俊夫 ]トラブル未然防止のための知識の構造化 SSMによる設計・計画の質を高める知識マネジメント (JSQC選書) [ 田村泰彦 ]【中古】知識の構造化 /オ-プンナレッジ/小宮山宏(単行本)
2022年06月21日
コメント(0)
![]()
日常生活の中で「因果関係」を考えることって少ないなと、ふと感じました。どんなことにも必ず原因があって結果があるのですが、それに気づかずにボーッと過ごしているといろんな失敗をしてしまいます。例えば、何か不都合なことが起きている場合に、原因を3つほど考えてみるといいかもしれません。3つなら少し考えれば出てきそうです。そしてさらにまた、3つそれぞれの原因となっていることを追求していく。「原因の原因の原因」まで遡れば、普段気がついてないことまで見えてきそうです。これも!やってみればそう難しくありません。横に3つ、深く3つ、合わせて9つ考えるだけです。最後はそれぞれの解決策を合計3つ出して実行に移します。今日は日曜日だったので、自室にこもって普段できてない用事を片付けようとしてたのですが、部屋に入ると眠くなってしまうのです。それで、原因を考えてみました。【眠くなる原因】①酸素不足→換気不足→窓の開閉②活動不足→狭い環境→清掃不足③睡眠不足→就寝時刻→退勤時刻【解決策】①窓を開ける習慣②ものを減らす習慣③早く退勤する習慣一番簡単に解消できそうなのが①の換気なんですが、意外と一番気付いてなかったのも①だということがわかりました。今週は、身の回りの「因果関係」を見直す1週間にしようと思います。世界一やさしい問題解決の授業 [ 渡辺健介 ]わかる!できる! 図解 問題解決の技法 [ 高橋 誠 ]ザ・ゴール 企業の究極の目的とは何か [ エリヤフ・M.ゴールドラット ]ザ・ゴール(2) 思考プロセス [ エリヤフ・M.ゴールドラット ]
2022年06月20日
コメント(0)
![]()
書斎に置く椅子は、キャンピングチェアーにしています。部屋が狭いので、ちょっと掃除する際に折り畳むことができるからです。最近お気に入りだったチェアーが壊れてしまったので、新しいチェアーを買おうとスポーツショップに行きました。ネットで調べてみて、ほぼ決めていたのがこの「ゼログラビティーチェアー」です。少し大きめですが、リクライニングが無段階なのと、後ろに倒した時にはベッドがわりにもなるのが気に入りました。実際に目で見て、できれば試しに座ってみたいと思って売り場に行ったのですが、一旦座ってしまうと、これがもう寝心地最高で立ち上がれないのです。これを持ち帰って部屋に置くと、ちょっと場所は取ってしまいましたが、座っている時間のうち70%、いや80〜90%は背もたれを倒してリラックスしてます(笑)けれど、やはり屋内ではなく、屋外に持って出たいですね。できれば海辺でパラソルを置いて、一日のんびり寝て過ごしたいです。【もれなくP5倍★本日20:00〜23:59】 【3ヶ月保証】 アウトドアチェア 軽量 折りたたみ ハイバック リクライニングチェア リクライニング チェアー アウトドア チェア アウトドアチェア キャンプチェア 耐荷重120kg ひじ掛け キャンプ バーベキュー BBQ ソロキャンプ価格:5999円(税込、送料無料) (2022/6/19時点)楽天で購入
2022年06月19日
コメント(0)
![]()
QRカードって便利ですよね。これを発明した人たちはすごいと思います。スマホの普及のために、今時は何でもQRカードで読み取って、情報を入手できます。紙の資料やチラシも不要なので無駄なゴミが出なくていいですね。ところで、このQRコードは自分でも情報発信として作れるのをご存じですか。使い方によってはとても便利です。最近僕がやっているのは、電化製品のマニュアルが載ったサイトのアドレスのQRコードを作ってプリントアウトし、その製品の裏に貼り付けておいたりしています。困った時には、そのQRコードをスマホで読み取るだけです。自分のノートにも、役立つ情報が載っているネットのアドレスを同じようにQRコードにして、ページに貼り付けておくなど。アドレスを手で入力するよりもずっと早くて楽です。そのためには、ネット上の情報か、または自分自身が作った情報をネット上に公開しておかく必要があるのですが、Googleのドライブに置いたファイルを公開ファイルに設定するだけで、アドレスを無料で入手できます。