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11月25日は三島由紀夫氏の命日であった 1970(昭和45)年11月25日午後0時15分自衛隊市ヶ谷駐屯地、東部方面総監室にて自決 享年45歳…俺と同い年じゃん! 11月25日は、まさに昭和とともに生きた偉大な文学者が亡くなった日であった 彼の年譜を追ってみると 1925(大正14)年1月14日に生まれて 学習院の初等科に入学した1931(昭和6)年、満州事変勃発 ひ弱で神経質な少年であったらしい 学習院中等科に進学した1937(昭和12)年に盧溝橋事件発生 「三島由紀夫」というペンネームを使い始めた1941(昭和16)年に太平洋戦争勃発 『花ざかりの森』を発表 20歳の時に敗戦 まさに昭和の大事件とともに生きた男であった 彼の命日に過去に読んだ『潮騒』をもう一度読み始め、先程読み終えた 数年前に読んではいるが、再読してもまた新鮮 数年前に作品の舞台となった神島(作中では歌島)も訪れた ちょっと他の三島作品も読んでみようと 書店で彼の公的処女作品『花ざかりの森』を購入 (新潮文庫『花ざかりの森・憂国』-自選短編集-』) 今日から読み始める
2018.11.28
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朝早く家を出て各駅停車で甲府まで 甲府発9:30のバスで昇仙峡口まで バスを降りた辺りは紅葉が始まったばかりと見える そこからのんびり紅葉と奇岩・巨岩を楽しむ 上へ行けば行くほど紅葉も色合いを増している 2時間ほど歩いて仙娥滝 美しい 癒される しばらく滝を眺める 帰りしな立ち寄ったお店で岩魚の塩焼き定食 またゆっくりと紅葉を楽しみながら下る 秋はいい季節 ここの紅葉もあと1〜2週間ほどで盛りになろうか
2018.11.07
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2018.11.3 sat. 今年も行ってきた 入間航空祭 開場の9時を目指して行くも 稲荷山公園駅からは既に長蛇の列 それでもまだ動けるかな、ぐらいの混雑 出店を眺めつつ会場となっている飛行場へ 停機中の飛行機を眺めて楽しむ オープニングセレモニーが終わり T4が頭上を滑空するを眺める そして次々に青空を舞う飛行機を楽しむ 陸自空挺隊の降下 そして持参したおにぎりと水筒のコーヒーで昼休憩 この頃になると飛行場は身動きが取れないほどの混雑 13時過ぎ 目当てのブルーインパルスの展示飛行が始まる かっこいい!美しい! 今年も天気が良くて良かった
2018.11.06
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2018.11.2 fri. 前日にポストをのぞいたら 無駄なチラシ類に混じって 普段よく聴いているJ-WAVEからの封書 何だと思い開けてみたら 映画の試写会の当選通知 応募していたことすら忘れてたよ… てか、試写会前日に当選を知るとは… 川崎のチネチッタで見てきた 『ボヘミアン・ラプソディ』 クイーンのリードボーカルのフレディマーキュリー クイーンのメンバーと出会い てっぺんまで登りつめたものの 愛憎入り乱れたプライベートでついには堕落し メンバーとの不仲を乗り越えて復活する ラストのライブシーンは圧巻 チネチッタは音響設備がめちゃめちゃすごいらしく ライブのシーンはものすごい迫力 これはクイーンのファンじゃなくても楽しめる作品かも
2018.11.05
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(つづき) 《10月8日(月)》 5時少し前に起床 外の気温は6℃ 空はうっすら白みかけている 身支度整えて、朝めし頂いて 6:00 いざ出発 鉱泉小屋さん、お世話になりました 中山乗越まで樹林の中の緩やかな登り 登山道はしっかり整備され 取り付けられている階段にはMAMMUTのロゴが入っている そういえば、鉱泉小屋にもMAMMUT製品の販売・レンタルの品々がいっぱいあったな そして、MAMMUT製品を身につけている人に多く逢ったな 一旦下るようにして行者小屋(6:30) ここは何度か来ているが大同心・小同心、赤岳などなど 主要な山々に三方を囲まれ もう一方は目線より低い位置に森林が広がるため 開放感のあるキャンプサイトだ 軽く休憩を取り、地蔵尾根を登りゆく 緩やかな登りからやがてキツい登り ハシゴ・クサリがつけられた岩の急登 振り返ると遠く北アルプスの山々のその頂が雲から顔を出している 7:40 地蔵ノ頭 7:45 赤岳天望荘 赤岳の雄々しい山容がもう目の前にある ここも一度は泊まってみたい山小屋ではある 稜線上にあるためご来光はまた見ものだとか 10分ほど休憩ののち岩稜歩き 8:25 赤岳頂上山荘 そして5分で赤岳山頂 山頂には多くの登山客 交代で記念撮影をして 30分ほどのんびりしてみる ほぼ無風 天空には真っ青な空 陽光が眩しい 眺望最高 存分に頂を楽しんで下山開始 下りは文三郎尾根 中岳との分岐までは階段と岩だらけの下り 膝がガクガクしてくる これが「膝が笑う」ってやつか 中岳、今回は行かなかったなぁ 10:10 行者小屋に戻ってくる この時間は下から上がってきた人たちと上から下ってきた者と そして一日小屋の辺りでのんびりしようと生ビール片手に談笑する登山客で溢れかえっている 10:30 柳川南沢を下り始める やはりここも台風の爪痕が大きく残っている 「問題なく歩けます」とは聞いていたものの 下手すりゃ登山道を見誤る可能性もある 南沢もまた紅葉がいい 12:15 美濃戸山荘で南沢と北沢が合流 ここまで来ればほぼ山旅も終わったも同然 あとは紅葉を楽しみながら平らな林道歩き 13:00 美濃戸口到着 間もなく発車するバスは停まっていたがまずは缶ビールで喉を潤す バス停目の前に新しめの建物 レストラン兼ホテルのJ&N レストランを利用すれば安くお風呂も借りられるとのことで ちょっとオシャレな建物に入る 浴室はこじんまりとしていてキレイ 入浴後の食事はこれまたお洒落なオススメのグリーンカレー テラス席でいただく 1時間ほど料理を楽しんで14:45発のバスで茅野まで タイミング良く特急あずさが来たのでそれで帰京 地元の駅に着いた頃、両腿が筋肉痛になっていた 今回の山旅終了 《実歩行時間》 8/7:2時間25分 ※美濃戸口〜(柳川北沢)〜赤岳鉱泉小屋 8/8:5時間45分 ※赤岳鉱泉小屋〜行者小屋〜(地蔵尾根)〜赤岳〜(文三郎尾根)〜行者小屋〜(柳川南沢)〜美濃戸口
2018.10.10
