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日本舞踊をやっています。ヒザを床についたりします(振り付けで)。なんだかヒザが、ちょっとざらついてるような気がするけど「これぐらいしかたないか」な~んて感じでほっといてました。それがこの間、彼に真っこうから指摘されました。彼の手がちょっと触れたときに「あ、ヒザがざらついてる。」かるく何気なく言った彼。もちろん悪気はないのでしょう。しかし、この言葉は深く私の心に突き刺さりました。そして、やっぱりきちんとケアしよう!と心に決めたのです。余分な角質をとってクリームをつける。これが角質ケアの基本ですよね。でも、ヒザの角質って何でとれば・・・というわけでネットでいろいろと検索。結局、@コスメでも評判の高い「ハウスオブローゼ」の「Oh! Baby ボディスムーザー」を選び、昨日購入しました。「Oh! Baby ボディスムーザー 」ピンクのかわいいボトルが目印。570gと、かなりどっしり入ってます。顔はダメだそうですが、デコルテやヒジ&ヒザ、足裏など角質の気になるところ全般で使えるそう。白いペースト状のスクラブ剤を、ぬるま湯をちょっと取って手のひらでのばし、それをボディに塗ってマッサージ。昨夜、さっそくデコルテ、ひざ、足(ひざは念入りに)にくるくるとマッサージしながらスクラブ。洗い流すと、しっとり感はあるのにツルツルした感じに!!う~ん! 素敵っ!私は特にデコルテに手ごたえがありました。ひざに関しては、もちろんすぐツルツルってわけにはいかないけど気長にケアをしていこうと思います。やっぱり日々の積み重ねですもんね。ヒジに関してはケアを重ねてるから自慢できるほどツルツルですもの。※ヒジはテーブルにつくこともしません。角質になるから。きっとヒザだって!!つるつる&すべすべを目指してがんばりますっ。★インナーの可愛いPeach Johnが楽天に出店したらしいですっ会社帰り、新宿ルミネのPeach Johnに行くと激混みなのです。だからネットで買えるのはすごく嬉しい♪(まだ商品少ないけど・・・)
2007.02.20
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私はずっと前髪のある髪型をしてきて、おでこを出したことがほとんどありませんでした。ロングにしたり、ボブにしたり時にはショートにしたりしながらも前髪はたいてい眉毛と目の間ぐらいの長さをキープ。それが去年の夏ぐらいから、「もっと大人っぽい髪型に」という一心で前髪を伸ばすことに挑戦。流行のななめ前髪を懸命に作ってきました。ただ、元々すっごくストレートで猫毛っぽい髪質の私。パーマのかかっていた最初は良かったんだけど、そのうちスタイルを作るのが難しくなってきて・・・。かといってパーマはダメージが心配。パーマ液って頭皮に絶対良くないと思うし。なのでコテを使ったり、ロールブラシを使ったりと四苦八苦。それでもセットした1時間後には、もう前髪は下におりてきてしまって・・・。そうこうしてる内に前髪はだいぶ伸びてきて、耳にかけられるほどになっていました。「あぁ、ここまで伸ばしてきたけれどこのままでいいのかな?」と思っていた矢先、仲良し友達が私の顔を見て言いました。「なんかその髪型さぁ~、前髪が伸びてきて 顔がのっぺりして見える」 ・・・と。の、のっぺり!?のっぺり~っ!!!???いや、元来私の顔は和風・童顔・のっぺり顔なのです。だけど友人の言っていることはスグに分かりました。ようするに余計にのっぺりして見えるのです。前髪がないと。それは薄々自分でも分かっていました。しかし、やっぱり。。。前髪を伸ばしてから周りからは「大人っぽくていいね」、という意見も言われはしたものの似合ってるかどうかについては疑問だったのです。しかし、わたしは「大人っぽく。年相応に」ということに固執していました。だって、35歳にもなって前髪を下ろしてる人ってなかなか居ないんですもの。前髪ある=若作り みたいなイメージがあり、そろそろ大人っぽくしたほうがいいのではと思っていたのです。ある種、強迫観念のように。時々、街で「イタイ人」を見かけます。まだバブル時に流行ったショッキングピンクのクリスチャンディオールの口紅を塗っている女性。もうかなり年がいっていそうなのにギャル服(←死語/汗)を着てる女性。ピンクハウスのフリルいっぱいのワンピースをいまだに着ている女性。見ててイタすぎる・・・こういう方たちがなぜイタイのか?原因は、“時流に乗っていない”“年相応でない”こういう理由からイタイカテゴリーに入ってしまっていると思うのです。「年相応でないとイタイカテゴリー入りだ!(怖)」、と恐怖感がつのり、年相応というのをかなり意識していたんです。それが前髪を伸ばすことに結びついたのです。ところが、はっきり言ってくれた友人を含め何人かに「前髪があっても別にイタくないよ。あった頃だって良かったよ。」と励まされ(?)切ることを決心。先週の木曜日切ってきました。