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またまた久しぶり~。離婚からも立ち直り、復活だ~。とかいってまたどっかいっちゃうかもしれないが。友人にブログの話になり、久しぶりに自分のブログにアクセスしてみた。数ヶ月もまともに更新していなかったので、訪問者が0人だろうと思いきや、結構いるもんだなぁ~、暇な人が。頻繁に訪問している人もいて、嬉しくて感動していたら、友人から「巡回ソフトだよ」だと。なんだそりゃ?理解できなかった部分もあったが、勝手にパソコンが巡回して足跡を残すものだそうだ。何の為に使うんだろう?さて、気を取り直して早速本題へ。前回はああ書いたけど、家に帰ってきて誰もいない、とか部屋が暗い、2LDKが広すぎる、などどうしても現実を見つめなければいけないのはあまり気分が良いもんじゃない。とりあえず、家に帰るのが遅くなり、そのために使う酒代が増えていく。酒で気を紛らわすほど飲むわけでもなく、コーヒーが飲めるプロントや地元のバーで本を読みながら酒をチビチビ飲んでいた。経験者は分かると思うけど、引っ越したいとか誰かに会っていたい、という欲求に駆られて一時は実行しようと思っていたが、俺にはどうしても逃げている感じがしていたので、踏み切れず、ウダウダした毎日が過ぎていった。先週末、ビジネスの師匠がわざわざ名古屋から東京まできてくれた。こちらとしては気落ちしている姿を見られるのが恥ずかしくて無理やり明るい話題ばかり話していた。ちょーダセー師匠も気を使ってくれたのか、特にその話題に触れず、でも会話が続かず、しばし沈黙が流れる。「これで頑張れなかったら男じゃないな。」そうつぶやいた師匠の言葉に、俺は現実に連れ戻されて、いや、現実避行していたわけではないが、ろくでもない成績表を隠していたのに、それを見つけられ目の前に付きつけられた感じだった。「あいつ(元嫁)はお前に見切りをつけたんだろ?ここで『なにくそっ!』って思わずにいつ頑張れるんだ?」本当にそうだ。一緒にビジネスを始めて、共に笑い、共に泣き、共に生活をしていた人に見切りをつけられた。これは俺が情けなかったから意外に理由がなく、元嫁は俺と一緒にいたら幸せになれないと思ったから出ていったんだろう。ここで頑張らずにどうする!?俺が今できることはあいつに戻ってきてもらうために土下座して頼み込むんじゃなく、結果を見せてやること。最近、いろいろあって目標がぼやけてきたけど、このままじゃいけない。ちゃんとやらねば。師匠に礼を言って、俺はビジネスのステージに戻ることにした。そして、今日、再びビジネスに取り組んだ記念にブログを更新した。
Dec 6, 2005
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みなさま、お久しぶりでございます。とりあえず、内なるところに帰ってきました。約2ヵ月ぶりだと思いますが、とにかく時間との勝負に追われてますので、早速本題に。離婚が成立しました。「え?結婚してたのか?」ってなくらいですが、とにかく離婚します。高校時代、20代で結婚と離婚を一回ずつして、30代で会社を興して、40代には引退して50代以降はまたアホみたく遊びまわるか…。とか言ってたのを覚えてますが、図らずも実現してしまったわけです。別に浮気とかではないです。誰も聞いてないけど、とりあえず。フットワークは軽くなりますし、気がねなく外泊もできます。人を泊めることもできます、友達少ないですけど。酒におぼれてもOKです、お酒は飲みませんけど。帰るコールも必要ありません、どうせ留守番電話ですから。夫婦喧嘩もありません、相手はテレビしかいませんから。音楽も好きなものを聞けます、ボリュームは落としますけど。好きなものを食べれます、外食ですけど。脱いだものをほったらかしにしてもOKです、自分で拾うけど。朝起こされる心配もありません。遅刻しますが。お金についてとやかく言われません、自分で払いますけど。なんか・・・結構妻には頼ってました。だから別れるんですがね・・・。とにかく2ヵ月ぶりなんで、しばらく独身貴族をエンジョイしてみます。
Oct 23, 2005
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さてさて、久しぶりに日記でも書くとするか・・・。全く更新しなくてもアクセス数が多少伸びていることに感激。早速、お礼でも書きこまないとと思ったが、アフェリエイト系の宣伝アクセス数が多くてびっくり&うんざり。そりゃ安いよ!ってのは分かるし、おこづかい貯めたいのは分かるけどさぁ。ずいぶんと多くないか、それ。・・・ってこんな事書くと、楽天さんが怒るかもしれない。まぁ、気にせずに日記へと進みましょう。この一週間何をしていたのかというと、学生さんは宿題で手一杯だし、もしかしたら期限なんて無視しているし、政界は選挙で大変なことになっているし、サラリーマンやOLさんはもっと大変だし、で一生懸命なときに遊んでいました。海に行ったり、仲間とBBQしたり、音楽三昧だったり、漫画三昧だったり旅行三昧だったり、デート三昧だったり。とにかく一年分を遊んだんじゃないかと思えるほど遊びまくりました。そのおかげか、今日から再起します。日記もビジネスも。うずうずしていたんだよね、実際。たまに自分の本当にやりたいことをはっきりさせるために自分を堕落した状態にする。そうすると、『こんなことしていて大丈夫か?おまえは○○をしたいんだろ?』っていう疑問が沸いてくる。そうするとやる気が充満してくるのが分かるんだけど、まだ再起には早い。そのあとにダラダラ遊んでいると、『おいおい、おまえは△△したり、◇◇して○○をするんだろう?』という目標に対する方法が頭に浮かんでくる。そして最後に『どうしても○○したい!』といういても経ってもいられない状態になる。それが再起の合図。今回はとりあえず年商1億円を達成する!が目標です。これを実現できれば個人的な野望はある程度、叶えられます。んっ?野望ですか?また今度紹介します。
Sep 1, 2005
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冷静さと冷めている状態は違う、という話。冷静な人は、たぎる情熱を内に秘め、頭の中に達成のための計画や物事に対応策を考える。それだけのゆとりを残す手段として冷静になる。冷めている人は、目標もなく、ただダラダラ情熱を注ぐ対象を探すことすらしないこと。刺激に対して反応が鈍くなり、感情の起伏が乏しい。さて、ビジネス的にはどちらがいいかは一目瞭然。冷めている人が金持ちになるわけがない。俺の考えでは「冷めている」状態は精神病だ。目標を立てても、自分が目標を達成しないままに終わることを繰り返すと誰かのせいにし始める。「自分は悪くない、目標が無理だったんだ」とか「あのときにあいつが△△しなければうまくいったはずだ」とか。人は不思議なもので、自分の目標が達成できないと知ると、一種の自己防衛のように誰かや何かのせいにしたがる。そうすれば、格好悪い自分を認めずにすむからだ。さらにこれを繰り返すと目標を立てることすらしなくなる。だから「冷めている」状態になる。冷めている自分に気付いたときはとにかくどんなものでもいいから目標を持つこと。「今日は駅に行くまでは歩くぞ」、「朝ご飯は眠くても食べるぞ」「横断歩道は白い部分しか踏まないぞ」とか。冷めていても何も変わらんから、冷静にがんばろうよ。
Aug 22, 2005