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《日程》2018.10.7〜8 《行程》美濃戸口〜(柳川北沢)〜赤岳鉱泉(泊)〜中山乗越〜行者小屋〜(地蔵尾根)〜赤岳〜(文三郎尾根)〜行者小屋〜(柳川南沢)〜美濃戸口 久々の宿泊を伴う山歩き 八ヶ岳の赤岳を目指そうと計画したのは9月の上旬 9月末には記録的な風雨をもたらした台風24号が列島を直撃 そのせいで登山道が崩落したとの報せを受ける その後1週間で復旧がほぼ完了したとの情報を得て 八ヶ岳を歩いてきた 《10月7日(日)》 9時過ぎに茅野駅到着 9:30発満席のバスに立ったまま10:10美濃戸口到着 身支度整えて10:25出発 最初はほぼ平坦な林道歩き 紅葉も色づき始めのようだが綺麗だ 所々、先日の台風の爪痕が残っている やまのこ村・赤岳山荘を過ぎ 美濃戸山荘の前で北沢・南沢分岐 今回は北沢を歩く 先日の台風で北沢の登山道が崩落したらしい しかし、1週間ほど経ったこの日には 新しくかけられた橋や、簡易指導標、赤テープがあった 復旧に携わった全ての人に感謝! 途中13名の高校生の団体に追い抜かれる 彼らは元気だ そして礼儀正しい 途中20分ほど休憩を挟んで 13:10 赤岳鉱泉小屋に到着 まだ時間は早いがこの日はここまで 今回はテント泊ではなく赤岳鉱泉小屋に宿泊 チェックインを済ませて生ビール 落ち着いた頃、山小屋の温泉に入る 湯はものすごく熱い! 出てからまた生ビール のんびりと山々を眺める 上空の風は強いのだろうか 頂の白雲の流れが速い 部屋は大部屋 早くも同宿の方と色々語らった 夕飯はステーキとポトフ これが山小屋の食事か!? かなり豪勢なものだ 肉もものすごくやわっかい 食後早々に横になり暗くなった頃一度目がさめる 21時過ぎに外へ出てみると満天の星空 ちょっと寒いがしばらく星を眺める そして本格就寝 (つづく)
2018.10.09
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今から73年前、全国に向け、ラジオを通じて昭和天皇自らの声で戦争終結の証書を発表された以下、そんな御言葉をここに掲載するーーーーーーーーーー朕深ク世界ノ大勢ト帝國ノ現狀トニ鑑ミ非常ノ措置ヲ以テ時局ヲ收拾セムト欲シ茲ニ忠良ナル爾臣民ニ告ク朕ハ帝國政府ヲシテ米英支蘇四國ニ對シ其ノ共同宣言ヲ受諾スル旨通告セシメタリ抑ゝ帝國臣民ノ康寧ヲ圖リ萬邦共榮ノ樂ヲ偕ニスルハ皇祖皇宗ノ遺範ニシテ朕ノ拳々措カサル所曩ニ米英二國ニ宣戰セル所以モ亦實ニ帝國ノ自存ト東亞ノ安定トヲ庻幾スルニ出テ他國ノ主權ヲ排シ領土ヲ侵スカ如キハ固ヨリ朕カ志ニアラス然ルニ交戰已ニ四歳ヲ閲シ朕カ陸海將兵ノ勇戰朕カ百僚有司ノ勵精朕カ一億衆庻ノ奉公各ゝ最善ヲ盡セルニ拘ラス戰局必スシモ好轉セス世界ノ大勢亦我ニ利アラス加之敵ハ新ニ殘虐ナル爆彈ヲ使用シテ頻ニ無辜ヲ殺傷シ慘害ノ及フ所眞ニ測ルヘカラサルニ至ル而モ尚交戰ヲ繼續セムカ終ニ我カ民族ノ滅亡ヲ招來スルノミナラス延テ人類ノ文明ヲモ破却スヘシ斯ノ如クムハ朕何ヲ以テカ億兆ノ赤子ヲ保シ皇祖皇宗ノ神靈ニ謝セムヤ是レ朕カ帝國政府ヲシテ共同宣言ニ應セシムルニ至レル所以ナリ朕ハ帝國ト共ニ終始東亞ノ解放ニ協力セル諸盟邦ニ對シ遺憾ノ意ヲ表セサルヲ得ス帝國臣民ニシテ戰陣ニ死シ職域ニ殉シ非命ニ斃レタル者及其ノ遺族ニ想ヲ致セハ五内爲ニ裂ク且戰傷ヲ負ヒ災禍ヲ蒙リ家業ヲ失ヒタル者ノ厚生ニ至リテハ朕ノ深ク軫念スル所ナリ惟フニ今後帝國ノ受クヘキ苦難ハ固ヨリ尋常ニアラス爾臣民ノ衷情モ朕善ク之ヲ知ル然レトモ朕ハ時運ノ趨ク所堪ヘ難キヲ堪ヘ忍ヒ難キヲ忍ヒ以テ萬世ノ爲ニ太平ヲ開カムト欲ス朕ハ茲ニ國體ヲ護持シ得テ忠良ナル爾臣民ノ赤誠ニ信倚シ常ニ爾臣民ト共ニ在リ若シ夫レ情ノ激スル所濫ニ事端ヲ滋クシ或ハ同胞排擠互ニ時局ヲ亂リ爲ニ大道ヲ誤リ信義ヲ世界ニ失フカ如キハ朕最モ之ヲ戒ム宜シク擧國一家子孫相傳ヘ確ク神州ノ不滅ヲ信シ任重クシテ道遠キヲ念ヒ總力ヲ將來ノ建設ニ傾ケ道義ヲ篤クシ志操ヲ鞏クシ誓テ國體ノ精華ヲ發揚シ世界ノ進運ニ後レサラムコトヲ期スヘシ爾臣民其レ克ク朕カ意ヲ體セヨhttps://www.youtube.com/watch?time_continue=8&v=54u0DXwHhJ4ーーーーーーーーーー73年と言えば、一昔であれば人が一生を終えられる歳月そんなちょっとだけ昔に、けれども遠い昔に夏になると戦争に関する書籍を読みたくなる小説・ドキュメンタリー・ノンフィクション・・・今年も時期外れのものも含めて数冊読んだ終戦の日には、国旗掲揚は戦没者を悼む意味合いで「半旗掲揚」するべきとのこと
2018.08.15
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前夜に幾つかの山歩き候補を出しておき、簡単に準備をして床に就く まぁ、起きれた時刻に合わせてどこへ行くか決めようと そんな感じのゆるーい「山の日」計画 予想はしていたが、8時半頃起床 ラジオの天気予報では 「午前中は晴れて暑い日に。 午後は大気の状態が不安定で激しく雨が降るかも」 そんなことを言ってたな 9時過ぎに家を出て午前中で行程の大半が終わる 万が一の大雨でもエスケープルートがあり、避難もできる そんな山は…高尾山だ! ナメているわけではないが、高尾山は裏山を散策する感覚 着替えと雨具と水筒と、行動用の食料ちょこっとザックに詰めて 9時半頃、高尾山口駅に到着 9:40 稲荷山コースを歩き始める 土曜日だし、山の日だから人は多いかな と思ってはいたが、それほどでもない 数人とすれ違い、数人を追い抜く、静かな空間 30分で展望台 さらに30分ほどで山頂 混雑を予想していたが、そうでもない 山頂曙亭でとろろそばとワンカップ高尾山の早めのお昼ご飯 店内も比較的空いている 山頂で1時間ほどのんびりして下山開始 雲は多いものの、天気は良い 4号路を下る 吊橋渡る ケーブルカー乗場付近で団子休憩 これ、旨いんだ リフトで下り、高尾山温泉極楽湯へ 温泉施設内、大変な混雑 露天風呂と内風呂を行ったり来たりしてのんびりしてみる 温泉出ると、ものすごい土砂降り ほんの数分前まで露天の湯では天気良かったのに いずれにしても行動中に雨にやられず良かった
2018.08.11
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基本的に誰かに土産物を買うなんてことはしない 旅の記念に、 (1) 自分の好きなもの (2) 旅先からの自分への絵葉書 この2点 宅急便・郵便・ゆうパックで自宅に届いた品々 (1) もちろん、お酒…いや、今回は焼酎 折角だからと、鹿児島限定品を買ってきた (2) 絵葉書 これ、結構記念になるんだよね 切手も普段持ち歩いているんだけど 駅前郵便局に行ったら 「西郷どん」のご当地切手があったからこれで 夏の旅が終わったな 休みはもう少しある さて何しようか
2018.08.10
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8/8(水) 朝、7時頃大好きな宿「縁楽堂」を辞す そして大好きな、お濠沿いの道「千姫の小径」をのんびり歩く 通勤客で溢れかえる姫路駅から新快速で発つ 今日は青春18きっぷの旅だ 大阪で沢山の通勤客が降車 みなさん、ご苦労さま 9時半過ぎ京都着 朝ごはんにと、駅弁とビール 関西の電車ってボックス席になっていてお弁当食べるにいいね 1時間弱、ビールを楽しみながら列車に揺られる 米原で乗り換えて大垣、そして豊橋 東海道本線、どこかで事故があったらしく大幅遅延 約1時間遅れで列車発車 浜松に着いて、この先の時刻を調べる …かなり遅くなりそう 駅前のチケット屋さんで新幹線のチケット購入 ここから新幹線の旅に切り替える そうなると必然とアルコールが欲しくなる キリン氷結を飲みながら新幹線に揺られる 17時頃、熱海到着 熱海でいつも立ち寄る「おやじの蔵」へ 静岡の地酒と美味しい料理、そして大将との会話を楽しむ 開運が一番好きだな 20時過ぎに店を辞す 海岸へ出る 程なくして始まった 「熱海海上花火大会」 わずか30分の間に大輪の花が連続して夜空に輝く 台風の影響を心配していたが決行されて良かった これにて夏旅終了 23時半頃八王子に着くと、かなりの強風 雨は小雨なのに、歩くのに難儀するほどの風