担当美容師さんにも励まされ(?)切ってもらうと、やっぱりこっちのほうがいい!あ~、なんだか自分らしい顔だ~。そして周りからも評判は上々。彼も満足げに「こっちのほうがいいね! 明るくなったよ」とうなずいてました。「うん。でも大人っぽくないよ。」と私が言うと、「ん?だって別に大人っぽさなんて求めてないもん。」と彼。。。なるほど。そうだよね。だって私って35歳になっても天然ボケだし、いつもノーテンキだし、おっちょこちょいだし、大人っぽさからはかけ離れてる性格。女友達からも「espresso22はやっぱりこのほうがいいよ。」と太鼓判。前髪だけでなく、サイド、うしろも軽くしてかなり軽快で明るい感じになりました♪流行に乗ってなくても、大人っぽくなくても、自分に似合うスタイルを求めればいいんだよね。。。ようやく自分らしいことが一番いい、ということに気づいたのでした。しかし、ななめ前髪はやってますね~!今月号の「ar」の髪型特集。みんな“ななめ前髪!”
2007.02.15
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バンコクの旅のレポート後編です。あ~、楽しかったなぁ。。。早くも「またバンコクに行きたい病」になってしまっている私。前回はグルメレポートばかりでしたが(笑)、今回は他の内容もご報告します。まず、私達が選んだホテル。それが、「ザ・インペリアル・クイーンズパークホテル」。なぜ、ここを選んだかというとスカイトレインの駅が割と近かったから(徒歩7~8分)。バンコクは渋滞がひどいのでタクシーでの移動はさけたかったのです。それとスクンヴィット通りに近い、バンコクの中でもちょっと洗練されたエリアだから。おしゃれなレストランやお店が多く、わざわざ出かけなくてもバンコクの街歩きを気軽に楽しめるんです。ホテルの部屋はかなり広くて、ちょっとしたソファー、テーブルも配置され使い勝手が良かったです。前回のレポートは「食」のことばかりでしたが他にもいろいろ行ってきましたよ~。タイと言えば、マッサージやスパも有名♪足裏マッサージと、スパの両方を体験してきました。エビ反りをさせられるタイの古式マッサージにも行きたかったんだけど妹が怖がったので断念。。。両店とも、タイ人のお友達Cくんのおすすめ店。マッサージは、スクンヴット通り周辺にある「ポー」というお店。簡単に足を洗ってもらってからタイガーバームのような(?)ものを塗られて足先からひざ下全体をマッサージ。そして足裏を木でできたツボ刺激用の棒で押され(痛い・・・)、終わりに肩、腕を軽くマッサージ。フライトでむくんだ足もすっかり軽くなってました。で、本命のスパ。こちらは同じくスクンヴットにありホテルからも歩いていけた「Divana SPA(デイバナスパ)」。ここは都会の中の一軒屋スパ。庭には南国の木がおいしげり、かなりリラックスした雰囲気。インテリアも素敵でした。ここは人気店なので事前にネットで予約しておきました。数あるメニューから「Spa Exotique (スパエキゾティック 」というボディスクラブ&パック、スチームバス、アロママッサージなどがセットになったメニューを選びました。150分で2.950バーツ。日本円で約11.000円ぐらいかな。終わった後に、施術してくださった方にチップ代を200バーツ(700~800円)渡しました。写真は、マッサージで使うスクラブやオイル。ひとつひとつに特徴があり、それを自由に選ぶことができます。妹はスクラブは敏感肌用のものを、そしてマッサージには柑橘系のオイル。私はスクラブもマッサージもローズ系(ノーマルスキン、乾燥肌に効く)を選びました。マッサージを受けて驚いたのは、技術の高さ!小柄の若いタイ人の施術者さん。まだまだあどけなさの残る彼女の腕前、本当に見事でした!全身を優しく、時に強くゆっくりほぐしてくれました。気持ちいい~。ただ、ひとつ気になったのは部屋の中がちょっと寒かったこと。タイの人は“エアコンをつけていることがハイソサイエティー”と思っている節があるので、どこでもエアコンがきついのです。途中で止めてくれたけど、ちょっと寒かったです。。。だけど施術後も、しょうがの効いた甘いお茶とフルーツが出され、心も体もリラックスできました。ちなみに、このスパでお肌がツルツルになりました。全身のスクラブ&パックが効いたんですね~。もうひとつ「いい女」になるための刺激剤をタイで受けました。それが・・・ニューハーフショー!!こちらもスクンヴィトでホテルから徒歩でいける「マンボ」。1時間と短いのですが演目はバラエティーに溢れていて、とっても楽しかったです。けっこうお笑い系のネタもあり、笑えました。タイ人友達Cくんも初めてだったらしいのですが、かなり楽しんでました。そして彼女(?)たちの美しいこと!!きっとすごい努力をしてるんだろうな~~、と。うっとりしながらも尊敬のまなざしで見つめました。もうね、しぐさとかもすごく女っぽいの!と、いうわけでかなり満喫したバンコク旅行でした。あ~、また行きたいっ!
