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今晩は、伊東です。 今日は用事など所用を優先し、Twitterでの記述はしてきませんでした。メーデー、都市対抗野球、共謀罪廃案行動とやることは沢山。完走&完遂目指し頑張ります。◇ひとつの作業の“下ごしらえ”終了。今年から個人新聞「今出スポーツ」紙媒体を復活させますが、都市対抗では「~グラフ」と題して、新聞プラスグラフを出す予定にします。都市対抗期間中は「スポーツ」は毎日発行の予定。5月全体と併せてスケジュール調整をしています。 都市対抗で出す「グラフ」は 1)知事旗大会の結果を知らせる「イマスポ」2日分 2)都市対抗を展望する「イマスポ」1回分 3)都市対抗福島大会見学分「イマスポ」※無事行けたら にプラスして 4)都市対抗「大船渡市代表」参加記 を入れます。 今回終わった「下ごしらえ」は、1971~77年まで参加した大船渡市代表(※都市対抗野球は参加チームの上にこの呼称がつく)クラブチームの資料化。これを基に72、73年の大船渡クラブ、74~77年の大船渡工OB→リアスクラブの戦いぶりをまとめます。以前に概略を拙稿で記したときはありましたが、本格的な記述には至っていませんでした。大船渡野球の先達があり、その積み重ねの上に赤崎野球クラブが頑張る余地ができたとも思いますので、頑張って作ってみます。 目玉は「全国的強豪と互角に渡り合った72年都市対抗・大船渡ク対新日鐵釜石」「公式戦に刻んだ“1勝”―76年都市対抗・リアスクラブ-オール江刺」に。できたグラフは一定期間後にブログに貼りますので見かけたら読んでやってください。◆『戦時中に産業報国会があったから労組ができた。左翼連中は戦前を悪く言うな』いう主旨のツイートを。報国会こそ労働組合を破壊して作られたもの。労組の『報国会』化は今も狙われている。資本家勢力の後ろ楯で苛政押っつける安倍政権とは対峙するしかないと表明するものです。 タイムラインお付き合いいただきありがとうございました。
2017年04月30日
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改めて今日は。大型連休いかがお過ごしですか。私ですか。洗濯物と格闘してますよ。しかも急に曇ってきて洗濯物干す場所ねえ…てなわけで、落ち着くのは夕方辺りになりそうです。タイムライン現れたらお付き合いよろしくお願いします。―とは記したが日中は所用で目一杯― 体調調整と家事に手一杯で(もは親の足の悪さが…)#北朝鮮 のミサイル実験と東京の地下鉄停止を知ったのは先程でした。何か起きればそこに議論起こるのは常ですが、逆上せ上がっての開戦派には着いていかないとして、議論の中で知ったのは「起きたら助かんねえぞ」。 強硬派側は「シェルターなどの整備」とか言いますが、それを「全人口助かる」まで整備できます?戦争前提の体制に突っ走る方が早いか、ジグザグしながらも非戦争で状態の改善に努めるか。どっちが手軽に(負担なく、の意味)実現できますか。「シェルターなんて簡単だ!家の前に穴掘って~」 70年前にそれやって失敗したの忘れました?お得意の「棄民政策」、防御しきれず犠牲になれば「助かるようなシェルターを作れなかった奴の自己責任」来るでしょうね。新旧短所の併せ技…気が重いわ。 ◇ACL“旭日旗”問題。フロンターレの社長の発言。富士通出身ですか。個人的にもこの後の行動に思いきり障ることしてくれました…。ガンバの“ナチス関係”旗、フロンターレの旭日旗と問題が続いてるJリーグ。今度はヴォルティスの選手のボールボーイに対する行為と、追い討ちかけたサポーターの行為とですか。 いずれも「自分を過剰に守る」ことに端を発したトラブルと言えましょうか…。正直、これらは社会を覆う“狭量”な空気が蔓延して引き起こしているもの、と考えます。これはJリーグからコミュサカ界隈(JFLや地域リーグなどのアマチュアカテゴリー)まで見直しを図っていただきたい。少しでもあらぬ方向の攻撃性がないか。 こういう過剰な他者への攻撃性を感じる出来事が3度も続いたら非常事態に近いものがあります。ただでさえ社会が狭量性増しているときにスポーツだけ、サッカーだけが何でもないわけが…ない。ここでストッパーかけないと最悪ぶっ壊れるまで止まんない。そんな怖さを感じます。 更に解決方法として国が乗り出せ…と語る人がいますが、それは違うぞ。国がサッカー協会に乗り込んだら「政治介入」。サッカーはサッカーの部分で対応しないと収集つかなくなる。ほんとによ…このままじゃどっか別なところで…というのも含めて殺し合い始まるんじゃないか。真面目に怖いぞ。もう既に障害者相手のそれは去年の夏に起きている。用心しないとどこで起きるかわかんない。ネジ巻き直さねーと起きるぞ、ジェノサイド。怒るのいいが線引いてけでな。◇サッカーの記述から触れてきましたが…笑えねえぞ。今日はデモに右派の人が絡んで宣伝物壊された、という話も聞いた。こうしてひとつひとつ枷壊されていくのに警戒して、都度都度やかましく警笛鳴らす。ほんでないと慣らされる。どんな■■みたいな行動でも。“属性”なんて関係ない、人間である以上線引かないとやらかす。 俺自身だって危ないときはあった。「どうしようもない思い」を持ちもした。しかし、それを実行したら―をシミュレーションしてみたら、どう考えても悲しく、虚しい事態しか生みそうにないから“やめた”。それ以前に心臓がイカれてしまいましたがね…。これは天罰とも思っている。 6ヶ国協議 のニュースも。「20年かけて成果ない」「北に裏切られた」「~が参加しない」と、非戦協議を求める声を惰弱と述べる向きがある。 少なくとも悪化はしてませんね?戦争に持って行かせてないから。戦争なったら我々庶民は殺されるだけ。なら愚直に非戦求めろ。※「殺されるだけ」の記述について。今のミサイルなどの技術は、一旦発動され、その矢先が向けられたら―ということです。「向けられないために軍事強化を」言われますが、国が勝とうが負けようが武器叩きつけられたら死ぬしかない。 それ防ぐには? 戦争させないのが一番。 そういえば今朝東京メトロが止まったのを「地下鉄を防空壕にするため」という言い分言われていました。しかし、それとて1)空気より重い化学兵器・物質の侵入 2)地下壕ごとの地盤破壊 3)出入口塞がれての閉鎖状態―という危険性持ちますが?「お国」の優劣つけるより、普通に生きていたい。日本誇りに思うのは結構だが、時の施政者の思惑で部品のように扱われ、存在・生存そのものにいたるまで蔑ろにされるのが我慢ならない。政治の下手くそさをごまかすために敵つくって憎みあわす愚行を北東アジア4つともしてるのが腹立つ。 外に向かって苛烈な態度をとる者は、内の「非協力者」に対しても辛辣な姿勢をとる。今日、タイムラインに「貧乏で妊娠時検査で異常見つかったら中絶しろ」なんてのが。第一に「あーそーそれに逆ギレした母親が意地になって産んだの俺(伊東)ですがすみませんねえ」、と返すことにしてます。 去年の「やまゆり園事件」→「長谷川豊氏“透析患者殺せ”」案件の時にあからさまに死ねと言われたときがありましてね。心身ぶっ壊れている私ですがね「殺しに来る」奴の言うことは絶対に聞いてやらない。めでたく薬10種類になって医療費もかなりかかっていますが自分からは死んでやりません。 どんな政権でも「やりたいことの目玉」はあるのでしょうが、それは「最低限の責任果たしてから言えよ」というもの。安倍政権はこれまでの内閣に増して「やりたいこと」に夢中になるばかりか、そのジャマになるものへの冷遇が際立ってますからね。やまゆり事件でも偏見拡散には無策でした。東日本大震災に関しても今村氏筆頭とした復興相の不見識・暴言に見られるようにおざなりの状態にされ、首相も「区切り」と称して、まだ政治が目を向け続けなければならない状態なのを「終わったこと」にさそうとしている。 「道理壊し無理通す」やり方を常態化させて社会壊れてきましたよ。 本当なら、社会活動やっているなりの目標なり別路線の提示なんての見せたいです。しかし、今があまりにでたらめすぎるから「とりあえず安倍政権で壊したモノの修復」をやらなければ次もない、ということで対処しています。その道拓くために「共謀罪」は止めないと、です。 拙稿で取り上げ損ねましたが、沖縄の右翼活動家による「平和ボケ」増長発言がありました。毎日のように起きる安倍政権の愚行と併せて、ここでブレーキかけないと、今までのが序章に。てなわけで工夫は様々こらし「呈示」し続けることにします。今日もお付き合いありがとうございました。
2017年04月29日
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今晩は。今日(28日)は前日の第3食をミスって腹具合悪くし、家族の送迎やタイヤ交換もしながら1日過ごしていました。ひとつ、大型連休の時間の使い方がある程度固めました。◇5月予定5/1→メーデー集会参加5/3→憲法記念日宣伝参加&地域清掃5/7→都市対抗福島県大会ほか1日→大船渡行き5/13~21内5日間→都市対抗岩手県大会5/13→近隣自治体の給食問題学習会5/21→貧困問題シンポほか1日→生活者団体行事 5月は重要度高い行事・大会が多く入り、さらに共謀罪を食い止めるたたかいも入るのでいっぱいいっぱいの日程になります。食べ物も足早くなるので昨日みたいな抜けた行為はしてられません。いずれ全行事完了を。 秋田行って野球するため(東北予選)には4回勝たないとわんない。しかもその内3回は2日間で勝たなければならないから、ほんに道険し。でも壁抜けて東北の強豪と相対できるように後押しします。 社会活動も毎週のように“目玉”が。特に21日のシンポは都市対抗と日にちは被る(午前都市対抗、午後シンポ)ので、そこへの持って行き方を気を付けて参ります。 SNSも発信していると様々な反応来ますし、黙らせよう、鈍らせようと言う動きもあります。楽でもないけど楽天的に、しっかりと存在し続けますべ。その上で共謀罪は4度潰しましょう。◇ツイート書き終わってコーヒー飲んでたら… 『留学生、労働力に積極活用 自民PT、政府に提言へ http://nishinippon.co.jp/』 …気管にコーヒー。危うく行事強制キャンセルする所だった。 で、何これ。 留学を辞書でひいてからぬかせ。◇森友学園の問題、追及が進んでいます。森友学園に多くの便宜が図られる一方で、学園が置かれる予定だった豊中市庄内地域では6小学校3中学校を複数の小中一貫校に統合する計画が(生健会新聞今週号より)。権力者の御眼鏡にかなった者とそうでない者との「格差」が激しいですね。◇今日のラジオは22~23時台はIBC(ニッポン放送)オールナイトニッポン、24時台はIBC(文化放送)相葉雅紀のレコメン。今日はカーラジオでなくミニラジオで聴いています。◇作家の赤川次郎さんは社会的なメッセージを送ることの多い方。過日見た新聞(赤旗日曜版)インタビューで初期作「プロメテウスの乙女」について触れられていました。私にとっても印象深い作品。赤川さんは「過激」言いますが、作品に触れた25年前より「身近」に感じてしまっているのが…。◇結婚しての姓変更。選択的含む別姓を主張する人に対して「別にどっちの姓にしてもいいから」と反対する人がいますが、その人は同時に「夫中心の“家”制度」を押すから、結果として「夫氏の姓にするしかない」状況に追い込まれる。◇税金の支出は、国家への服従と引き替えにされるものなんだか。当然違うと私は考えますが、そういう言説が幅を利かしているのが息苦しさ覚える部分です。◇公立学校の校舎更新を80年という地域が!あと、高校教育が遠い所に置かれるのがどうにも…。統廃合簡単に言うが、その分通学環境の悪化→高校進学できず、高度化する社会についていけない人増やさせるのか?冗談じゃない。 今までの社会な、当たり前にずーっと推移しているように見えるけど、社会を形成するにあたって教育とか環境整備とか、そこら辺きちんとした下支えがあるから「推移」することできている。それをケチる範囲拡げてみろ。いずれでかい穴空いてズドンと落っこちるで。 コンビニの仕事ひとつとってみても扱う作業が増えているから、昔の感覚で「ピーピーバーコーあててりゃいいんだろ」では勤まらない。それ故に社会担う人への教育や労働者の環境改善というのは図られなきゃ。いつまでも「使い棄ての部品」扱いでどーにかなる思ったら間違い!◇山本一郎氏による『野党の「共産党ファースト」こそ変えなくてはいけない 長島昭久衆議院議員に聞く』という記事を見た。 遠くで鳥?虫?の鳴き声がするなあ。ああ眠い。感想以上。 …間違えた。 正式な感想。 共産党出汁にして好き勝手言うな。そんなに嫌なら直接共産党とやり合いなさい(連合会長も)。 以上述べて今日の記述終わります。お付き合いいただきありがとうございました。
2017年04月28日
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27日付けの記事はいくつかに分散してエントリました。今項では今村復興大臣の暴言とその反応から記述します。◇国会審議止まったのを野党のせいにし「復興と共謀罪の妨害するのか」と語る方々。 それら両立しますかね。 復興の過程の中で「このやり方は不当だ」と異議申し立てをさせなくする…言い替えて「黙らせる」のが共謀罪。治安維持法作られた時代、漁業の政策で国などと対峙していた故郷の漁村は、その後起きた津波の時冷遇を受けた。労働者間の救援を、と現地に入った「政府には都合悪い属性」の医療関係者は、救援活動ができず逮捕された。被災者より『国家第一主義』。 復興には二通りの道があり、ひとつは時々の支配者が被災者を抑圧・収奪し、己の見映えだけ良く見せるやり方。もうひとつは居住する人が生きやすい街づくり。往々にして前者に回りがちですね、特に自己愛の強い方は。しかし後者でないとどっかで歪み来る。兵庫どうですか? 共謀罪の真の趣旨が「ジャマ者を黙らせる」ことにある以上、被災者とて時の政権に「ジャマ者」と認定されれば沈黙させられる―そうなれば不都合起きても従うしかない状態に。窒息した社会で生きたくなければ、いまの安倍政権の苛政を止め、都度都度の愚行に異議言うことが必要です。◆今村復興相「東北でよかった」発言の反応ですが、当事者でも今村氏の意見に賛同する方もいます。元々他人がどう思おうが…という部分もあり、加えて現地で頑張られている方には何も言えません。 が、政治が果たさなければならない役割を放棄してああいうのを放っておくのは…ということであえて。 往々にして「走れている人」は「走れていない・走らない」人を蔑むこともあるし、今回の件でもそんな意見を見た。「走らない・走れていない」人を蔑むのは―嫌なものだが現実にはあるのも存じている。嫌いなら嫌いでいいから放っておいてほしい。別に「走る人」のジャマはしていない。 過度に蔑みの視線を送られると今度は「鼻につく」思いもする。余計な争い事はしたくない。 6年経って、こういう面のさや当ては起きると思っていた。だから「走れる人は走ってて、そこに至らない人はまた…」という言い方をしてきましたが「何で走んねえんだ」というのも少なからず食らってきました。復興だけではなく別な人生の場面でもこの図式が。 ショックドクトリン、という言葉がありますか。あれだけの強いショッキングな場面と、そこで見せつけられた無力感。それが故に何かしなければという思いに駆られる。それ自体は悪いとは言わないけど、その一方で「熟考」と「多様な立場の存在」忘れてないか。そこは問わなければならない。 故に黙れない思いでここまでの記述をしてきました。◇昨日の一文内で障る部分があったようでそこに関しては何を言われてもいいです。ただし、撤回はしません。 継続的な街作りし続けなければならないのはどこもです。立ち位置によって見方別れるのは仕方ないので、その部分踏まえた真剣なご意見を蹴っ飛ばすことはしない。私が怒りむき出しにして抗う相手はそういう骨もなく、ストレス発散的に「いじめっ子」側に立つ輩です。 今回の今村前復興相の件で露になりましたが…どんな議論でも脈略なしに「最後に非与党(野党)支持者を叩いておけばいい」というのが“定着”しつつある。それは「擁護するわけじゃないけど~」がついた所でイコール与党の免罪。「無理押して道理退く」が横行して、議論にもならなくなる。「無理押して道理退く」路線を4年続けて、わずかでも意識する方はまだしも、その位置にいない人は「道理」の基準が飛んでいたりする。「安定」求めるために、自分の属性に関わる「変化(要求)」に罵声浴びせたり。それらの状態を「臣民」「社畜」呼ぶ人もいますね。 「分からない人」に対する「愚民視」―「向こうに蹴飛ばす」作用も持つ―はしたくないので「臣民」「社畜」なる単語使いません。「力が足りない」のも事実でしょう。それでも「何でも非与党支持が悪い」で片付けられたら議論にならない。ただの公開処刑。 「権力者が間違う」「~力に酔って過剰に振り回す」ことは、人間である以上、誰もが起こすもの。右でも左でもやる。故にそれを防ぐ手法もとるわけでしょ。権力の分散やら規制やら。いまの安倍政権は思いくそ権力の私物化図っているじゃないですか。何をしてもその原因を100%他者に求め、自己の正当化につとめる。これを立場が強い者がやったら、それ以外の者を強烈な負の循環に落としこめることになります。 そういう意味で、いい加減贔屓の引き倒しはどうにかしていただきたいものです。◆さて、納豆か風邪か原因わかりませんが腹痛くて起きています。こうしてツイートするくらいだから重症ではないですよ。ただこのまま寝たら大変なだけで。 産経新聞が「離脱者」を使って共産党“記事”を書き始めた、と。少し前に、維新の足立議員と某氏(忘れた)の「これからは共産党をガンガン攻める」主旨の会話が報じられたが、こういうことか。安倍政権に逆らう者は共産党と烙印押して全部凪ぎ払う気か。ふざけるな。徹底的に抗うことをのべて項を終わります。