2018.08.09
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8月7日 鹿児島を離れる日 鹿児島中央卸売市場内で朝ごはんを食べる 海鮮ちらしがこの日の朝ごはん 九州新幹線と山陽新幹線で広島まで贅沢旅を満喫 広島からは青春18きっぷを使ってのんびり旅 ・・・そんな予定だったが 広島県内の在来線、1か月前の豪雨の影響で、一部区間不通とのこと 急遽岡山まで新幹線きっぷを買い足して乗車 贅沢指定席 早速ビール、つまみは数種のさつま揚げ 岡山到着したが、特に行くあてもない 岡山駅前桃太郎さんたちを眺める 岡山姫路はさほど遠くない 陽の高いうちに姫路へ到着 姫路城を外観だけ眺めて いつもの姫路の宿縁楽堂へ 鹿児島で買ってきた焼酎をシェアしながらオーナーさんの弾く三線を楽しむ 暗くなってきて、オーナーさんもチェックイン業務終了すると 飲みに行こうか!とのお誘い オーナーさんの行きつけ「小南石」 カウンターだけの小さなお店 姫路の純米酒「雪彦山」を楽しみながら まぐろのホホ肉炙りをいただく ここの塩おにぎり、素朴でいい シメに貝汁塩ラーメンをシェア ご近所に住む方々とも仲良くなり楽しき夜なり
2018.08.08
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朝、鹿児島中央から1時間半ほどで指宿に到着 さらに先へ行くには1時間半ほど待たなければならない とりあえず駅前で自転車借りて 砂むし会館を目指す 受付済ませて 浴衣に着替えて砂浜へ 砂上に仰向け砂かぶる すぐに汗だくあつくなる 10分限界即シャワー 温泉入ってさあ移動 と…バタバタ大忙しだったが何とか乗り継ぎの列車に間に合った 12時少し前、西大山駅到着 ここはJR最南端の駅 ホームから開聞岳の勇姿が見られる しばらく写真撮影 こちらでも駅前で自転車借りて一日のんびりしていようか 自転車走行中開聞岳がどこからでも見える 向日葵とのコラボレーション実に美しい 長崎鼻 ここは薩摩半島の最南端 灯台直下にゴツゴツした溶岩の岩場 ギリギリのところまで歩いてみる ここからの開聞岳もまた素晴らしい 次は…お腹空いていることに気づく 同宿の友に教えてもらった唐船峡を目指す そうめん流しが名物 てか、発祥の地だとか 各テーブルにそうめん流し機が据え付けられており 昇仙峡の天然水が流れている そうめんとおにぎりのセットにニジマス塩焼き付き そうめん流し、これ、面白い! 一人、テンション上がりながらのお昼ごはん 腹一杯になり自転車で再び西大山駅へ戻る 観光案内所を兼ねた売店で ビール買おうかと尋ねたら ない…とのこと… 非常に残念… 夕刻鹿児島中央へもどる
2018.08.07
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吉田類さんの酒場放浪記 後追い放浪記 10年くらい前に吉田類さんが訪れた「はる日」さんへ 焼酎は一種類だけ「白金の露」 これをロックでちびちびやりながら女将さんとの会話を楽しむ お通しはにがごりとなすの揚げ浸し にがごりとはこちらの言葉でニガウリ、ゴーヤーのこと これがまた焼酎に合う やがてご常連さんが入ってくる またまた会話が楽しい おつまみとしてオーダーしたのはかつおのハラ皮 これもまたいい! 帰りに女将さん・ご常連さんから教えてもらった鹿児島ラーメンを食す 「ラーメン 小金太」 見た目と違い、意外とあっさりしていて好きかも 今夜は鹿児島最後の夜 どこへ行こうかねぇ
2018.08.06
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8/5(日) 今日は知覧へ 知覧はもちろん特攻隊の基地があったことで有名 もちろんそちらも目的の一つだが 薩摩の小京都とも称される武家屋敷の庭園も楽しみでバスに揺られる まずは観光案内所を兼ねている武家屋敷事務局でスタッフの人に話を聞く 事務所内には「西郷どん」の撮影風景の画像も展示されており それを見ながら色々説明してくれた 小径に入ると、そこはタイムスリップしたかのよう 森重堅庭園はまさに「西郷どん」で使われた場所 沢村一樹さん演じる赤山が切腹した庭園 もちろんそれが目当てで来たわけじゃないが その場を目にすると少しテンション上がる およそ700mの小径に立ち並ぶは武家屋敷そのままのもの もちろん多くは今も人が住んでいて中には入れないが 公開されている庭園は7つ その中で気に入ったのは佐多直忠庭園 庭園の敷地のそのまた向こうにそびえる山を借景として 見事な庭園を築き上げている そのまま歩いて知覧特攻平和会館へ 戦後数十年経って海中から引き上げられた零戦の展示 そして、特攻隊員の遺品や手紙 涙無くして見学できぬ 屋外にあった三角兵舎 これは、特攻隊員が最後の数日を過ごした寄宿舎 遅い昼ごはんは「といのずし」 「ずし」とは「すし(寿司)」ではなく、 「ぞうすい(雑炊)」の鹿児島訛り 「とい」は「とり(鶏)」の訛り つまりは鶏雑炊 これに薩摩焼酎、黒薩摩というのを合わせて贅沢ランチ 腹も満たされて、バスで移動 思いのほか時間がかかり、指宿に着いたのは夕方 指宿巡りはまたの機会にしよう 駅前の足湯だけ浸かってきた 列車で鹿児島中央へもどる 大久保利通像 東郷平八郎生誕地 大山巌生誕地 村田新八生誕地 山本権兵衛生誕地 などの巡り天文館のお祭りへ 焼酎ちびちびやりながらフラメンコのステージを楽しんでみる
2018.08.06
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8/4(土) 鹿児島2日目の夜は一人で飲みに出る 事前に調べておいた行きたいお店があったんだ 以前に吉田類さんが『酒場放浪記』で訪れた「だいこんの花」 天文館の一角、雑居ビルの1Fで 女将さんが一人で切り盛りする小さなお店 あまり観光客が来ないお店らしく すぐに類さんのファンだとバレる 類さんが座った席に着かせてもらい 焼酎と女将さんとの会話を楽しむ 類さんの直筆の句も飾られている 焼酎は1種類「白金」というものしかおいていない とりたてて郷土料理というものは作ってはいない トビウオのさつま揚げとしめ鯖に舌鼓をうつ さつま揚げは素材がトビウオだからなのか もっちもちして歯ごたえよし サービスに女将さんの手作りきびなご一夜干しをいただく 十分飲んだと思ったのに店を出るとまだ明るい 天文館のアーケード内でお祭りやっていると女将さんに聞いて行ってみる 小さなプラカップに入った100円で買った焼酎をちびちびやりながら ステージを楽しむ ボサノヴァっていうの?夏の陽気にぴったり 帰りに無邪気の白熊でアルコールと昼の太陽で火照った身体をクールダウン 宿に戻って同宿の友と語る 17歳高校2年生ひとり旅少年だって! さて、今夜はどんなものと出逢えるだろうか 酒を求め、肴を求めて、彷徨ってみよう
2018.08.05