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久しぶりの日記だ。昨日から今日まで長野県の白馬まで行ってきた。外車ツアーという遊び事だけど、仕事仲間の内、外車を持っているメンバーで集まって高速道路を走らせるイベントだ。集合時間にもなると、続々と外車が集まってくる。カウンタックを始め、コルベット、ベンツ、BMW、ポルシェ、アルファロメオ…総数30台くらいいただろうか。とにもかくにも爽快である。恵那峡SAに集まったメンバーは周囲の目を気にともせず、いい画を写真に収め始めている。映像をDVD化するため、撮影クルーも登場。ツアーの始まりだ。先頭を行くのは当然、カウンタックだが、途中いつのまにカメラに自分の愛車を映そうと必死になってきた。途中ハプニングもありながら、どうにか事故もなく宿泊所へ。夜はBBQに興じた。ものズごく楽しく過ごせた。これで明日から生き残るパワーが蓄えられたぞ~。翌朝は生涯初めての魚釣りもしたが、楽しいもんだね、仲間と行くと。
Aug 18, 2005
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自信と愛情には深い関係がある。人って自分に愛情が注がれていると認識したとき他人に対しても愛情を注ぎ始める。そんな自分が大好きだから、更なる自信をつける。一方、他人に対してやさしくできない人は、愛された経験に乏しく、愛されていない自分が嫌いだから自分に自信が持ちにくい。「自分なんか…」というセリフは「自分が理解されていない」「自分は愛されていない」という自覚したとき生まれるセリフだ。さて、愛情を知るビジネスマンと愛情を知らない(薄い)ビジネスマンではどちらが大成しやすいだろうか?当然、愛情を知るビジネスマンである。愛情を注がれると自分の器に入らない愛情を他人に対して注ぎ始める。愛情を注がれてる自覚はプラス思考に転じ、他人の叱咤・激励を愛情と捉え、しっかりと大地に根を張る樹木のような愛情発信源に成長していく。このような愛情溢れる人が成功しないわけがない。どの業界にいても成功してしまうものだ。では、どうやって注がれている愛情に気づくか?簡単なことだが、相手に伝わるまで自分が注ぎ込めばいい。相手が自分に愛情を分かりやすく伝えてくれる。明日も仲間に愛情を注ぎ込もう。
Aug 14, 2005
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自分は学校を作る、そう決めている。学校の教員をしていたこともあったが、「教科書を教える」実態に絶望と安心を感じた自分が許せなかった。自分がきらいな先生になっていることに気づいたから辞めた。退職することに戸惑いを感じた自分を恥じた。当然、ビジネスが軌道に乗ってからのことだったけど、頭のどこかに『退職=不安定』というルールが残っているんだろう。それがいやだった。自分を正当化することなんて簡単だった。いつでも言い訳を探して過ごしている自分がいた。半年間、もがき苦しんだ。退職することが生徒を裏切る感じがした。みんな実は知っている。「覚えても役に立たない歴史や数式、英単語もあることを。」それでも全員に試験を課して点数をつけて管理する教育は、誰にでも教師が勤まり、誰にでも教えることを可能にしている。これもシステムだ。将来、自分の教え子の何人かも独立起業することがあるかもしれない。彼らに役に立つ情報を、ほとんどの教師は持っていない。もう一度。自分は学校を作る。日本全国にビジネススクールを作り、3R(読み・書き・算数)を基本とした学校を創立する。ここでは生徒自らが自主的に行動し、利益を出すような授業だ。もちろん、利益中心ではなく、一番大切なものを教えていく。自律と協調だ。ビジネスの価値はシステムの中の人間の価値に等しい、と私は思う。学校も同じことが言える。中で働く職員や生徒でその学校の価値がわかる。まだまだ改良の余地はあるけど、今はそのための軍資金のためのビジネスを成功させねば。これから15年後に開校を目指します!!なぜこんなことを書いたかというと、為末大の銅メダルに感動して影響を受けたから。昨日一日はいろんなことをしていたけど、その行動量は彼からもらったものだと思います。負けていられない。俺もがんばらなきゃ、って思ったよ。
Aug 11, 2005
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なかなか集客って難しいものだね。9日の書きこみは0件だぃ。チクショー。・・・まぁいいか。昨日は、とあるNPO法人の局長と一緒にいた。経済の勉強と思い、知人の知人…と辿ったら、すごい人だったよ。NPOっていうと「Non Profit Organization」の略、つまり「非営利団体」というわけで、俺の言う、経済とは関係ないみたいでしょ?これが巧みに経済組織に絡んで来るんだが、これがまた絶句。少し長い話なので、機会があれば書いてみようと思うが、なるほ~どってなカンジなんだよね。とにかく優れている会社は優れている集客システムを持っていることが分かった。この人と自分との差を感じた。どれくらい違うかも分からないほど大きく違っていた。まずは集客システムをもう一度考え直さなきゃ。この日記とは別にスクールメンバー用に作っているページがあるんだけど、そっちの方でも負けているもんな。俺の苦手分野だ。というわけで、もう少し、がんばってみます。
Aug 11, 2005
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こんちは。BeTheManです。今日は珍しく、『ラッキー』ということについてです。今年の阪神が強い要因がメンタルトレーニングにある、というのを、とある記事で読みました。何でもドラマ『スクールウォーズ』の題材にもなった山口良治氏がコーチとしてついているらしい。場所こそ花園ではないが、甲子園でも活躍しているのです。メンタルトレーニングの大事さは昨今しょっちゅうテレビでも取り沙汰されている。NHKまでも(というよりNHKだからこそ?)が取り上げる始末。そこで以前サッカー部の顧問だったころに読んだコーチングの本を読みなおしてみた。ちょっとびっくり。こんなにいいこと書いてあったっけ?って感じだった。さて、話を戻すと、メンタルトレーニングは意外とプロスポーツの中に浸透している様子で、NBAの選手はシーズン中からトレーニングを受けているらしい。メジャーリーガーやNHLの選手にも相当なトレーニング好きがいるらしく、そのコーチの年棒が数億にも上るらしい。にわかには信じられない話だが、事実だ。ビジネスの世界でも同じことが言える。コーチングの本によると次のようになる。(1)明確な目標を持つこと(大きすぎるぐらいがちょうどいいらしい)(2)目標実現に対して強い熱意を持つこと(3)物事をプラス思考に捉えること(4)いい環境に身を置くことである。(1)は分かりやすい。目標のないビジネスなど遊びに等しい。「将来、会社の社長になるんだ!」「なんの会社?」「まだ考えてない。」小学生の会話である。誰にでもこんな経験があるのではなかろうか。(2)は当然といえば当然。忘れるくらいなら目標がないと一緒だ。(3)残念ながらこれは説明不足だった気がする。どうやってプラス思考になるのかは書いていなかった。個人的には「プラス思考じゃないといけないから、プラスに捉えよう!」と思っている段階でマイナス思考である気がする。プラス思考になるには(4)だと思うのだが。(4)これが人をプラス思考になる現実的な方法だろう。プラス思考の中にいればプラス思考になる、と本気で思う。経験上、間違いない。物事を何でもプラス思考に捉えるのは一種の才能だ。一歩違えば気が狂っているようにしか見えない。ここでクイズを出してみよう。デート中、突然雨が降ってきた。せっかくの一張羅がびしょびしょ。どう捉えるのがプラス思考なのだろうか?理由をつけてコメント欄にでも書いておくれ。俺のプラス思考に勝てる人には2名に限り、上杉鷹山関係の本をプレゼント!!