2017年04月27日
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27日分のエントリは2分割でお送りしています。ここではACL、旭日旗及びサポーターの件。 無観客試合の可能性も言われているACL・フロンターレ-水原戦の基地旭日旗問題。個々人の信条をどう持とうが勝手だけど、サッカーなどスポーツは(も)色んな立場の人が集い、関わりますね。その中で最大公約数的なルールはある。手前の勝手ばり言えないの。突っ張り続けて試合の場に立てなくさす気か?落ち着いて。 ちなみに「サッカーより国益だ!」語る方は声をかける対象にしていませんので、ここで拙稿を読むのをやめて自分の媒体でご意見を発してください。 それにしても、解せない部分はあります。今どこもかしこも緊張状態になっているのにわざわざ事態悪化さすようなことやりにいくか?事態の解明は必要です。不安要素は潰さないとどっから爆発するか。怖さも感じます。 社会人野球応援スタッフの立場から少し触れます。先程の記述でも触れましたが、スポーツを見に来る人たちは他の様々な属性を取っ払って、スポーツそのものを見に行き、関わりに行くわけです。他でどんな違いがあってもその場では所謂…サッカーで言えば「サッカーファミリー」なるわけです。 私は社会人野球の応援をしています。サッカーサポーターのように細い規則はありませんが、目の届く、関係者のいる位置では事故トラブルが起きないように気を付けているつもり。幸い皆様の協力もありましてここまで無事に活動してきました。社会人野球ではあまりこの類のトラブルは起きていません。数年前に全国大会で「張り切りすぎて」警告食らったチームはありましたがそのくらい。 戦前と言われる時代から、社会人ふくめ、アマ野球は加熱ぎみに走る応援団の行動をどうするか、という模索はずっとなされていました。 取り組みのひとつとして。約30年前、岩手の高校野球で「応援団は各校ひとつに」という主旨の通達がなされた記事が掲載されました。当時の私は「?」としか思えませんでしたが今となってはそうした意味・必要性が分かるように(応援団の統率)。 その“統率”任され、応援するとき当方は緊張しっぱなしですよ。試合数日前からは様々な事故を想定して「~が起きたらどうする」というのをシミュレーションする。まずは「無事に家帰す」のが仕事だから。ヤジもどぎついのはしないようお願いもしています。日本一小規模の応援団でもこれだけ気を使うので、他の…特に企業チームの皆様はかなり気をつけているし統率もとれている。トラブルを起こしにくいものになっています。 サッカーのサポーターについても様々な媒体でその活動を見ています。サッカー専門誌「エルゴラッソ」の年度末総集編ではサポーターの活動に関わるまとめも載っています。そこにはサポーター、あるいはチームに関わる人たちがどう雰囲気作りに腐心しているか。その目配り気配りの様子も書かれているので、そうやって積み重ねたものが一瞬でぶっ壊れるのはどうにも…です。 例え一人の行動だろうが責を負うのは「チーム全部」。この重みを、強行した者には分かっていただきたい。旭日旗の正否以前に。 案の定あれだこれだと相対的な事象を持ち出して正当化につとめる方がいますが「処分の満了と該当行為をお互いしない、ケンカの種になる行為はサッカーに持ち込ませない」。これで話がつくと思いますが。それが嫌ならサッカーに関わらないのがいいのでは。 北東アジア地域が相互不振に走り、態度を硬化する様相もありますが、それが暴発したとき殺されるのは誰でしょう。どこの国でも殺されるのは市井の市民ですよ。それが分かったら、この部分からでも緊張緩和しましょうよ、と声かけ項を終わります。PS…Jリーグがこの問題を協議したようですが、どうにも曖昧というか、及び腰―旭日旗支持派に対し―の態度を示しています。サッカーの方でも「悪循環」もっていくのは勘弁してくれ!という思いです。どっかで争いの根止めて共存せなあかんだろうに。 寝られるかわかりませんが横になります。
2017年04月27日
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※Twitter記述時に配慮足りない部分があり、その部分書き直しました。 お晩でございます。社会活動含め、SNSに割ける時間が短くなりまして、夜中に集中掲載という形が増えそうです。お付き合いよろしくお願いします。◇ACLの川崎フロンターレ-水原の試合で起きた「旭日旗」騒動。国際試合は国と国の威信がぶつかる、という言い方をされますが、時々それが過ぎて熱くなることから一定の節度をそのチームにも求められる場面があります。他の国の「旭日旗」的なものも出てきたら排除されているわけでしょう。 それでもどうしても国威を発揚したい、というならどうぞ、アジアサッカ連盟から追放される、ワールドカップから追放される覚悟でしてみてください。 スポーツ選手の「国際舞台」を取り上げられる経験はモスクワ五輪や一時期のバスケットボールで終わりにすんべ。◇ここからは今村復興相「東北でよかった」発言からいくつか触れていこうと思います。 今村氏の発言を「太平洋ベルト地帯ではないからというのを述べただけ」と擁護の向きがありますが、東北の被害を軽く見ていいことにはならない。まして「復興相」が。擁護の意見の中に「今村氏は一生懸命やっていた」などというのがありますが、復興相というのはそれをやって当たり前の位置。特別に誉められるようなものでないでしょ?今村氏だから特別にやれたことというのがあるわけでない。 震災の復興状況について言えば、なにぶん街の機能の大多数…高田、大槌、山田、南三陸などでは壊滅状態になりました。街一個まるまるなくなった、寄るところがない。そっからの復興。どれだけ大変かのひとつの目安を普代村に見ます。 普代村は先月「完全復興」宣言をしました。大震災では生業の漁業地帯こそ大被害を受けましたが、堤防の範囲内に波が止まり、街中には被害を及ぼさず、市街地の大多数を保てていても、完全に復興した、と言えるのは6年を経てようやくの話(無論、ここから継続的に街を維持するのは大変です)。 これが中心街壊れ、行政の中枢壊れ、立ち上がるのに必要な「手すり」もない。一から作り直さなければならない所だったらどうか。生業から、行政から何から…とにかく高度化した人間社会に対応できる街に戻さないと、その地では生きていけない、それ故の復興の取り組みです。「都会に比べたら」等という相対化は、受けた傷と復興の困難さを深く、重くするだけです。 大方の被災地域で、仮設の商店街や住宅をたたんで次の段階に移行する動きがあります。6年経てようやくですが、年月を経た故に身動きとれない人もまた、います。「6年たった甘えるな」という根性論だけでは済まない話です。 ここに書いたのはあくまで一端。この実情を鑑みれば、どんな理由であっても「(震災起きたのが)東北でよかった」などというのを認めてはいけないでしょ。与党支持者でも、アンチ野党の方でもです。 しかし、激しい亀裂・断層が入っているいまの日本社会。安倍政権をなんとか庇おうと擁護、あるいは相対化しての野党・与党非支持者に対しての批判を展開している方々がおられます。一例あげますと田崎史郎氏→「政治家は寄り添う“フリ”をしないと」と傷口に塩二階自民幹事長→「一行間違ったくらいで」等とマスコミ批判の形で擁護ご当地ヒーロー「オダズナー」→「言葉狩りするなクソマスコミ」。 その他一個人の部分まで含めれば相当の数の擁護意見が出ています。言論や思想の自由があるから、発意まで止められませんが、権力者を甘やかす行為がその権力を暴走させるというのはこの4年間の政治の足跡見ればお分かりになるかと思います。 毎日のように気に障る事象が表れて、モラル崩壊と言わざる得ない安倍政権。どんな状況でも生きて歩いていかなきゃならないから…というのは分かりますが、承服できないことに我慢していると「また次」がやって来る。その怖さの認識を。人間の「悪意」は底無しにある―というのは数々の歴史で“どの民族・属性”にも現れる人間の弱さとも言えます。弱いの弱いでいいから、せめて「他者を傷つけるな、その行為を」と。それだけ申し上げて項を終わります。PS・「東北でよかった」の言葉が、今村雅弘氏の発言とは別の脈絡でタイムラインで拡散されている。東北の良い所語っていただいてありがとうございます。それだけに、その地で起きた悲劇に対して「東北でよかった」等と言い、蔑ろにする行為にはきちんと「違うぞそれは!」と怒ってもいただきたいものです。
2017年04月26日
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※記述してから日が経っていてまとまりに欠ける一文にしてしまっています。ご容赦ください。◇『「#共謀罪」令状却下あるの? 裁判所のチェック機能、実効性懸念も https://www.nishinippon.co.jp/sp/nnp/national/article/323956… #西日本新聞』 過日、自民・藤原崇議員も共謀罪の歯止めに裁判所云々と語ってましたが、この記事が指摘する不安に対しては何も答えていない。裁判所“盲信”も大概に。◇『震災「東北だったから良かった」復興相が発言』2017/4/25-共同通信 47NEWS https://this.kiji.is⇒今村雅弘 復興相、大概にしてくださいよ。3度も怒らすようなこと言えば「そういう性根」言われても仕方ないですよ。擁護する方も同じ。 あの日。地震と津波、原発事故で多くの人の人生が狂った。 波にのまれ、生活のすべを失い、無理矢理の別れと、無理矢理の困難招来。ゆるぐない状況を余儀なくされた。 それを「東北でよかった」だと!怒り覚えずにいられるか! 今村氏をはじめ、そう言わす政治にはご退場を。 震災の復興、ことにひとつの街を失ったような所ではそれを作り直す行程は簡単じゃない。ハッキリ言って綱渡り。復興が困難に陥った地域もある。しなければならないことの変遷はあるけどもまだ「復興に区切り、政治は手を引きます」には至らない。その責任者が何語ってるの。 私自身は被災地大船渡出身だが、当日は心臓発作起こし大船渡行けず死に損ない、震災後もゆるぐなさにどれくらい寄れたか言えば心もとない。だが現実にあるゆるぐなさには寄り、その打開に居る位置で役立ちたいと思っている。それだけに、今村復興相にああいうことを言わせたのが悔しくて仕方ない。 より広く困難に向き合い、何とかしたいとは思いつつ壁に突き当たり、遅々ともしながら改善をさせてきた方から見れば、その悔しさは何倍になるだろうか。今村復興相の発言、3月の「故郷を棄てる」先頃の「自己責任」論と併せ3度苛つかせてくれた。 4度目は要らん。 野党共闘の先鞭をつけた15年の岩手県知事選…そこから歴史ひもとけば陸前高田市や紫波町に代表される「革保越え共闘」、更には綾里村の漁業闘争、そして三閉伊一揆。市井の人の闘争が暮らし向き改善の力になった。権力様に寄りかかって威張るだけの方、何かしたか? 今村氏の発言に「野党・反安倍政権勢力が叩きに走っている」という擁護。では逆に見たら?4年間一貫して敵味方で激しく分断する世の中を作り、憎み合わせるような社会を作った。「お前らが平伏すればいい」で済まないことを立て続けにされ続けたことを見ていただきたい。分断を激しくしているから、当然それに応じて怒りもわき起こりますね。行動にも出ますね? それが怖いから「テロ防止」の名目で押さえ込める法律(#共謀罪)作ろうとしているのが現況。◇俺自身、自閉症で相手が思うようにならないと…という感じで言動放っていたときもあった。その醜さをわかるから他人ねじ伏せるような言説には付き合えない。一定の答えを言わない限りずっと絡み続ける、てのはな…。そんなのは「お人形遊び」で卒業していただきたいが。◇再び今村氏発言。大動脈とも言える東京-大阪のラインで地震が起きる可能性があり、それぞれの地域で地震震災に備えなければならないのは幅広い人の共通認識であるでしょう。それを説明するのに、「東北なら良かった」という言葉は必要なんですかね。被災者の皆様報われんわ。 別な所では最低賃金の話。時給を1500円に実現するには多岐にわたる問題点を越える必要あるのは当然ですが、さっき訪ねられた方は相手にわかるような訪ね方していない。結論だけ決めてワケわからん吹っ掛けして、付き合えない旨語れば、一人の意見のみで「賃上げ派は自分勝手」と吹聴する。安倍政権批判は「批判に値する事象がある」のが出発点。系統的に折り合わないこともあるから批判点も多くなる。批判点なければそこは何もしない。 アンチ野党は「野党批判」が出発点。理由は後付けで必要以上に叩きに走る状態に。 細かいけど大きな差と言えます。 ここまで沢山、るる語ってきましたが、今村氏の発言には立場どうこう以前の問題で、もはや擁護は許されません。安倍政権自体も「事大主義」で、国の体面を重んじ、その役に立たない、立てないものを軽んじる傾向があります。故に安倍政権全体の批判につながらざるを得ないものです。 空気の悪さは分野を越えてしまいます。サッカーACLで旭日旗が掲げられ、川崎Fと水原のサポーターが一触即発の危機に見舞われました。緊張状態にあるときにわざわざガソリンぶっかけるような行為をするとは愚かと言わざるを得ません。G大阪の件もあったばかり。解明し再発防止を。態度硬化が当たり前のように思われていますが、そんだと行き着くところまでいってしまい衝突→多大な犠牲につながってしまいます。なんとしても気づいた人から悪循環を払いに動き出す。揶揄冷笑は飛び交いますがめげずにいこうと、そればん呼び掛けて今日の記述を終わります。
2017年04月25日
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今晩は。今日は仕事、所用ともに最低限で過ごしていました。風邪気味の症状も見えたので、強引にでも約半日寝はっていましたか、寒暖の差が激しいのでそこは気を付けていきます。 今日もタイムラインお付き合いよろしくお願いします。◇LGBTに関する様々な課題点。自分の身の回りで事象がなく、私自身の感覚、ハッキリと言えば「鈍い」と申しざるを得ません。 しかし、Kokkaiアンチ野党ユーザーは民進党の議員が取り上げた、というだけで「黙っていれば多数派が善導してくれる」とばかりに揶揄の対象にする。唾棄しか覚えません。◇05年から始まった拙稿SNSでは一番長く続いて…しまっているシリーズ『潰される異議申し立て』。毎日怒濤のように苛つかせることが報じられる中、ここ一週間で気にかかる出来事が3つありました。1)金沢の「憲法集会」会場使用不許可2)福井の反原発デモ・宣伝の中止要求3)群馬の朝鮮人慰霊碑の撤去及び関連作品の博物館展示拒否 …各々に踏み込まれたか、という部分があります。 まず「憲法集会会場使用不許可」。ここ数年では行事の市後援→後援の取り下げという形で行事を貶めることはされてきましたが、集会そのものは行われてきました。 後援却下が相次いだときに「鈍感でいると会場利用にも影響する」と拙稿では述べてきましたが、不幸にも去年あたりから会場利用にも支障が出る事態も出てきています。兵庫でイベント利用を「政権批判入っている」と中止させられた事例もありました。この傾向には注意を要します。 続いて「福井の宣伝中止要求」。街頭・公共の場での政治アピール行動を塞ぐ権利は誰にもないことを大前提に、その中で周りに気を遣ってくださいよ、というならまだ話もわかりますが、最近は街頭の政治活動に厳しい目を向けられがちで、「権力者への忖度」が合わさり、そこに原発事業で禄をはむ地域ということで「都合悪い勢力」の宣伝を封じ込めようと。実際に中止させようという所まで来たことに警戒感を。 最後に「群馬の朝鮮人慰霊碑の撤去など」。これも負の歴史を教訓化し、二度と繰り返さないための取り組みを灰塵にしようという日本会議などの企み。それにしても展示させないだけでなく作品を解体までさせましたか。 どんな■■なことをしようとする輩でも「大義名分」無しにはできない。「中立性」「抗議」がそれですか。共謀罪 はその大義名分を大幅に増やす悪法案ですが、両者の動きは一体。最大限の警戒はしてまいりましょう。
2017年04月24日