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8/4(土) 7:15発の桜島フェリーに乗船 出港まで時間があるので船内名物やぶ金のかけうどんを朝ごはんにする 海風と眼前の桜島を楽しみながら 15分ほどで桜島到着 島内一周はかなり時間がかかるようなので 今回は一番見たい「叫びの肖像」を目指すのみ 陽射しは強いが海風がある 東京ほどのうだる暑さはさほどない 烏島展望台 ここは大正の噴火で小さな無人島だったところが 溶岩に埋まってしまったところ この噴火で桜島と大隅半島とが陸続きとなったらしい 「叫びの肖像」 ここは長渕剛がオールナイトコンサートを行った跡地 そのライブには来られなかったが 念願叶って記念モニュメントを見ることができた フェリー乗り場へ足を向ける 海沿いの遊歩道をのんびり歩く 溶岩でできた奇岩・巨岩がたくさんある フェリー乗り場近くの温泉「桜島マグマ」に入る 地元の方の会話の大半が理解できない方言 適当に相槌打っておく 11:10発のフェリーで鹿児島へ あらかじめ商店で買い求めた発泡酒 これ、ビールの原料の他にサツマイモが使われているらしい 確かにほのかに甘い 鹿児島戻って島津家の別荘「仙巌園」を拝す 広い庭内、のんびり散策 ここの庭園、「西郷どん」の撮影で出てきたところ(相撲大会のシーンなど) 薩摩と島津家の歴史を勉強す
2018.08.05
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昨日のこと 宿のフロントでオススメの飲み屋を聞いていると リビングでくつろいでいた同宿の男性から 「良かったら案内するよ」とさそわれた 聞くと、鹿児島出身の海外在住 今は一時帰国しているらしい 準備を整えていざ夜の街へ 連れて行ってもらったお店は「分家 無邪気」さん オススメは味噌おでん 真っ黒い味噌ダレに長時間煮込まれたと思われるタネの数々 黒豚・牛すじ・玉子・きんちゃく・大根・・・ 見知ったおでんダネなのに全く違う味わい 味噌は甘めで濃いめ 衝撃を受けた 薩摩焼酎ちびちびやりながら追加のおでんはもやし も・や・し!?!? 細いもやしで歯ごたえしっかり これまた衝撃 鳥刺しの盛り合わせもいただく 昼にシメたばかりという鳥さんたち ぷりっぷりの食感 2時間ほど焼酎と食事を楽しんで宿に戻る 帰りしな購入したアルコール類をまたちびちびやりながら 遅くまで色々語らったなぁ 楽しき夜なり 今宵はどこへ飲みに行こうか
2018.08.04
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昨日のこと 志布志からバスで鹿児島中央駅 観光案内所で情報を色々得てバスに乗る まずは西郷隆盛像 西郷さんにご挨拶 続いて照国神社 こちらには島津斉彬公が立っている さらに歩を進め、鶴丸城跡 石垣には不自然な丸い穴 西南戦争時の銃弾・砲弾跡だとか 天璋院篤姫様の像を拝んで再びバス移動 城山展望台に登る 展望台からの桜島、圧巻なり 地元のおっちゃんに声かけられる 桜島の標高は1,117m「一番いいな」って覚えるんだと教えてくれた 周遊バスに乗り、市内を巡りながら 案内ガイドの音声聞きながら この日の宿を目指す 4泊お世話になるグリーンゲストハウス この後同宿の方と飲みに出るが それはまた後ほど
2018.08.04
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今回は大阪からフェリー「さんふらわあ きりしま」で九州へ この船、新しい船に近々切り替わるそう 古い船もまたいいな 出港前早めに乗船 風呂で一日の汗を流す デッキに出て出港までのひと時、ビールタイム ベンチ隣に座ったおじさんと会話が弾む 鹿屋の実家に帰ると言ってたな 鹿屋と言えば戦時中特攻隊の基地があったところ おじいさまから聞いたという当時の話を聞かせてもらう 夕陽が綺麗だ 出港程なくしてラウンジへ どのテーブルもいっぱい そこへ「良かったらどうぞ」って相席させてもらう 購入した缶ビール飲みながら つまみをシェアしつつ 相席させてもらった人たちと会話を楽しむ これまた旅の醍醐味 気づけばかなり遅い時間まで語らったなぁ 翌朝、朝陽が昇った頃にデッキへ 美しい朝陽が拝めた 朝食はバイキング形式620円 こんなに安いのに腹一杯、てか、苦しいほど楽しめた 強風のため志布志港への入港が遅れるらしい 昨夜共に語らった若い兄さんと 缶ビール片手にデッキで海眺む 船内で色んな人と出逢った 旅先でのこんな感じの出逢い、いいな 9時半頃志布志港接岸 10時少し前志布志港上陸 バスで鹿児島中央駅へ
2018.08.03
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朝、大阪に着く 環状線乗るも、ワイシャツ姿のビジネスマンが目立つ そっか!今日は平日だ! 大阪城公園を散策 目当ては大阪城の天守閣…ではなく、 特別公開の多聞櫓と千貫櫓、そして焔硝蔵 見応えあったし 案内してくださるボランティアの方の説明がまたいい 色々感銘受けて、そして空腹を覚える 鶴橋へ移動 ここは以前に来たことがあったから 色んなお店があるだろうと来てみた 商店街のお店はほとんど焼肉屋さん 食べたいものはお好み焼き ようやく見つけた一軒 ビール飲みながらお好み焼き焼けるまでイカゲソ焼きをつつく そしてメインのお好み焼き 大阪はいつ来ても楽しい♪ 夕方早めに乗船手続き 早めに乗船 そしてデッキでビールと夕焼けを楽しむ 明朝には九州上陸…の予定
2018.08.02
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20時過ぎに勤務を終えて 新宿区役所前カプセルホテルで一風呂浴びて 着替えて東京駅 駅構内の売店で「うなぎの太巻き」とビールを購入 今日は土用丑の日 今年は2回ある土用丑の日 そのうちの2回目の土用丑の日 うなぎ食わなきゃ ・・・完全に世の中に踊らされてるな 23時過ぎ ムーンライトながら入線 撮り鉄の皆さん頑張ってる 今回の旅はここから始まる 検札くるまでうなぎの太巻きとビールを楽しみつつ 車窓の無機質な建物でも眺めていようか 明朝には岐阜の大垣 そして西日本のどこかへ
2018.08.01
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天気も良くないから 予定していたところは今日は取りやめ 特に予定もなかったけど新宿まで 東口近くのカバン屋さんで 一つのカバンが気になったんだ 店頭に吊るされていた帆布カバン ちょっと小さめだけれど 一目惚れしてしまい、即買い ちょっと出かけるのにいいかな
2018.05.13
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8時過ぎに宿を辞して 勝浦の朝市へ再び足を向ける 前日の散策で気になったものを食べるのが目的 朝市会場は前日よりも人が多く 前日以上に活気に満ち溢れている 目当てのものは勝浦のB級グルメ「勝浦タンタンメン」 食べられる店は朝市の中ではいしいさんだけ 列に並ぶとほどなくして小さな店内に案内される 運ばれてきたタンタンメンはスープは真っ赤 程よい辛さでこれまたビールも進む 食事だけ済ませて勝浦を後にする 次の目的地は金谷 浜金谷の駅を降りて鋸山ロープウェイで地獄のぞきへ と、考えていたがロープウェイは長蛇の列 予想はしていたが、予想以上の長い列 結局断念して昼飯でも食おうとフェリー乗り場内の食堂へ 浜焼きとお刺身、そして富津市のお酒でお昼ごはん 16:30 フェリー出港 40分ほどで神奈川の久里浜へ 船上で風を受けながらビールタイム ものすごくテンション上がる 久里浜から逗子 逗子では行きたいお店があったんだ 「おでん酒場 あっかんべー」 おでんをつつきながら 神奈川の地魚と地酒を楽しむ 気づけば終電間近の時間 GWの旅が終わった