Aug 9, 2005
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『知的複眼思考法』(講談社 苅谷剛彦著)を読んだ。目からうろこだった。学生時代にこの先生に教わりたい!と思ったことがある。残念ながら俺のいた大学から東大に移ってしまい、直接教わったことがなかったが、今回の本の中で十二分に物事を捉え方を教えてもらった。紋切り型の決り文句にとらわれない考え方、自分の頭で考える力の大切さを教えてもらった。自分の意見があまり言えない人が多くなってきているように思える。他人の様子をうかがい、自分が率先して動くこと、考えることを停止してしまう人が多くなってきている。これって依存心から生じる弊害じゃなかろうか?ビジネスの世界では依存心は禁物だ。言い訳の対象にしかならない。自分の頭でモノを考え行動すること。周りの意見に『ちょっと待った』と踏み込んだ捕らえ方をしてみればいいのに・・・。「不景気だから稼げない」「時間がないから動けない」これは事実ではあるが、真実ではない。そう言うせりふを言う人にとって、時間がない!というのは現実である。しかし、世の中には時間がないからできることもある。これが真実ではない、ということだ。だれかに聞いた話だが、松下電器の創始者松下幸之助は病弱だからこそ人にモノを頼む方法を身につけた。頭が悪いからこそ、頭の言い人が部下にいる。と言ったという。物事の捉え方を変えればいかようにもプラスになるという手本だ。少し前のPRESIDENT(プレジデント)という雑誌に優秀営業マンの特集が組まれていた。彼らのような自分で工夫して考えられる人は重宝される。経営者からして見れば当然だが、こういった優秀な人間を雇いたいものだ。だからこそ、物事を紋切り型にするのではなく、自分の頭くらいは働かせる、これは永遠に変わらない真実だろう。ちょっと堅い話だったけど、今日はこの辺で。
Aug 8, 2005
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今日は午後から仕事先の近くにあったのTully's Coffeeで読書。最近ビジネスは停滞気味。基本に帰ろう、ということで一心不乱に読書に励んだ。持ち込んだのは、私が起業を決心し、動機になった本2冊。読みすすめていくと、ひとりの老人が入ってきました。彼は足が悪いらしく、杖を突きながら一歩一歩慎重に歩いてきました。店員はその老人に席に着かせると、「今日は何になさいますか?」と一言。この時点で、老人は日ごろ、この店に足を運んでいる様子。店員も覚えていて、注文をレジではなく、席に受けるようにしている。まさに個人に合わせた接客だった。コーヒーをもう一杯頼むフリをして店員に詳しく話を聞くと、その老人は奥さんを亡くされてから約1年、ほぼ毎日見せに現れてはコーヒーを1時間かけて飲み、客が少ないときは店員と談笑してから帰るという。実は資産家でもあるということがわかった。う~ん、いい話だ。こういう話ならゴロゴロ聞いているが、最後の『資産家』というところまで、何か俺に関係があるのではないか、とつい思ってしまう。とりあえず、話しかけようと試・・・・・・ちょうど目が合い、その老人から先制パンチを受けた。老:「若いのに、こんな時間からコーヒーと読書とは、あまり感心せんなぁ。」B:「・・・・?」老:「いきなりで済まないが、読んでいる本を見ると、起業でも考えているんだろ?それならもっと身を粉にして働くべきだろう。」B:「・・・・あっ!!」老:「時間が一番の財産ということに気づかないうちは大きくは稼げはせんよ。」B:「・・・はぁ。」老:「わかったら、こっちで一緒に飲もうや。」完全に相手のペースに呑まれてしまった。それにしても読んでいる本だけで、相手のことがわかるものなのか?結局、30分ほど話していろいろなことを教えてもらった(?)。本にかいてあることを実現したいと思うなら、著者に会いに行け、とか参考文献から本の真の意味を見抜け、とかその老人がビルを5つ持っていて、若いときは吉原で働いていた経歴とかである。面白かった。時間だから帰る、というから名残惜しかったが、じいさんパワーに溢れる人だった。俺の経験上、こういう出会いは初めてだ。スランプがここ1ヶ月間続く俺にとっては最高の接待だった。こういう出会いがあるなら、またあの店に行こうかな。片道1万円かかるところにあったんだけど。
Aug 4, 2005
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人間誰しもできることなら失敗はしたくないし、責任なんか取りたくないと思っている。それでも責任を背負うことくらいはできる。好き嫌いではなく、誰にでも物理的には可能なはずである。昨日一緒に死仕事をしていた女性は、悪気はないのだろうが、責任逃れのセリフのオンパレード。自分に都合が悪くなると、必ず第三者の名前を出して責任逃れをする。思わず叱ってしまった。B「あれっ?Tさん、これって印刷できてないの?頼んでなかったっけ?」女「あっ、はい、頼まれてましたけど、Kさんがいいって言うから やりませんでした。」B「Kさんが頼んだわけじゃないよ、俺が頼んだんだけど。」女「でもKさんが言うからいいのかな?って思ったので。」B「そうか、じゃあいいや、俺がするから。」女「あっ、いいですよ、やっておきます。」B「・・・あ、そう。じゃあ、お願いするね。」女「はい。」=====3分後=====B「Tさん、△の企画書は出来上がってる?今日の4時までだけど。」女「Yさんからの意見がまだできていないので、まだです。」B「・・・そうか、じゃあ、現時点のだけでいいから少し見せてほしいな。」女「あっ、じゃあ今から打ちます。」B「おいおい、すぐにできるの?」女「Yさんからの意見を聞いてからまとめようと思っていたので、まだ打ち始めてないです。」=====1時間後=====B「ふ~。よし、そろそろ講演会場に行かないとだな。企画書できた?」女「まだYさんから意見が出てきてないので・・・。」B「Yさんには俺から言っておく。現時点での企画書を出してくれよ。」女「Yさんに頼んで急いでもらって、今からでも作りましょうか?」B「さっき、現時点の企画書を作ってくれと言ったろ?どうした?」女「そう言われましたが、Yさんが・・・。」B「Yさんの名前を出すのは卑怯だろ?自分の仕事をしなさい!」女「・・・!はい!」B「社会人なら依頼された仕事を他の人のせいにするな。君の価値が下がるぞ。」女「・・・はい。」B「(言いすぎたかな?)じゃあ、どうすれば良かったと思う?」女「Yさんに急いでもらえば良かったです。」B「・・・・・・・(はぁ)」こんな感じだった。こういう人って増えているの?この間話した社長も同じことを秘書に言ったらしいし、その前にも某銀行員がぼやいていたのを覚えている。名誉のために言っておくが、今回登場したTさんも素直で聡明な女性である。聞き分けは良いし、質問もする。人前でも堂々とモノを言える。が、しかしである。大丈夫か?責任を背負うことを逃げてしまっては自分の価値は下がる一方だ。起業家戦士がこんな感じではまず大成はしないだろうなぁ。
Aug 2, 2005
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日記なので、今日はビジネスうんぬんではなく、テーマを変えました。今日は疲れた。一日のオフをもらったのはいいが、せっかくだからアルバイトでもやってみよう!と思ったのが、運の尽き。以前、友人と罰ゲームで負けたやつが一日バイトして、その給料で皆におごる!とい遊びで知った紹介事務所にて手続きし、登録。早速入ることになった。人手が足りなくて困っていたらしい。引っ越しのアルバイトだったんだけど、学生時代以来のことだ。個人宅の引越しは始めてだったんだけど、大変だった。引っ越す人も大変だけど運送屋は本当に忍耐労働。こんなところを机が通るの?という狭いスペースを慣れている社員の人は通りぬける。「あんた忍者かよ?」と思った。他にもいろいろ衝撃的なことが多かったよ。(1)年下の男の子に「おミソ」扱いされた。 正直に言います。ムカついて殴りそうでした。(2)階段を冷蔵庫担いで降りた。 転んだら死ぬな、ありゃ。(3)24階まで階段ダッシュ往復2回。 エレベーターに入らない荷物を運ぶため。途中休憩を3回入れました。(4)運転手兼上司みたいな人に昼飯(?)おごってもらった。 口が悪いけど、いい人?みたいな雰囲気になった。(5)労働後の水のうまさに驚いた。 サッカー部時代を素直に思い出した。(6)そして作業終了時・・・社:「ご苦労様。ひどいこと言っちゃたかもしれないけど、本当に助かったよ。」俺:「いえいえ、そんな、そんな(もっと言え)」社:「じゃあ、また機会があったらよろしく」俺:「はい、それでは。(マジ!?勘弁してくれ)」社:「じゃあね」俺:「あ、俺の行き先は…」 (トラックの音:ブロロ…)・・・・・・・私は今、どこにいるのでしょう?トラックに入れられて、どこかの家庭の引越しを手伝った。そこまではいい。駅はどこだ?タクシーはどこにいる?どうやって帰ればいいのだ?あたり一面はのどかな雰囲気で(というより田舎で)電信柱も立ってないし、人もいない。どうする?携帯にGPS機能付けときゃ良かった!・・・・・・・とにかく今こうして日記書いているからお分かりのように、無事です。『実はこれ、SOS日記です』とかだったらイヤだな。焦ってもしょうがない、と開き直った。まずは着替えよう。汗だらけで気持ち悪い。人がいないのはいい。生まれたばかりの格好になって着替えたけど、別に誰にも注意されなかった。風が気持ち良かった。(やや変態)「とにかく歩けばいつかどこかにつくだろう」程度の考えしかなかったけど、ちょうどビジネスのことも考えられたし、メリットがあった。実は亀有の北東約15kmのところにいたことが後からわかった。6時間近く歩いて亀有についたけど、そこまできたら自宅まで歩いちゃえ!と思い、徒歩で帰宅。さらに3時間近く歩いてみた。ビジネスのことが考えられないほど疲れちゃったので、最後は文明の利器に頼ったけど、久しぶりに疲れたよ。というわけで、アルバイトのみなさん、お疲れさま。俺には一生アルバイトで生きていける自信はないです。ビジネスを一生懸命にがんばります!こんな感じでよろしいか?