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―朝8時半― お早うございます。社会人野球も始まりましたが、中々こちらにだけ時間割くこどもできなくなってきましたね。きょうも8時30分が第一試合開始ですが、そこには間に合いません。ある程度うちの用事片づけきってしまわないと家出ることができない環境になってしまいました。―10時頃球場到着、3時退出― 社会人野球岩手県知事旗大会。今日は準決勝の江刺-トヨタを3回、同JR-駒形をフル、決勝戦のJR-トヨタを4回まで見て帰宅します。心身の調子が思うようにいかないもので…。 ここまではトヨタ8-1江刺、JR8-4駒形、トヨタ2-0駒形(4回終了時点、最終的に3-0)。◆有事の際、該当国在留者をどうするか。普通は該当国がその安全を保障する。何か起きたときの退避方法も必ずしも自衛隊(軍隊)を使う必要はないのですが「自衛隊に乗り込ませて救出しろ」と逆上せ上がる方多数…。「非与党への恫喝」以外にモノ考えないから他のやり方が見えない。醜悪。◆最近、産経新聞が自新聞の論説と逆の立場をとる…例えば日本共産党。その論説などを詳細に伝える事が多くなりました。ま、目的は「難癖づけの材料提供」なのでしょうが。今やSNSの自己中的右派のネタ提供機となっている産経。見識・認識が広がる、という善意では決してないでしょ。◇森友学園の問題を追及するにあたって必要な資料提出を「与党の許可ないとできない」などという安倍政権の態度に批判集まっていますが、それを「官僚は与党の言うことを聞くもの、野党がおかしい」と擁護する方(CAFE_XXX @頭に)が現れました。言論の自由を享受しましょう。―夜中になり落ち着いて―◇今日は(23日)社会人野球・岩手県知事旗大会の2日目が行われ、トヨタ自動車東日本が優勝しました。今年は社会人野球に関しての書き方を変更。昨日の分は「新聞形式」で製作し、ブログでアップしていました。よかったらご覧ください。 あと…仕事は休ませてもらって、今日は読書していました。時々こうやってないと、いつも熱くなっていると壊れる。 心配する義理はないかもしれませんが、四六時中憎悪、あるいは嘲笑を他人にかまし続けているアカウント見ると「まま放っといたらまずいな」とも思ったりします。 今日(23日)の赤旗で、安倍政権のモラル崩壊ぶりを取り上げていましたが、それは先のような「常時“アンチ野党”攻撃者」もまた然り。職業的にしているのでなければ常時蔑むような言葉入れるのは危ないものでしかありませんが…。SNSだから“仮面”被れる思ったら間違い。 そこら辺は見ていてパターン見えている部分もありますが、いまはもう眠いです。追って書くことにして、もう寝ます。お付き合いいただきありがとうございました。
2017年04月23日
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おはようございます。 社会人野球の記事ですが、今回一つ試験的な記事記載をします。 詳細は後ほど、今日の記事はこちらの新聞スタイルの記事でご覧いただきます。 「右クリック⇒違うタブで見る」操作でより鮮明に見られます。
2017年04月23日
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まずは…今晩は。 今日は岩手県社会人野球の幕開けを告げる「岩手県知事旗大会」が、金ヶ崎町の森山運動公園で行われ、赤崎野球クラブはJR盛岡と対戦。序盤は競りましたが、中盤に守備の乱れから大量点を許すと、そのまま崩れ5-21で敗れました。 ここ数年、ツイートで記述を進めてきましたが、記述の仕方をどうするか…特に公表の仕方ですね。かつて、SNSをする前はワープロ書院を利用して新聞を製作。書院が壊れてブログ・ツイッターをはじめ、その流儀にそって12年記事を作ってきました。 去年からパソコンを使いはじめ、再び新聞形式の記事製作が可能となりました。去年は製作の手が追いつかず実行に移せませんでしたが、今年は思いきって「今出スポーツ(紙媒体時のタイトル)復活」といきましょうか、と。 案としては 1.記事は完全に新聞形式で製作 2.それをPDFでブログ・Facebookでアップ。 あとは制作時間や場所ををどう確保するかが目下の課題になります。あとは記述形態・内容と公開の仕方。 制作単位をどうするかも併せて、まず県知事旗大会分を作ってみてから考えるとします。とりあえず野球は以上です(同日付けの記事で製作・アップしています)。◇今日気になったニュース1)反原発の街頭アピール、福井県が自粛要請 実行側は反発:朝日新聞デジタル http://asahi.com2)憲法集会の会場使用不許可、金沢市役所庁舎前広場:共同通信 http://this.kiji.is3)「テロ行為だ」自民がヤジ 局長に詰め寄った民進議員に:東京新聞 http://tokyo-np.co.jp 4)46歳貧困男性が自己責任論を受け入れるワケ:東洋経済オンライン http://toyokeizai.net5)社会人野球「赤崎野球ク つなぎ野球実践5得点! 試合はJR盛岡に敗退」…はそのうち作ります(泣)◇『ミサイル 襲来に備えた避難訓練』…。1000キロ10分かからずに飛んでくる物体にどう対処しろと。射たれたが最後、当たった所にいた人が殺されるだけ。打つ手段が間違っていないか。 日本も含めた近隣国相互敵視のやり方が各々の国を拗らせている。その緩和を。『ミサイル襲来に備えた避難訓練』…。もうひとつ。内外に「考え方の硬直化」を引き起こす危険性。国内には『「責めてくる」との危機感→現多数派以外の存在を許さない』。国外にも「矛先向けられている」思えば不信感しか出ないでしょう。 緊張緩和を本気で。◇その「緊張緩和」。ある界隈からは「お花畑」と言われるだろうが冗談じゃねえ! 戦争状態になったら命すら消耗品扱いにされる市民・労働者にとっての生存戦略を虚仮にされてたまるか! かつて北朝鮮とアメリカが武威を誇らんと戦争一歩手前に。韓国の大統領は「100万人単位で死者が出る!やめてくれ!」と行動し、問題解決は別ルートに図られることとなった。 お互いの感情と戦争状態の悲惨さ天秤かけてけでな。 以上記して記述終わります。
2017年04月22日
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※記述してから日が経っていて、まとまりに欠ける一文にしてしまっています。ご容赦ください。◇Kokkaiアンチ野党ユーザーに。 20日は辰巳議員質疑で「与党の許可ないと資料出せない」と三権分立弁えられない大塚副大臣答弁をスルー。 21日は宮本岳志議員の質疑で佐川局長のウソから来る答弁破綻をこれまたスルー。 いつものように擁護してくれません? 既に「北朝鮮と戦争する事態なのにたかが森友問題に触れるな!」なんてのは来ましたが「妄想的な仮定のことはいいから国家私物化問われていることにきちんと答えろ」と返しておきます。 さ。大塚、佐川両氏の擁護を! ―普段はこんな柄悪い対応をしません。こんな対応するのは「ゲスが相手」のみです。 他人の「今すぐどうしようもないこと」までネチネチいびって愉悦感に浸っている貴方等が、自分等都合悪くなれば逃走するという。 まー、危機的状況からの脱出は生存に必要な要素なのは認めましょう。でも、貴方らは「これ以上引いたら自分が生きられない」状況の人に、絶対逃げられない状況を利用して、とことんなぶり続けてきた。 評論じゃなく暴言で。 意見の違いなどがあっても「それ嘲ってダメだ」というのまで散々に虚仮にしてくれた。 それでも「評論の部分もあるからな」と考えると、むやみやたらの反論もできないし、無視するのが一番無難だからそうする人が多い…のに突け込んでんだよな。 私はこの「アンチ~」と定義打っている方々からは嫌われていて、大多数からブロックされてます。私も気が短いですから。様々な異名もいただきました。とりあえず礼だけは述べておきます。 だから大塚・佐川両氏の擁護して下さい。あなた方には(障害者を侮辱する言葉)だの(障害者を侮辱する言葉)だの言葉ぶつけてくれましたからね。そんな私が世の中につなぎ持とうと思ったら、あなた方のような態度をとれないのですよ。あなた方はそんなの吹っ飛ばしてますからね。(障害者を侮辱する言葉)だの(障害者を侮辱する言葉)だの言葉平気でぶつけられるくらいだからさぞかしあなた方は物事“徹底”できるのでしょうよ。で、なんで大塚氏や佐川氏の破綻答弁は擁護できませんか。所詮、「強い者について他人を虐げたい」…もっとはっきり言えば「いじめっ子」でしかないんだよ。意見の提示でない単なる嫌がらせ。自分が持つ苦難を嫌がらせで解消せんとするゲス。これが正体。 あなた方いわくの(障害者を侮辱する言葉)に言われて面白くないでしょうな。私、リアルでも「俺(benitoh96)以下なら~」という視点で見られているからあんたらの視線は分かるんだ。そのゴミにここまで言われてどうだ?どうせ(障害者を侮辱する言葉)と述べて終わりにするのでしょうよ。(障害者を侮辱する言葉)と言いたければ好きにすれば? ただし、2点ばかり述べておく。 ひとつ。あなた方の思う通りに黙ってやらない。どんな言葉投げつけられようが絶対に沈黙しない。 ひとつ。その上であなた方も含めた市井の市民が収奪主義に苦しめられない社会を作る行動続ける。 以上申し述べておきます。◇共謀罪での自民党・藤原崇議員質疑。「裁判所」の存在を出して暴走の抑制が図られるような質疑をしていましたが、実際は警察検察の行動を抑制できていない(検察の告訴はほとんどフリーパス)実情が見えませんか。それとも自分は常に優位な立場にいるから不都合なことは見ないか。近隣の選挙区出身なので姿を目にすることも多いですが、お題目は立派なこと語りますが、それを産み出した自らが所属する自民党の悪弊には触れないから薄っぺらな話にしかならない。―夕方、ろくでもない一報―『朝日放送で刃物を出した疑い、富田林市議(左近憲一氏・自民党)を逮捕 大阪:朝日新聞デジタル http://asahi.com』 さすがに擁護はできませんね?かかる行動には厳正な対応をしていただきたい。どの立場に対しても刃傷沙汰は絶対に許さない。 Kokkaiアンチ野党ユーザーに強く警告する。貴方の甘やかしがこの事件を生んだ。反省しろ言わんが考えろな。◆民進逢坂議員「暴力団は、組織的犯罪集団と言っていいか」 金田大臣 答弁詰まる。のち「通告がない」Kokkaiアンチ野党ユーザー「逢坂卑怯だぞ!」 …いやいや(×10)待てやおい!それすら答えられないか!あと擁護者、さすがにこれ擁護してはダメだ!いい加減にしろ!◇くそが…。だんだん越えられる「ライン」すざましくなっている。朝日放送刃傷沙汰はいよいよまずい。自民党議員がどんな思惑で刃物使ったか知らんが「気にくわないやつは刃物使って脅していい」が「~使って殺していい」に変わるまで大した距離はないからな。 先程も述べたが、結構嫌われることも多くて「Kokkaiアンチ野党ユーザー」や「強要的選挙協力」論者にはかなり憎まれていると思います。そこら辺にはSNSでかなりブロック食っている。その中で各々の強硬派から目をつけられたこともありました。 そんな所に「ポア(オウム真理教で反対勢力の殺害を命ずる隠語として使われた)」だの「ライフラインの割り出し」だの目にしましてね…。実名とある程度の素性晒して書いてきたのは文に責任負わすためと、素性晒しで逆に不当な攻撃させない意図もありましたが…考えどころですね。 ただでさえ、身勝手な権力者の専横で気が立っている所に、朝日放送での刃傷沙汰が。「切腹」等と述べていますが、持っていればその刃先が自分以外に向くこともあったわけです。「議員氏が言っていたから切腹しかしない」じゃないのですよ。刃物持って威しつけること自体が間違いです。 自民党は刃物を振るった左近憲一を除名に。確かに政党・団体からの最大処分は「その団体からの追放」。しかしその決め方が段階踏まず、#森友学園 よろしく尻尾切りにも見えます。加えて安倍政権の下「何してもいい」という空気が刃物持たしたのではないかと。 左近以外にも、安倍政権の考えに近いグループの発言が先鋭化している。百田尚樹氏も氏が“反日”と断じた勢力に対する攻撃をあおる記述繰り返すし。一方で非安倍陣営の言はそれが批判程度のものであっても「それは反日だ」と潰しにかかる。 何にしても、刃傷沙汰は重大で、ここできっちりとした対処がとれなければ、今年中に白色テロ起きます。他の国の人間だけじゃないですよ、狂うのは。日本人だって狂う。戦国時代は約1世紀殺戮続きましたね。帝国時代も市民は捨てゴマだった。至る国で見た光景。 早朝勤終わって、昼は社会人野球があります。さすがに寝ないと持たないので一度寝ますが、省みを知らん者は失敗繰り返して滅ぶぞ、故に昔の教訓バカにするな述べて21日分の記述終わります。お付き合いいただきありがとうございました。
2017年04月21日
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写真は会場の金ヶ崎森山運動公園野球場(参考) 今晩は。全国では3月はじめの東京スポニチ大会から1ヶ月、県によっては都市対抗野球やクラブ野球選手権の重要大会予選も行われています。私にとっても社会人野球23回目のシーズン開始に胸踊る思いです。 冬の長い東北地区は企業チームと宮城の都市対抗クラブ予選以外は開幕していませんでしたが、今週末からはいよいよ岩手でも。春の訪れを感じる岩手県知事旗大会からスタートします。長らく葛巻で開催していましたが、去年は盛岡、今年は金ヶ崎町の森山運動公園で開催します。 組み合わせは以下の通りです。 ◇22日第一試合 一回戦 オール江刺 - 盛岡球友倶楽部 オープニングカードは前年クラブ選県大会優勝の江刺と東北クラブカップ準優勝の盛岡球友。江刺は連戦対応力形成のための選手層強化、盛球はつきつつある地力の強化を図る。◇22日第二試合 一回戦 赤崎野球ク - JR盛岡 このあとの都市対抗でも序盤に対戦する可能性がある両チーム。どういう腹積もりで臨むかにもよるが、赤崎はバッテリーの強化、JRは三本柱以外の投手の成長を目指し、好スタートを切れるか。◇23日第一試合 準決勝 トヨタ自東 - 22日第一勝者 チーム設立後県内では出色の戦績を残すトヨタ東は少なくとも3人が入部。佐々木と去年入社の佐竹が成長すれば面白い。野手では内山、村上がどこまでレギュラーを脅かすか。◇23日第二試合 準決勝 水沢駒形倶 - 22日第二勝者 岩手屈指のチームも去年は西武ドーム行きを逃すなど苦戦した。松本、梅津の左コンビを宮崎、高橋が助けられるか。横倉はじめとした二十代世代が盛り上げていきたい。◇23日第三試合 決勝戦 23日第一勝者 ― 23日第二勝者 昔は企業チーム+クラブ上位の参加。しかし企業チームの減少もあり、ここ数年は8チーム、今年は6チームの参加となりました。 岩手の盟主的存在のトヨタ東、古豪JR、クラブツートップと目される駒形と江刺、これに割って入りたい赤崎と盛球。それぞれの思惑がどうグラウンドに現れるか。金ヶ崎森山運動公園にどうぞお越しください。◆都市対抗野球の組み合わせも来ましたが、詳細は県知事旗大会終わった後に。 赤崎野球クは一回戦宮古倶楽部と、勝てばJR盛岡、更に勝てば水沢駒形or久慈ク(都市対抗は久しぶりの参加です)。反対ブロックはトヨタ東が江刺-遠野の勝者と初戦。序盤戦から“山場”を迎えそうです。◇社会人野球・岩手県関連で更に。 5月に行われる福島市長杯に岩手からは北上REDSが派遣。去年東北クラブカップ準決勝進出のALL北嶺と対戦します。 JABAベーブルース(岐阜)大会にはトヨタ自東が参加。西濃運輸、セガサミー、ジェイプロジェクトと対戦します。この後のJABA東北・北海道大会(諸事情で一時的に統合)にもトヨタ自東が参加。このレベルの大会では苦戦も強いられているので、その突破を目指したいものです。 今項では社会人野球3大会について触れてきました。今年も岩手・東北の「働きながら野球も頑張る」社会人野球の応援ができればと思っています。 お付き合いいただきありがとうございました。
2017年04月21日