2018.05.06
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夕刻宿に戻ると庭に焚き火の準備がされていた 同宿のご常連さんの趣味という 薪は裏の神社の世代交代されたご神木 海風が強く、少し肌寒くなってきた夕刻 ありがたく暖を取らせてもらう ご常連さんからお酒の差し入れ頂きつつ こちらも朝市で買い求めてきたイワシの丸干しを提供 夕飯の時刻まで火を囲みながら楽しく語らう そういえばこんなのも朝市で手に入れてきたんだっけ つまみとして提供 夕飯はお刺身 キハダ・メバチ・カツヲ 酒を酌み交わしつつまたまた談笑 夜も楽しく更けていく この宿にはシュナイザー犬のアラレちゃんがいる 実に人懐っこい そう言えば、昔じいちゃんちにも同じような犬がいたなぁ そんなことを思い出した 宿の目の前は外房線の踏切 もしかしたら鉄道ファンには嬉しい宿かも 笑
2018.05.05
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昨日は一日勝浦を散策 まずは朝市 勝浦朝市は、 輪島朝市(石川県輪島)・宮川朝市(岐阜県高山)・呼子朝市(佐賀県唐津)と並ぶ 日本四大朝市のひとつに数えられる市場だとか 宮川朝市は過去に行ったなぁ 宮川朝市ほどの規模はないが 海のもの・山のものなどなど様々なものが売られている 試食をしながら歩を進める 活気があってなんか楽しい 勝浦タンタン麺というB級グルメがあるそうだ 機会あらば… 開いてはいなかったが昔ながらの銭湯が路地裏に 高台にのぼり、官軍塚 山から見下ろす海は絶景なり 勝浦灯台 灯台内部には入れないがかなり古くからある灯台だとか 勝浦城址のある八幡岬公園 岬の突端である 朝市会場に一旦もどりちょっと遅めの昼ご飯はマグロの漬け丼 うまい! 1時間ほど海辺をさらに散歩しながら一駅隣の鵜原へ 海風が半端なく強く吹く 同宿の友に前夜教えてもらった海中展望塔 残念ながら強風のため中には入れず 海辺でぼんやりしてみる これもまた佳きかな ご当地もの一品発見! 「しょうゆサイダー」!? 飲んでみたら・・・ ん、うまくない 醤油の味がしっかり入ったサイダー みたらし団子のタレがさらさらしゅわしゅわしている感じ もう、笑うしかない 夕刻宿に戻る
2018.05.05
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夕刻歓談をしていると 「そろそろ夕焼けが綺麗ですよ」と宿の奥さん 浜へ出ると見事な夕焼け 通常ゲストハウスには食事はつかないのだが ここは地魚料理が楽しめるとあって 予約時に夕飯を頼んでおいた ツムブリのなめろうとカツオの刺身 シイラと野菜の炒め物 カツオの竜田揚げ 次から次へと出てくる どれもうまい! そしてお酒も♪ 夜遅くまで同宿の仲間と語り合う そして朝ごはんも魚 イワシの丸干し ザッツ 和定食 今日一日勝浦あたりをぶら散歩
2018.05.04
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朝家を出るときには雨が降っていた 東京駅に着くと雲間から青空 そんなGW旅の始まり 東京駅から高速バスで2時間とちょっとで 君津のふるさと物産館 歩いて20分くらいだったろうか 今回の旅の第一の目的地 濃溝の滝・亀岩の洞窟 観光客も思ったほど多くなく また天気も好転し 静謐かつ癒しの空間 整備された公園内を散策すると青い花々が咲き乱れる これまた佳し バスと電車を乗り継いで今日の宿 「お茶の間ゲストハウス」に到着 宿の目の前に守谷海岸 波は荒いが心地よい海風 気の早い地元の若者たちが すっぽんぽんで海に飛び込みはしゃいでいる 旅が始まった 今回ものんびり気まま旅なり
2018.05.03
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昼過ぎに六本木ヒルズへ 今日から開催のイベント「CRAFT SAKE WEEK」に参加 毎日日替わりで様々な酒蔵さんが自慢のお酒を提供してくれる 初日の今日はスパークリングの酒をメインに10の酒蔵さんが集まっていた ラインナップを見るとよく知ったお酒から 初めて耳にする銘柄まで揃ってる 受付でスターターセットを購入 酒器グラスと場内飲食用のコインが渡される まずは水芭蕉 純米吟醸かすみ酒 柔らかい爽やかな味わい 次に松浦酒造の獅子の里「鮮」 初夏の陽気の今日にぴったりな 爽やかなお酒 他にも飲んだがこれが今日一番! とび六ってのもうまかったなぁ 薫風の ビルの谷間に 酔いお酒 夜は教え子たちの同窓会にお呼ばれ しっかりと成長して変わった彼らと あの頃と全く変わらずはしゃぐ彼らと どっちも俺の知ったる教え子たち 楽しきひと時なり ありがとう
2018.04.20
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朝、甲府を発ち、大月で途中下車 バスで山梨県立リニア見学センター 一度来たかったんだ まずはリニアがどうやって動くのか そもそも超電導って何なのか スタッフさんが色々説明してくれる まぁ、わかったような、わかってないような… 予定より遅れてリニアの走行見学 目の前わずか2秒! すぐ近くの「道の駅つる」へ 気になる看板があった「都留名物八朔巻寿司」 お昼もちょっと過ぎた頃、ちょうど良い 買って外のベンチでランチタイム もちろん、お酒も購入 風は強いがぽかぽか陽気 気持ちいい バスを待つのもだるいので歩くことに 最寄りの駅を調べたら 「禾生駅」というのが10分くらい ↑読める?…俺、読めなかった… 何もない町をぶらぶら歩き 駅に到着 電車の発車時刻までかなりある 駅構内待合室には数冊のマンガ本 読みながら列車を待つ そして再び大月 そして帰る 明るいうちに帰宅 有意義な旅だったな
2018.04.06
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2日目の夜もまた酒場探訪 小さな、個人でやっている酒場を、と探してみるが どういうわけか、満席で入れないお店数件 見つけたのが「居酒屋 甲州・車屋」 カウンターの中には寡黙そうで頑固そうなオヤジが一人 カウンター席にはご近所のおじさん2人組 勝手知ったる感じで飲んでいる 座敷には作業着を着た会社帰りと思しき4人組 一番年若と思われる青年が酌をしている カウンターの隅に着く まずは「笹一」ふわっと優しい甘さが口腔内に広がる お勧めを尋ねると「牛すじの赤ワイン煮」を提供してくれた これにはちょっと辛めのお酒を所望 その名も「辛口」笑 牛すじはものすごくやわっかくて箸でも切れる 口の中にふわふわっととろける 「これ、ものすごくやわっかくて美味いです」 オヤジさんに告げると はにかんだ笑顔で 「こればっかり三十数年やってきているからね」 むすっとした感じで照れている 頑固オヤジのかわいい一面 他にお勧めをお願いすると 「うちは煮込みが得意なんで」ともつ煮 これには「甲斐の開運」を合わせる 辛口できりっと、もつ煮の箸も進む またまた佳き夜なり