Jul 29, 2005
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さて、連日の日記である。来月から数ヶ月間、ビジネスのほかにも仕事をしようと思う。将来を見据えると、なにぶん自分の経験不足は否めない。高校時代に父の仕事の都合でアメリカで過ごした。カリフォルニア州の気候が大好きだった。長年の友、アトピーも軽減した。友人もでき始め、いよいよ英語も覚えたが、一番俺が英語を覚えたのはアメリカで最初の友人の父が趣味程度にガレージで始めたバーだった。「カッコゥイイ!」と思ったことを覚えている。カッコイイではなく、カッコウゥイイ!『ゥ』は衝撃度合いをあらわしている。当時は夜中に自宅を抜け出し、車を手で押して数十メートル離れたところでエンジンをかけて出かけ、ほぼ毎日手伝いをさせてもらい、朝方に帰宅し、学校に通っていた。睡眠時間は2時間程度しかなかったが(学校で数時間寝てたけど)、すごく楽しく英語を勉強した。当時の流行の英語やおっさん英語は大体ここで覚えたが、先生に「おまえは酒飲みの英語を話すな。どこで覚えたんだ?」と聞かれ、ひやひやしたもんだ。というわけで、アルバイト決定!!あのころの感動を思い出すために。数ヶ月間、考えてみた計画の一部はコチラ。バーテンダーとなるメリットとしては、(A)会話のパターンを増やし、対人の話題の膨らませ方が学べる。(B)景気にどの程度影響を受けるのか、など業界のことを肌で感じ取る。(C)業界参入時に、モデルとなるアイデアを考えるのに役立つ。(D)カクテルを知ることで、将来的に高級バーでもカッコ良く注文できる。(E)アルバイトの実態調査。デメリットは、(a)ビジネスをする時間の短縮(b)自分の睡眠時間の短縮(c)ビジネス仲間が来店し、働いている俺を見て失望(d)この時間帯に日記が更新できない。まぁ、あってないようなデメリットだね。(a)は逆に俺の不在時の対応方法を学ぶだろうし、仲間のスキルアップ、連帯感・団結力を生むかもしれない。いろいろ試しながらやってみるよ。ここまで書いて、面接で落ちたら悲惨だね…。ちなみに落ちたら、ホテルもやってみたいから、そちらも受けてみるつもり。なんか、俺、「いらっしゃいませ」って大人風に言われることに憧れているのか?
Jul 28, 2005
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というわけで、本日2作目。意味がわからない人は、最初に1作目を読んでおくれ。とりあえず訂正を。このブログからは29名も参加希望してませんでした。トータルで29名参加希望でした。7月30日(土)に『ビジネススクールのすすめ』を主催するんだけど、誤算がひとつ。「毎回同じように広告出していたら、参加する人が相当限定されるなぁ」と考え、このブログでも広告を書いたところ、前回の6月29日の「すすめ」では、29人もの参加希望者が出てしまった。このブログからだけでも結構多かったので、呼んでもらっている実感が沸いた。まず、ありがとう。正直、こんなに軽い気持ちで書くんじゃなかった。日記のコメントもないし、反響がこんなにくるとは思いもしなかった。そして、ごめんなさい。29名の部屋ではありません。定員が10名で最大12名しか対応できないと思いますので、29日、30日まで連絡が来なかった人はご遠慮ください。またやりますので、そちらで申し込みをして下さい。ホント、すみません。それと、問い合わせも多かった。どんなことやるの?どんな人が集まるの?とか。というわけで、概要を書くので読んでください。◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 概 要 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇7月30日(土)9:15~11:30 途中休憩あり 第1部:ビジネススクールとは? ロバートキヨサキがビジネススクールを勧める理由 一般のビジネススクールとのちがい 第2部:よいビジネススクールの見分け方 5つのチェック 成功の3つの要素 <場 所> カメリアプラザ JR総武線亀戸駅より徒歩2分 <会 費> 1000円<持ち物> 筆記用具<定 員> 10名<申 込> loi12@hotmail.co.jp◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇某HPのBBSでも掲載しているから、そちらからの参加希望者もいる。参加条件は、ロバート・キヨサキ著の「金持ち父さん、貧乏父さん」シリーズを読んだことがある人。理由は、読まないと「~のすすめ」の内容が難しいと思うから。さっき『本当に価値あるものというのは、自分から取りに行ったものにしかない』って書いたけど、価値あるものにするか、どうかは個人次第でもある。何もわからず申し込みしてくれた人、あなたたちは本当にすごいよ、モノの価値を理解している人だよ、きっと。けれど、参加できない人もいるよね、ごめんなさい。次回に優先的にするから勘弁してください。さて、某雑誌の話を参考に、今日の日記をまとめてみると、「何も動いていない84%」でも「将来、独立・起業したい57%」は「やってみたいけど、(1)失敗が怖くて、(2)時間がないから動かない」ということ。だからこそ、行動できる人こそ価値あるものに対する嗅覚がいいのでは?と思うのである。
Jul 27, 2005
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久しぶりである。いやホント。一週間ぶりだもんね。この一週間更新がなかったににもかかわらず、除きこんでくれた人、ありがとう。さて、今回はテーマどおりではないのだが、「一部関係があるからいいや」ってな感じで『ビジネス・起業に関すること』にしました。昨日、某雑誌を購入して読んでみたんだけど、「このままズルズル会社にいちゃううのかな症候群」という記事(特集)があった。この記事によると、(1)待遇には不満だが、84%は転職・起業の準備はしていない(2)でも57%は将来的には転職・独立したいとあった。面白いなぁ、と思い読みすすめていくと、結論が「やっぱり会社に残ったほうが断然お得です」とありガッカリ。ホント、とほほって感じだった。「そこそこ稼ぎながら“好きなこと”をするべき」だってさ。サラリーマンを馬鹿にしてるのか?これって、税金はこれから搾り取られるし、ボーナスも減っていく。終身雇用も崩壊して、これからは実力社会がくるよっていう時代に『会社が一番』と言っているようなもの。別にサラリーマンが悪いわけじゃないけど(内心、悪いと思ってけど)、起業してない人が評論しているのが気になる。まぁ、いいや、サラリーマンがいいのなら、このブログ読まないだろうから正直にいうけど、『本当に価値あるものというのは、自分から取りに行ったものにしかない』というのが持論。ちょっと格好いいことを言ってしまった。照れる。長くなってきた。そろそろ終わろう。先日、日記(広告?)でビジネススクールのことを書いたけど、正直予想以上の反響を受けてしまった。このブログからだけで、現在29名の希望者がいるんだけど、「うれしい悲鳴状態」。こんなに集まると思ってなかったから部屋が間に合わない。そこで、少し選ばせてもらいました。え~っと、それにしても、ここで書くと長すぎるので、またすぐに2作目書きます。少しだけ待っててください。
Jul 27, 2005
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今日は野望の話。上杉鷹山が米沢藩の財政を建て直したのに心が揺れて彼にあこがれた話は先日したとおり。今日は自分の野望のステップを少し紹介しちゃおうと思う。日記だから不特定多数の人が読むわけで、すべてを公表するわけじゃないけど、少しくらいはいいよね、というわけだ。ゴールは『学校をつくる』(1)1億円を用意するぅおい!これ無理ジャン!って人はいると思うけど、確かに普通のサラリーマンやOLさん、フリーターじゃさすがに難しいと思う。自営業の人なら経費とかをうまく使ってできるかもしれないが、それでも1億円という額は高いものだと思うよ。俺の場合、独自のビジネスを展開しているから、まぁ数年で貯まるだろう。貯まるまでに必要な知識や人材を自分の周りに配置する。(配置といっても知り合いになること、そして互いにメリットを持つ関係になること)(2)事務所を設立する場所は恵比寿が候補地。ほかにも候補地はあるけれど、今のところ最有力候補。恵比寿に3年後、事務所を設立し、拠点とする。大きさは100平方メートルの教室と、40平方メートルの社長室だ。こだわりは見た目の美しさ。当たり前だが、通う人があこがれるようなものにする。3年後だと32歳だから比較的若い社長になるよな少しはハクをつけたいから、社長机は渋いものにして貫禄を出そう。そうそう、机の上のペンはインクをつけてかく羽つきのやつ。これっきゃない!(3)実績を作るこれには技術的なものも必要だが、すでにこれらの講師候補は取りあえずそろっている。万全ではないけれど、ビジネスの仲間がさまざまな職歴や資格を持っている。また、「ないものは作る」ことにすればいいのだから、あまり心配していない。副社長の机を聞いておかないとまずいな…。あっ、講師用の机も…。とりあえず100億円ためるまでは実績を重ねる。(4)法人化するえっ、もう!?って感じでしょ?そう、もう。適当な感じもグッドなわけでこれで目標が達成する…はず。まぁ、多少問題はあるけれど、そんなことを気にしてちゃ実現するまで何年あっても足りない。というわけで必要な書類などを役所に届けてみる。専門家の人が聞いたら怒るだろうね。そんなに簡単じゃない!!って。でもいいの。今はわからないことも少しずつわかるようになるもんだって。実際、今の会社もそうだったし。最近流行のOJT(オン・ジョブ・トレーニング=やりながら覚える)というわけだね。学校設立に必要な費用は大体検討ついたし、ランニングコストは教員時代のことを参考にしてみているから、もっとお金が必要になるかもしれないけれど、WEB上での学校設立も視野に入れているからうまいこといくとは思うよ。そうそう、ビジネススクールは現在のところ、プライベート・スタディ・グループ扱いなので、参加費から儲けを出すわけじゃないから安心してくださいな。そのうち、また広告出すよ。好評なもので、複数地域で行うことになるし。
Jul 22, 2005