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※20日分の記事は2つに分けてお送りします。 どーにもまだら睡眠が。眠れないのは仕方ないので、しばらく記述入れます。 実も蓋もないこと語れば、私は「底辺」で足掻いて生きてきました。情けないくらい沢山ある欠点と、辛うじて世につながる少ない長所と併せての人生41年。そんな自分の立ち位置を的確に表す言葉が、思わぬ所に隠れていました。 少年ジャンプに掲載されている漫画「銀魂」。 空知英秋さんが描く時代背景混ぜ合わせた人情物語もいよいよ最終章の装いを見せていますが、その最終章の口火を切ったあるキャラクターの一言に思うものがありました。 長谷川泰三というキャラクター。 最初は国家権力・入管の要職にいますが、そこをクビになってからは職にありつけず、時折ホームレス状態にもなり、就職できたと思ったらトラブルに巻き込まれパーになることもしばしば。ついた異名は「マダオ」。「ま」るで「ダ」メな「男」から。そんな彼が、異星軍の組織が襲来する中、コツコツ?落ちていたお金を拾い集め、溜め込んでいた主人公坂田銀時ら「万事屋」への依頼料を銀時宅に預けたあと、市民の危機にかつての入管局長時代の威厳を漂わせ、表れます。(『』内は「銀魂」66巻134~138ページより引用。ただし一部省略あり) 以下、長谷川のメッセージ。 『坊主 人間は普段気づきもしねェが 絶望の上で生きている 明日職を失えば 明日飯が食えなくなれば (一部略) ほんの少しのズレで絶望はたやすく俺達の前に口を開ける 俺はそんな絶望の淵を眺めながら生きてきた 何故俺ばかりが そう思ってた …だがあの日々はこの日のためにあったのかもしれん 江戸すべてが絶望に陥った時 それを底から支えるために 絶望の最後の番人となるために 俺は絶望(ここ)に立ち続けていたのかもしれん たやすく口を開くのが絶望ならば 希望もまた同じだ 小判一枚拾えば たやすくかき消える 安い絶望さ さあゆこう 絶望の内にある 希望を拾いに 絶望の中にあっても目をつぶるな 目さえつぶらなければ希望はきっとそこら中に転がっている(引用了』 『ほんの少しのズレで絶望はたやすく俺達の前に口を開ける』…12年前からですか。身体に、精神に変調来し始めたのは。最初に“少し”思って軽く見ていたら、その断層が大きくなり始めた。『俺はそんな絶望の淵を眺めながら生きてきた 何故俺ばかりがそう思ってた』 …やがて心筋梗塞で破綻。一般的な生活はできなくなった。もう少し敏感ならとんでもないこと考えましたよ。臆病さから回避しましたが。『俺はそんな絶望の淵を眺めながら生きてきた』いなくなることは回避したけど、前途洋々とは言い難いものが。そういう意味で自分の立ち位置は「絶望の淵」。そこから世を、仲間、友人を見届けてきました。『江戸すべてが絶望に陥った時 それを底から支えるために 絶望の最後の番人となるために 俺は絶望(ここ)に立ち続けていたのかもしれん』 ま、ここの解釈ですか。自分になぞらえて簡単言や「最後の切り札」。 普段から、私の友人知人には「いざとなったら最後の切り札として俺を使え」と言っていますが、ぶっちゃけ言えば私に頼るくらいなら自力でどうにかした方が早く解決できます。 長谷川とは違った意味で「番人」的な存在でいられたかな、と。まとい持ちみたいな存在感?ですか。 私が能無しなんはわかっているので、せめてね、ガードレールやらガードロープやら…これ以上は「壊させない」ための存在では居続けようと。これまでの人生諸々と併せて考えたときに、この長谷川の1シーンとびっだり重なって、思うところがあるわけです。 この通り、せっかくかっこ良く見えた長谷川でしたが、直後に醜態をさらし「おいおいポカン」状態にはなりますが、どんな位置にいても存在すること自体を止めさえしなければ道もある、と。放っとくとかなりマイナスに考え行きやすい私にとって、長谷川というキャラクターは身近なものであったりします。 一枚下は地獄の状態―ほんでも「栓」のような役割はできる。存在価値をそこに置いて、粘り強く生きていくことにします。タイムラインお付き合いいただきありがとうございました。
2017年04月20日
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※すみません、幾つも幾つも記述事項できたのでエントリー分けて書きます。◆国会審議で「アカンし、まずいな」と思う事態発生。 安倍政権、共謀罪審議で「通告」戦術を意識的に取り始めた。どんなに答弁窮しても「通告がないんです」とさえ言えば切り抜けられて、なおかつ“応援団”が野党攻撃をしてくれる、と味をしめ。 もう国会でまともな審議をすることは望めないのか。◇『内閣府、朝日記事を否定 ホームページの「朝鮮人虐殺」削除報道、抗議も検討-産経 http://sankei.com/』 →いやあ面白いですね。「抗議」?してみなさい。黙っていたらそのまま捨てていたのでは、と見る人の方が多いですよ。 で、産経新聞と称する煽動媒体。どんな記事も一々に憎悪を掻き立てる書き方をされてすごいですね。後世に残りますよ、ゲス具合は。◆共謀罪審議での安倍首相と山尾議員の件。賛否側どっちも加熱しているのはわかるが ・山尾議員に対して身体の部位 または ・安倍首相の難病の部分 これら上げて罵倒に使う輩は意見賛否別に としか思いません。熱くなんの勝手だが節度は持てな! 私は社会活動に加わって20年少々になり、その中で安倍首相の存在は「最悪」という言葉すら温い、おおよそ21世紀の政治家にそぐわない問題外首相と思っていますが、全くのパーソナルあげつらうまではクズじゃねえ。誰も彼もそこは勘違い起こさないでくださいよ。―夕方にとんでもない…という言葉も使いすぎて食傷気味ですが、その中でも性質悪い問題が―◆辰巳孝太郎議員の質疑の時に、公共的な扱いしなければならない資料を「与党が許可しないと提出できない」と私物化答弁。 さて。いつも歯切れ良く高らかに野党の質疑を評論していただいている #Kokkaiアンチ野党ユーザー(以下#Kokkaiは取る)の皆様。何故だんまり決め込みます? 質疑の内容はもとより、身体、顔、人生の履歴まで、彼ら彼女らなりに持っている正義感をもって細かい所までご指摘くださるアンチ野党ユーザーの皆様。何でこの件に関しては言及ゼロですかね。公共的な資産の私物化運用許せないでしょう?何故黙りますか。 政治政策の話だけならまだ荒れるの仕方ないと思っていますが、そこ越えて誰も侵せないはずの個々人のパーソナルな部分まで糾弾してくださるアンチ野党ユーザーの皆様。 都合悪くなればだんまり…なっても仕方ない場面もあるが今回は許さない。何か語ってくださいよ。 政策や信条の違いなんてあるのは当たり前の話で、その部分で違うだけなら俺は何も言わない。しかし、この「アンチ」は政策が違うから…ではなく、自分が優位に立って他人貶すことが一番最初に来る。 以前に一度「善意のつもりでした行動が逆に困らせる」類いの出来事をしてしまい、このアンチ野党~の言い様に対して具体的な記述をしての注意をすることができなくなった。その間に連中は増長。 政治の対話討論の枠を踏み越えた「いじめっ子の暴論」でしかない戯言に有効な手を打てないイラつき。他人にはそんな感じで苛つかせて、自分が窮地なら逃げられる都合良さに憎悪に近い怒りを持っていた。 辰巳議員が質疑しているあたりのタイムライン見てきましたよ。一斉に波引くように言及止め「委員会終わりました」とだけ。2つ3つ怨嗟の反応もあるが大抵は「逃げた」。 いいな、逃げる所ある人は。 ここまでアンチ野党ユーザーに対して厳しい態度とっていた理由を記しました。 本来なら、このような形で対峙しなくてもいいわけですが、それはそれで彼の勢力の言い様を無抵抗で通すことにもなるので、寸鉄刺す行為は節度持ちながら行っていきます。◆昼間にも触れた『内閣府、朝日記事を否定 HPの「朝鮮人虐殺」削除報道』。朝日記事を元にどーこー擁護される方がいますが1.「情報提供者の公表」迫る方いるが「するバカいない」で十分。2.修正主義安倍政権には細かい位のチェックを。ごまかし逃走許すな。 とだけ述べておきます。◆百田尚樹 氏のツイート…苦痛だが見た。 いやはや、なんだ。 「生粋の日本人」なら安倍政権など右派を必ず支持しなければならないのか。 異議を唱えるものはみな「純粋でない反日・非国民」として排除の対象にならなければいけないのか。 その思考回路こそ危険です。―夜10時過ぎ、TBSラジオ『session22』―◆大塚氏の「与党の了解」発言が出た辰巳孝太郎議員の質疑が放映…されてるが雑音ー!(外出先でラジコ手元なし) ここ数日色んな出来事があって森友学園問題がおいてけぼりになっている部分あるので、「そもそも問題点は何か」の再確認は必要なのですが、それをタイムラインで他の人はどうまとめてるかな思って回ってみたら「全部問題なし」でまとめた者がいて…頭痛いわ。 この件に関わって「副大臣」あるいは「大塚拓」で検索かけましたが、正面からの擁護はゼロ。まれに辻元議員や共産党への怨嗟叩きつける一文がありましたが、そこら辺は完全無視でいいでしょう。なるほどアンチ野党ユーザーも逃げるわけだ。 これまでは力押しで、どんなに無体な擁護をして来た安倍政権支持者でも、さすがに三権分立壊して近代国家から脱落するような妄言を擁護することは簡単にできません。されても困りますが。 無理押して道理へこましたひとつの到達点がこれですよ。今日だけでも「資料提出拒否」「慰安婦資料HPから削除」「そもそもの質疑に対する態度」とひとつだけでも荒れることをいくつも重なりました。頭パンクしやすい状況に持って行かれやすい状況ですが、そこは「平時凡時徹底」愚直に歩んでいこうと思います。
2017年04月20日
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今晩は。嵐のような水曜日も6割方過ぎました。昼はある程度暖かかったのですが、夜になって急に冷え込んできました。寒暖の差が激しすぎ。皆様お気をつけください。タイムラインお付き合いよろしくお願いします。 今日も今日とて3つもね…1日ひとつだけでも論段大荒れになる出来事を3つも。1)朝鮮人虐殺も含む震災資料を内閣府HPから削除2)中川俊直氏ストーカーなどで要職辞任も議員は続ける3)安倍首相と山尾議員の議論荒れる とりあえず、以上。 この中で一番の失笑は、安倍首相と山尾議員の件。私自身は安倍首相に何か実のある議論ができるとは欠片も思っていませんが、気に障るのはその擁護者。 「安倍首相は野党の議員に聞かれたことを答えてやってんだ!感謝しろ!」 …それは、当たり前のことで誉める所ではないですよ?◆15日放送の報道特集「熊本地震から1年・行き場のない障害者」http://www.tbs.co.jp/houtoku/ 何でここにまで変なのが…。おためごかしさんざ言うが、では自分たちやその支持勢力が率先してやってくれるかというと「自己責任」類語りそれはしない。助けろ言わんが邪魔すんな。◆スイスで作られた「民間防衛」なる資料を用いて「施政者と国民は一体となるべきで、それに反する者は全て敵(主旨)」と高飛車に語る方がいる。だが現地スイスでもこの資料に疑問が出ているようで、もはや絶対的な資料と言えない。夜警国家志望には相応しいか知らんが。◆中川俊直氏の不祥事の件。安倍政権妄信的支持者は「与党内反日勢力だ」と切り棄てにかかる。中川氏に擁護に値する行為は何一つないが、「都合悪いのを棄てればその場はしのげる」と何の反省も示さない人に甘やかされ「無理押し道理引く」で世の空気をますます悪くする。愚行に気づけないか?◆『渡部昇一氏の死亡でしばき隊がまた自爆発言を吐いて品性の卑しさを証明。ちっとも反差別じゃないと話題に http://u1sokuhou.ldblog.jp/』→私も「死亡」呼称でしたが。岡崎トミ子氏逝去時にどういう態度とったか、全員分調べてやるよ。◇歴史修正主義、か。今日報じられた「関東大震災時資料の内閣府HPからの削除」といい、慰安婦・戦時性暴力といい、そういや治安維持法を「危険思想(共産主義)からの転向を促した」ものといい、防空法を「国力を落とさないための避難禁止」と言い。正当化の凄まじさには吐き気しか覚えない。 歴史修正主義図る方々は、概して安倍政権の行う施策の短所を見ない。国会で決まる法は全国民を拘束するもの。ほんだからなるだけ広い範囲が賛成できるようにしないと、法施行後に不利益被る人等はとことん被ってしまう、その結果が激しい格差と断層に繋がることをもう少し恐れていただきたい。 安倍政権やその支持者が戻したいと思っている世は一度それをとことんまで突き詰めた結果、一度国を滅ぼしかけたもの。そんだからそのままの形で戦後進ますわけにいかないから「国家体制の変更」余儀なくされたわけ。ここら辺は話すと長いから思いきりかいつまむと…戦争は国の権利 ↓一次大戦経て国際的組織による戦争違法化・安全保障などの提携 ↓どんな言い訳あれど(力の伸長を目的)そのルール破ったのは日独伊側 ↓日独伊側の勢いあれど、引き戻すための反撃 ↓一番往生際悪い日本が総玉砕に行くもそれだけは阻止 これまでの社会で、「力を持ちたい」と思うあまりに過剰に国家・侵略主義に走り、結果として自国民の疲弊と他国民の犠牲を産み、やがては自らの存在を消し去った…そんな国いくつあると思って。先にも一部書きましたが、人類の歴史を学ばずに、また愚行の道歩みますか、という話ですよ。歴史修正主義者と呼ばれる勢力がこれまでの人間の歩みでおかした誤りを越えていこうという取り組みを腐し、邪魔する。その都合のよさとたたかわなければわんない…てな中身書きたかったのですが、まずは酢の分量を間違わないことから(そんなもので具合悪い)始めないとですね(苦笑)。 そんなわけで一旦寝ます。お付き合いいただきありがとうございました。
2017年04月19日
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おはようございます。今日も拙稿お付き合いよろしくお願いします。◇安倍首相「忖度」発言。 これを「余裕」の象徴にし、批判や不満を述べる人に「悔しいのぅ」と揶揄し、「余裕ないなだから~」とご高説ぶつける人もまた多い。 「ぶつける相手」いて余裕か知らんが、ぶつけられる方は余裕ないよ。いつそれが憎悪に変わって世に出るか考えてみたら。 至る所で「“あれ”に対しては何をしてもいい」という存在があった。それは“ロヒンギャ”“えたひにん”“カースト外”といわれた存在。 発火点に火がついたらそれまで踏みつけた分の憎しみを燃料にして劫火にされた歴史は何ぼもあった。そこから学べませんか。 安倍政権支持者が「余裕」を語り、批判者を踏みつける。同時に「最低賃金の上昇・格差是正」を謳う行動も同じ足で踏みつけて。さすがに自分等にもかかるから「賃上げそのものの否定」までできないが、それを嫌いな奴がいうのが嫌だからやたら細かく否定する。 どの政策をとっても幅広く富裕層・経営者側に優位に働き、労働者や生活者など市井の個人に負担を強いる安倍政権、性質悪いのは自らが持つ力を更に私欲的に、加えて非従属者を攻撃するために振り回す。 故に従わない人等には余裕なんて持てない。 安倍政権も安倍政権なら、その支持者も支持者、と言わざるを得ないものがあります。どうやって支持にたどり着いたかは問いませんが、その位置に居たいと思うがあまり、従わない者に対してガキのイジメのような態度を隠さずに追いこみを図る。本来は安倍政権・その付随勢力の愚行によってもたらされている「痛み」を全部野党やマスコミ、“安倍首相に従わない勢力”のせいにして、その改善を求める行動を潰して“芽”を潰す。このルーティンをぐるぐる繰り返している結果生まれたのが現状。 このようにキリキリと詰められている側から見れば、もう余裕なんてものはあり得ない。日々の生活でもそれを隠すことができないくらい。そんでも前向きにポジティブに行こうとする方は素晴らしいが、私自身はその心境に至れないのが現実です。◆『中川俊直自民党議員と前川恵自民党議員が不倫』―普段はこういう個人的な些事は相手にしませんが、増長する連中は往々にして私的行為でも道を外すものです。 さて、安倍政権、与党支持者に伺います。 この件をどう擁護しますか。野党のせいにしないでお答えください。(大方が「じゃあ民進党の不倫ならいいのですか」と)―以上は昼間の記述。いつも通り他の記述は夜になってから行いました―◆改めてお晩でございます。 まず、夕方に安倍首相の「忖度」発言から多々思ったことを書いてきました。ただ苛政を行うだけでなく、そこに反対者への嘲り含んだ攻撃が重なり続けた結果、反対者の心身の「余裕」はなくなり、先鋭化する―趣旨の記述をしました。 タイムラインを見ていた中で昨日死亡が判明した渡部昇一氏に関しての記述を見ました。そこにはいまの安倍政権支持者に見られる潮流が。 「いかに論破されようと同じ主張を感情的に繰り返すことで絶対に自分の敗北を認めない」(立花隆氏記述より) …思い当たる節あり。 立花氏の渡部氏に対する指摘は、安倍政権支持者に連なる右派勢力の議論の仕方そのままに。彼らの論理を考証し、発展的な答えを発表しても、その場から離れればまた同じ言説を何度も何度もゝゝゝゝゝ繰り返す。それがネガティブキャンペーンとつながると醜い状態を作り出す。 タイムラインでは安倍政権支持者による民進党一部議員に対するネガティブキャンペーンが行われているが、その多数は既に解決が図られているものばかりだが、それを示しても、目が行き届かなくなれば同じことを何度でもする。元々のデマ打消労力と併せてやがて追い付かなくなります。◇政治的な主張をする団体に対して「それは~法違反」等と言い、足を止めさせようとする動きがあります。ここ数年新たに活動をし始めた人の経験の薄さにつけこんだ詐欺行為。あらゆる手段弄して邪魔はりにかかってきますが、それをはねのけて運動の発展を願うものです。 もうひとつ。「~を排除するような運動をやめよう」と小泉政権、橋下維新を持ち出した後「アベ政治を許さない」を同列に組み込んで「反安倍政権」の運動をやめさせようというご意見を見ました。一見形式整っていますが、この勢力も「反安倍政権勢力の排除」謳ってますから引っかけにご用心。◆幾度か触れた「忖度」発言から来る安倍氏の余裕…ですが、本来持つ意味合いの余裕と、切羽詰まっているけどとりあえず見せている余裕ぶりとは違います。 そりゃ5年間ずっと一事が万事強硬的なやり方とってますからね。受け入れられない人から見れば激しい抵抗もしますよ。それが氏にとっては気に食わない。 様々な政治的な変動があって、安倍政権の強硬的な手法、一方での反安倍政権を旗印にした共闘と運動の発展がありました。マスコミや経済界などを押さえている安倍政権にとって一番のジャマが「従わない人」です。06年からの一次政権時はそれで潰れましたからね。小泉政権の遺産持っていても。 そこから11年経ち、運動の発展もありますが、かなりの圧力もかけられてもいます。細かい所まで見れば、安倍政権に反する意思を示すこと自体に少なくない萎縮が生じています。最近は集会・イベントの会場を貸さない報告があったり。あるいは運動者を裏切らせての弾圧(岡山で)もありました。 毎日のようにこれでもか、と「失言」が起きていますが、もはここまで来ると挑発と言い替えていいですね。更にそれらを全部かばいだてする「応援団」。応援するのは任意ですが、ひいきの引き倒しになっていて、もは集団いじめの構成員と化している様子もあります。同類なるわけにいかないから余計…。 岡山の件でもそうですが、簡単でないたたかいをずっとやりきるのも根気が要りまして、そこで“破綻”来して運動から離脱・脱落し“向こう側”に行く人も。継続的に歩むための考えの軸は必要なんかな、と考えたりします。 ひとつの「流れ」が起きる中、それに抗うのも簡単ではありませんが、熱狂を冷まさせないと逆上せたままどっかんにさせるわけにいきません。ブレーキ利かすために何とか歩み続けるとだけ述べ今日の記述を終わります。