2007.02.09
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帰ってきました~。いい女になるべく、旅立ったタイのバンコクから。と、ところが、帰ってきたら太ってた~。・・・・・・。だって、おいしすぎるんだもん。大好きなタイ料理を満喫してきました~。そのため、怖くて量ってないけど2キロ近くは増えてるはず。でも、自分で言うのもなんだけど体重が増えたら、顔もふんわり丸くなって、バストもサイズアップしていい感じになりました(笑)。去年の秋に高熱を1週間出してから自己最高にやせてしまい、ちょっとやせすぎて逆に老けた感があったんですよね。それがすっかり抜けたかんじ。今回のバンコク旅行は妹との3泊4日。よく食べる姉妹なので結局グルメ旅行になってしまいました。では、そのご報告です♪現地では、10年来のタイ人の友達Cくんにいろいろと案内してもらいました。彼とは、私が11年前、タイで仕事をしていた時に同じ会社で働いていた仲間。英語も日本語もペラペラの優秀な日系企業会社員です。まず彼が連れて行ってくれたのは、1軒屋の素敵なタイ料理のレストラン「バーン・カニタ」。ソフトシェルクラブのカレー炒めがとっても有名なんです。これをメインに、トムヤムスープ、春巻き、ざぼんのサラダ、パッタイ(タイ風焼きそば)などをオーダー。みんなとっても美味しかったです。インテリアもあたたかな木目が素敵なトラディショナルなタイスタイル。まさにタイを満喫できるレストランでした。そして、翌日のランチは、バンコクのおしゃれなショッピングモールが集中するサヤームスクエア近くの「タイスキ」で有名なコカへ。日本にも支店があるコカ。タイスキという料理だけど、すきやきではなくてしゃぶしゃぶ。魚介、お肉、ワンタン、野菜など様々な具をしゃぶしゃぶして、独特の程よい辛さのタレで食べます。コカはチェーン店なんですけど、ここはなんと回転タイスキ!タイスキ用の具が回転寿司のようにぐるぐると回っているスタイル。177バーツ(約700~800円)で食べ放題です。う~ん、おいしかった~。タイスキの後は、やっぱりタイらしいデザートが食べたい!と、いうことでマンゴのデザートメニューが充実の「マンゴ・タンゴ」へ。メニュー選びに悩みました~。チョイスしたのは、フレッシュな果肉がとってもおいしいマンゴ、マンゴプリン、マンゴアイスクリームの「マンゴ・タンゴ(お店と同じ名前)」。とにかく果肉が甘ずっぱくておいしい~。日本ではなかなか味わえない美味しさです。マンゴプリンももちろん最高~。このデザートが、なんと日本円で350円ぐらいですよ。バンコクに行く方は、ぜひ行って欲しいマンゴデザートの専門店です。そしてそして、バンコクといえば屋台は外せないっ!ということで夕食にはルンピニ公園横のナイトバザールで屋台料理をいただきました。グリーンカレー、豚肉のオムレツ、チャーハンなど気軽なメニューをカジュアルに。バザールではライブをやっていて、タイのポップミュージックを聴きながら食べました。と・・・いうわけで、すっかりグルメレポートになってしまいました。撮ってきた写真も食べてる写真ばっかりなのですよ(笑)。スパなども行ってきたのでまたそれもご報告しますね♪★やっぱりマンゴ大好き♪
2007.02.06
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