また、QRコードを無料で作成できるサイトがいくつかあります。必要なアドレスを入力して、クリックするだけで、画面上にQRカードが作成されます。ダウンロードするか、スクリーンショットで撮影して残しておきます。最近では、自己紹介などの自分に関する情報や、自社のサイトのアドレスなどを、名刺に載せたQRコードから参照できるというのもあるようです。いろんな工夫ができると思います。生活の中でさまざまな活用方法を考えていくと面白いでしょう。送料無料 名刺用QRコードシール15mm角は180枚セット 自由文字列 通常メール便発送 QRコード 名刺用 二次元バーコード 自由入力 メール便myQR QRコード付き スタンプ マイキューアール シャチハタ QR 別注品 [送料無料](印鑑 お名前スタンプ おしゃれ フルネーム ハンコ はんこ しゃちはた ネーム印 便利 シヤチハタ MYQR 名刺 年賀状 新製品 QRコードスタンプ SNS 履歴書 写真付年賀状 オーダーメイド オーダー)【QRコード迷子札】システム利用料は永久無料! 新しいカタチ。 ココいるPET【国旗シリーズ(足跡)】 日本初の画期的な特許システム60分でわかる!キャッシュレス決済最前線 躍進が続くQRコード決済の「今」がわかる! [ キャッシュレス研究会 ]QRコードの奇跡 モノづくり集団の発想転換が革新を生んだ【電子書籍】[ 小川進 ]
2022年06月19日
コメント(0)
![]()
メモ魔になることを徹底する。仕事の際には、基本パソコンにメモを取り、業務記録も残すようにしています。ポイントは、できるだけ短く書くこと。ただし「いつ、何を、どうした」だけは分かるように。これで仕事上のトラブルは減ったし、うっかりミスも減りました。今の目標は私生活でも自己管理のためにメモを土佐残すこと。私生活においてはスマホでメモを取っています。人がいないところでは、音声入力をしてます。声で話すとテキスト変換する機能です。以前に比べるとかなり正しく変換するようになりましたね。スマホに残したメモは、あまり読み返さないでいるのを反省しています。読み返す時間がなかなか取れないのが悩みです。就寝前など時間を決めておくのがいいですね。以前スマホのところでも書きましたが、カメラで画像に残しておくと、視覚的でよいと思います。手書きメモでもカメラで撮って、メモは捨てることが多いです。人は視覚的な生き物なので、瞬間的に把握して理解するのも、記憶に残して思い出すのも、映像が一番いいみたいです。超一流104人のメモ術仕事が速い人の手帳・メモのキホン 会社では教えてもらえない【電子書籍】[ 伊庭正康 ]メモの変態が手帳をスマホに変えた理由 20年間手帳を使い続けてきた経営コンサルタントが教えるずるいスマメモ術【電子書籍】[ 堀越吉太郎 ]
2022年06月19日
コメント(0)
![]()
周囲で物忘れをする人が増えてきました。それをみていると少し怖くなってきて、脳トレを始めました。脳トレにも色々ありますが、記憶力を強化しようと思い「記憶術」を習得することに決めました。「記憶術」にもいろいろありますが、ギリシャ・ローマ時代から伝えられているものに「記憶の宮殿」という方法があります。頭の中に宮殿を作って、そこに記憶するべきものを配置していくというものです。まず、宮殿の中にある「部屋や家具」などを覚えていきます。これは実際の自分の家でもいいのですが、頭の中で正確に再現できるようにしておきます。次に何か覚えなければならないものがあれば「記憶の宮殿」のあちこちに配置していきます。例えば「記憶の宮殿」の寝室の枕元に「時計」があるとします。その時計には「1」という番号をつけておきます。覚えなければならないものの1番目が「本屋に買い物に行く」だとすると、記憶の宮殿の中で「時計」の横に「本」を置いておくのです。そうやって、記憶の宮殿にあるものと、覚えなければならないものを結びつけていくのです。人の脳には、一つのものを覚えるよりも、二つのものを結合した方が「覚えやすく、記憶に残りやすく、思い出しやすい」という性質があります。寝室で目が覚めて「2」番目に目にするものが「スマホ」だとしましょう。覚えなければならないものの2番目が「喫茶店で待ち合わせ」だとすれば、スマホの横に喫茶店のコーヒーカップを置いた光景を思い描きます。やってみてください。こうして記憶していったものはなかなか忘れられないものです。一度試しにやってみてください。何かを覚えるのが楽しくて仕方なくなります。世界最強記憶術 場所法 [ 平田 直也 ]記憶力日本チャンピオンの超効率すごい記憶術 [ 青木 健 ]KGBスパイ式記憶術 [ デニス・ブーキン ]