2017年04月18日
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今晩は。今日もお付き合いよろしくお願いします。◇「最低賃金を1500円に」格差是正の運動。ここまで3日間、この格差是正の行動に対して賛同も多くいただきましたが、否定論も多く目にしました。 否定論者のほぼ全部が、大(※中小でない)資本家・経営者と連なる現権力者に対しては何一つ文句を言いません。要は「運動潰し」。「経済学」を振り回して運動否定論をぶちかましますが、その経済学は経営者側に都合のいいものしか使わない。利益至上主義に走り、そのために労働者や社会全体の利益を奪い取る「搾取…収奪行為」には目を向けない故に経営者側に甘い態度をとる。 労働組合の質量ともの破壊が進み、労働者比の組織率が無惨なものになり、しかもその多数派の組合も「経営側との協調主義」をとるから、結果として「経営者側の思考回路」に染まってしまう。自ら染まるだけでなく染まらない人を敵視するから性質悪い。◇共謀罪審議。金田大臣の「困ったときの“通告が~”」にはほとほと参ります。もはや武器として使い始めている。「通告が~」言い出せば、その支持者が質問者を「卑怯者」と叩けるから。通告の問題じゃない、金田大臣の能力が問題だ。それをかばう支持者も共犯者。◆『安倍首相「山口の物産がない…忖度していただきたい」朝日新聞 デジタル http://asahi.com/』→すみませんが全然笑えませんし「野党に足りないのはジョーク」などというくだらないアドバイスも要りませんから。煽りか嘲りか知りませんが大概に。それにしても悪循環もいいところですわ。どんなにカチンと来ることをしても親衛隊がすぐおだて、その空気を世に押し付ける。 これをも「野党・左翼叩き」に使われる方がおられますが何ですか、私らにも「安倍様が仰られた!忖度し笑え!」ですか。断固断る。昨夏の五輪閉会式でのマリオ変装。あの時もわざわざ「反発する奴は非国民」てな感じで煽った人がいた。一々に従うか否かを突きつけるやり方に疲れと怒りを覚えます。 様々な所で先鋭化が著しくなっているのはわかりますがね、それにしても限度ありますよ。 SNSだから、「仮面」だから何したっていいと。 投げつける方はそういう認識何か知りませんが、投げつけられる方は生身なんですがね。 いつまでも丁寧な対応してもらえると思ったら間違いだ。 これ述べて寝ます。
2017年04月17日
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今晩は。今日は地域の行事が2つ乗り、朝の「一斉清掃」部分で体痛めてしまったのでその行事以外では休養を余儀なくされました。皆様はいかがお過ごしでしょうか。どの立場におかれましても身体の防御には気を遣ってください。タイムラインお付き合いよろしくお願いします。◇昨日記載しきれなかった熊本地震。1年が経ちました。 1年前、大船渡出張を翌日に控え、河原で本読みながら微睡んでいたら間抜けにもそのまま熟睡。その熟睡を断ち切ったのは近隣にあった消防団屯所から流れた緊急地震速報でした。慌ててラジオをつけたら「震度7」という言葉が。その時は起き抜けで頭がボケていたので「震度7!?でも揺れもなんもないぞ」と思ってTwitterのタイムライン見たら熊本。「3・11」で6強は経験していましたがあれを上回るとは…。 無事は願いましたが、これだけの規模では無害とは行かない所に、後日再び震度7。「3・11」で「一度目の津波では助かったがそこで自宅等に戻り二度目の津波で持って行かれた」という事例を沢山聞きましたが、まさかそれを地震で食らうことになるとは思いませんでした。二度の震度7で、暮らすのにゆるぐない状態にされたのは言うまでもありません。 どの災害にしても「暮らしと生業を取り戻してこその復旧・復興」でないばわんない。ほんでもそれを為すための状況は各々のケースで違う―そこまでは認識していますが、申し訳ない話、この熊本の件をどうとらえていったらいいかまだ悩んでいます。 そなもので何か語れと言われれば、熊本に限らず、震災被害全体の話になりますが、阪神大震災以降進んできた「個人の生活も取り戻してこその復興」の流れをより進めていかねばわんないと。 95年阪神~以前は震災被災の補助は「個人資産に金出せん」で×が基本でした。「個人に金出せん」から「人住み続けなければ~」と市民・全党派を視野にいれた(まだそれが広くできた時代です)運動で個人補助もできる状況に持ってきました。「自己責任」押し出してこのやり方に嫌悪感示す方もいますが「人住まなくなれば元も子もない」実情で返事に。 また、「ハコモノ」はそろえたが個々人の生活の助けを考えに置かず、少なくない孤独死などの二次被害が出た阪神大震災復興を踏まえて、地域の然るべき機関がそれを防ぐために行動するというやり方も更なる発展に持っていっていただきたいです。 熊本地震に関する記述はひとまず以上とします。また違う視点が見えたら項を起こします。◇今日もいくつか記事を書いてきました(百田尚樹氏発言は別の記事に)。世の中のひとつの傾向として「行動する人をほめ、“文句かだり”を嫌う」のがあるかと。ただ、「行動」「文句かだり」の基準が曖昧で、そこをとらえないまま勢いで「あれは~」とやられている節はないか。 一例で「最低賃金を1500円に」など格差是正の行動。参加者は普段自身の仕事なり身の回りのことをした上で、時間をつくって行動していますが、その部分を見ず、更に「文句かだり」としかとらえないことでこの行動に対して「働けバカ」などと激しい嫌悪感を植え付けられた。 一方でどんなに愚につかぬことでも一定の体裁を整えれば「行動している」と評価され褒め称えられるシーンも散見されるようになった。その特性を活かして「味方はやってる敵は文句かだり」とだけやればいい、てな空気が作られてしまった。「やることの対比」でなくいわゆるイメージ戦術、ですか。そんな空気にまぶされてるから、最低賃金を1500円へ…の行動に「“何もしない”野党より“行動している”安倍政権に頼め」いう意見も出る。しかし、彼らの行動形式を考えればそれはできない相談。やったように見せるけど、根っこは財界支持の彼らは「押さえたい」側だからしない。 何ぼも何ぼも…激しく断層生むやり方押し付けてきて、それをクリアすることで「行動した」と見られ、それに抗する行動は「文句かだり」と見られ、その悪循環がぐるぐるゝゝ…と思うとしんどくなるから、当方は当方の「やりたいこと」を示して行動することがより大事になるのかな、と思ったりします。13年あたりに共産党が力伸ばしたのは、実はそういう意味での各種提案・提起とそれに基づく運動も認められた部分ありました。今もしていますがそれを広く可視化できるようにもして行けば“芽”も十二分にあります。 今日も生意気色々語りましたがお付き合いありがとうございました。
2017年04月16日
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16日分の記事は二つに分けます。◇百田尚樹氏が止まらない。今度は「話し合い(外交による問題解決)」にケチ。 最後まで非戦闘による問題解決を図るのは当たり前。 為らないのなら命を守るために危険地域から去ったり、当面の危険払う行動とるのも当たり前。 暴力は行った方が悪いのも当たり前。 ほんで。ここ数日いくつもいくつも挑発行為を繰り返している百田尚樹氏について一言いれます。氏の発言の巾が広がりましたので、全部には対処利きません。私からは「話し合い」の部分に関する記述から言及をはじめていきます。 「話し合い」を揶揄する氏の発言を見て、私はいくつか確認をしなおすことに。 1)実力行使の場面に至った後は解決に多大な労力がかかるため、ギリギリまで非実力行使による解決を図っていく。 ま、面倒ごとにしないためにその前で止める、で。1)はギリギリまで追求します。しかし、そこを突破された場合に2)自分の命を守るために「矢先向けて攻撃してくる者を排除することは躊躇わない」。 一見すれば百田氏らと同じこと述べているように見えますが、一緒にはされたくないですね。百田氏らは 「攻撃してくる側に対しての自衛・排除行動」を取らずに 「攻撃されたことを言い分にして自らの仇敵を攻撃する」行為をを扇動しているわけで そんな方々に「実力衝突回避の話し合い」を虚仮にされたくないわけです。 こんなん感じの言動は「一種の思考実験」かとも思ったりもします。これだけ広大に挑発して、どう人が動いてくれるか、とか。言ってしまえば悪趣味の類いですが、中身がある属性を持つ人に対する攻撃である以上看過するわけにはいきません。・予想パターン A.発言感化者による襲撃が起きる→「仇敵ダメージ」百田氏勝ち判定B.Aが起きた後にAの被害者による報復が起きる→「報復行為はダブスタ」百田氏勝ち判定C.百田氏が名指しした勢力に対する嫌悪感増幅 →「思い通り」百田氏勝ち判定 「勝ち判定」という記述。ま、何をしても「俺の勝ちだ」言い張っていればそう思えるから厚かましい人は楽でいい。 しかし 「明らかな加害・犯罪煽動発言」と気づかれたら?その時は身勝手な勝ち判定なんざ覆せるのですよ。 百田氏の発言に看過されて襲撃が行われたら…某無所属議員は「それでも非暴力」と述べていましたが、私はその道をとりません。実際にバット持って殴りかかりに来るのなら、あらゆる手段講じて生存図りに行きます。それで害受けても「あんたが先にやったからだろ」で終わりです。 別に当方から百田氏やその被煽動者らに何されたわけでない、一方的な思い込みで殴りかかりに来たあなたらが悪いでしょ…てな話ですが、嫌いな人殴れればいい、で考える人たちはそれすら分からなくなってますからね。言葉ないです。 ただ、トラブルは規模が大きくなるほどその解決に時間も手間も面倒もかかる。加えて国家間の戦闘で軍隊を使用すれば、その兵器の殺傷能力も過剰に上がっている分傷口も大きくなる。そうなりゃもはまともな生活できません。 てなわけで、戦争には持っていかせんなと。それが故の「戦争違法化」9条の存在です。 百田氏や擁護者の方々は別個の問題を一緒くたにして「両方で行動違ったら“ダブスタ”」とか言いたがりますが、こんな感じで、他人には何のかの制限させておいて、自分等は「俺たち外道!」とばかりに気ままな振る舞いを正当化するクセが。正直、こういう輩が相手のときは「世間一般レベルに引きずり下ろす(外道様ルールに付き合わない)」ために強く出ていいと思います。 とりあえずまとまった部分での記述は以上です。広い人に理解をいただくための行動は丁寧に図りますが、卑怯上等の腐った行為には相応の対処もしていくことを述べて今項を終わります。
2017年04月16日
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改めて今日は。昨日の快晴が一転、時おり大粒の雨も降る天候となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。今日も時々出てきますのでお付き合いよろしくお願いします。◇【世相替歌】 何でもかんでも皆安倍様擁護するよ PC中からぼわっとインチキネタ登場 屁理屈で構わない高飛車にねじ伏せる そんなの常識 タ(略 ペーストペーストすぐにアップ(×2) PV稼いで金入る タ(略 複数アカで多く見せる(×2) 気がつけば(世の中の)空気汚れた 何からの替え歌かは文字数の関係で入りませんでした(謝)「踊るポンポコリン」からのものです。◇どっかの作家様が「ミサイル発射警報が出たら“地下に逃げろ”と発信しろ」と述べていた。無為無策よりはいいか知らんが、今の日本は全国民が地下に逃げられる状態になく、逃げられない可能性は存在する。それが故に政治には「撃たせるな」を徹底して行え、と申すものです。 ん百年前の飛行機からダイナマイト落とすような時代じゃあるまいし、ミサイル来るとわかった時は死亡フラグ立つわ(逃げられない)。だから防御しろは無策言うつもりはないが、それ以前に撃たすな、というのは強く申し述べておく。 ◇志位共産委員長を百田尚樹氏が“フルボッコ”にしたと賑わっている方々が。百田氏はその前にも「北朝鮮に攻撃されたら国内の“内通者”と戦う(趣旨)」とか述べ、北朝鮮“危機”報道が出て以来浮かれぎみに。 「ウケ」「敵対者への嫌がらせ」が混ざりあった醜悪な姿に嫌悪感を覚えます。◇以前から気になっていたことが2つ。 ひとつは論壇の中で「~が嫌がることを優先」―拙稿では「~を殴れればいい」―させる傾向が。 もうひとつはそれを実行させるために「議論を常に“定位置”に引き戻す」。そうすることで相手の言い分を聞かず常に自分を優位に置く。 百田尚樹氏は妙なハイテンションで、志位委員長に「北朝鮮の手先」等と述べていますが、北朝鮮も含む核保有国に対し枠をはめ、核兵器の違法化を現実にするために奔走されていました。安倍首相と近いからと虎の威を借り戯れ言をほざく方とは同じレベルでモノを語られたくありません。◇福島みずほ氏の活動にとやかくは言わない。人の中に入って活動するならそれはそれでいい。 だがそれと対比させて“それとは違うスタイル”を批判される筋合いはない。 結果が現れていないし回り見れば…で苛つくのは分かりますが何言われてもいいわけではありません。増して、いま一般的にマスコミが萎縮している中で、政党機関紙という性格であるにせよ“染まらない”媒体があり、そっからの発信がなければ世に出ない出来事もあったりします。それを「どうせ身内しか読まない」だの言われるのは面白くはない。長い期間で見れば大分“開かれ”てきましたよ。◇時給1500円に、と行動に立ち上がられている皆様お疲れ様です。労働運動に対し『デモするなら働け』等と言い『経営者の仕事は給料を安くすること』『代わりのいる奴に金出すか』『単純労働は労働でない』等とことん労働者を腐す方がいますが…何ですか、経営者が全部一人で仕事します? 規模大きくなれば仕事の行程を全部一人でできないから他人雇って仕事してもらうのでしょう。経営者視線だか投資家視点だか知りませんが、労働者なしにあんたらが欲しがる利潤が出てくるとでも思いましたか。黙らせようという思いだけ露にしやがってヘドが出る。 最低賃金を1500円に…このタグがほどんど中傷に使われていますが、だったらいくらだったら納得しますかね。運動する側は「中傷する人の最低賃金も1500円に」と思っています。 それにしても、ちょっと反応の凄まじさには頭抱える。あまりに強者への忖度の度が過ぎて「最低賃金を1500円へ」という要求すら贅沢に思わされている。酷いのになると労働者が異議を申し立てることすら嫌悪感起こす、てのは…。80年代からの“破壊”はここまで来たか。 次に?と思うのは「政権批判に絡めるな」というご意見。「要求実現には立場関係ない」という“善意”から、単に口を封じたい人の持ちネタまで様々ありますが、バカ単純に言えば「安倍政権やらないから批判されるだけ」でしかないです。―しばらく経過後― このタイムラインずっと見てきましたがいい加減うんざりして「こんな反応ならやめた」と言いたくなる気分です。実際にはやめていられる状況じゃないから必死に進めますが、これだけ嫌悪的な反応ばかり出たら相応のリアクションもありますからね。 恐ろしいくらいに「自分が置かれている“階級”に関しての理解がない」ことが見てとれた。