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BeTheMan @ Re:こんにちは。(10/23) 行政書士大魔神さん ありがとうございま…
行政書士大魔神 @ こんにちは。 おひさしぶりです。 大変でしたね。 私…
happymood @ おかえりなさい お久しぶりです。 そういえば、動きすぎ…
BeTheMan@ Re:こんにちは!(08/02) 1言って、10わかる時代から10言って1わ…
Jul 6, 2005
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は東京から。

俺の目指す人を紹介します。第10代米沢藩当主、上杉鷹山です。

「・・・誰?」

のっけから意味不明なことを書いてすいませんね。目標となる人物を書こう!と思ったはいいけど、どうやって紹介しようかな?と考えた挙句、ストレートに書くことにしたので、今回は話し言葉で失礼します。

上杉鷹山って人を知っている人もいるかな?単行本のタイトル「上杉鷹山」にもなってるくらいだから、もしかしたら読んだことがある人もいるかもしれない。

俺はとにかくこの人が好きで好きでたまらない。中には「当主として物足りない」と批判する人がいるかもしれないけど、俺にとっては『なぜ小学校の必須科目に「上杉鷹山」という教科がないのか』という疑問を持つくらい好きなのだ。

「歴史上の人物なんて…」という起業志望者諸君は甘い、なんて偉そうなことをいえる立場でもないけれど、俺が知っている経営者やいわゆる金持ちはみんな歴史上の人物に影響を受けている。だから馬鹿にしないで、一応最後まで読んでみてみ。

そんなわけで少し紹介します。三笠書房の『上杉鷹山に学ぶ』(鈴村進著)を参考にしてくれればわかりやすいと思います。

上杉鷹山に学ぶところは数多いけれど、まず米沢藩の当主になる過程も見習える。秋月家という3万石の家に生まれながら、15歳のときにその5倍の石高をもらう上杉家に婿養子として入藩してきた。



現代にしてみると、今の俺が今より大きなビジネスに取り組んだとして、いきなり社長に就任しろといわれても、正直なところ困る。いや、ビビる。しかも米沢藩が未曾有の財政難といわれる状態だったことを鑑みても、相当の度胸が要ることだろうと思う。だって倒産するって言われている会社に社長として就任する度胸なんてそんなに簡単にあるもんじゃない。倒産させたら社員からはいやみを言われたり、株主からいわれのない誹謗中傷を受けることになるんだよ?「俺は悪くない!」って思いながらも、「すべては私の責任です。」って頭を下げることになる。そんなの誰だっていやだよね。

ビジネスは勝算があって取り組み始めたので、こんな状態で会社、いや米沢藩に飛び込める上杉鷹山はすごい!ってことになるのさ。

ついつい長くなるよなぁ、この人のことを語り始めると。
でも、このページで一人でも多くの人にビジネスに興味を持ってもらえたら、もし起業を考えている人が、一歩踏み出してみようかな、って思えるのなら、多少長くても平気だと信じて書いてみました。

また上杉鷹山については書き足りないので、書くと思います。ではでは。






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Last updated  Jul 7, 2005 02:01:57 AM
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