2018.04.06
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朝、韮崎駅に降り立つ 1つ行き先は決めている 他に回るところがないか、駅前観光案内所で情報収集 バスでサントリー白州蒸溜所 ここは1973年に2代目社長佐治敬三氏が創設 蒸溜所と俺、同い年じゃん! ウイスキーの見学ツアーに参加 最初っからいい香りが鼻腔をくすぐる 原料大麦の香りだとか 仕込・発酵から蒸溜工程まで見せてもらう 運良くポットスチルの内部が沸騰する瞬間に立ち会えた これはなかなか珍しいのだとか 熟成の樽 もう、ウイスキーの香りだけで酔えそう ツアーの最後に試飲会 テイスティングの作法なぞをご講義いただく (1) ホワイトオーク樽原酒 (2) ライトリーピーテッド原酒 (3) 白州 (4) 同じく白州 ブレンダーは香りを目に見えるものに例えて表現するのだとか チャレンジしてみたが、これが難しい (1)の原酒でやってみたが 最初の香り:木の香り 加水してからの香り:干し草の香り ※マジで加水するだけで香りがかわる! 口に含む:柔らかい春の草 ん…ダメだなぁ… 最後に(4)で美味しいハイボールの作り方をも伝授いただく サントリーを出てバス停 次のバスまで1時間以上ある ぶらぶら歩こうか 甲州街道沿いの桜を楽しみながら歩を進める 道の駅 ここには俺の求めるものは何もない 七賢酒造 残念ながら見学受付終了してしまっていた 軽く敷地内を散策して後にする 色々寄り道していたら 次のバスが行ってしまったあと まだ歩こうか 桜を楽しみながら 3時間以上歩いたろうか 次の目的地実相寺の神代桜 樹齢2,000年の古木は古武士の様相 見事なり 通りすがりの人に道を聞きつつ 山道ショートカットで日野春駅 本日のぶら散歩終了 甲府に戻り、飲み屋を探す
2018.04.05
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夕方、まだ明るい時間に甲府着 買いたいものがあったんだ もちろんそれはネットでも購入可能ではあるが ちゃんと自分の目で確かめて お店の人とコミュニケーションとりながら 手に入れたい一品だったんだ 甲府駅についてまずは小作さんでほうとうと山梨のお酒をいただく スマホの地図アプリを頼りに行き着いたのが 印傳屋さんの本店 スタッフさんにこんなのを探していると伝えると 色々説明してくれて、商品を出してくれる 自分用だけれどせっかくだから包んでもらう 一旦宿にチェックインしてから 夜は谷櫻というお店 オープンして一ヶ月ほどの新しいお店 酒蔵と提携して経営している居酒屋さんで 谷櫻を数種類楽しめる つまみは山うどと甲州名物とりもつ煮 締めは宿に併設のバーでビール イタリアのアントニアーナというビールと ベルギーのヒューガルデンホワイトをいただく 誕生日だと伝えるとお店からのサービスで ピクルス盛り合わせを出してくれる 感謝!そしてスタッフさんと楽しく談笑 部屋に戻り自分へのプレゼントをそっと開ける 印伝のお財布とパスケース 大事にするよ
2018.04.04
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今日は朝からメール・LINE・メッセンジャーなどを通じて 沢山のメッセージをいただき、ありがとうございます さて今日は山梨県をぶらり旅 中央線で勝沼ぶどう郷下車 今年は桜の開花が早かったからどうかと心配していたが 見事な咲きっぷり 満開を少し過ぎ、緑の葉も少し見られるが それでも淡いピンクの桜花は春の訪れを誇っているかのよう 駅前の甚六桜を存分に楽しんで ぶどうの丘へ足を運ぶ その途中にある「菱山中央醸造」さんでワイン工場の見学 地元の農家さんが育てた地元のぶどうを 手作りでワインに仕上げる小さな工場 昔からの機械を見せてもらい 忙しいのに説明までしてくれて さらに試飲までさせてもらう 大いに感謝 ぶどうの丘へ上がる途中に小丸山 小さな丘だが眺望また佳し 桜だけでなく桃も満開を迎えているようだ ぶどうの丘でもまたワインの試飲 試飲用カップのタートヴァンを購入すると試飲会場のワインが飲み放題 とても素敵な空間 ちょっと行きたいところ、買いたいものがあるので 今日は甲府まで足を伸ばしてstay 山梨のお酒をいただき中 甲州の 桜はらりと 感謝の日 こんなに素敵な季節に産んでくれてどうもありがとう
2018.04.04
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2018年も4分の1が過ぎた 今日から4月 街の桜の花々は満開を過ぎて散り始めている 八王子駅構内に展示されている桃の木は間もなく満開? 春期講習会も残りあと3日 昨夜の月は綺麗だったなー 当月に2回満月を迎えるブルームーンだったとか
2018.04.01
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春期講習勤務中の中休み 昼ごろ家を出る 暖かな陽気 近所の桜も満開を迎えている 医療刑務所跡地の塀沿いの桜 少し葉も出てきているが毎年美しい 近所の小学校・中学校 入学式を迎える前に満開を迎えちゃったな、今年は その小学校目の前の公園 コンビニで缶ビール買って富士森公園へ向かう 平日だけれども春休み中とあって家族づれ多し 子供たちのはしゃぐ声 出店の兄さんたちの呼び声 目には満開の桜 買ってきた缶ビールと出店で買い求めたつまみで昼ごはん♪ やっぱり酒が欲しい ワンカップ酒を求める ちびちびやりながら桜を楽しむ ふわっと風が吹く ひらひら我がコップ酒に舞い降りた一枚の花びら これまた風流なり 青空に淡いピンクの花 いい季節だな
2018.03.30
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平日休日、朝起きたら天気も良さそう 昼ごろ家を出てまずは靖國さんの標本木を見に行く 今年は開花も早く、先週土曜日に開花宣言が出された 開花して5〜1週間で見頃を迎えるとは聞いていたから きっと今日辺りは、と期待しながら電車に揺られる 飯田橋で下車 ここから靖國さんへは徒歩15分ほど 駅近くの桜を楽しみながらぶらぶら歩く 靖國神社 遊就館裏手から境内に入る すぐ標本木 見事な淡いピンク色 境内の他の木々も 春の訪れを誇っているかのように 花開いている 今年は靖國神社150周年 記念のご朱印帳を手に入れてご朱印いただく 缶ビール片手に千鳥ヶ淵緑道を歩く こちらもまた美しい 飯田橋〜靖國神社〜千鳥ヶ淵緑道〜市ヶ谷と、 一駅分を遠回りして桜を楽しんできた 日が傾いてきたので帰途に就く 吉祥寺で途中下車 井の頭公園の桜が気になった 残念ながらまだつぼみの多い桜 気候にもよるが来週が見頃かな いせやで焼き鳥食べて帰宅
2018.03.23