まず考えるのが「会社を維持してくれる経営者側の考え」。収奪に行為による資本の過剰利益や所得再分配の考えがまず、ない。驚きです。私もカチンと来ての対応をしましたが…いまの学校で、ここら辺はどんな学び方されているでしょうか。繰り返しになりますが、労働組合などにいる人が持つ「資本家の特性」が全く抜け落ちている。無痛覚、と言えるくらいに。―更に時間経過― さて、日付が変わらないでいる間はエキタス等による「最低賃金1500円に」格差是正のデモが各所で行われた件についての反応を…特に冷笑・批判に対しての言説については記してきましたが、他の“批判的目線”といえば「アベノミクスが富を産み出し労働条件をよくした」いうもの。 「富を産み出した」言われてもはて、としか思えません。たしかに額面上の成果については―そうでもなければごまかせないから―見えたか知りませんが、それはあくまで富裕層のもの。それ以外にはお恵み程度の配分しか行っていません。 更に「賃上げした」と成果をあげる方もいますが、労働条件の向上を求め、世に問題の提示をしたのはどの勢力だったでしょうか。目立つ所で成果を示して、実質は財界勢力のままに労働者を絞り上げてる勢力にでかい面されたくありません。 それにしても…経営者側と労働者側の「緊張関係」がこれほど壊されているのも見たことがありません。1年に20兆円単位で内部留保をためていく、その行動の影に「本来回すべき富を資本家が溜め込む」仕組みや行動があるのですが、それに目線が行かない。 「長時間」「過密労働」「低賃金・過少支払」―同じ商品を売るにしてもこうして各々にかかる“支出”を少なくすれば、結果として資本家=経営者が利潤を得る、それを許す仕組みも。下図参照資本家・経営者 ∥ 各々に抑圧の関係 ↓ ↓ 労働者 中小業者 昔は家族を養える生活ができた労働条件でしたが、いまは給与もそうだし、私的、公的な支出(企業の税負担減と引き換え)もかかるようになり、そこに来て労働者の階層分け(正規・非正規)が行われ労働者が貧しくなり。こんな傾向が数十年も続けばそりゃへたる。皆が皆系統的に政治だの社会活動に加わっているわけでないから「この積み重ねがあって時給あたりで1500円―年収で300万円近くに持っていけるように運動をしてるよ」とだけ申し上げるものです。 で、賃上げの利は経営者の側にも。大体会社をどさ置くか言ったら「商品が売れる場所」。ほんでも売り上げを支える個人消費=労働者がかつかつでモノも買えません、では逃げますわな。富を溜め込むいうのは、結果として商品売る場所を失いますよ、てなとこです。 ここまでるる、次から次と雨後のタケノコ、はまだ表現かわいいな。あとはこの件言葉発したくない。刺さる言葉しか出せそうない。普段は春闘などにも文句を言う手合いが、このデモを見て「だったら春闘など頑張れば」等と言いますが、所詮は「殴り付けるネタ探しの範疇」でしか言えない方々。どっち行こうが「ダメダメ」言えば済む。気楽でいい。 …熊本の地震に関する記述は明日に伸ばします。これ以上は起きられません。拙稿のお付き合いありがとうございました。PS→“左派”の存在そのものを舐められたくない。人間持つ最低限の礼儀は持った上で。いまは“左派”“ある属性”なら何をしてもいい、という空気が醸成…じゃない、腐臭が漂っている。 別勢力みたいに過剰にしてわんないけど、なめさせたくはない。 以上。寝る。
2017年04月15日
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仮アップしました。
2017年04月14日
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今日は別エントリで大きく「北朝鮮」に関する記述しました。他の記述を混ぜられないので、そちらをこのエントリにまとめました。◇北朝鮮に関する問題がキナ臭くなっているので、ぞろ出てくるのが「強硬論」。勇ましいご意見が幅を聞かす状況。喉元にあいくち突きつけられるから平気でいろ、てのも簡単じゃないのも分かりますが、それでも私は歯を食いしばって「戦争に突っ込ますな」と示し続ける(この部分の詳細記述は別エントリに記しました)。◇「デモするなら働けバカ」ですか。この手の「~するなら働け」類の言も「今の多数派が気づかない問題点に先に気づいた人の行動」を足止めさせるものでしかない一言です。昨日も言いましたが皆「時間を作って(削って)」参加しているのですよ。個人の範疇だけではどうにもできないことを解決しようと。◇立川市の生活保護受給者 #自殺 の件。有志による調査が始まり、この中で相対した職員の認識の足りなさが明らかに。「懲罰のつもりでの解除」「野宿など何をしても食べていける」…こうなると「問題ない」とは間違っても言えませんね。進展を待ちますが失った命は戻らない。 自己責任派に身をおいて「間違ってない」主張される方々が正当化に必死になっていますが、あなた方の感情をそのまま生活保護行政に持ってくるわけにいかないのですよ。行政が間違った使い方するなら正さないとあかんでしょ。 風呂上がってから早朝勤入るまでに当面の金銭利用計画表作っていましたが、肝心の医療費を足しておらず「しまった!」と作り直し。当然合計もずれるよな思ったらそっちは合っていたという…。 参った参ったじゃがじゃがじゃがじゃが(←(C)アンガールズ)とごまかして逃走します(笑)お付き合いいただきありがとうございました。
2017年04月13日
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今晩は。今日は日常のツイートをまとめた記事は別の対応にして、北朝鮮と「安全保障」に関わる記事をまず記していくことにします。===◇===◇===◇=== 頭痛の種が毎日降り注いでいる現状にゲンナリしていますが、ただゲンナリとするだけなのも嫌なので、服従を要求する行動には抗うことにしていきます。 ここしばらく語られている北朝鮮情勢についても。これは北そのものと、北を利用したものと両方考える必要あります。 北朝鮮そのものについては言うまでもなくキム一族の独裁体制。彼の国なりにあった交遊関係なり交遊関係が三代目になってから壊されているのではないか、という指摘があります。 このキム体制も北東アジア全部が陥っている専横体制のひとつ。北朝鮮に限らず韓国、中国、日本と市井の民に収奪・圧政を強いておきながら、その権力を維持するために他国に対して攻撃的になる。それぞれの国でやり方は違いますがこの部分では4国どこも変わんないよ、と思う次第。どこかがスパイラル壊さないと。 その中でアメリカがとっている態度がひっかかります。シリアに対する攻撃も短慮としか言い様ありませんが、その短慮をぶちかますだけかましてあとは「日本と韓国を盾にすればいい」とふざけた「アメリカファースト」やられたら困る。 いま必要なのは「紛争行為を起こさせない」が中心であると考えます。 理由ですか…例えば。実際ミサイルなどを撃たれたらそれを迎撃ミサイルなどで止めることはできるか。韓国でも日本でも「迎撃体制はある」と言いますが、それは砂粒に砂粒をぶつけるようなものでしょう。つまり「実効性がない」。どんな武器の発展があるかは知りませんが、定時定路を通るわけでない高速移動体に確実にはぶつけられる保証はないです。 そうなれば発射された飛行体は日本・韓国のどこかにあたることになります。運が良く人間も何もない所に落ちてくれれば…ですが、そういう行動とるからには「実害」を狙うでしょう。そうなれば犠牲者は出てしまう。その場合恐ろしいことが起きる可能性が。 数年前、北朝鮮の訓練で使われたミサイルが韓国領に飛んで被害出たことありましたが、そこからは激しいやり取りこそあれど、戦争には持って行かせませんでしたね?冷却言われる関係でもそこには行かせなかった。 今の安倍政権にそれができるのか。一時的なアクシデントが起きたとして、それを全面戦争に持って行かせないための行動に立てるのか。正直、この政権ではその行動には…彼らにだけ任せていたのでは出られまい。 ここしばらくの国会で、彼らが思い通りに行かない事態に直面したときにとっている態度を見ていると「非戦的に物事を収束・終息させる行動」がとれるとは思えない。逆に天秤一回転ぶん回して「勇ましいこと」を言ってしまう危険性の方が高い。そうやって高らかにぶち上げて戦争に突っ込ましてみなさい。 ひとつめ。「北朝鮮は小国だからねじ伏せられる」とでも思ったら間違い。生きるか死ぬかになればバカにできない。ベトナム戦争10年かかると誰か予想できました? ふたつめ。総力戦の戦争になれば「やらなければならないこと」の目線は全部そこに行く。「戦争に必要のないもの」は例外なく排除させられる。いままでのような生活はできなくなるでしょうし、対象によっては身の危険も覚える。 みっつめ。一旦戦争になってぼこぼこにインフラ壊される、人も失う、技術なども失われる。そんな感じで物事失って、以降ホイホイと立ち直るとでもお思いですか?中東の戦争もさっぱと後片付けなされてないでしょうに。北東アジアもそうすんのか? これだけの被害を与え、与えられたら、もはや各々の間の人事交流なんて不可能でしょう。交流で物事発展した部類もありますね。それが全部パーになる。また、そうやって人間関係拗らせたどさテロ勢力が入ることも往々に。 これだけの副作用を起こす危険性がありながら、一時の激情で破滅の道行かせたいのでしょうか。武力の行使はただの破壊行為で、物事の解決は外交でなければ成すことができません。実例言や“独裁者”始末したって問題の解決にはならない。2000年代に入ってから「世界の警察」様が各国に介入し、ビンビン氏やらサダサダ氏を「独裁者の首領を始末した」所で問題が解決していない。戦争なんぞ始めるの簡単ですが終わらすのは難しいですよ。 計算通り行かない理由? 戦争しろと指示する側にいる連中が絶対にわからない「周りの者が殺されることによる心身の変動」。かいつまんで言えば近隣の人が非業に殺されて落ち着いてられんのか、という部分。それによる憎しみの行き交いが戦争終わらせる空気を作らせない。 そこを考えるとやはり戦争は「始めるとなかなか止まらないし激しい副作用をもつ」。その副作用の克服にはと―――――んでもない労力を使わされるわけです。 そんな理由で「軍事オプション」には絶対反対の位置にいます。===◇===◇===◇=== この一文ですが、書くには踏ん切り要りました。何分公人私人問わず「逆らうものは許さない」と殴りつけにかかる方もいますからね。ある程度腹を固めて「殴られる」用意しないと書けませんでした。しかし、我が身かわいさだけの態度もとれない。数々の選択肢を「この道しかない」と納得によらず力で押し付ける安倍政権のやり方に、実直に理由を語り歯止めをかける。様々な逆転劇も先ずは「踏み出させる足場」築いてこそです。 私の一文何ざ「論破」するのは簡単でしょうが、私を論破して悦に入るならば自分の言説で自分の主張を納得させる記事を書いていただきたい。拙稿がどの位置にいてもその踏み台になることを願い項を終えます。
2017年04月13日
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仮アップしました
2017年04月12日
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今晩は。 ここ数日、ギュームーと様々な出来事が詰め込まれて脳みそがフリーズ状態になっています。昨日、一昨日の記事が短いのもその部分の現れです(すみません)。今日も果たしてどこまで書けるか、愚痴部分併せてどうかお付き合いください。◇去年の10月に母が入院。以降6ヶ月間で3度、約4ヶ月の入院で生活が様変わりしました。以前より何かにつけての―特に社会活動で―行動量が減ってしまい、それはイコールで「感度の鈍化」にも結びついています。毎々週の“最低限”しかこなすことができなくなった。それでも家族それぞれに「できることできないこと」を明らかにして、それで補えない部分を介護制度で補うことで何とか生活を成り立たせています。 これは…ある意味では私の苦い経験が基になっています。00年代後半のね。05年に体壊し「生活しなければ」とろくに回復していない体のまま就業に復帰しましたが、必要な医療かかれない、十分な就業できない、結果破綻となり、以降は一般的な就業ができない体に。 その経験があって、「できんのは仕方ない」で物事進めてますが、同時にその経験からもうひとつ、「自己責任」が幅利かす社会に疑問感じています。 社会の制度設計が「個々人の幸福」でなく「支配者目線の幸福」から始まっているのがあらゆる面で市井の市民労働者を痛めつける基に。残業規制にしても「個々の労働者の安全」から始めず「経営者の都合(とそれに抗えない労組)」から始めてるから矛盾も起きる。80年前半の「構造改革」90年代の「雇用形態変更(一握り正社員、ある程度の技術者、使い棄て可の大多数)」、00年代小泉政権下で進まされた「自己責任」社会―螺旋状に状態が悪化させられているけど、それでも「まだまだ」言われる方が。どこまで行きゃ…。 最近の議論見ていると出てくるのが「行き着くところまで行ってしまえば」というご意見。その言を放つ気持ちはわかりますが、それを進める側は「底なし」なんですよ。欲望底なし。「まさか」を何度も突き抜けている安倍政権の姿を見ればわかると思います。 螺旋状に進まされたひとつの事態が「反体制の無力化」。ことある度に二つの「空気」が吹き込まれてきました。 ひとつは「近隣他国叩き」。 もうひとつは「安倍政権非支持勢力叩き」。 ともに「この道しかない」路線の醸成です。 どの部門で抗っていても襲いかかってくるのが「屈服をせまる」行為。一例上げれば社会活動で発言する女性に対して各種ワイセツな行為をかます、行動する方の素性暴きをして圧力かけて沈黙を要求する。あとは官権と協力しての弾圧ですか。防御防衛はしっかり考えるとして、向こうさんが過剰に振る舞うのはこっちの行動の現れ。 先日野党から脱走した人が「寛容性が足りない」等と述べましたが、言ってしまえばこれも「黙らせる」行為の一環。方法の模索はすれども「行動し続ける」は基本据えましょ。
2017年04月11日
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今晩は。毎々日の予定を少し変えまして、そこに所用が乗ったものだから夕方から遅くの記事製作ができなくなっていました。今日も多分集中的に書いて終わりになりそうです。お付き合いよろしくお願いします。―午前中に「一報」が― 長島氏の民進党離党。野党共闘で共産党と組むのが不満、とのこと。 いつも思うが、連合の会長といい長島氏といい、共産党を出汁にした野党共闘批判者は、直接共産党と談判をすることをしない。共産党執行部は「いつでもどうぞ」という姿勢を示しているから、何か不満なら直接訪ねられたらいかが?そうでないただの文句かだりは何も生まない。―夜半落ち着いてから― 民進党から脱走した長島昭久氏。会見で「リベラルの方が過激」「権力に対するルサンチマン、寛容さに欠ける」と。 それは逆さまにして見てみたらどうですかね。「このやり方はダメだ」といわれる手法や行動をガンガン取り、対立者を尽く踏みにじってきたから“過激”や“不寛容”も出るのと違いますか。 長島氏の態度ですざましいのは自分が得た議席に対する態度。比例当選(=当時の民主党への投票で得た議席)で離党するわけだから辞職を、との意見に「自身の稼いだ票があるから(民主党3議席目に届いた)」と拒否。今までの同種の方と違い開き直る態度に出ましたか。 東京都議選で民進党が大分苦労し、予定候補者すら離脱する様子が報道されていますが、長島氏はそれに責任おう地位にいた方なはずですね?地位任務を果たそうとせず、民進党内の事情に関係ない他党に責任なすりつけて「真の保守」言い訳して脱走するな、としか感想ないです。 ある程度折り込み済みの長島昭久氏の野党共闘反発でしたが、その離脱の仕方も見事なものでした。何が見事か言えば「自分の役に立たないと見たものを見棄てる態度」。森友学園問題で籠池氏らを切り棄てた安倍政権と同類。同類は同類で戯れていればいいと思います。 長島昭久氏の脱走で「民進党終わりだ」はともかく「野党終わりだ」まで語ってくれる方もいますが、終わっているヒマなんざないですよ。俺ら「野党」いなくなったら今の与党と維新、他右派非与党だけで政治回す気ですか。おもてっ面の威勢の良さに負けないで収奪主義社会を乗り越えるために歩みます。 今日の拙稿は以上です。お付き合いありがとうございました。
2017年04月10日
