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私には可愛がっている子がいます。ノラネコの「コカマボー」です。うちにはご飯を食べに来るノラーズが3~4匹いるんです。毎晩、キャットフードを器に入れて庭の縁台に出します。すると代わる代わる順番にご飯を食べにきます。その中でも私がとっても可愛がってる「コカマボー」。実は私が猫たちにご飯をあげ始めたのは、一切れのカマボコがきっかけ。いただきものの幕の内弁当に入っていたカマボコとエビを、庭に置いてみたんです。(庭には猫のうんちがあったので、通ってることは知ってたのです)すると可愛いキジトラ猫がやってきたのです。嬉しくって、その子は「カマボー」と名づけました。いつの間にかカマボーは来なくなってしまいましたが。。。でもカマボーそっくりの小さめの猫がやってくるようになりました。カマボーの子どもっ?!真相は分からないけど、むつの花さん(※ノラネコを可愛がってる素敵な方で、トラちゃんの子供はコトラと呼んでるのです)方式で、「コカマボー」と名づけたのです。コカマボーは育ち盛りなのか食欲旺盛!私の帰りを静かに庭先で待っています。そしてご飯を出してあげると、ガッツガツ!(笑)食べっぷりを見ながら毎晩ニコニコしてる私です。しかし、よく食べるのでキャットフードのストックがなくなってきました。んで、ついにネットで大量購入!もちろん楽天で検索。そしたらすごーくお安いのを見つけました。旧パッケージということで、半額以下。ほんと、助かります。賞味期限も切れてないし、ほんといいもの見つけました。3.2キロのキャットフードを2袋!(飼ってもないのに・・・/笑)しかも、コカマボーはご飯を食べ終えても、しばらくはうちの庭先にいるんです。どうやらお腹がいっぱいになるとウトウトしちゃうみたいです。しばらく庭で眠そうにウトウトしながら休んで、その内どこかへ帰っていきます。今日もさっきご飯を食べて、ちょっと休憩して帰って行きました。一体どこに帰っていくんだろう。いつまでもウチに居てくれてもいいんだけどな~。。。★安くてびっくりしました!【旧パッケージ】キャラットミックス 歯とお口のお手入れ 3.2kg
2007.04.25
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数年前に流行った酒井順子著の『負け犬の遠吠え』。今さらだけど妹が貸してくれたので、ざっと読んでみました。30代以上・未婚・子ナシ = 負け犬わたし = 負け犬この本が流行っていた時は、すごーくこれに反発した私。「人のことを勝手に負け犬なんてくくりに入れちゃって。一体なんなのーッ!?」と、腹立たしかったものです。しかしそんな流行も終わった現在、、、読んでみたんですが、オモシロイ!確かに、著者は30代以上・未婚・子ナシ = 負け犬と、定義してますが、それが決していい事だとか悪い事だとかなんてことは言ってないんです。ただ現在、本当に30代以上・未婚・子ナシ女性は多い!私も含め、周りにはフツーにいるわけです。そして中には、「結婚して負け犬状態を脱したい!」と思ってる女性も多はず。この本の中のことを全て書くと大変なので、一番おもしろかったところを紹介します。それが、「負け犬にならないための10箇条」。------------- 10か条 ------------------------- 1. 不倫をしない 2. 「・・・っすよ」と言わない 3. 腕を組まない 4. 女性誌を読む 5. ナチュラルストッキングを愛用する 6. 一人旅はしない 7. 同姓に嫌われることを恐れない 8. 苗字で呼ばれないようにする 9. 「大丈夫って言わない」 10. 長期的視野の元で物事を考える------------------------------------------------- 1. 不倫をしないこれは当たり前ですよね。結婚したいなら、いつ結婚もできるか分かんない男に入れあげるな、ってことです。2. 「・・・っすよ」と言わない色気ないもんね。こんな言い方する女って。3. 腕を組まない怖いもんね、腕を組む女。うっ・・・ たまにしてないか?私?(汗)4. 女性誌を読む酒井さんいわく、「読みすぎるとバカになるけど、読まなさ過ぎてもブスになる」んだそう。髪型やメイクの研究も大切なわけですね。5. ナチュラルストッキングを愛用する要するに、無難な女が男は好き!ってこと。うーん、私はあんまりはかないな、肌色ストッキング。。。6. 一人旅はしない「勝犬になるためには、人は寂しがり屋でなくてはならない」んだそう。。。確かに・・・、1人で生きていけるオーラをバンバン出してる女に男は近づきにくいもんね。ちなみに私は海外でも1人で行けます(実際に行ったことも何度もある)。7. 同姓に嫌われることを恐れないいるのよね、媚びてて上目遣いな女。同姓には嫌われるけど男にはめっぽう人気!これが現実・・・8. 苗字で呼ばれないようにする会社ではめちゃくちゃ苗字で呼ばれてます。 9. 「大丈夫って言わない」言ってます。言ってます。言ってます(泣)。 10. 長期的視野の元で物事を考える「面白い、カッコイイ、おしゃれ!」 そんなことで男を選ぶな、ってことです。ダサくても優しい。地味だけど安定性のある仕事!そんな人を選ぶべきなのですね。確かにごもっとも・・・は~~・・・私ってなるべくして負け犬になったのかも(汗)。ただ、結婚 = 幸せ と思っていない人には当てはまらないですよね。幸せのカタチは人それぞれですから。結婚も幸せのうちだし、家族との時間も仕事も幸せのうちだと思う。でもね、ひとつ学びました。「仕事して自立して、強いだけの女は可愛くない!」仕事もできて自立してるけど、周りから“可愛い所もあるんだな”と思ってもらえるような女性になりたいです。女性ならではの、優しさや柔らかさが備わっていること、それが大切なのでは。
