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北京に来て満1ヶ月。
よく耳にするのって何か?って聞かれたら、自分の中で間違いなく、ベスト1と2は 「クァーペッ」
と 「チッ」
でないだろうか。
「クァーペッ」→痰を吐く音
「チッ」→舌打ち
どれも耳にして心地よい音ではない。決して。
まあ1万百歩譲って痰は仕方ないとしよう。もしかしたら病気かもしれないから。でも道端に吐くのはよくない。壷を用意しろ。痰壷。
で も舌打ちはやっぱだめでしょう。明らかに他人を不愉快にさせる音だから。
今日は出勤中の地下鉄の中でやられました。
2回。連続。違う人から。
1.ギュウギュウ詰めの電車で、OL風の女性がひとりドアの前で踏ん張って(きっと次の駅で降りるのであろう)、乗って来る人を奥に行かせない。自分がちょっと彼女を押しのけて奥に行こうとしたところ、OL:「チッ」
2.地下鉄がブレーキを踏んだ為バランスを崩し、横のサラリーマンにぶつかったところ、サラリーマン:「チッ」
確かに自分が悪かった。2つとも。でも謝ったよ。
でも「チッ」。
よくなくねー?この態度。
二人とも身なりは比較的ちゃんとしてるから、たぶんちゃんとした勤め人なのになー。しかもサラリーマンは英語の本を読んでからきっとそれなりの会社で働いているのだろうのに。
はい。よく分かってます。
そんなこといちいち気にしてたらこの国ではやっていけません。
でもよくないよなー。
きっと彼らは、その「チッ」と言ったことに対して、言われた本人だけではなくて周りも不愉快にさせていることに気づかないのだろう。
中国人全部がそういう人だとは絶対思わないけど、やっぱり人が多いからなのでしょうか。
彼らを見てると、「我先」(自分がいちばん優先)の精神が日本人より強いなと感じる。
だから、「チッ」なのでしょう。
舌打ちなんてしてはいけないな。
きっと子供のころ両親から教えてもらわなかったんだろうな。
自分の行動が周りにどんな影響を与えるか考えられない可哀相な人なんだろうね。
とそう思う。
だから、絶対自分は「チッ」したくない。