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仲間の一人から衝撃を受けた。「実は私、養子なんです。最近知ったんですけど、生みの親と育ての親が違うんです。でもどちらの両親にも感謝してます。恨みとかはないです。」俺よりも若く、天真爛漫という雰囲気を持つ彼女が告白してきたのは、ビジネススクールの講義が終わった直後のことだった。正直、野次馬根性抜き出しだったよ、本心は。だってそんな話聞いたこともなければ、俺の周りに養子の友達といったら、本当の両親に対して、あまりいい感情を持ち合わせていないもんだから。でも、彼女は何でこんなことを俺に言ってきたのだろう?何か意味があるのかな?女性特有の「誰かに話したいだけ症候群※」なのかな?※ <誰かに話したいだけ症候群> 男性は理解不能の女性特有の行動のひとつ。愚痴や体験談をし、まるでアドバイスや意見を求めているかのような話になる。しかし、アドバイスしたり意見を言うと女性は突如、不機嫌になり、高いご馳走や甘い台詞を言わなければ、機嫌が直ることはない。妻いわく、「話を聞いてもらいたいだけで、意見を求めているわけではない。余計なことをいうな!」とにかく所長やリーダーとしての対応はこうだと思う。「サラリーマンって忙しいから…」「家族が反対するから」「活動資金がないから…」「まだその時ではないから…」「俺なんかには無理だから…」列挙したらキリがないくらい聞いてきた台詞だ。「養子だから…」と少しでも彼女が思うようなことがあれば、それは言い訳に逃げているに過ぎない。言い訳をしてても、「独立をするのは誰なんだ?」っていう返事でみんな口をふさぐ。「そういう状況だからこそ、独立したいんでしょ?」っていうとみんな下を向く。どんな状況であれ、人はそれぞれ何かしらを抱えているのだから、それを言い訳にしたのでは何も始まらない。同情しても金にはならない。甘やかしても金にはならない。所詮、自分にできることには限界がある。だから自分にできることを一生懸命にやる。これしかないっしょ。
Jul 19, 2005
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恩師に言われた台詞。「アホになったほうがいいよ。」「んっ!?」という感じだった。後輩や仲間をどうやってこちらの希望どおりに動かすことができるのか、という質問に関する答えがこれだったから、そりゃあ、びっくりするよ。理由を聞いてみた。すると「自分が頑張りすぎると、依存心が生じるでしょ?だから適当に手を抜くことも大事。俺なんて地方に出張するときは必ず誰かに仕事を任せるよ。そんで帰ったら誉めるの。『俺がいないほうがいいんじゃない?』って風に。」そうなのか、リーダーたるもの常に先頭を切ってがんばるナポレオンをイメージしていた。でもそうすると、自分の後に続く者が現れない。自分が会社を大きくしたかったら、自分以上の実力を持つ者を味方にしなければならない。そういうことだと思う。なるほどねぇ。「で、その『手を抜く』ときってどういうときですか?」「それが分かったら苦労しないよ。経験のなせる業だよ。」「…そうですか…。」う~ん、難しい。手を抜くポイントが分かったらいいのに…。教員時代にも校長に反省文を書かされたとき(おいおい)に言われた台詞だなぁ、なんて思いながら考えた。今のところ、目下手の抜きどころを検討中。うまくなったらまたこのタイトルで日記を書きます。ついでに恩師に言われたこと。「自分が何もしなくても勝手に仕事ができる人が、自分に依存していない証拠。だからそういう人を育てる意識を持つようにしたら?」なるほど。サラリーマンに多いと言われる「指示待ち症候群」はここでも批判されている。自分が指示をしなくても行動するひとは成功する可能性が大きいわけだ。自分が「指示待ち症候群」でないことを確認して安心しておいた。
Jul 19, 2005
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どうやら計画性があるということは珍しいらしい。教員時代に叩き込まれたノウハウがこんな形で実を結ぶとは信じがたい。ビジネススクールではこれに改良を加えたものを学ぶが、基本は誰でも知っているはずだ。「今日はこれとこれをやらなくちゃいけないから…」「これをするには、まずこちらをああして…」とかである。ビジネススクールでは考え方を逆にする。まずは自分の求める結果を重視するのだが、ここからがサラリーマンや教員時代とは変わる。ほとんどの人が具体性なく実行に移そうとする。これは時間を浪費するだけに終わることがほとんどだ。起業を考えている人の相談は最近増えてきているが、相談内容が不明な人もいる。失礼だが、時間を無駄にしているとしか言いようがない。先日であった人は質問がノートに記載されていた。時間を効率的に考えて動ける人であった。私も相談にのりやすく、時間を投資させてもらった。非常にいい経験であった。
Jul 14, 2005
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というわけで本日2部目。一回で終わりにしたかったけど、そうもいかない。かけるときに書かないと。今日は相談に乗ることが多かった。「××のときは、どうしたらいいですか?」教員時代の自分なら「△△のように対処しなさい。」とすぐに答えを教えていた気がする。実際は考えさせていたと思うが、「君はどう思うの?」という自己完結型の教え方は人材育成のプロに教えてもらったやり方だ。「君はどう思うの?」自然と言葉が出てきた。ちょっと嬉しい。成長の証と感じたからだが、俺も少しずつ成長しているんだろうか、朝会った1000億の男に影響を受けたのか、とりあえず嬉しくて調子に乗った。売り上げがすこぶる順調に伸びている。どうやら先月の記録をさらに更新しそうだ。自分も少しずつビジネスの大きさに追いついた社長にならねば。
Jul 10, 2005
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今回ばかりは反省させられた。自分はまだまだだと実感。1000億円を稼ぎ出す人は普通の人とは違う。オーラとか存在感なども違うが、一番違うのは思考回路。「たまにはビジネス以外のことに取り組もうか」と息抜きを決断した矢先、知り合いから「あってみてほしい人がいる」と言われ、とりあえず会うことに。結局、ビジネスかぁ、いろんな人との出会いは楽しいからいいけれど、たまには断らないといけないなぁ、と思いつつ、待ち合わせ場所に向かった。今まで、10億や50億を稼ぎ出した人にはあったことがある。だから、それくらいの人なら、自分がその域に達していなくても、「おぉ、これはこれは」とか、気迫を感じて「早く追いつくぞ!」とこちらに気合いが入るものだ。ホテルのロビーでオーラをビシビシ放っている人がいて、話しかける前から、「この人じゃないよな」とか、「違うよね?」とかなんとなく及び腰になっていた。「○○(本名)さん!」と呼ばれ、振り返ると、知り合いだった。表情はHELP!と叫んでいた。とりあえず席に着くと、もうオーラが出始めて、存在感や威圧感みたいなものを感じる。「逃げ出したい」という感情が出てきた。まるでライオンの檻にでも入り込んだみたいだった。一応の挨拶の後、「すごいオーラですね、何か事業をされている方ですか?」とファーストトークを持ちかけた。相手が答える前にこちらの意識は崩壊寸前。緊張感が出てきた。「小さい事業を少々。」相手が答えた。『小さい!?んなわけあるかい!』と率直な感想でつっこみながら、話を続けると、やはりでてきた。でてきましたよ。「不動産事業」という話が。とりあえず、この日記に条件付きで公開許可をもらってから話した。怖かった。ただそれだけ。勉強になったことばかりだけど、正直、俺があの域に達するには相当な経験や実績が必要だと実感。休んでいる場合じゃない!というわけで今日もビジネス活動をはじめた。続きは第2部へ。
Jul 10, 2005
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今日は2作目。埼玉県の方にビジネススクールを展開した。おかげでひとつの拠点を抑えることができた。また売り上げが上がる。そして新たに仲間も見つかった。今回の仲間はすごい。なんと親善大使だ。口止めはされていないが、念のため、どこの国の親善大使かは言わないが、長嶋茂雄がその国を親善大使を勤めたこともある、といえばヒントにはなるかな(バレバレ?)。その人が何せ熱い!自分の住んでいる市と大使を務める国とを姉妹関係にしようと動いている。こんな人が仲間に加わるなんて!ほかにも数十人のメンバーがいるが、起業当時のメンバーから紹介する許可が下りていないので、ここでは伏せておく。全員、志を持ち、常に向上心をもって行動する頼もしい仲間だ。社員という感覚はまったくない。一緒になってそれぞれが自分のために働ける仲間だ。近々仙台にもビジネス展開する予定。面白くなってきた。
Jul 7, 2005
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今日も懲りずに上杉鷹山。今回は鷹山にあこがれる理由を紹介したいと思います。ビジネスにおいて大切なことのひとつに影響力がある人、というのがある。鷹山は冬の寒い中、駕籠で移動中、駕籠の中に消えかかりそうな火を見て、『自分の治める米沢藩の財政と似ている。吹けば飛んでしまいそうな脆弱さだ』とみて投影させる。使いのものが新しい火を盛ってこようと言い出したが、鷹山にはこれを煌々と闇を照らす火にしようとした。そりゃそうだよね、一度自分ごとにしてしまえば、そうやすやすと他人には渡せないよね。そこで駕籠の中で移動中、その今にも消えそうな火に酸素を送り続けて立派な日にしてしまった。余分な油を使わずに、一生懸命に。宿泊先の村も貧しく、当主が泊まるというのに布団も出せないありさま。そこで鷹山はその火を取り出して、『米沢藩にもこの火を灯す』と宣言したのだ。う~ん、格好いい。いやいや、実際、その演説(?)に感動した家来はその火を分けてもらい、改革を成し遂げるまで大事に絶やさずにしたらしい。文字通り改革の火を灯したわけである。ビジネス界では自分ひとりでできることは意外と小さく、仲間の力を借りることが多い。株式会社などはその典型例だが、自分の資金では大きい事業に着手できないから、自分の考えているビジネスに賛同できる人は出資して欲しい、と訴えかけるもんだ。こうやって株主を集めるんだよね。何が言いたいかって言うと、上杉鷹山は自分が一生懸命にがんばって改革を講じ、その姿を周囲の者に見せることによってその志を仲間に伝えているよね?社長が社員に影響力を与える会社っていいなぁ、って思う。社員も働きやすいだろうし、何より結果を出しやすくする。このページを読んでいる人はそんなに多くないけれど、自分の働いている会社の社長さんがどんな志を持っているか説明できる人っているかな?