2022年06月18日
コメント(0)
![]()
5年も前には、毎朝7時を回ってもなかなか起床できませんでした。少し早起きできるようになったのは、早く布団に入るようになってからです。スマホを利用するようになってから、22時には布団に入っています。翌日の予定を確認したり、計画を立てたりしていると自然と眠くなってきて、23時には眠っている感じです。しばらくそういった習慣を続けていて、自然と6時前に目が覚めるようになってきました。早く目覚めるためには、早く就寝する。当たり前のことなんですけどね。最近では、早く休むためには、早く入浴する。そのためには早く夕食を取る。早く帰宅する。早く退勤する。このように遡って考えるようになりました。「風が吹いたら桶屋が儲かる」ではないですが、早く退勤すれば早く目覚めらということです。ただしこれは「原因→結果」という思考です。習慣を変えたければ「結果→原因」という考え方が大事ですね。いつでも、未来を見ている人は、今を変えることができる人なんだろうな。今更ながら、そんな生き方をしてみたいと思っています。今朝は4時に起床、計画的ではないけれど、明日からも続けていきたいです。【新品】「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす! 池田千恵/著朝5時起きが習慣になる「5時間快眠法」 睡眠専門医が教えるショートスリーパー入門 [ 坪田 聡 ]人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術 (だいわ文庫) [ 古川武士 ]
2022年06月18日
コメント(0)
![]()
しばらく投稿していませんでした。部屋を片付けても、また散らかってくるのは、片付けレベルが低かったからなのだと思います。散らかった箇所が少しでも残っていると、そこにまた物を置いてしまいます。いわゆる「割れ窓理論」ですね。甘い部分を放置していると、脳がそんなものだと思い込んでしまう。片づけすぎても、まだスペースがあると認識して、そこに物を置いてしまうだろうし、そこのところの加減が難しいですね。同じことなら割れ窓を徹底してなくした方がいいのでしょう。ということで、今日からまたものを捨て続ける決意をしました。※「割れ窓理論」についてはネットで検索してみてくださいね。割れ窓理論による犯罪防止 コミュニティの安全をどう確保するか [ ジョージ・L.ケリング ]別冊天然生活 がんばらない片づけと収納 (扶桑社ムック)片付けは減らすが9割 [ 阪口ゆうこ ]
2022年06月16日
コメント(0)
![]()
5秒ルール調べてみると「5秒ルール」というものがあるらしい。人は何かをしなければならない時、5秒以上迷うとやらない言い訳を考えてしまうそうだ。だから、5秒経ってもやらない場合は、ずっとやらないことになる。ちなみに5秒ルールの場合は、カウントダウン形式で、思いついたら直ぐに「54321」と数えて「0」で動くようにするらしい。では10数えていては遅いのかその理屈からいくと、僕が思いついた「10数えたら動く」というやり方は「5秒」を完全にオーバーすることになる。5秒以内に急いで10数えれば問題ない? いや、数息観では1つ数えるのに腹式呼吸を使って長く息を吐きながら数える。5秒では無理だ。数息観を利用するのは、心の中で敢えてゆっくりと数を数えることにより、無の境地になるのが目的だからだ。準備に長時間を使っていられないので、数えるのを10までとした。5秒ルールの方は、人の心に迷いが生じる以前に動いてしまえという理屈だ。無心となり迷いを消して動くのか、迷いが生じる以前に動くのか。迷いとの闘い方という意味で、そこに大きな違いはない。数息観で10を数え終えたあと、5秒以内に動くというのも一つかもしれない。また行動する前にモチベーションを高める方法として、体を激しく動かすという方法もあるようだ。人が活動するのに必要な酸素と糖分を一気に脳に送り込むためだという。一方の数息観には、心を整える静のイメージがあるかもしれない。しかし、数を数えながら息を吐ききる腹式呼吸をしているために、酸素はしっかりと体に取り込まれていく。また腹部を凹ますことで、血液循環がよくなり酸素が効率よく脳に送り込まれ、頭も冴えわたるのである。そういうわけで、やはり僕は「10数えて動くルール」を続けていこうと思う。5秒ルールー直感的に行動するためのシンプルな法則【電子書籍】[ メル ロビンズ ]5秒ルール 最高の結果を出す人がやっている思考・選択・行動50の習慣 [ 千田琢哉 ]
