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11月25日は三島由紀夫氏の命日であった 1970(昭和45)年11月25日午後0時15分自衛隊市ヶ谷駐屯地、東部方面総監室にて自決 享年45歳…俺と同い年じゃん! 11月25日は、まさに昭和とともに生きた偉大な文学者が亡くなった日であった 彼の年譜を追ってみると 1925(大正14)年1月14日に生まれて 学習院の初等科に入学した1931(昭和6)年、満州事変勃発 ひ弱で神経質な少年であったらしい 学習院中等科に進学した1937(昭和12)年に盧溝橋事件発生 「三島由紀夫」というペンネームを使い始めた1941(昭和16)年に太平洋戦争勃発 『花ざかりの森』を発表 20歳の時に敗戦 まさに昭和の大事件とともに生きた男であった 彼の命日に過去に読んだ『潮騒』をもう一度読み始め、先程読み終えた 数年前に読んではいるが、再読してもまた新鮮 数年前に作品の舞台となった神島(作中では歌島)も訪れた ちょっと他の三島作品も読んでみようと 書店で彼の公的処女作品『花ざかりの森』を購入 (新潮文庫『花ざかりの森・憂国』-自選短編集-』) 今日から読み始める
2018.11.28
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朝早く家を出て各駅停車で甲府まで 甲府発9:30のバスで昇仙峡口まで バスを降りた辺りは紅葉が始まったばかりと見える そこからのんびり紅葉と奇岩・巨岩を楽しむ 上へ行けば行くほど紅葉も色合いを増している 2時間ほど歩いて仙娥滝 美しい 癒される しばらく滝を眺める 帰りしな立ち寄ったお店で岩魚の塩焼き定食 またゆっくりと紅葉を楽しみながら下る 秋はいい季節 ここの紅葉もあと1〜2週間ほどで盛りになろうか
2018.11.07
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2018.11.3 sat. 今年も行ってきた 入間航空祭 開場の9時を目指して行くも 稲荷山公園駅からは既に長蛇の列 それでもまだ動けるかな、ぐらいの混雑 出店を眺めつつ会場となっている飛行場へ 停機中の飛行機を眺めて楽しむ オープニングセレモニーが終わり T4が頭上を滑空するを眺める そして次々に青空を舞う飛行機を楽しむ 陸自空挺隊の降下 そして持参したおにぎりと水筒のコーヒーで昼休憩 この頃になると飛行場は身動きが取れないほどの混雑 13時過ぎ 目当てのブルーインパルスの展示飛行が始まる かっこいい!美しい! 今年も天気が良くて良かった
2018.11.06
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2018.11.2 fri. 前日にポストをのぞいたら 無駄なチラシ類に混じって 普段よく聴いているJ-WAVEからの封書 何だと思い開けてみたら 映画の試写会の当選通知 応募していたことすら忘れてたよ… てか、試写会前日に当選を知るとは… 川崎のチネチッタで見てきた 『ボヘミアン・ラプソディ』 クイーンのリードボーカルのフレディマーキュリー クイーンのメンバーと出会い てっぺんまで登りつめたものの 愛憎入り乱れたプライベートでついには堕落し メンバーとの不仲を乗り越えて復活する ラストのライブシーンは圧巻 チネチッタは音響設備がめちゃめちゃすごいらしく ライブのシーンはものすごい迫力 これはクイーンのファンじゃなくても楽しめる作品かも
2018.11.05
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