Jul 7, 2005
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今日は東京から。俺の目指す人を紹介します。第10代米沢藩当主、上杉鷹山です。「・・・誰?」のっけから意味不明なことを書いてすいませんね。目標となる人物を書こう!と思ったはいいけど、どうやって紹介しようかな?と考えた挙句、ストレートに書くことにしたので、今回は話し言葉で失礼します。上杉鷹山って人を知っている人もいるかな?単行本のタイトル「上杉鷹山」にもなってるくらいだから、もしかしたら読んだことがある人もいるかもしれない。俺はとにかくこの人が好きで好きでたまらない。中には「当主として物足りない」と批判する人がいるかもしれないけど、俺にとっては『なぜ小学校の必須科目に「上杉鷹山」という教科がないのか』という疑問を持つくらい好きなのだ。「歴史上の人物なんて…」という起業志望者諸君は甘い、なんて偉そうなことをいえる立場でもないけれど、俺が知っている経営者やいわゆる金持ちはみんな歴史上の人物に影響を受けている。だから馬鹿にしないで、一応最後まで読んでみてみ。そんなわけで少し紹介します。三笠書房の『上杉鷹山に学ぶ』(鈴村進著)を参考にしてくれればわかりやすいと思います。上杉鷹山に学ぶところは数多いけれど、まず米沢藩の当主になる過程も見習える。秋月家という3万石の家に生まれながら、15歳のときにその5倍の石高をもらう上杉家に婿養子として入藩してきた。言葉にすると「ふ~ん、で?」って感じだよね。う~ん。現代にしてみると、今の俺が今より大きなビジネスに取り組んだとして、いきなり社長に就任しろといわれても、正直なところ困る。いや、ビビる。しかも米沢藩が未曾有の財政難といわれる状態だったことを鑑みても、相当の度胸が要ることだろうと思う。だって倒産するって言われている会社に社長として就任する度胸なんてそんなに簡単にあるもんじゃない。倒産させたら社員からはいやみを言われたり、株主からいわれのない誹謗中傷を受けることになるんだよ?「俺は悪くない!」って思いながらも、「すべては私の責任です。」って頭を下げることになる。そんなの誰だっていやだよね。ビジネスは勝算があって取り組み始めたので、こんな状態で会社、いや米沢藩に飛び込める上杉鷹山はすごい!ってことになるのさ。ついつい長くなるよなぁ、この人のことを語り始めると。でも、このページで一人でも多くの人にビジネスに興味を持ってもらえたら、もし起業を考えている人が、一歩踏み出してみようかな、って思えるのなら、多少長くても平気だと信じて書いてみました。また上杉鷹山については書き足りないので、書くと思います。ではでは。
Jul 6, 2005
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今朝は名古屋からお送りします。今日は午後から調整会がある。信頼のおける仲間との会合だが、一人では到底できない発想をここで生み出す。月に一度、自分のビジネスを見直すためのもので、これがあるからビジネスの方向性を見失わすにすむ。自分で説明すらできないことは仲間も実行できない。すべては自分が先頭に立つことが大事で、模範を示さなくてはならないというわけだ。とかく、一人の実力を過信するあまり、自分にもできると思いがちだが、そういうときこそ失敗に向かっていると思う。自分が今現在、バランスよくビジネスに取り組めているか確かめてこよう。さて、今回の調整会では通常にはない話し合いも用意した。自分の作戦(というかビジョン)を師匠に伝えるのだ。今まで散々、失敗を繰り返してきたおかげで今後のビジョンが少し鮮明になってきた。アイデアを出すわけだが、これにどのような反応が返ってくるかは楽しみだ。
Jul 1, 2005
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僕、1日にやるべきことややった方がいいだろうといった事柄をノートに100個書くようにしたんです。いきなりなんだ!?と思われるかもしれないが、これってすごいことだった。正直、彼にはサボり癖がどこかにあって、最後の最後でつまらないミスをする。それを克服しようというわけである。さて、計画を見直すことになった。明日から2005年の下半期がスタートする。大幅な変更はないが、個人的にはメリハリをきちんとつけるように心がけたい。何度か、ビジネスなのか遊びなのか分からない会議をしてしまった。会議がズレると、仕事内容に差し支えが生じる。これは反省する点だ。以前、『目標を持つ人』というタイトルで日記を書いたが、それも計画を見直すための行動の一部だ。目標がないのにゴールするRPGはない。まずは目標なのだ。次にそのためにやるべきことを列挙していく。今の自分に足りないものを書いていき、やがてそれが「何をすればいいのか」を鮮明にする。こうして毎日目標を眺めることになる。梅雨が続く関東地方では無理やり外に出るより、じっくり腰をすえて目標を立ててみてはいかが?
Jun 30, 2005
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昨夜は朝方まで勉強していた。今回の教科書は『巨富を築く13の条件』ナポレオン・ヒル(きこ書房)だ。180ページくらい読んでいたのだが、いかんせん目から鱗なことが多い。目的意識を高めて読もうとしたから、メモがノート23ページに及んだ。深夜01:00~05:00の4時間だったが、もうすごかった。・具体的な目標を掲げ、紙に記し、それを毎日読み続けること・自分自身の深層心理をコントロールすること・知識が必要なことなどなど、今の自分を省みる項目などもあり、すごくわかりやすかった。そもそも有名なエピソード(カーネギーから成功哲学をまとめないか?20年くらいかかるが、一銭も給料を払わないが。と聞かれて29秒間悩んだ挙句、承諾したエピソード)をきっかけに、いつか必ず読もうと思っていた本だったが、起業した今、この本で伝えたいことが手に取るようにわかる。なぜあの時失敗したのか、なぜそこから復活できたのかなど、本当に呼んでよく理解できた。この本を読んだことがある人は多いだろうが、どんな感想を持ったのか?