2021年11月14日
コメント(0)
![]()
仕事で疲れて体が動かないちょっと横になると起き上がる気がしない。気がつくと時間は過ぎていく。これはよくない。気合を入れて動くしかない。気合いの入れ方気合いを入れるのに準備は要らない。気合いを入れようと考えること自体が無駄だ。何も考えずに動くこと。けれど、これがなかなかできない。何も考えないのは難しいのだ。禅の修行で数息観という方法がある。無になるために数を数える。10数えて動くそのための訓練。必要ある時もない時も、動く時には10数えるのを癖にする。敢えて気が向かないことを10数えてからするのもいい。10数えてからスクワット10回。10数えてから腕立て伏せ10回。禅百題 [ 鈴木 大拙 ]禅ごよみ365日 毎日に感謝したくなる [ 枡野 俊明 ]
2021年11月14日
コメント(0)
![]()
夢の話を語るほど面白くないものはない。しかし嫌な夢が続くので書き留めておく。過去にも似たような夢は見ている。夢に出てくる世界は、現実の世界に似ているけれど少し違っていて。けれど出てきたら同じ都市、同じような街なので、なんとなく異変を感じるようにはなってきた。またかという感じ。けれども夢を見ていることには気づいていない。そして嫌なことばかりが起きるのだ。約束の時間にとある場所までいかなければならない。目的地も乗継ぐ駅も分かっている。ところが乗り継ぎ駅まで行くといつもの夢に出てくる駅だ。広くてホームが多く、隣のホームへ渡るには階段が少ない上に複雑だ。何本もの路線がその駅に集中している。到着したのが普通列車なのか急行列車なのかも分かりづらい。慌てて列車に飛び乗ることができ安心するが、すぐに乗り間違えたことに気づく。どこかで折り返すか、別のルートで行くか検討する。ある駅で降りると知らない駅だ。路線図と時刻表を見ると到底約束の時間に目的地には辿り着けない場所にいる。絶望的になる。なぜか自分は大学生だ。これも夢によく出てくるどこかの大学の試験会場にいる。すでに座席に座っていてこれから試験が始まる。けれど何の試験なのかわからない。勉強をした覚えもなければ授業を受けた覚えもない。わずかな時間で対策を立てることもできない。きっとサボり続けてきたのだろう。試験の数は多く、受けても無駄なことや留年が確定なことに薄々気づき始める。何度も経験している気がしてまたかと思う。真面目にやっておけばよかったと悔いる。絶望感しかない。車で出かけた帰り、駐車場に来て自分の車を探すが見つからない。確かに停めたところは覚えているはずなのにない。そこはとてつもなく広くて複雑な駐車場で、これまで何度か来たことがある。いつも気まぐれでいろんな場所に停めている。今日停めたと思っている場所と過去の記憶が一緒になってしまい余計にわからなくなる。いくら歩いて探し回っても見つからない。いつの間にか隣には片想いの女の子がいて、彼女を自宅まで送らなければならない設定になっている。彼女も途方に暮れている。申し訳ない気持ちと情けなさでやり切れない。会話をしていると、彼女には婚約者がいることが分かる。どうしてこんな時にそんな事実を突きつけられるのか。絶望する。夢の世界では記憶がはっきりしない。なのにその記憶や曖昧なものを手繰り寄せようとしている。直面した問題が解決しないということだけは明確に自覚できる。夢ではないかと疑い始めると、夢には思えぬほど現実味を帯びた感覚も用意されている。誰かに強引に見せられている夢のようにも感じる。そんな時に目が覚めると、絶頂に達している絶望感は容易には拭いきれない。夢だったはずなのに。現実と思っているこの世界や自分にも疑いを感じる。絶望的だった自分の人生は本当に現実のものなのか。今見ている光景や住んでいる街は夢ではないのか。目的地にたどり着けない。課されたノルマを果たせない。好きな人とは結ばれない。これは現実なのか夢なのかここでも分からなくなる。そして頭を整理して冷静になるまでしばらくの時間を要する。今しがた見た夢の記憶が薄らいでいくと、ようやくこの世界での現実感が戻ってくる。けれど何かを忘れてしまっている気がする。そのことさえ忘れようと努力してまた現実の世界を生きていくことになる。プロカウンセラーの夢分析 心の声を聞く技術 [ 東山紘久 ]マンガ 夢分析の世界へ ふしぎなカウンセラーと四つの物語 [ 森田 健一 ]ユング 夢分析論 [ C・G・ユング ]
