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先日北京初のカラオケを堪能したが、それ以来中国の歌がプチマイブームになりそうな予感がしてきた。
理由はカンタン。カラオケの翌日の昼食時、話が前日のカラオケの話になった。
すると、僕の上司(経理部の部長)が、
「それにしても昨日のユエンティェンはクーだった。」と言ったのだ。
するとすると、別の人が、
「そうそう。ホントクーだったよ、シュワイグー。」
「中国語で歌えるなんてすごい。」
などと言ったのだ!
はい。
ここで、プチ中国語口座。
・ユエンティェン=中国語で僕の名前
・クー(酷)=かっこいい。英語の"クール"から来た。
・シュワイ=かっこいい。ハンサム
・グー(兄)=お兄さん
で、上記会話の日本語訳。(意訳。90年代風)
上司:いやー。それにしても昨日のジウはかなりグーだったぜぇ。
女子A:うんうん。超いけてた~。
女子B:ナウかったーん。
女子C:チョベリグだったわー。
お分かりですかねぇ?
そう、昨日のカラオケですばらしい美声を疲労した私は、早くも彼らの心をがっちり掴んでいたのですっー!(と妄想。)
というわけで、もっと中国語の歌を覚えて、やつらの鼻をあかしてやる、いや、もっと惚れさせてやると意気込んで(笑)いるというわけです。ま、カラオケもともと好きだし。(下手なくせに)
ま、早い話が酒も飲めないから、カラオケくらいは少し出来た方がいいかな、と思ったわけです。
というのを帰って嫁に自慢したら、「そんなのお世辞に決まってる。誰の歌がうまいって?」と言われ、早くも熱気下向き↓。
が、時は既に遅し。かばんの中には早速買い込んだCDが...。
つーわけで明日からわが通勤の友ipodの中は中国歌一色だぁ!
めざせ!カラオケで、日中友好!