Jun 28, 2005
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今日は今月29日の日中に、NPO法人の予防医学研究委員会と共催して行うセミナーのチラシを作成していた。このフライヤー、手にとって見る人はおそらく年配の方か、主婦の方くらいだろう。そうとなれば、今まで見たく、自分の好みを外したほうがいいかも・・・と考え、知り合いの主婦の人に見てもらった。「今度、主婦の方向けにセミナーをやるんですけど、そのチラシを作ってみたんです。ところが、主婦向けのチラシを作ったことがないので、できれば見ていろいろ感想を聞かせてもらいたいんですけど…。」「あら?いいじゃない?きれいにまとまっていて。どこでやるの?大森?遠いわねぇ、まぁいいわ、私も興味あるから行きます。」「あ、ありがとうございます。・・・ところでちらしなんですけど、どうでしょう?字が小さいとか配色がどうとかありますか?」「いいんじゃない?きれいだから。賢明な主婦は見ないわよ、そんなの。」「・・・ありがとうございました」う~ん、主婦向けのちらしには課題が多そうだった。ついで年配の人といえば、広告業界の一線で働いていたリタイア組が一番だろうと思い、同様に聞いてみた。「いいんじゃない?見やすくて。講師の写真が小さいと思うけど、女性だからねぇ。面白そうだから俺も行くよ。とりあえず文字を大きくしたほうが見やすくていいかもね。」「これじゃまだ小さいですか?直します。ありがとうございました。」・・・これって意見を聞いたけど、宣伝になっている?ラッキー!!ということでいいのか?今度時間作って一週間くらい広告業界でアルバイトしてみよう。
Jun 24, 2005
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さっき書いたとおり、本日2回目の日記。日記になってないか?ビジネススクールを催します。日 時: 6月29日(水)19:00~21:00場 所: 亀戸文化センター(カメリアプラザ)持 物: 筆記用具費 用: ¥1,000(会場費)申込先: betheman@hotmail.co.jpビジネスについて知りたい人はこちらへどうぞ、という入り口みたいなもの。さっき言っていた恩返しの場がこれだ。7月4日にはビジネススクール大宮支部が立ち上がる。アメリカの独立記念日にふさわしい幕開けにしよう。話は変わるが、昨夜の日本対ギリシャを観た。前半から本当に相手はヨーロッパ選手権覇者!?って思うくらい調子が悪そうで、チャンスの嵐。シュートが外れるたびに、おっしぃ~!とかTV画面の前でのめり込んでた。途中地震があったけど、無視。もう完全に気分はW杯。あっ、これで言いたかったことはね、サッカーが始める前の番組の特集部分。みんな観てたかなぁ?世界レベルの高さを示し、相手に1秒の時間、1平方メートルのスペースを与えると失点につながるって反省していた。でも日本代表も、世界レベルなプレーがあった。それを「俺たちにだって出来るはず。」って表現していた。この言葉を聴いて、すぐに手帳にメモした。『自分なんか…』とか言っているヤツには分からない意地みたいなものが感じられた。実際のギリシャ戦では大黒の泥臭い1点で勝利したんだけど、『俺にだって出来るはず』は心を打った。これをしばらくスクールでは使う予定。決してエリートではないけれど、大学だって出てはいないけれど、頭は悪いかもしれないけれど、女性は社会での進出が難しいかもしれないけれど、今の俺には金はないけれど、『俺(私)にだって出来るはず』ですよね。FIFAのキャッチコピーって以前にもW杯予選の『絶対に負けられない戦いがそこにある』っていうのが好きだった。ずいぶん前だけど、友人の中にもスクールのことを否定的に言う人がいる。観たことも、参加したこともない友人だけど、『無理だって。人は集まらないよ。』って言われた。結局は『俺にだって出来るはず』で押し通してみた。前回のスクールに参加した5名の方、こちらこそありがとうございました。今後ともよろしく。
Jun 20, 2005
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嬉しいことに、このページを見てくれる人が日に日に増えてきた気がする。もともと、何も差し出せない俺にビジネスを1から叩き込んでくれた人がいて、その人に「ここまでできたのもあなたのおかげだ。何か恩返しをさせてほしい。」と言ったら、「じゃあこれからビジネスを学びたいって人に教えてあげてよ。もともと教員だから、教えるのは慣れているでしょ?」って言われた。なかなか自分では言えない台詞を言われた。俺なら、「晩飯を奢って♪」って言っちゃうな。で、何が言いたいかっていうと、色んな人の色んな助けを借りて、今の俺はいるってこと。まず、産んでくれた両親に感謝。そもそも二人がいなかったら俺はこの世にいない。そして両親を産んでくれた祖先に感謝。この二人をこの世に誕生させてくれてありがとう。あなた方が一人欠けても俺はこの世にいない。自分を育ててくれた環境に感謝。町全体、学校、友人、兄弟、恋人、嫁、親戚にもお世話になった。みんなが俺に影響を与えてくれて、考え方、生き方、知識を総称した形が今の俺だ。環境を育ててくれた環境にも感謝。町を育てた町の住民の皆さんにも、学校を作ってくれた人、両親や嫁を育ててくれた環境全体に感謝。みんながいなければ、今の俺はいない。これって結局、「すべてに感謝」ってことだよなぁ。誰かが「人は所詮、クソ袋。」って言ってたけど、体のほとんどが水でできてる人間って物質的にはせいぜい2,000円くらいの価値しかないでしょ?そんな肉体にそれ以上の価値を与えるのは、何かな?って考えてたことがあった。結局はその人がされたたことを、どれだけ世の中に還元したか、じゃないかな?最後に、今このページを見てくれている人にも感謝。あなたがいるから俺は日記を書ける。このページですべてを明かすほど、お人よしでもないし、そんなに小さくはないけれど、このページは俺の中でも大事な0.1%になっている。もしかしたら、あなたは俺とどこかであった人かもしれないし、旅先で道を聞いた人かもしれない。ひょっとしたら喫茶店で熟睡してた俺がお茶を股間にこぼしたとき、拭いてくれていた怪しい女性かもしれない。どんな人かわからないけど、間接的にも直接的にも感謝しています。昨日、中学時代のツレから電話があった。あまり話さなかったクラスメートが自殺した、との連絡だった。なんで自殺したのか分からないけど、30歳になる直前だったらしい。なんで!?って聞きたかったけど、野次馬みたいだからやめた。ただ、なんか虚しかった。ビジネススクールでは、「どうせ俺には無理だ」とか「私なんか…」っていう台詞を聞くたびに、「感謝したら?」、って伝えてるけど、意味が分からないって顔をされる。そんな言葉を親に言ったら、親はどう思うだろう?そんなつもりで育てたわけじゃない!って顔をするよ、きっと。産まれたばかりの俺をどんな期待をこめて名付けたのかな?どんな人間になってほしいと思って飯を与えてくれたのか?考えただけでも感謝しまくり、です。俺はやっぱり親が期待した以上の人間になりたい!って思うよ。なんか暗いね。ビジネススクールを開くよ。今日か明日までにもうひとつ日記書きます。
Jun 20, 2005
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プライベートな目標を決めた。2006年のドイツW杯で日本代表を応援する。さて、実現させるためにはいくつかの壁がある。(1)自分がいなくても自動的にビジネスが自動的に動けるだけのシステム作り 算段はついているが、今すぐにと言われれば、これは難しい。現在はまだそこまでのシステムにはなっておらず、どちらかというと自転車操業といったカンジ。これは人材教育がものをいう。自分以上の人間を育て上げること、自分と同じ価値観を持ってビジネスに取り組める者が必要だ。 自分以上の人とは単純に能力で、自分に依存している人は、私以上の人でないと納得しない。幸いなことに私にそれほどの力がないせいか、私を追い抜いていきそうな人はごろごろいる。問題は価値観を統一させること。戦略が変わったり、不在中に方針が違ったりすると、すべてがパアになる可能性すらある。緊急用の携帯を用意しておくのがベストかな?(2)新たに「お金の流れ」を作る。 「自分のためにお金に働かせる」とはロバート・キヨサキ氏の話。これは本当に必要だ。貯蓄を削ってまで観戦するのでなく、新たに稼いだ分で余暇を楽しむのが最高のはず。実はそんなに難しくはないと思っている。腹案があるから。(3)チケット入手する。前回の日本開催のW杯でのチケットも簡単にネットで入手できた。入手ルートの確認からはじめればさほど困難ではなさそうだ。(4)嫁を説得する。一番難しい。どうしよう。私が使う金額と同額を使わせろ!というに決まっている。ビジネス的に考えられない、というか、考えようとはしないだろう。誰かに妙案があれば教えてほしいくらいだよ、ホントに。それにしても北朝鮮戦の柳沢のシュートはすごいね。感性が鋭いのか、天性のものかよくあんな姿勢からシュートが的確に打てるものだね。ありゃすごいよ。嫁に言っても分かっちゃくれないんだよなぁ。
Jun 12, 2005