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今晩は。まさか家の中にいても花粉にまぶされた影響で目が痛く、家の中でもグラスかけないとわんない状況に追い込まれるとは思いませんでした。薬は薬で強くて色々な感覚が鈍る始末。かいつまめば「体調最悪」です。花粉症の時期はまず耐えるのみ。タイムラインお付き合いよろしくお願いします。 週末に気にかかる勉強会二つ、スポーツひとつはありましたが、そんなもので全部行けずじまい。家でうんうんうんと寝てましたよ。共謀罪など重大なときにすみません。 とりあえずひとつね。今日も排外主義者が各地で暴れまわり、いまの社会の矛盾が集積している非多数派に対して「ノイジーマイノリティは黙ってろ」と。イコールして「現政権に逆らわないことが民主主義」とも。 多数派握ればそれは「絶対」か。都度省みなければただの暴走でしょうよ。―以降、記事製作時間作れず― 今日もSNS製作に時間とれず。2つばかり端的な記述入れます。 自民沖縄県連の関係者が「国は親、県は子ども~」なる発言。「切り貼りするな」という問題ではない、この言葉が出たことそのものが問題です。まるで国は県を支配下に置くような思考回路。「晒しあげ会見」以降恭順の度を増す勢力の姿は実にみすぼらしい。 もうひとつ。安倍首相と今村復興大臣が福島に行ったようですが 1)今村氏はただ安倍氏にくっついていただけ→もはやその職に就いている意味がないからとっとと復興大臣やめろ、としか言葉がありません。2)復興も「避難民が戻れば完了」モードに→人だけ戻れば自動的に復興するわけでない。 …どんなに不条理被せようが、どんなに不都合押し付けようが、「やったもん勝ち」で押し通しに来ている。どなたかが「スリーアウトチェンジなっても打席に立ち、土俵を割っても相撲をとろうとする」という表現で安倍政権のやり方を紹介していました。 もは身勝手な輩からは権力の座を取り上げるしかない。普段の社会活動で機運あげて、選挙で審判下す。9日の政治戦でも部分的に成果出た所(代表は小平市の市議補選)もあります。「足を止めさせよう」と向こう様はシャカリキになるでしょうが、こちらはただ歩むのみ。頑張りましょう。 拙稿お付き合いありがとうございました。
2017年04月09日
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今晩は。皆様いかがお過ごしですか。私は花粉にまぶされてグロッキーです。朝まではどーしてもしなければならない仕事もあったのですが、いまはもうだめ。所用もあるのでツイートは切れ切れに。くまもん呼ばわりされても(買い物でレジ待ち中に…)元気に生きていきます。お付き合いください。◇今村復興大臣「自己責任」発言。 自主避難者を「無責任な逃亡者」にして叩く論調がありますが、一方で地元に残った方々にも政治は冷たい仕打ちをしています。放射能が振り撒かれているのは間違いないわけで、子どもには医療的対策ありますが、大人のそれは見当たらない。これが一例。 極端な言い方する人には与しませんが、それでも放射能が人体に何らかの影響を与えるのは違いないわけで、実際起きている事象をとらえることは必要でしょう。避難者叩きする方は東電や国には何も言いません。それが不可解。原因は明らかに後者でしょうよ。 その中でひとつ。 自主避難者に対し「現居住地に正式に引っ越して、その中で生活が大変なら社会保障を受ければいい」というご意見も見た。これを拙論で考えのべるには情報が足りない。苦境になるよりはマシとも思うが、原発事故の加害者を免罪させてしまう部分も。議論の発展を見ていきます。 ◆民進党・長島昭久衆院議員が離党の報。「共産党との共闘」に拒否反応示したとか。まあいいです。共闘はその意思のある人とするのが道理で、拒否されるのでしたらどこなりとも。「小池都知事との連携」いいますが、「よりマシ対応」あれど基本的には小池陣営も自民党の内。伸ばすべきは市民野党共闘を。◇共産党志位委員長が過日参加した「核兵器禁止条約会議」に核禁要求の議員連盟の一員で参加し、今日その報告会がありました。その報告は共産党のHPなどでご覧いただければと思います。 これについて「安倍政権を倒すのに傾注しろ」と、志位、笠井亮両議員の参加を「お遊び」といい批判される方が。安倍政権に代表される「富裕層優遇政治」は、それとつながる軍事力と一緒にどうにかしなければならないもの。一部門だけでは倒せません。 産経新聞か、あるいはその支持者が『北(朝鮮)にリアルな危険なし」発言の共産・志位委員長「厳しく糾弾」と非難』という悪意の見出しをつけた記事出したこともありましたね。北をどう見るかに関わらず、挑発的行動は批判さるべき。 それを悪意持ち貶めるために性格違う問題くっつけてためにして利用。もはや産経は「見方の違い」を越えて「下衆上等の売文屋」にしかなってません。いずれ厳しい歴史の審判下るでしょう。首洗うことです。◇「森友学園と関係あればやめる」安倍首相発言に基づく議事録問題。極端な擁護者は「改竄はデマ」と言うが、これまで幾度、実際の発言をもみ消してきたか。その実績があるから今回も「議事録改竄」を疑われるのです。同時期の他の議事録は完成し、公表されてますね? 今記事は7、8両日のツイート記述から形成しました。皆様、お体と運転お気をつけください。お付き合いありがとうございました。
2017年04月08日
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野球のシーズン本格化。女子プロ野球選手がNPBの始球式に登場した画像も見ました。写真は私が持っている野球・ソフトボール漫画作品。もうひとつしげの秀一さん作品「セーラーエース」も読んでましたが単行本は持っていません。 写真真ん中は須賀達郎さん著作「マックミランの女子野球部」。別冊マガジン連載分で2巻、週刊マガジン連載分で2巻単行本。強豪の一角に成長する女子野球部に野球を知らない「お母さん気質」を持った男子マネージャーが入部してのお話です。 写真右はアニメ“信長の忍び”作者重野なおき氏「千秋しまってこー!」。ソフトボール部に入部したワルギャルとソフト部員が織り成す青春物語。写真左は岩手居住経験もある小坂俊史氏作品「球場のシンデレラ」。弱小女子プロ野球チームに入団した陸上部出身の留年高校生と個性溢れすぎるメンバーの活躍?物語。3作品とも基本4コマ漫画で話は展開されます。 では、各作品ごとに。【マックミランの女子野球部】△見所→女子野球部に男一人の構成で「野球は副次的かな」と思ったら、その記述がしっかりしていたので「これはいい」と読み始めました。正清が高1~2年春期間を書いた全4巻、4コマ主体ながら密度濃い話でした。△登場人物・正清大地→山室に誘われ入部。野球は知らずともその母性でチームワーク形成に一役買う。野球部員と恋仲に発展さす気はない。・山室ハク→正清とは幼馴染み。野球未経験者も和泉に憧れ入部。名門の練習について行き得た特技で優勝戦で貢献するまで成長。・和泉皐→主将。女子野球屈指のカリスマ性を持つクールビューティの彼女。上達の影に思わぬ癖が…。・上田美知子→万能的な好投手。ツンデレ気味の孤高的な性格も解れつつあり成長。・門馬飛鳥→体の使い方とリストの強さ生かした長距離打者。クローザーも務める。・他チームメイト→情報分析と面倒見いい有田、派手さ内に秘める1年長洲など、少数精鋭ながら個性派多し。主要11選手以外では勝俣恋美が1シーン、黒葛史子が名前のみ登場。・他ライバル→高校最強帝王義塾、ヤンキー軍団大碇、ビーナス大会では球陸大学、スターダストガスとも対戦。【千秋しまってこー】△見所→いまでこそ戦国時代ものを主体にする重野なおきさんですが、当初は学園モノを主体にした爽やかさん。当初二巻まではコメディ的な非連続ストーリー、最終3巻は桜井高校の全国行きをかけた熱い戦いを描いていました。なお、重野さんは高校野球経験者でした。△登場人物・浅倉千秋→不良だったが前田に見出だされ入部。雌伏を経て…桐生との対戦で火がつき成長遂げるサウスポー。のち日本代表。・前田とも子→千秋を見いだすがその行動力に振り回されることも。しかしおいしい所も持っていく頼れる?主将。・遠山みずほ→マネ兼選手。他校Aの姉みすずと違い下手、千秋と前田の緩衝材に気苦労重ねる。・天堂良平→千秋に惚れる将棋部員。へこたれない強さは一級品。・他チームメイト→顧問マリア先生に1年3人、2年5人、3年5人の13人のメンバー。・姫小路麗香→白薔薇学院の変化球投手。ライバル視も空回り。よもやの番狂わせで対戦ならず。・桐生静→全国区の強打者で千秋に火をつけた。すでに目線は世界に向いている。のち日本代表。・他ライバル→多部員桃川学園のエース服部、巨漢揃いの金剛高校、杉の宮高校の遠山みすずなど。【球場のシンデレラ】△見所→女子プロ野球東京メルヘンズの1シーズンを描いた作品。小坂さんは重野さんとほぼ同時期にデビュー、一捻り凝らした話の持って行き方が売りで、多様なテーマを扱っています。デビュー期に野球パロディ漫画の経験有り。この作品でも小坂さん独特の作風は生きています。△登場人物・児玉郁代→十種競技の選手からプロ入り。留年など様々な苦難にもめげずに野球技術覚えローテ投手に。・早乙女典花→高校屈指の左腕投手も同い年の郁代と変に張り合い、変にトラブル巻き込まれる。・宮古陸→岩手出身二塁手。気弱なヒットメーカー。ただし“裏面発動”も。・深田君子→若手の中ではパワータイプ、男気を見せる好外野手。トラブル回避率は高い。・岩吹鉄二郎→メルヘンズ監督。自身も元プロ。好指導もあるが大体は「余計なことしい」。・他チームメイト→4番の剛打熊井、人気者桜井、ベテラン栗橋、常時負傷桶川、バカ捕手大木など。・他ライバル→強打者真木のいる強豪関西ウィッチーズ、スポンサーが金持ちの中京プリンセス、地元のために頑張る東北アップルズ。 セーラーエースに関しては手元に本がなく、まとめられないのでとりあえず3作品の紹介をしました。今日(記述日8日)は稲村亜美さんが始球式をつとめるなどいまや「女性が野球をするのは当たり前」に。故郷近隣にもいましたからね、何人か。その現れが一連の漫画作品です。3作品は完了まで持っていけただけに、セーラーエースが「ぶった切り」で終わるのには納得しないものがあります。 漫画は野球の隆盛を計るひとつのバロメーター。昔の水島新司さん作品のように「男の中に女」ではなく、女性の野球が多くなってるのが何より。4作品ともに終わった話で、次はどんな形で話が出てくるか。高校野球ものでもマガジンでおっと思う作品出ていますしね(ダイヤのAでない方)。楽しみにすることにして3作品の紹介を終わります。 この項のお付き合いありがとうございました。
2017年04月07日
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今晩は。提示したいテーマは沢山ありますが、それに全部全部向き合える時間が足りません。私は違った角度、または「ドブさらい」の記述で議論に幅を持たせようと思います。お付き合いよろしくお願いします。◆テレビワイドショーで 北朝鮮のミサイル問題を扱っていた。タイムライン見ていると「北朝鮮なぞ~」と一蹴できるような話をする方も多いが、そうやって始めた戦争が長期化し、思わぬ波及を見せるのは01年以降ののイラク見ての通り。古くに語ればペトナム戦争もそうと言えましょう。やれば日朝韓共倒れ。そこを考えて。◆日本にしても「やりたいこと」の肥大化として始めた拡大主義が一度国壊しかけたことがありましたね?その路線を復刻させたい者もいますが、児戯に付き合わされて「歴史に学ばず二度愚行を繰り返す」真似は御免です。―そこから文をつなげようとしたら…とんでもない記述が―まとめサイト『筒井康隆(@TsutsuiYasutaka)がツイート「慰安婦像に■■して■■■■まみれにしよう」→左翼ブチキレ』(一部記述はブログに掲載できないため■にしています) なる記事が回ってきて、筒井氏が何をしたかを認識したが…吐き気と怒りを同時に覚えた。作家として何をなしたかはよう知りませんが、この一文をまともだと思って記したのか。囃し立てるやつらも同様。 このタイトルに「左翼がブチギレ」などと記されていたが、こんなのは左翼だろうが右翼だろうが中堅だろうが不快感感じるのが当然ですがね。これでおウケになられている方は「敵認識なら何してもいい」のですか。 「思想信条の~」「言論の~」自由だ、と息巻き「筒井氏の作風だ」と擁護する方も多い。返答はひとつしか浮かばない。「ならばそれに対する批判も自由でいいね」と。無理押して道理を蹴散らす。何ぼも何ぼも…繰り返した結果、していいことダメなことの区別もつかなくなってしまいましたね。嫌な奴蹴れればいいメンタリティに嫌気さします。―頭ショートしたので翌朝に記述を1からやり直しました― お早うございます。体力消耗著しく難儀していますがどーにか生きてはいます。 あんまりの事態が次々起こり、全部に向き合うのも楽じゃありません。しかし、全部に向き合わなければ生きる土壌そのものが壊される。その点は揺れずにいきます。ここしばらくの社会問題を要点絞って記述します。 何というか、負のスパイラルがぐるぐる渦巻いて「今の強者に都合のいい発言は何しても許される」空気が充満し、「~だから仕方ない」という諦めが更に加速させる。食い止めるには意思を表し続けるしかありません。 ここ2ヶ月で安倍政権の負の性格を思いきり露にしたのが、森友学園問題でした。反動復古の性格をもった学校方針、それを実現させるために合法的装い凝らして無理を利かせた「政治・権力の私物化」が疑われています。更に問題露呈されるや籠池氏ら学校側に悪役押し付けて切り棄てに走る様も。 一方で市民・労働者には収奪主義の姿を露にし“お仲間”の経営者の利潤を守るために労働者の身体を顧みない「残業規制」なるものを押しつけ。「36協定の青天井よりいい」擁護意見もありますが、月100時間残業可、詐欺的な計算方法など労働者を守るものになっていません。 安倍政権は「国家第一主義」「大資本優遇主義」を優先させがちで、しかも同種の性格をもった他の自民政権と異なるのは「施策実行で不利に追いやられる者を更に傷つける」やり方をとること。その姿をまざまざと見せつけたのは今村復興大臣「自主避難自己責任」論でした。 「6年経つ。自立しろ、基準外の勝手な避難で逃げた奴がたかるな」という言葉がもれなくつきますが、避難地域指定そのものが適正なのか、被害出した東電、国策と甘やかし、防ぐ方策しなかった政府見ずに被災者だけ叩くのは如何か。 このような権力者の振る舞いは、この政権の気に入るようなことをすれば何をしても構わないという空気を産み出します。昨日、筒井康隆氏がツイッターで「(韓国の)慰安婦像に■■をかけろ」と述べたことが一例ですか。筒井氏の性格とか作風盾に賛同・容認する方がいますが問題外。 戦時性暴力は戦争起こればどんな惨事が起こるか、その代表事例であり、ダメだとわかっているから「合法的な擬装」も図る。それを鵜呑みにして「慰安婦・戦時性暴力じゃない、ただの売春だ」と正当化を図る。一部界隈では喝采浴びていますが、愚行は愚行と断罪さるべきです。 ここまで安倍政権、同同調者の行ってきたことを記しました。ここまで来れば当然厳しい批判は起こります。安倍首相がどんな個人的経験もったか知りませんが、自分に対する批判を過剰に恐れる傾向があります。実際の犯罪行為以前に逮捕が可能になる共謀罪の導入を推進するのはその証明でしょうか。 嫌いでもそれだけでは存在を消すことはできないのが現在の社会。そこに「実際の犯罪行為によらない部分で逮捕に持っていける」法を作り、その判断基準も権力機関まかせ、更に密告・相互不振社会を生み出す自首減免で市民間の団結をぶっ壊す。「この道しかない」進める共謀罪は葬るのみ。 以上、この間に起きたことをかいつまんで記述をして来ました。安倍政権の苛政と、それを支える勢力による「単一化」手法が幅利かしているように見えますが、専横許せば「無理を押して道理を蹴散らす」もの。蹴散らすのは「無理を押す」勢力。諦め悪く歩いていきます。
2017年04月06日
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今晩は。 1週間中で一番厳しい水曜日の仕事が終わりました。ああ疲れた。体疲れるのはまだ言いとして、体の循環がうまくいかないのは辛いです。更に近隣の親戚が体調不良に陥る状態に。生きること自体の大変さを強く感じさせられます。タイムラインお付き合いよろしくお願いします。 早速ですが昨日の今村復興大臣「自己責任」発言から。 タイムラインがあっという間に「今村擁護=野党・反政権者非難」「避難者バッシング」。あげくの果てに「お前らみたいな逆らうやつがいるから当事者が不利益被る」、と。「逆らわなければ善処する」とか「6年経つから俺等の税金からの“たかり”をやめろ」と声高に。 被災者については東北だろうが熊本だろうが長野だろうが「先んじて走れる人は走ればいいが、政治行政は切り棄てをつくったらダメですよ」というのを私のスタンスにして来ました。「走れる」位置にいる人は走れるだけの環境があるし、走った分のリターンも得られる。働いたり何だりして給与得られるとか、という意味で。しかし一方でそれに至れない人もいます。それらの人は野ざらしにして死ね、と言うのか。 走れる人は走って―こう言うのは、「走れない人」については別な手当てを公が果たしていく。各々の状況に合わせて良ぐ生きられればいいのと違いますか、という思いからです。ほんだども「他者への目線」が気にかかりやすい気質…自分がどうであれ「良い目を見る他人」の存在がやたら羨ましがり「あれ社会保障受けている」と必要以上に妬みそねみをする気質が。 だったらその因となる事態に自分が遭遇してみろよ、と言いたくなる。 気に障ることの多い安倍政権、その中でお国の体裁を整えるための犠牲に被災地がさせられるのが余分に腹立つところです。切り棄ての施策を許さない、切り棄ての先頭に立つ大臣はやめてもらう。その軸をずらさずに歩きます。◇今村復興大臣「自己責任」擁護者の発言から。 擁護者『あくまでも危険区域外の自主避難だから自己責任は当然だ!』 →何らかの圧力で安全基準の切り下げあった可能性も。基準を信用できないという発意からの避難。公害発生者の責問わず被害回避者の責を問うのはいかがか。◇あまり審議拒否を万能化しないで。場合によっては無為無策にしてしまい、審議してこの案の愚かさを浮き上がらせることもできなくなります。 ◇北朝鮮拉致被害者を救うために同国を攻撃しろ、と…頭に血が上りすぎ。どのやり方をするにしても結局は殺されるのみ。プラスして更なる戦禍を呼ぶ。日朝、巻き添えで韓全部壊したいか?大体勇ましいこと言う安倍政権、こういう地道さが必要な事象を軽く見る節がある。まず頭冷やしましょ。 …と、ここまで記して5日分の記述終わります。
