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今日「GREE70年代の会」のオフ会に行ってきました。
北京に来て2ヶ月強。本日で2回目のオフ会です。 東京にいる時はネットなど仕事上で見るくらいで、GREEやミクシィなど全く知らなかった自分は、もちろんネット上で知り合った人とリアルに会うなんて全く想像できず、「騙されて何か買わされるんじゃないか。」くらいの気持ちでおりました。でも、この間参加したミクシィの「北京30代の会」が楽しく、今回も幹事のKYOKOさんがとても感じのよさそうな方なので、行って来ました。
いやー。楽しかった。 料理も最高。
前回のミクシィのオフ会では気合を入れて15分前集合を心がけたところ、人が全く集まっていなかったという苦い経験をふみ、オンタイムで駆けつけたところ、すでに人がゾロ。
うぅ。
人見知りの激しい自分は怯みました。
誕生日席になってしまい、早く来ればよかったと後悔しましが、何と自分の隣に座っていた方が、日本でずっとブログを見ていたじゃんすさんと分かり、その緊張は一気にほぐれました。
うぉぉ。
これぞオフ会の醍醐味。
ネットでずっと日記を見ていて、何か勝手に知った気になっていた人と生で会えるとは...。ちょっと興奮気味でつまらぬことをいろいろ話してしまいました。
料理は懐かしい湖南料理。
と言うのは嘘で、湖南料理と言われるまで気づきませんでした。でもどれもほどよい辛さで、はずれがありませんでした。
今まで東京にいた時は、アフターファイブは同じ業界の人ばかりでしたし、宣伝をしてた時も正直プライベートで食事するようなメディアの人も限られていました。ましてや他の職種の方とこうして仕事抜きで食事するなんて、全くありませんでした。 北京に来て、弁護士先生や食品会社の方、金融系、経営者の方、編集者の方、広告代理店、IT系、アパレル系...本当にいろんな職種の方と、まだ「お友だち」という関係では残念ながらありませんが、お話をし、同じ時間を共有することが出来るのは、本当にそれだけで貴重な体験だと思います。
これからもいろいろな方と出会い、その出会いを大切にしていきたいと思う今日この頃です。 としみじみしました。
が、せっかくの週末の昼間。ひとりコンピューターに向かう自分はやはり寂しいなと思う。
そんなトホホな北京の日々です。