2007.04.22
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久々のブログになってしまいました。「忙しい」という言葉は使いたくないけど、やることが多いのは確か…。去年1年分ぐらいの仕事量を、この3カ月ぐらいでやらねば…(汗)。毎日「この仕事をやり切れるんだろうか。。。」と、プレッシャーを感じながらも、とにかくがんばってます。今日も1時間早めに出社。なかなか仕事に区切りがつかなくて残業もしたけど、父の病院には消灯ギリギリで行くことができました。実は明日退院なんです!!退院後も、通院しながら抗がん剤治療はしないとダメですけど、とにかく退院できることが嬉しいです。45日間の入院。。。父はよくがんばりました。今日の父は、いつもとは違ってすごく嬉しそうでした。家に帰れることを、とても楽しみにしてて明日が待ちきれない様子でした。バタバタしてますが、この前ちょっと面白いお土産をもらいました。会社の会長が、UAE(アラブ首長国連邦)に1週間行って来たのです。一応仕事。で、そのおみやげが、なんと「ちっこいランプ」!これが、おとぎ話に出てくるランプそのもの!「魔法のランプみたい!」と言うと、「3回さすって願いごとを思うと、叶うらしいぞ」、と会長。さっそく一つ願い事をしてみました。会長の目の前で3回さすって「お給料が上がりますように♪」と、明るく言ってみました。会長は「うぅ~ん」と言いながら、苦笑いのような照れ笑いのような表情でした。そして、「まずいお土産買ってきちゃったな」と言ってました。上がるといいな♪お給料♪
2007.04.19
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仕事で打ち合わせが多い日々。重たい書類の入った分厚いファイルを持ってあちこちへ。これがけっこう大変(汗)。仕事上の資料も通勤途中の電車で読むのでけっこう持ち歩いているんです。(なんたって通勤時間が長い! 湘南→東京)時には、肩掛け小さめバッグと、さらに書類入れを手に持ったりして不自由ったらない。小柄な私がそんな風に荷物を持ってると、「かわいそう」に見られるとか(笑) ↑ 親友談かわいそうに見られないためにも、優秀なバッグが欲しかったんです。~ 条件 ~●書類をがっしり入れられる。●機能的、かつデザイン性のいいもの。●パンツスーツにもデニムにも似合うもの(打ち合わせのない日はほとんどデニムだから)●茶系の服の時でも、黒系の服の時でも似合うもの。●汚れが目立たないもの。●丈夫で長く使えるもの。こんなにたくさんの条件に合ったもの・・なかなかありませんでした。ですがようやく見つけましたよ。買いました!昨日買った、ボーデッセン(BEAU DESSIN)のトート。落ち着いたベージュのようなカーキのような帆布に似た生地にグリーンの革の持ち手がアクセント。かなり大きめサイズで、A4は余裕で、縦に入れればB4の書類も入るかも。底のマチも10センチはあるし。お値段10,500円だったかな?(それぐらいです)持ち手は他にも色んなカラーバリエーションがあったんですよ。赤・黄色・青・紺・茶などなど。。。なぜグリーンを選んだか!?お店の人と相談して、黒系/茶系の両方のファッションに似合うもの・・・ということからグリーンにしました。ビジネスユースなので、あまり派手過ぎないように、という点も考えて。持ち手は、長さを調節できるから肩掛けにもできます。ボーデッセンは、こだわりの革のバッグのお店。男女問わず持てて、長く愛されるものを・・・というのがコンセプトらしいです。うーん、なかなかいい感じ♪早く打ち合わせに行きたいな~。
2007.04.09
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先週末、プロポーズされました。「結婚して一緒に住もうか? 」 って。最近、父の病気と仕事の忙しさでバタバタとハードな日々。心が休まるのは、彼のおうちで過ごす短い時間。先週末の日曜日は母や妹が父に付き添うというので、10日ぶりに彼の家に行って近所にお花見に行ったりして過ごしました。彼には父の病気の相談にもずっと乗ってもらっていて、ガンの告知を聞いた時や、手術結果を聞いた夜、泣きじゃくる私を電話でなぐさめてくれたりしました。おだやかに話を聞いてくれて、励ましてくれる彼に本当に感謝しています。父は抗がん剤治療を今週末始めて、中旬には退院予定。あとは、通院しながら抗がん剤治療をしていくことになりました。昨日、転移の状況なども本人に知らされました。心配してたけど、本人はとっくに分かっていたんですね。すごく冷静に、『大好きな庭仕事を少ししながら、抗がん剤治療をがんばるよ。』と言っていました。こんな状況なので具体的に、どんなタイミングで結婚するかはわからないけど、「結婚して一緒に住もうか?」 って言われたときには「うんっ」 ってすぐに返事しました。とってもとっても幸せだったんだけど、ふと“もし、彼がガンになったりしたら、どんなに辛いだろうか・・・”って考えたら涙が止まらなくなりました。そしたら、彼が「僕は長生きするから大丈夫! 君の2倍生きてあげるよ。」って言ってくれました。不思議と全く迷いがありません。まだお付き合い自体は短いけど、出会うべき人と出会った、と強く思っています。
2007.04.03
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