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先日北京初のカラオケを堪能したが、それ以来中国の歌がプチマイブームになりそうな予感がしてきた。 理由はカンタン。カラオケの翌日の昼食時、話が前日のカラオケの話になった。 すると、僕の上司(経理部の部長)が、 「それにしても昨日のユエンティェンはクーだった。」と言ったのだ。 するとすると、別の人が、 「そうそう。ホントクーだったよ、シュワイグー。」 「中国語で歌えるなんてすごい。」 などと言ったのだ! はい。 ここで、プチ中国語口座。 ・ユエンティェン=中国語で僕の名前 ・クー(酷)=かっこいい。英語の"クール"から来た。 ・シュワイ=かっこいい。ハンサム ・グー(兄)=お兄さん で、上記会話の日本語訳。(意訳。90年代風) 上司:いやー。それにしても昨日のジウはかなりグーだったぜぇ。 女子A:うんうん。超いけてた~。 女子B:ナウかったーん。 女子C:チョベリグだったわー。 お分かりですかねぇ? そう、昨日のカラオケですばらしい美声を疲労した私は、早くも彼らの心をがっちり掴んでいたのですっー!(と妄想。) というわけで、もっと中国語の歌を覚えて、やつらの鼻をあかしてやる、いや、もっと惚れさせてやると意気込んで(笑)いるというわけです。ま、カラオケもともと好きだし。(下手なくせに) ま、早い話が酒も飲めないから、カラオケくらいは少し出来た方がいいかな、と思ったわけです。 というのを帰って嫁に自慢したら、「そんなのお世辞に決まってる。誰の歌がうまいって?」と言われ、早くも熱気下向き↓。 が、時は既に遅し。かばんの中には早速買い込んだCDが...。 つーわけで明日からわが通勤の友ipodの中は中国歌一色だぁ! めざせ!カラオケで、日中友好!
October 29, 2006
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今日は「来月末」で会社を去ることになる、Kさんの送別会でした。 なぜこんなに早くなんでしょう。 それは、みなさんがKさんが今月辞めると勘違いをしていたからです。...。 それを昨日知った彼ら。しかも僕の口から。 なのに全く気にする様子もなし。 そもそも、Kさん、自分で言えばいいのに。不思議だ。 なので、みなさん今日は午後からそわそわ。ソワソワ。 5時前、いや、正確には4時過ぎには、「部屋を押さえる、電話じゃ予約できない。」などと言い、4人ほど退社。 ...。...。...。 もちろん僕らまじめ君たちは退社後に出発。 場所は西直門の近くにあるカラオケ城。 そう、まさに「城」と呼ぶに相応しい、かなり豪華なビルの中に、バイキング付きのカラオケ。北京ダックやらスパゲティやら、ラーメンやら何でもある。しかも目の前で調理をしてくれるんです!もちろん飲み物も飲み放題。 だだし酒はなし。 最初は遠慮してあまり歌わなかったのですが、「どうぞ歌ってください。」的な日本にありがちの気遣いも一切なかったので、構わずはじけて歌いまくってきました。かなりストレス発散できました。周りは多少引いてても関係ありません。中国語の歌歌ってますから文句ありますかぁ? はいぃ? それにしても、一回に5曲入れたり、人の曲を奪って歌ったり、後に入れたのに割り込みをして先に歌ったり、結構何でもありで、それはそれで刺激的でした。 でもやっぱり僕は「大映カラオケ」の方が好きだなー。 ええ、まあ。あー、はい。僕の「歓迎会」はいまだ開催される様子はないですが、何か? 負けねーぞ!!!
October 25, 2006
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昨日は夕方から岳秀(服装自由市場)へ買物に行った。嫁に付き合うだけのつもりだったが、ついかばんを買ってしまった。 最初560元と言われたが、嫁の努力で、120元になった。でも嫁曰く、たぶん100元くらい下げられたかな。ま、これも勉強のうち。 夜は東直門へシェラスコを食べに行った。通常58元で食べ放題らしいのだが(21時半以降は48元らしい。)、土曜日ということで、68元だった。肉は店員が各テーブルを回って切り分けてくれ、他のサラダやパスタ、おかず、デザートなどはセルフサービス式。飲み物もコーラやスプライト、ビールなどが飲み放題。しかも時間無制限(っぽい)。 コストパフォーマンスは悪くないかなと思ったけど、思ったほどあまり多く食べられなかったのと、ちょっと遅めに行ったので、周りのお客さんは食べ終わってる人が多く、肉があまりやって来なかった気がするかなー。 今日は散髪に行った。マンション内に一軒あるんだけど、320元もするから、家の近くで探した。でもみんな結構高いねー。200元とか普通にするよ。 自分なんて日本にいる時でさえ、髪屋で2200円だったからね!(なんて自慢することじゃないけど。)そしたら家の近くの旺座中心に安いところ見つけた。80元だった。 どうやら店長が日本で修行してたことがあるらしく、日本人の客が多いらしい。日本の雑誌もいっぱいあった。 僕を切ってくれた人も、時々急に「どう?いい?」とか「はい、シャンプーします。」とか唐突に日本語を話し、日本語ができるかと思えば、そうでもなく、でもとてもよい感じでした。 散髪屋の相場はもっと低いのかもしれないけど、まあ80元ならいいかな。どうせ月1だし。
October 22, 2006
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北京通勤も今日で1週間。もう1週間なのか、ようやく1週間なのか微妙な感じ。 毎朝激混みの地下鉄に最初は正直かなりげんなり。日本と同じラッシュに変わりないんだけど、何か全然違うんだよね。種類が。 が、しかし。日本より持参したipodにて大音量で音楽を聞くと、あれあれ不思議。音量MAXで話す彼女らや1~2週間風呂に入ってないような彼らの匂い(体臭。*あくまでも個人的見解です)も不思議と気にならないじゃないですか! よっしゃー。これでひとつ壁を乗り越えたぞ~! (低い壁だなー...)
October 18, 2006
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