2021年05月02日
コメント(0)
![]()
呼吸すること。気がつくと呼吸をしていないことが多い。呼吸が浅くなってるというのか。ストレスのためだろうか。何かしている時も、じっとしている時、眠る時なども。意識して呼吸を取り戻す。吸う息よりも吐く息を意識する。ゆっくり静かに肺の中から息を吐き出す。全部吐き出してからあとも、腹部を凹ませて、さらにゆっくりと吐き切る。吐き切ったら軽く息を吸う。慣れてきたら吐く息を長くしていく。体の中からいろんな毒素を息と一緒に全部外に出してしまうつもりで。体の力は抜いてリラックスする。眠る時にはそうすると深い眠りに入れる気がする。頭痛の時も、10分ほど静かに呼吸を続けていると、頭の中がスーと軽くなる。脳は体の中で一番酸素を使うっていうのを聞いたことがあるけれど。脱力していく中で、体中からめきめきと音が聞こえる。強ばった筋肉から力が抜けていく感覚。手足の先から。首や肩から。背中や腰から。体の奥底、内臓から。少しずつ血が巡りはじめる。腹を凹ませて息を吐くと内臓に圧がかかる。ポンプのように内臓に溜まった血液を押し流し、第二の心臓の働きをするらしい。だからだろうか、体がだんだん温まってくる。恐らくボーっとして息をしていない時は、死んでるのに近い状態なのかもしれない。トップアスリートが実践人生がかわる最高の呼吸法 [ パトリック・マキューン ]ハーバード&ソルボンヌ大学 根来教授の 超呼吸法 [ 根来 秀行 ]一流が実践する人生を変える呼吸法 代謝が上がるだけで、パフォーマンスは飛躍的にアップする [ 宮崎 裕樹 ]
2021年04月19日
コメント(0)
![]()
睡眠時間について。若い頃は睡眠時間を削って好きなことに時間を当てていた。けれどそれが原因で体調を崩すことが多かったように思う。特に頭痛、肩凝り、倦怠感。朝起きることができないこともよくあった。あるきっかけで、睡眠時間をできるだけ取るように心がけるようになった。基本的に22時には寝床に入るようにする。眠れなければ考え事をしていてもいい。睡眠時間を増やすと体調が良くなった。22時から6時までの8時間睡眠。最近は5時や、早ければ4時に目が覚める。それでも体調は崩れはしていない。睡眠時間よりも、早めに床に着くことの方が大事だと思う。たった一晩で疲れが取れるぐっすり睡眠法 [ 石川泰弘 ]ねこ先生クウとカイに教わる ぐっすり睡眠法 [ 宮咲 ひろ美 ]人生が劇的に変わる睡眠法 [ 白濱龍太郎 ]
2021年04月18日
コメント(0)
今日からスタート今日は日曜日というのに何も生産的ではなかった。日曜日は休息日。のんびりするのもよしとしよう。本を読んで、買い物に行き、夕食を食べて一日が終わった。夕食後ベッドに入り横になりそのまま眠りに落ちた。目が覚めてそろそろ朝かと思ったら0時前。そして先ほど月曜日になる。改めて一日のスタート。そういえば年度も新しくなったが、気持ちを切り替える儀式をまだしていない。眠れないので少し考え事をしてみる。今日から明日にかけては新月だ。これから月が満ち始める。自分のバイオリズムを調べてみると、身体・感情・知性・直感の全てがマイナスの低調期。明日から10日間かけてプラスに転換していく。自分の生き方を変えてみるのにいい時期かもな。そう考えてみる。月の満ち欠けやバイオリズム、いづれも科学的根拠はないかもしれない。今日が例えば自分の誕生日や転職といった特別大きな節目というわけでもない。けれどふと思い立ったということは、自分の体が自分自身に語りかけているということだ。やはり何か自分にとって特別な日なのかもしれない。4月12日に印をつけてみる。今日を人生の再スタートの日としよう。とにかく記念日ということに決める。
2021年04月12日
コメント(0)