2017年04月05日
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今晩は。今村大臣発言の件を中心に記述しています。―今村復興大臣の発言一報が届き―◇逆ギレ、自己責任…復興大臣になる人はこんなのしかいないのか。どうりで、復興に対する施策がたなざらしのままなわけだ。 あと、「記者が悪い」「自主避難者は(以降省略)」語る擁護者。いい加減にしろな。その甘やかしが増長生んでるんだいい加減気づけ! ―その状況なども情報入り― …何なんだ、この今村復興大臣。普通な、その位置にいればどんな石つぶて投げつけられようがああいう言い様しないもの。それがみっともなくわめいて。普段のぬるま湯に浸かっているから多少厳しい質問来ただけでキレる…阻害原因の利害関係者でもありますし、少なくとも復興大臣はやめなさい。 急きょこの記述に入ります。本題入る前にですが…まあ、擁護される方の醜さが目に余りますね。立ち位置の違いと片付ければいいのでしょうが、そうするにはあまりに腐臭が激しいので。■■には■■が対応した方がいいでしょう。 そもそもとして「自主避難者に“自己責任”」と。そうさせた原因には何も述べず時間過ぎました対応打ち切り、とする行為そのものがおかしいのですが。その判断がどうなの?と疑問呈すれば先の言葉叩きつけるのはどうか。危険地域を取っ払って「帰還できる状態」にしても、現実は戻らないと判断する人の方が多いわけでしょう。放射能の問題しかり、生活するインフラが機能しないこともしかり。元々回避もできた事故を怠慢な対応で大事故にしたでしょ?様々な箇所でサボタージュかましておいて、その空いた穴が原因で大事故起こしてから「賠償するの嫌になりました」と被害救済の手を離そうとしているからふざけんなと思う人も多いのでしょうが。逆ギレも大概にしろとしか思いません。 で、今村大臣の発言を受けて擁護される方が今現在福島県内に住み続ける人を出汁に自主避難者を叩き始める、と。今村大臣を守るために!守る者の順番を間違ってない?なるほど、避難者叩きやらいじめが止まらないわけだ。擁護者は自主避難者と現地居住者とを対立させて擁護するネタに使っていますが、避難しない、できない様々な事情もあるでしょうし、現地にいればいる分の不安や心配も。それに応じた施策も薄い。 どの方面を見ても施策が薄いのに、ただひとつ加害者郡が負うべき責任も追わずにひたすら逃げようとする。擁護者は逃げる連中を庇うために、その追及者を汚ならしい者のように描く。一事が万事そのやり方で「道理」なぞ彼方に追いやられる。この政権になってから度々度々度々見られている光景ですが、止めるための行動はし続けます。―真夜中に― 今村復興大臣 「うるさい」「自己責任」発言。 彼の氏の言い分に乗って、「勝手に福島から逃げたくせに」とか述べ自主避難者に対する説教始める輩多し。あなた等の説教要らないよ?その「■■■■■■■■」クオリティはどこから来るの?「批判者」批判のご意見見ると 避難したことをしない人と対比し「逃げた」と叩き 6年経てばどうにかなると精神論ぶちかまし 放射能の不安を「無知」とぶん殴る。 他人事で八つ当たりできて満足か?◇今日のツイートは今村復興大臣の「自主避難は自己責任」、さらにその部分を追及した記者に対してのごう慢な態度に関しての記述をお送りしました。福島の生業訴訟に関わる弁護士さんの話を以前聞いたこともあるし、私の関わる範囲で福島を見聞きした限り、かなりの精神的なギザギザはあると思います。 今村復興大臣は自主避難は自己責任と言い放ちました。 ではその自主避難を余儀なくされた方の実情見てみればどうですかね。危険区域などの指定、あるいは解除は、実際の危険度とどのくらい釣り合ったものでしょうか。避難された方はそこら辺への不信感もあったと思いますよ。 一方で無機質な、機械的な避難論を振りかざし、現地福島にいて生きていこうという人を茶化したり中傷する行為にも納得する気はありませんでした。各々の道に各々のゆるぐなさがあるならば、政治はその両面に立っておいてけぼり作らんようにするのが筋なはずです。 3月11日周辺の「区切りだ」メッセージを見ると、国体整えるために立派な体裁を繕うのに必死で、国民市民の生きやすさには目をつぶっている所があります。被災地にしても状況様々ですが、少なくとも底辺は支える最低限の役目すら果たせなければそんな政府は潰れてくれて結構です。特に安倍政権支持者の甘やかしには大概にしろよ、という言葉しか出ません。 普段はろくずっぽ着目もせず、いざ自分の大将が“責められる”要因になればどんな状況にあろうと虚しい言葉繰り出して殴りつける。今村氏の発言にも呆れますが、怖さを覚えるのは政権支持者の“リンチ”ですよ。 自民党の強みは欲得で固まれる―というのは社会運動界隈でよく語られていたことでした。ま、彼らなりの「一致点共同」なのでしょうが、そこに一定通す筋道がないと、今回の某一家のように簡単にバサバサ切り棄てる。これまでも結構な切り棄てやってきてますよ。その切端に復讐されなきゃいいけどね。ま、これで3月11日周辺の“メッセージ”が現実だというのを知りました。「ニッポンハフッコウシマシタ」と外殻よく見せようと、それについていけない者を切り棄てようとする動きがハッキリしましたので、そういうやり方には残った人生かけて抗わせていただきます。 拙稿お付き合いありがとうございました。
2017年04月04日
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今晩は。今日も念入っての記述はできそうないので、その中でつらつらと書いて参ります。 森友学園問題。問題の明確化から約2ヶ月経ちます。じりじりと逃げ場を失い、重要な証人を隠匿する作戦に。どうやら「持久戦」に持ち込ます気ですか。この問題で出てきた登場人物が揃って個性的なもので、それに煽られて、一般的なワイドショーのように“消費”する向きもありますが、問題の本質は「権力者による公共財産の私物化」にあるわけで、そこを蔑ろにして「面白かった飽きた別の」としていい問題でありません。 とにかく追及の手を止めさせたいという方は「安倍政権の高支持率」「野党の低支持率」をたてに「こんなことをしてもムダだ」と言い立ててきます。本質論語ればいかに虚しいものか承知と思いますが、目先にとらわれるとつかまりやすい言説。 何ぼもありましたからね、この手の「やっても無駄」言説は。私も何度社会保障関連の記述・行動は幾度「支持率につながらない」といわれ、行動の放棄を迫られたでしょうか。「社会の足手まといに構うな」とか「脱資本主義と弱者救済は別」とか。キリがないくらい。そのいちいちにビリビリ来るものがありましたよ。俺自身がそういう助け受けて辛うじて社会に食らいついているだけに。「切り棄てろ、見殺せ」と投げつけている対象が“俺自身”なんですよ―と、そうこうしているうちに、切り棄ての対象は限りなく広がっていった。 資本主義の悪弊を卒業して次の段階の社会目指そう―この取り組みが形になり始めた70年代。そこから起こり始めた逆流が、約30年かけての破壊工作に。この間収奪者から市井の市民を守る術はひとつ、またひとつ壊され、反比例して権力者の力は強大に。森友学園問題で見られる“忖度”は、まさに強大になった権力者の影響のひとつの現れでしょう。でも、まだ「権力者を持ってしても黙らせられない」のもいるのですよ。今の時代にそれは許されない、という。その許されないものをさせよう、というのが共謀罪。 「犯罪者だけが対象で一般市民は大丈夫」言いますが、同時に「状態変わったら対象」とも言いますね。ではその対象判定するのは…警察などの権力。それを判定するためとして市民生活を奥深く探ろうとする。不安点端的に述べればこん通りですか。森友学園問題見ての通り、自分の野望を叶えるために持てる限りの便宜を図ろうとするでしょ。合法装って。そういう権力の使い方をする勢力が、治安立法だけはまともに物事やってくれると思えますか?そうでなくても反対者の存在を過剰に恐れる安倍政権が。 足らない所数えれば何ぼでもあるでしょうし、少なくとも表面に見える力量差については差をつけられている部分もありましょう。それでも安倍政権に完全好き勝手にはさせていない「この政権のやり方はおかしい」という空気も世の中に突きつけていられるのは行動あったから。 今の状態で押さえ込めると考えるならわざわざ共謀罪なぞ作りませんよ。昨日の拙稿で触れたようにいくつもの「弾圧」案件はありますが、まだたたかえる。抗える。それに対して合意形成をしようとせず、従わせようとしかできないのが安倍政権です。これまで安倍政権が籠池氏一家のように切り棄ててきた対象物はいくつもあります。そのほとんどは都合よく使って自分を引き立たせておいて、その晴れ間が終われば遺棄する、と。いい加減ツケも山程できたので、そろそろ清算といきましょう。 今日も拙稿お付き合いありがとうございました。
2017年04月03日
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今晩は。今日は先週までの忙しさから来る体調を鑑みて仕事など一切を休みにしました。雪の消えた公園で日向ぼっこ…といきたかった所ですが、花粉舞ってる中ではそんなことできませんで車中で日向ぼっこしてました。タイムラインお付き合いよろしくお願いします。 そーいや都市対抗野球予選まであと40日あまり。そろそろ応援の練習も始めないとな…。日本社会人野球の中では最弱設備での応援ですが今年も行います。◇過日、岡崎トミ子氏の逝去に対して喝采を浴びせる者が沢山出た。近日あった従軍慰安婦関連の集会で言葉だけ「お悔やみ」述べたが会場は爆笑の渦。更にそれを論じたツイートに「政治家は文句いわれるのが当たり前。この程度で済んだだけ感謝しろ」、と。 分けられない方たちだな。 岡崎トミ子氏の逝去に対する反応から。政治家や著名人はその行動に対する評価評論はされるのでしょうが、そこを越えて墓荒しや遺族への攻撃、あるいは自己の正当化の道具に利用する(日本人は墓荒ししないから立派な民族だ~など)のはどうかと。過剰な攻撃性はどうなんですかね…。◇今日(2日)は休養を主にしていたので…日向ぼっこは本格的な爆睡に。以降も大人しくしていたので今日はツイートあまりないですね。タイムライン静かでいいんじゃないですか。とはいっても気になることもありますので端的に触れましょう。 安倍政権の権力にまかせた専横振り回しに唯々諾々従う人だけがこの世にいるわけではありません。当然に反撃もされています。問題はその反撃に対し圧力や妨害が起きていること。 ここ数日の報道だけでも 1)慰安婦に関する会議の直接妨害を意図(実行されず)。 2)武雄市の“ツタヤ”図書館に対する投書に市職員が圧力。 3)大和市で行われているピースフェアの市後援取り消し→道路使用も不許可 を知ることに。どれもこれも…ですが、ここでは大和市の件。市後援が取り消される事象は安倍政権成立後いくつもされてきたことですが、そこから更に「行事そのものもさせない」動きも顕著になってきました。少し前に西日本の都市で「反政権の意見」あるからと祭りをやめるようにした所もありましたね。 「祭りやめろ」も「ピースフェア道路使用不許可」も何らかの決まりごとを盾に行われようとしましたが、各々の法の制定趣旨ではない―ピース~の件は“道路使用は市後援の行事に対する催しごとへの協力”が趣旨で、後援しないからと道路使用不許可にしていいものではないわけ、です。 一方で安倍政権の考えと合致する勢力の行動は逆上せ上がり気味。数ヵ月前の反天皇をテーマにしたデモに対する器物破損、窃盗が何の咎めも受けなかったのが代表的ですが、最近でも排外主義者の行動に異議を申し立てるカウンターに対しての襲撃(暴力行為だけは寸前で止める)も見逃されてきています。 単発的にものを見れば“都合のいい見方”もできるのでしょうが、ここに紹介する出来事を見ただけでもどういうふうな流れが作らされているか見えると思います。 安倍政権に対する異議申立行為を塞ごうとする動きには最大の警戒を持ち、あたることにしまして記述終わります。
2017年04月02日
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今日は。4月1日、エイプリルフールの日となりましたが、私は通常体制でいることにします。そんな気分じゃないのですよ。それでよかったら拙稿お付き合いください。◇『【パヨク悲報w】「社会に満足」過去最高66%=防衛・外交、悪化の見方増す―内閣府調査(時事通信)』 →これ持ち出して反政権批判する方に。 1)まだ3分の1“抗う人”いますね。まずその存在を。2)66%という数字が満足言えない人を黙らせる凶器にもなりかねない。3)見出し見ただけでも不安要素は書いてあるでしょう?4)「近くとは仲悪いが地球儀外交で見て~」片方しかできませんか? …と、一瞥しただけでもこの通り。まあ、解答者の66%が満足してると。それは事実だとしましょう。それが34%を黙らせるネタにはならないのですよ。 だいたい「有効回答」いう記述があやしい。66%が44%なるようなことはないでしょうが、意思正確に現れた? あと、調査対象。都合いい数字が出やすい所を対象にしてないか。 この話で納得する人はいいのでしょうが、しない人も多いし、賛否の間で深い亀裂も存在している事しか明らかにならなかったアンケート報道でした。◇噴飯もののご意見を。銃剣道が学校教育に導入されようとしていますがそれに対して「隣の韓国では軍事訓練が義務化されている(徴兵制)それに文句言わないのか」と。「職業差別か」とAV出演を強要する人と同レベルで性質悪い。他事象もってきての正当化、ですか。ため息しか出ない。 下らない投げつけコメント出す方がどんな人か見てみれば、「他人殴り付けるために作った捨てアカウント」…。都合悪くなれば破棄して逃走。所在明らかにしてのアカウントは逃げ場ないからあまりにど阿呆なことはできませんが、そんなこと考えませんからね。 銃剣道の教育導入含め、しばらくの出来事でキーワードとも言えるのが「強者が迫る忖度」。森友学園問題しかり、最近では核兵器禁止条約の会議でも参加国・者に対する批判が語られていますね。後者のは明らかな強要でもありますが。 森友学園の問題が明らかにしたのは、権力者が力持ちすぎて、しかもその使い方が抑圧的になると、その抑圧から逃れるために自主規制し、権力者に合わせてしまう。出世なり保身なり理由はつくのでしょうが。 「無理押せば道理引く」いう言葉があります。森友学園の件ではそもそもの義務教育を司る施設に相応しくない貧弱な体制に、一度国を壊しかけた反動的思想を入れた教育方針、更に子どもへの虐待。問題点が山ほどあるのに、安倍首相のやり方に合致し、同支持勢力の後ろ楯があり無理押しが利いた。 核兵器禁止条約の国連会議でも、核保有国がそれを持つ優位性を維持したいと会議参加国・者に対して恫喝し、核保有国への服従を迫った(としか見えません)。 この無理押しが何を引っ込ませたか。 森友学園の件では虐待で「子どもの個人の尊重」、学校建設の過程で「ルール下の平等な法施行」を引っ込ませ、核兵器 保有国の発言は「非戦平和の下に生きる生存権」…簡単言や「核兵器に焼き殺されない願い」を引っ込ませようとした。 ほんでも。 両方ともこの問題に黙らない人がいて、おかしいのはおかしいと行動する人がいたから、各々に力を持ってブレーキをかけようとしている。強者が求める忖度・服従に抗って。腐す動きもあるけど、転がり始めた石=意思は止まりませんよ。 問題が明確化されて以降、黙らせたいと思う勢力は問題の矮小化、陳腐化に必死ですが、「気づいた方」の行動は、これまでの人権拡充活動同様収まることはありません。この問題を緒(いとぐち)に苛政打破に努めます。
2017年04月01日
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