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自分のビジネスを持つ際に原動力となるのが目標だよ、絶対。起業当初からメンターには「夢に数字を入れなさい。そうすれば夢が目標になる。」と言われてた。【夢+数字=目標】ということだね。数字が具体的に入り、毎日目標を書いた紙を眺めていれば夢が叶う、ということだったけど、本当にドラマみたいだった。最初はアドバイスを「新手の宗教じみたもの」だな、と軽んじていたが、万が一、嘘だとしても損はないと思い、実行してみた。するとどうだろう。(1)目標期日どおりに退職できた。(2)金属アレルギーを克服し、ほしかったROLEXのデイトナを購入できた。(3)憧れていた人と仕事ができた。(4)目標収入が獲得できた。(退職時点で不労所得50万円)(1)などは細かく設定しておいた。もはや妄想といえるレベルだった。朝起きてから退職の日の動向を計画立てて、それを3ヶ月間実現するために動いていた。学校の先生だったから、生徒に害が及ぶことを避けたかったので、退職当日まで伏せておいたし、それでも周りの仲間には知らせておきたかった。当日は(人気の先生をアピールするために)生徒から連絡先を聞かれるように動いたりした。自分のための演出だった(セコイけど)。目標って100%叶うわけじゃないと思うけど、目標をしっかり見据えて計画通りに動くと夢が叶うことを認識した。実現しなかった目標は計画時点でミスがあることがわかった。計画性については別の機会に書くが、目標を持つすばらしさをこれから数多くの人に伝えていきたいものだ。先日、史上最高齢でヨットによる太平洋横断のおじいさん(?)がインタビューで言っていた。「これからの若い人には世界に出てほしい」本人は心臓に持病があるらしい。太平洋を横断する、といったときの周囲の人の心配は相当なものだと思う。それでも太平洋横断という目標に向けて計画し、実行に移すところを見習おう、と思う。おじいさん、確かにあなたのエネルギーと情熱は受け取ったよ。
Jun 10, 2005
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さっき書くのを忘れたが、あさってはビジネススクールを行う。一応、告知を打っておこう。場 所:東大島文化センター 都営新宿線東大島駅から徒歩3分時 間:9:30~11:30参加費:1,000円申込先:betheman@hotmail.co.jp持ち物:筆記用具、ノート、自分の目標事前の告知段階で5名の参加状況。あと2、3人もいると満員という状況。一人で回転させようとすると、これくらいが精一杯かな。教員時代は数十人を面倒見ていたけど、ビジネスだとそうはいかない。目標が明確なだけあってみんな必死だもんね。こちらも全力を出し切る真剣勝負だ。このページには自分の仲間には伏せているので、ざっくばらんに話してしまうと自力をつけるためにこういう場は必要だったりする。泥臭い努力というやつだ。社長として椅子にどっしり構えているだけではこれからの時代は生き残れない。日々、自分の役割を勤め上げるために人前で話す。いつか実を結ぶように・・・。
Jun 9, 2005
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今日は私がやっているビジネスの説明会だった。久しぶりにやったが、予想以上の入りで正直あせった。2時間の予定枠を超えても話が終わらず、まだまだスピーカー能力を高めねば、と反省。つかみを話したのだが、正直長すぎた。今後はあっさり本題に入ろう。それでも反応は上場。NTTの方や経営者の方が新規事業に乗り出すことになった。中にはフリーターという人もいたが、私たちのビジネススクールにまず入ることにして、おいおいビジネスをスタートすることになる。そうそう、すごい美形の女の子が一番前で聞いていて、これまたあせった。うちの嫁は自分で言うのもなんだが、結構美形。それでもあれだけ若い子だと緊張する。免疫がないからか、モテた記憶が少ないから、定かではないが、自前のネタで笑ってくれたからまだよかった。質疑応答でその子が、「最初は疑ってました。」といわれたが、そりゃそうだろう。こんな30前の男が難しい話をするんだから。わかりやすく話したつもりだけど、100%を理解するなんて期待していない。質問もかわいらしかった。正直、俺好み。だからなんだ、という話でした。嫁よ、これは単なる日記だから気にするな。
Jun 9, 2005
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お気に入りページの修公さんのページにも書いたんだけど、世の中楽しまなきゃ損をするよね。(1)「楽しむ」→「活気が出る」→「儲かる」→「楽しい」(2)「暗い」→「活気が出ない」→「儲からない」→「暗い」2つのサイクルで人生はぐるぐる回る。この2つは8の字状態でつながっているから、時々、楽しいときに別のルートが示される。それは2つのサイクルがつながっている点に差し掛かったときだ。なんとなくだけど、そんな感じ。そのときに選択を間違えると「暗いサイクル」に入って、気分もどんよりしてくるので、楽しい気分になるほうを考える。これって自己コントロールがものをいうんじゃないかな。暗いサイクルって、本当にタチが悪くて、高速回転するもんだからなかなか楽しいサイクルに移れないもんで、やっかいなんだよね。だからちょっとしたことで自分を省みると、小さいいいことが起こると少し高速回転が遅くなる。必死で楽しいサイクルに飛び移るようにしているよ。なんか偉そうだし、あんまりこういう日記って人気なさそうだから、これにて終了。あ~久しぶりに真面目に書いたもんでつかれちまったい。
Jun 7, 2005
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おいおい、どうなっているんだね。ずいぶん久しぶりの更新だよ。さてさて、今月も残すところあと3日。5月はずいぶん有意義に過ごせたような気がする。ビジネスも順調に成長しているし、とりあえず年商1億円を目指す私にとっては好調である。さてさて、私がビジネスの世界に一歩足を踏み入れることになったロバート・キヨサキ氏の本を読み返してみたが、やっぱりメンターの存在を大きく再認識した。私には複数のメンターがいるが、恩返しを申し込んだら、Bクワドラントに参加したがっている人を手伝いなさい、と言われた。してもらったことを誰かにしてあげろ、ということだ。そこで、「すぐ行動をとる」を教わったので、6月11日(土)9:30~11:30東大島文化センターで起業家セミナーを行おうと思います!!参加費は会場費だけ出ればいいから1000円ということで。ちなみにこの日記見て参加希望の人はとりあえずメールをくださいな。返信しまっせ~。…ってこんなノリで参加する人がいるんだろうか。
May 28, 2005
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今日は比較的時間があったので、先ほどの日記を書いた後、ぶらぶらほかの人のHPを見て回った。面白い!!なんかやたらと凝ったページがたくさんあって、ノーマルページは自分だけじゃないか?と思ったりした。みんな工夫しているんだねぇ。こりゃ本格的にページを更新する頻度を上げないと、見てくれる人が少なくなるだろうね。やばいやばい。さてさて、今月のイベントは成功したが、改善点はある。まだまだ気を抜けないビジネスなので、次のイベントの用意をしないと!ということで、これからはなるべく頻繁にUPDATEってやつをします。内容はビジネス現場の話!!これっきゃない!!
May 23, 2005
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自分たちでイベントしているのになんだけど、『成功』です!!あれだけの反応をお客さんから取れるとうれしいものですね。スタッフの合宿を組んでまで練習した甲斐がありました。徹夜で配置図を考えたり、苦労したことをあげたらきりがないけど、それもこれもイベント成功のため。ウッチーとナオヤは実験コーナーでお客を笑わし、シノウがエステを担当し、女性を喜ばす、カヨウが手がけた女性はめちゃめちゃきれいになってたなぁ。マナビーは健康の先生だけあって、高齢者にも丁寧に説明していたし、そのほか、スタッフ全員分は紹介できないけど、みんな一生懸命にがんばっていた。激動の7時間半…。アツオサンが後援してくれていたのが心強かった。みんなが初めて自分たちで企画したイベントを成し遂げた瞬間だった。すごい疲れたけど、充実感があってよかった。イベント終了後、着替えて打ち上げへ。しこたま飲みました。そりゃ飲みましたよ。浴びるように。ゴリが思いっきり騙まし討ちでうれしい隠れイベントを用意してくれたから。イベントの準備をしている最中に、若手スタッフが裏で密かに主力のスタッフをねぎらう隠れイベントを用意していたのだ。ご丁寧にTシャツまで用意していた。わざわざコメントを書いて。「ゲジマユなのにサバク化」…。んっ!?ゲジマユとは私の海苔のような眉毛。それはわかる。サバク化…?もしや!!私は禿げてきているのか!?そうなのか!?
May 23, 2005
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今日は記念すべき最初の一日。少しでも多くの工夫を凝らしたページにしようと思う。イベントを開いたりするので、ちょくちょく確認しておくれ。早速だけど、連絡です。★インフィニ東京フェスティバル★日 時:5月22日(日)12:00~20:00場 所:グリーンパレス(JR新小岩からバスで10分程度)参加費:500円 完全チケット制!!参加希望はbetheman@hotmail.co.jpまでご一報ください。これからも情報発信源になっていこうと思うので、参加希望の人は自由に申し込んでおくれ。
May 18, 2005
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