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久々に映画観に足を運ぶ 渋谷、通勤の時にはよく利用する駅だが いざ街へ出てみると人が多くて嫌になる 道玄坂を上り、人の多さに辟易して 一旦は帰ろうかと思ってふと立ち寄ったラーメン屋 鶏白湯がなかなか美味かった それに気分良くしたか再び道玄坂を歩く 小さな劇場 タイミングよく次の回が始まる少し前 昨日ラジオでパーソナリティが紹介していた映画 「LUCKY」を見る キャンディ貰った 全編通して実に単調なストーリー 大きな出来事があるわけでもなく 激しいアクションがあるわけもなく けれどもぐっとくるものがあった そして色々考えさせられた 久々にいい映画に出会ったな
2018.03.18
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暖かいし天気もいいからと昼ごろ家を出る 気になっていた高尾梅郷を目指す 先日駅で高尾梅郷梅まつりのチラシを見つけたんだ 京王線高尾山口から15分ほどで遊歩道 満開まではいかないがいい感じに紅白の梅が咲く のんびり梅を眺めながら歩く 小仏関所跡の公園で梅を眺めながら 焼きそばとワンカップ高尾山の昼ごはん 旧甲州街道の細い道を歩く 其処彼処梅の花が春を感じさせてくれる 遊歩道梅林→関所梅林→荒井梅林→天神梅林→湯の花梅林と経て スタンプコンプリート! 摺差の峰尾豆腐店さんでおからドーナツ 木下沢梅林の梅も楽しむ そのまま小仏まで旧甲州街道をとぼとぼ歩く 暖かな春の休日 いい一日だったな 小仏からバスで高尾駅まで
2018.03.11
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今年は河津桜の開花が遅れているらしい 例年よりも少し遅い、今日 河津桜を観に行くことを計画していた 毎日更新される開花情報をチェック 河津桜原木は数日前から6分咲きとなっていた 昨日は太平洋側は暖かな春の日 本日決行! 特急踊り子号で昼過ぎに伊豆の河津に到着 駅前から続く桜並木はまだ2〜3分咲き 桜を眺めつつ、出店を覗きながら歩を進める 昼ごはんにとさんま寿司とワンカップ酒を購入 河津川沿道の桜は4〜5分咲きと行ったところか 桜の木の下、ベンチに座って昼ごはん 再び歩き、河口まで桜を眺む 河口には海鳥がたくさん集う それよりもどこ向いても人・人・人・・・ 朝鮮やら支那やらの人々も多かったな 欧米からの観光客は数えるほどしかない 食後のデザートにと桜餅 これに伊豆の地酒を合わせる どこ行っても出店から 「試食だけでも!」って声かかる まんじゅう・干物焼き・つまみ乾物・果物等々 試食をしながら目指すは原木 原木は満開といってもいいぐらいの見事なピンク 昭和30年に偶然見つかった一本の若木が 今やこんなに立派に花を咲かせている 再び河津川沿道をぶらぶら歩く 枡酒の販売 これに即反応してしまう 川っぺりに腰を下ろしてちびちび楽しむ 河津桜の見頃までちょっと早かったが 一足早く春を満喫した休日であった 今年の河津桜はもうちょっと楽しめそう
2018.02.25
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昨日のこと 特に目的もなく電車に乗る 何となく上野へ行ってみたくなった これといって目的があるわけではない ただ、車内にあった、東京国立博物館で開催中の 「仁和寺と御室派のみほとけ」という広告が目に付いただけだが さほど興味があるわけでもない 上野駅で下車して上野恩賜公園内をぶらぶら歩く 木々の花はまだ蕾 園内でパフォーマンスをしている集団 あれ?この人たち、以前に町田でも見たなぁ しばらく眺めてみる 西郷さんの銅像 今、大河ドラマで「西郷どん」てやってるなぁ 年内には薩摩国にも足を運んでみたい アメ横をぶらぶら 狭い路地に人がいっぱい その大半が支那やら朝鮮から来た人たち 大きな声で話し、道いっぱいに広がって歩く あまりいい気分じゃない 人の少ない方へ少ない方へと歩くと屋台で「アメ横焼」というのが売られてた 小腹が空いていたからちょうど良い 一つ食べてみる 駅前、右翼の街宣車からの演説を聞くとはなしに立ち止まる 駅前で見つけた一軒の気になるお店 「土佐清水ワールド」に入る 土佐の地酒二種 「四万十川」と「亀泉」…どちらもスッキリしてて旨い つまみはかつおの酒盗 〆にかつお茶漬け、宗田節をたっぷり乗っけていただく こんなぶらり散歩もまたいいなぁ
2018.02.19
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10時半頃、秩父鉄道野上駅から 今日の山旅は始まった 今日は長瀞アルプスを歩く 野上駅からは所々案内標識があり 迷わず登山口までいざなってくれる 野上駅から7,8分で萬福寺 萬福寺の脇が登山口 一部凍結箇所はあるものの歩行に難儀するほどではない 一応ザックの中にはアイゼン忍ばせてある 「環境整備協力金ポスト」に100円投入 ここからがアイゼン必須な雪山歩き いや、雪というより凍結している ザクザクと我が足下の音をも楽しみながら歩く アイゼンはすぐに不要になる 春先の低山はアイゼンの着脱のタイミングが難しい ポストから40分程で林道 林道にも雪は残っている スリップ注意 林道終点からが本格的雪道 急登→平坦な道→急登 上から靴裏ぺったんこなスニーカー履いて下りてくるバカ数名 まったく…いい歳して… 宝登山辺りと同じ感覚で 「長瀞アルプスも歩いちゃおっか」的な感覚で来たんだろうが 下調べちゃんとしてこいよ! 公的なウェブサイトには「雪山の装備で」とちゃんとある 最後の急登からはアイゼンは必要ない さくさく登る すぐに宝登山山頂 ロウバイはまだ4分、5分咲き程度か それでも甘い香りが鼻腔をくすぐる 平日なのに人はいっぱい 幼稚園だか保育園児が遠足に来ていて大変賑やか それよりもジジババも多数 俺もそろそろそっちの仲間入りか…? 山頂付近はロウバイの他、福寿草もしっかりと咲いている もう春はそこまで来ているんだな 30分程で山頂・ロウバイ園を後にする ロープウェイは長蛇の列 歩いて下ろう ショートカット利用して30分程で下山 宝登山神社にて参拝の後 「寳」でわらじかつ丼と地酒武甲正宗が昼ごはん 秩父鉄道で御花畑、歩いて西武秩父駅へ 温泉入って帰ろう
2018.02.09
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天気も良さそうだからどっか出かけようかと考え駅へ 駅の電光掲示板にら「《新型》特急あずさ」の文字 これでどっか行こう そう考え自由席に乗り込む 《新型》は気持ち椅子が柔らかいかな 《新型》は各座席にコンセント付いていて便利かな 《新型》は車内が今までと比べて明るいかな そう思いながらビール片手に車窓を楽しむ 昼過ぎ甲府に到着 いつも通り信玄公にご挨拶 そして腹ごしらえ 駅前小作さんで鴨肉ほうとうと北杜のお酒「七賢」をいただく 腹一杯になったところで 武田神社を目指して駅から歩くことに 道すがら、色んな小さなお店を覗きながら歩を進める パワーストーンのお店でおばちゃんと雑談 これもまた楽し 武田神社 まずはお参り そして水琴窟 さらに今回は神社裏手の武田氏館跡をぶらり 別称:躑躅ヶ崎館 建物は残っていないが 武田信虎・晴信(信玄)・勝頼3代の居館跡は ひっそり閑としていい感じ 武田神社から護国神社 甲府城跡を拝し 再び八王子へ 帰りもタイミングよく《新型》スーパーあずさで さらにタイミングよく自由席座って帰れた 八王子戻ると見事な夕焼け 今宵は節分福豆をアテに安酒の夜 今日もまたいい休日なり