行動いつも捨てるべきものについて書いているのだけれど、今日は行動について考えた。いつもなら、やめてしまったほうがいい行動の話になるところだろう。けれど今回ふと思ったのは小さな行動を大切にしたいということ。もちろんどんなに小さくても悪習慣ならやめるべきだけれど、悪い習慣を捨て去るよりは、良い習慣を身につける方が良いという言葉もある。何かを達成しようと思うと、まとまった時間がないとか、準備が大変だからという言い訳で、後回しにしてしまう。結局何もできずに時間が過ぎる。けれど、目標達成に向かう時に、本当にまとまった時間は必要なのだろうか。困難は分割せよという言葉もある。どれだけ小さくても、毎日一歩ずつ進めていけば必ず目標には近づいていく。富士山に登頂した時のことを思い出す。とてもきつくて7合目で挫折しそうになった。周囲に挫折者がいなくて、仕方なく一緒に頂上を目指した。高山病の症状と、運動不足からたった一歩の足が出ない。最後は一歩一歩の歩みが26センチしかなかった。それは自分の靴のサイズ。一歩どころか摺り足に近い。それでも最後には頂上にたどり着いた。富士山の話なんてよくある例え話に聞こえてしまうけれど、苦しんだ実体験は体に染み付いていて、時々思い出す。どれだけ小さな一歩でもやはり踏み出すべきだ。馬鹿にしてはいけない。仕事であれ勉強であれ、そんな一歩を大事にしたい。部屋の模様替えを進めていきたい。今日はテーブルの上に出ていた文庫本5冊だけ、書棚に綺麗に並べてみる。明日はテーブルの位置を30センチだけ移動してみよう。気が向けばソファーも10センチ。勉強したくて買った本、10ページほど読んでやめていた。手に取って全体をパラパラとめくってみる。途中に気になるページがあったので3行だけ読んでみる。体を鍛えたいけどジムに通う時間はない。寝る前に腕立て伏せ3回だけやる。スクワットも3回だけ。ポケットの中にコインがあれば、1枚だけ貯金箱に入れてみる。100円玉か500円玉がある時だけでもいい。ある時ふと気がつくと貯金箱が重くなってる。習慣にして続けなければ効果はない。けれど習慣化するには、なるだけ小さな行動の方がいい。そして行動する時に強くイメージを残す。数センチでも、数ページでも、数回でも、どれだけ小さな額であっても、目標に近づいていることを意識する。達成感を感じるようにする。1日を大事に過ごしたい時、1時間でも1分でもなく、ほんの僅かなその一瞬一瞬だけを大切にしてみる。コーヒーを一口飲む。一杯ではなくその一口に至福のひと時を感じる。美しい風景を見ればすぐに目を閉じて瞼に焼き付ける。そんな小さな行動や感動を大切にしたい。
2021年04月04日
コメント(0)
不満を捨てる。不満の気持ちをいきなり捨てるのは難しい。不満の気持ちが膨らんでいかないようにする。まずは不満を口にしないこと。口にすることで不満の気持ちがさらに強くなる。さらに周囲で聞いている者まで不愉快にする。他人を不愉快にさせる存在は周囲から疎まれる。不満の元になっているものを解決する方法があるならば黙って実行すればいい。そういう意味では不満自体が悪いとは言わない。しかしどうにもならないことならば不満を言っても仕方がない。大したことでもないのに不満を口にしている姿は自分自身を卑しめるだけだ。心を鎮めるようにする。そのための工夫をする。例えば目を閉じて深く呼吸をする。ゆっくりと大きな呼吸は、リラックスするための副交感神経を働かせる。呼吸だけではない。何でも落ち着いてゆっくりやるといい。落ち着いて緑茶を飲む。緑茶に含まれるテアニンには人をリラックスさせる効用があるそうだ。集中力も高まる。緑茶じゃなくても自分をリラックスさせるものを作っておくといい。ということで、どんな手を使ってもいい。中途半端に不満を口に出すのはやめること。口にするならスマートな解決策だけでいい。それさえ口には出さずに実行するのがいい。
2021年03月26日
コメント(0)
雑念を捨てると頭がスッキリする。静かな場所を選ぶ。少し暗めの場所がいい。仰向けに横たわり目を閉じる。体全体の力を抜いていく。一気に抜くのは難しいので体の部分部分に意識を分けて。頭から足に向けて少しずつ脱力していく。脱力が意識できなければ、一旦力を込めてからスッと緩める。息をしっかりと吸い込む。息をゆっくりと吐いていく。吸うときよりも吐くときの方を長く。お腹をへこめながら全て吐き出す。ゆっくり時間をかけて繰り返す。目が疲れている時は掌で目を覆う。首筋が疲れている時は耳の後ろをさする。頭皮の緊張もほぐしていく。脳の中も少しずつ力を抜くように。呼吸のペースを徐々にゆっくりと。もちろん何も考えないように意識して次第に「考えないように」とも考えない。少しずつ頭の中が透明になっていく。
