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ゆう@ とうとう出ちゃったね うわさは本当だったよ。 http://himitsu.…
BeTheMan @ Re:こんにちは。(10/23) 行政書士大魔神さん ありがとうございま…
行政書士大魔神 @ こんにちは。 おひさしぶりです。 大変でしたね。 私…
happymood @ おかえりなさい お久しぶりです。 そういえば、動きすぎ…
BeTheMan@ Re:こんにちは!(08/02) 1言って、10わかる時代から10言って1わ…
Aug 8, 2005
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カテゴリ: ビジネス全般
『知的複眼思考法』(講談社 苅谷剛彦著)を読んだ。目からうろこだった。

学生時代にこの先生に教わりたい!と思ったことがある。残念ながら俺のいた大学から東大に移ってしまい、直接教わったことがなかったが、今回の本の中で十二分に物事を捉え方を教えてもらった。

紋切り型の決り文句にとらわれない考え方、自分の頭で考える力の大切さを教えてもらった。

自分の意見があまり言えない人が多くなってきているように思える。他人の様子をうかがい、自分が率先して動くこと、考えることを停止してしまう人が多くなってきている。これって依存心から生じる弊害じゃなかろうか?

ビジネスの世界では依存心は禁物だ。言い訳の対象にしかならない。自分の頭でモノを考え行動すること。周りの意見に『ちょっと待った』と踏み込んだ捕らえ方をしてみればいいのに・・・。

「不景気だから稼げない」
「時間がないから動けない」
これは事実ではあるが、真実ではない。そう言うせりふを言う人にとって、時間がない!というのは現実である。しかし、世の中には時間がないからできることもある。これが真実ではない、ということだ。

だれかに聞いた話だが、松下電器の創始者松下幸之助は

頭が悪いからこそ、頭の言い人が部下にいる。
と言ったという。物事の捉え方を変えればいかようにもプラスになるという手本だ。

少し前のPRESIDENT(プレジデント)という雑誌に優秀営業マンの特集が組まれていた。彼らのような自分で工夫して考えられる人は重宝される。経営者からして見れば当然だが、こういった優秀な人間を雇いたいものだ。だからこそ、物事を紋切り型にするのではなく、自分の頭くらいは働かせる、これは永遠に変わらない真実だろう。

ちょっと堅い話だったけど、今日はこの辺で。





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Last updated  Aug 8, 2005 06:31:40 AM
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