2018.02.04
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朝は早めに起きて恵方巻の朝ごはん 南南東の吉方を向いてかぶりつく 高幡不動に早めに到着 境内を散歩 土方歳三さんにもご挨拶 暖かくていい日だ 10時豆まきが始まる 高幡不動尊の豆まきは「福は内!」のみの発声 境内に鬼はいないからだとか 福豆いただいて、さあ出勤
2018.02.03
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いよいよ今日から都内私立中学の入試が始まった 夕刻から一部の学校では合格発表 電話が鳴るたび気が気じゃない そして我々のもとに吉報が舞い込む サクラ満開とはいかないものの 初日としては幸先の良い入試結果が得られた 外は雪 この雪、明日以降の入試に影響しなければよいが…
2018.02.01
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天気のいい平日休日 いや、今日は有給とったんだった 1月最後の日 高尾山でもぶらっと歩こう そう思い、準備して家を出る 先週降った雪も少しはあるだろう アイゼンもザックに放り込む 11時過ぎ高尾山口から歩き始める いつもの稲荷山コース 登り口は雪が残っている しばらく雪道歩き やがて雪のない登山道 どうやら南斜面はすっかり雪は溶けたようだ 展望台からはアイゼン装着 ザクザクザク…凍った雪を踏みしめる音を楽しむ 大階段手前でアイゼンを外す 誰かが作った雪だるま 心がほっこり 大階段を5分ほど登り切ると山頂到着 白き富士の山がそびえる 平日、しかも雪が残っているとあって、山頂は人まばら 曙亭でとろろそばとワンカップ高尾山が昼ごはん 下りは4号路を経由して雪道を楽しむ 靴裏つるつるのスニーカーで4号路を歩くバカがいた 一応声かける「気をつけろよ」と 吊橋にもたっぷり雪が残ってる 吊橋わたり舗装路に出る ここでアイゼン歩行終了 ケーブルとリフト乗り場の分岐でお団子いただく くるみ味噌をたくさん塗ってもらって超美味なり そのまま歩いて下る そして高尾温泉 極楽湯、初訪問 露天風呂が充実 炭酸岩風呂が特に気に入った 38℃くらいのぬるま湯に浸かると 身体に炭酸の泡がしゅわしゅわまとわりつく これが血行を良くするんだとか ゆったり30分は浸かっていただろうか からだも温まり、ビール飲んで帰る
2018.01.31
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土曜日 クロネコヤマト宅急便の不在通知 「はて…何か頼んだっけ…?」 日曜日も自宅で受け取れそうもないので よく使う駅前のコンビニに転送依頼 ここまでLINEとウェブサイトでやり取りできるなんて 便利になったもんだねぇ んで、日曜日夜に仕事帰りにコンビニで受け取る 送り元はサッポロビール 開けてみるとアルコール缶飲料が二本 どうやら新製品の試飲に応募していたらしい すっかり忘れていた とりあえず飲んでみる ん?甘くない…てか、酸味も薄い 缶の、黄色っぽいデザインから 完全にチューハイの類と思い込んで飲んでいたようだ 甘さは控えめ、レモンの酸味は皆無 引き換え、ほんのり苦味とその裏に酸味 缶を改めると、ビールっぽい飲料のようだ いわゆるリキュール類、第三のビールってやつ!? そうと分かるとビールの苦味に物足りなさを感じる 思い込みと味覚って面白いな これは味の濃い煮物なんかに合うのかな これはこれで、悪くはない
2018.01.29
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今週月曜日の大雪の影響がまだ首都高などでもあるらしい わが町も溶けきらないで残る雪景色があちこちで見られる 今朝の最低気温は都内で氷点下だとか まだまだ冬の厳しさが続くと思われる中 スーパーには春の野菜や山菜が並んでいる 菜の花を買ってみた 軽く塩茹でして三等分 1つはお浸し おかかをかけていただく 1つは味噌汁 いわしのつみれと一緒に 最後はインスタントラーメンにもいれてみる ちょっと贅沢な使い方(画像撮り忘れた!) 春はもうそこまできている 駅のポスターも例年通り伊豆旅や河津桜のものが掲出されている 春が待ち遠しい 雪降りて 春を待ちわぶ 昼寝酒
2018.01.25
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昼前から降る雪は午後には大雪に そしていつの間にやらかなりの積雪 出勤時刻の14時過ぎ 10cmは積もっているか… 八王子駅に着くと案の定、中央線一部運休と大幅遅延 職場に到着が遅れる旨連絡 しばらくすると「本日休講」の決定連絡 電車乗る前にその報せを受けてそのまま帰る いや、駅前スーパーで買い物して帰宅 酒飲みながらクリームシチューを土鍋で煮込む 雪降るとシチューが食べたくなる さて、雪かきしなきゃな
2018.01.22
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ことしも行ってきた、湯島天満宮 もちろん我が教え子の合格祈願に 昼過ぎお茶の水駅聖橋口を出る まずは湯島聖堂、孔子様にご挨拶 ここは徳川五代将軍綱吉公が開いた昌平坂学問所跡 ゆっくり湯島への坂を登る お茶の水駅から15分ほどだろうか 湯島天満宮へ到着 まずはお参り そして参道で「合格だるま」を購入 アルコール分のない米麹だけでつくられた甘酒で身体を温める 今年も吉報いっぱい舞い込んできますように 夜は母親と新年会@零 今宵は酒が旨い
2018.01.12
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《1月3日》 予定になかった犬山城を拝したため 名古屋を発ったのは予定より2時間遅い時刻 まぁ、いいではないか 列車に揺られているといつのまにか空腹 朝食は宿でパン食べ放題のサービス 名古屋名物「小倉トースト」ってのを食べたな なかなか美味かったな 丸いパンはちょっと焦がしちゃったな ただパンだけじゃ腹もちは悪い 浜松行って昼ごはんにしよう 何を食べようか、思いを巡らせながら列車の旅 昼過ぎ浜松到着 思い出した! 以前から気になっていたお店があったのを! 地酒でもなく地物でも、郷土料理でもない 「はままつ地ビールレストラン マイン・シュロス」 「浜松の」地ビールではなく 「浜松にある」地ビールレストラン ドイツの地ビールが楽しめる ドイツビールを楽しみながらピザを頬張る 旅先の食事もこんなのもいいではないか お腹いっぱいになって時計を見ると 夕方近い時間 熱海へ移動 静岡って横に長いからこうして途中下車しないと気が滅入ってしまう 熱海に来たら必ず立ち寄るお店が一軒ある 「おやじの蔵」 地物の生しらすをいただきつつ、静岡の地酒を楽しむ 否、楽しいのは大将と女将さんと隣に座ったお客さんとの会話 気づけば終電行ってしまった時刻 まぁ、どこかに泊まればいいか 翌日も休みだし 楽天トラベルで探したら「東横イン」てのが見つかる ちょっと高いがこの際仕方がない 酔った頭でチェックイン 即就寝zzz
2018.01.05
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