2021年03月22日
コメント(0)
今日は、過去を捨ててみようと思う。過去には辛いことも沢山あったけれど、ここで考えたいのは過去に縛られるなという話……人間は過去の経験に縛られて自分のこれからの可能性を狭くしていることがある。子供の頃の経験、学歴、仕事や人生の失敗。そうして自分の評価を自分で低く決めつけてしまってる。自分にはこの程度しかできないとか……このままでは駄目だ。過去の思い込みは捨ててしまうのがいい。人生は過去の積み重ねでできていると思いがちだけれど、それなら10年後の自分はこれから先10年の自分の生き方で出来上がることになる。未来の自分は未来の自分が作るのだ。人生はリセットできないって言うけれど、今切り替えればリセットはできる。そのためには、明日が明後日を作るんじゃなくて、明後日が明日を作るのだって思いたい。明後日の目標のために明日を生きる。明後日が10年後でもいいのだ。過去の自分に縛られて今日を生きるのではなく、未来の自分のために明日を生きたい。
2021年03月19日
コメント(0)
紙の手帳は持たないようになった。スマホを持つ前は紙の手帳に凝ったことがある。システム手帳のオリジナルリフィルも作って仕事や生活の記録を取ってた。今はスマホでメモや日記をつけている。スマホのメモアプリを使えば、スマホに向かって話しかけるだけで、音声認識して文字に変換してくれる(録音じゃなくて文字入力だよ)。時々文字の変換が上手くいかないこともあるけど、数年前に比べれば変換の正確さは格段に上がっている。 有能な秘書がいつでも側にいるみたいだ。前回「Apple Watch」の話をしたけど、やはりスマホを出さなくても、手首に向かって話しかければ、音声入力してくれる。周囲に人がいる時には余り使わないけれど(^^)人の声を音声認識して文字を入力したり、質問に答えてくれたり。コンピューターが持ち歩けるスマホになっただけではなく、腕時計にまで姿を変え始めた。便利なものはどんどん使おう。※けれど、こんな生活をしていると、時々紙と鉛筆の有難さも身に染みて感じることがあります。
2021年03月16日
コメント(0)
財布を持たない生活が現実になった。そんな生活は無理だと思っていたけれど、今では普通になっている。きっかけは1年前、二つ折りの財布が古くなって傷んできた時のこと。なかなか気にいる新しい財布が見つからなかったので、しばらく財布を持たずにいたら、確かに財布は必要ないことに気づいた。買い物はどうしているか?僕は「iPhone」を使っていて、革製の手帳型ケースに入れている。カードを3枚入れることができるので、免許とカードを1枚、そして千円札を1〜2枚入れて持ち歩いている。これを機会に、買い物はスマホでキャッシュレスの支払いをするようになった。もちろん現金でしか買い物できない店もあるけれど、日常生活ではほぼ困ることはない。自動販売機もキャッシュレスで利用できる時代だ。最近「Apple Watch」を購入したので、ポケットからスマホを取り出すこともなくなってきた。読み取り機に左手首をかざすだけ。ちなみに、電話をかける時にもスマホを取り出さずに左手に向かって話しかけている。これって、もしかしたら持ち物が減ったことよりも、時間の節約の方が大きいかもしれない。買い物するのに財布を出す時間が節約されるし、お釣りを待つ時間もなくなった。自販機の前で小銭を数えることも必要ない。時間は物やお金よりもずっと大事で、目に見えないけれどちゃんと節約できるものだと実感するようになった。
2021年03月16日
コメント(0)
![]()
スマホで便利なものは撮影機能だと思う。カメラの性能が良くなったとかいう話ではない。スマホさえあればいつでも即座に画像を残せるということだ。▶︎本棚に並んだ蔵書の背表紙を撮影して蔵書リストに▶︎部屋を片付けた後の様子を撮影してお手本に▶︎駅のホームやバス停で時刻表を撮っておく▶︎初めての広い駐車場で車を停めた位置を確認▶︎読書していて気になったページを残す▶︎無くしてしまいそうな書類やメモ▶︎家電製品の説明書▶︎買い物後の領収書▶︎沢山あるものを数えたい時▶︎駅から目的地までの道順脳では覚えきれないことの記憶装置として使う。メモを取るより写真に撮れば一瞬だ。細かいところまで見返せる。1年後でも10年後でも確認することができる。画像は全てのものを完全に再現する。だから撮ったものを見返すことで発見がある。とはいえ美しい風景などは心の中にこそ残しておきたいものだが。【中古】 記録するだけでうまくいく 毎日が10倍楽しくなるライフログHACKS! / 佐々木 正悟, 富 さやか / ディスカヴ [単行本(ソフトカバー)]【メール便送料無料】【あす楽対応】
2021年03月16日
コメント(0)
本の収納の話。あまり読まない本は段ボール箱に詰める。サイズは本が入る大きさにしておく。大きな箱に本を詰め込むと想像を超える重さになるので要注意。本は箱を開けると背表紙が並んで見えるように詰める。テーマは箱ごとに決めておく。箱を閉める前に並んだ背表紙をスマホで撮影しておく。撮影した写真にはタイトルをつけておく。例えば「No.15_健康関係」のように。箱の横面にも同じように「No.15」と書いておく。こうすれば、本を探す際に箱を開ける必要はない。スマホの写真を見て探す。スマホの写真を文字で検索できるアプリなと使えば、タイトルの入力で検索ができる。本のリストを作る必要もない。
2021年03月14日
コメント(0)
ちょっと置いておくというのは一番よくない。たった今使ったモノ。また近いうちに使うだろう。新しく買ってきてまだ定位置が決まっていないモノ。しばらくの間だけ置いておこう。これが破滅への道だ。一旦置いてしまったモノはそのまま片付けなくなる。そこに置かれた状態を見慣れてしまい、すぐにその場所が定位置になってしまう。だからモノには正規の定位置を作り、使ったらその都度元の位置に戻してやる。買ってきた新入りには定位置を作ってやる。と…思っていてもなかなかできずにいる。
2021年03月13日
コメント(0)
書類は捨てると後悔するかもと悩むこともある。廃棄した直後にその書類が必要になるというのはよくある話だ。ここでのテーマは捨てることなので、どうやって捨てるかを考えていく。よくやるのはスマホのカメラで画像を撮ってから捨てる。残しておきたいの紙ではなく情報だ。気になる情報は何でも画像に残しておけばいい。机の上が綺麗に片付いた状態をカメラで撮っておく。あとで乱雑になってきた時、お手本としてその画像を見る。いいイメージを形にして残しておくのは大切だ。書類の場合は、スマホで撮影した画像をアプリを使ってPDFにすることもできる。スマホだけでスキャナーと同じことができる。書類のテキストを一瞬でテキストファイルに変えることもできる。すぐにPCにデータを送ってテキスト貼り付けもできる。便利な世の中になったと思う。
2021年03月05日
コメント(0)
職場に来てみると紙の書類が山積み。どれだけ情報の電子化がすすんでも、実際の作業は紙媒体で進めることが多い。タスクごとに書類をまとめてデスクの左側に平積みしている。バインダーやクリアファイルも利用していたが、最近ではA3の紙を二つ折りにして A4版の書類を挟み込むだけ。これだと立てることが難しいため平積みにしているのだが、意外と綺麗に揃って整っている。最初に山積みと言ったのは整えられていない書類の山。目を通すために一旦はデスクの右側に保留で積んでおいたり、デスク下の段ボール箱に放り込んだりしているが、かなりの早さで溜まってくるのだ。必要ない書類は一気にシュレッダーにかける。必要な書類も半分はスキャンナーでPDFにしてから、紙は捨てる。少しずつモノがなっていくと気分がよい。空間を取り戻すということだ。
2021年02月26日
コメント(0)
家の中にモノがあふれ返っている。捨てたいのになかなか捨てられない。断捨離の邪魔をしているのは、モノに対する異常なまでの「執着心」の強さ。僕は昔から「モッタイナイ」という気持ちが強過ぎるのだ。とはいえ「執着心」を捨てるのは、そう簡単なことではない。そこで考えたのは習慣にしてしまうこと。毎日必ず続けることである。毎朝6時までに、捨てるモノを一つ決める。一旦決めたらその日のうちに必ず捨て去る。そこで心を動かしてはいけない。捨てる時には「無心」になること。
2021年02月26日
コメント(0)
全29件 (29件中 1-29件目)
1


![]()