BEVITRICE

BEVITRICE

2005年06月25日
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カテゴリ: たべあるき快楽
飄々としたスナフキン的持ち味 (と もちろんルックス!) で 3年の日本滞在期間、 「ベルギーの王子様」と呼ばれ 職場の人民に愛され続けていた B様の送別会。


まず一次会はベルギービールの カフェ・ヒューガルテン へ。

0624beer

この日は2階のフロア貸切で40人くらい集まっての立食スタイル。 ピルスナースタイルやらアンバーやら、 いろんな種類のベルギービールが次々に出てきて目移りしてしまう。 ベルジアンが決して 「フレンチフライ」 という呼び方を認めない 「 フリッツ 」 とともにいただきます。 フリッツにはマヨ! ケチャップなんて無粋というものですっ! アメリカン諸君!

ベルギービール、 もっと詳しくなりたいなぁ。


お試しベルギービールセット
お試しベルギービールセット


ベルビュークリーク 5.2度375ML(ベルギー)BELLE-VUE KRIEK
BELLE-VUE KRIEK

おなじみのチェリーのフルーツビール

ボン・ヴー(デュポンIII)750ml
デュポン III

つい飲みすぎる危険なビール アルコールも強め





二次会は 房's

でも この日はちゃんと金のブドウバッジをつけたソムリエールさんが最初からサービスしてくれたので注文もスムース。 ほんと、いつも最初からこうしてください。

ピノ・ブラン“ヴィエイユ・ヴィーニュ” 2003 白
Pinot Blanc Vieilles Vignes / Domaine Meyer-Fonne


やっぱり王子の祖国 ベルギーにちょっとでも近いところを、 と思って Alsace のピノブラン。 重めのベルギービールの後にちょうど爽やかさが戻ってくる感じ。 小粒の青リンゴの香り、 日本酒のようなコクもある複雑な味わい。 ハニーマスタードつきのソーセージに合いそうです。

Chateau Bouscasse Madiran
Chateau Bouscasse Madiran


今日はせっかくの王子の送別会、 新大陸よりもヨーロッパのものが飲みたい、 ちょっと変わったところで、 というリクエストにこたえてのソムリエールさんのオススメ。

プラムやカシスの香り、 タンニンよりも酸を感じます。 ただ甘いだけじゃなくお食事にも合うように設計されているところがやっぱりフランス。


ここから合流したケン様の奥様があまりにキレイなのでビックリ。
ついご本人にも 「キレイですね~」 と言ってしまうのは 悪い癖ですね。 困るでしょうに。




その後 もっと小さいグループになって三次会でゆったりソファでくつろげるバーへ。 (もはや場所がわからない・・)で それぞれが1杯づつくらい飲みながら 王子との思い出を語り合う時間。 わたしは王子の転勤先にちなんでシンガポールスリングを注文したのに入っていなかったようです。 その辺に転がっていたチリワインを飲んだような・・?


お酒を飲むとミョウに仲良くなるアメリカ人Gの どういうわけだか強力な 「次へ行こう」コールで Maison de Hazuki へ。 次に行こうと言ってた割には 自分はここでサヨウナラ。 もはやよくわかりません。

●ファイヤースティード ウィラメットバレー ピノノワール 2000
Firesteed Willamette Valley Pinot Noir 2000


これはシアトルに住んでいたときは よくワインショップで見かけた銘柄。

あーここはもう四次会だったなんて・・。 いま書きながら数えて気づきました。



やっぱり オレピノはいいなぁ♪
コレ、買ってしまおう!


いや、しかし よく飲みましたな、 この日は。
あらためて東京という街は各国文化を楽しめますね。 シンガポールも多様性という意味では 東京以上だけど ディズニーランドみたいで イマイチ深みがないかもねー、 というのが王子のコメント。 シニカルなんだから・・。


その後 ラーメン屋さんでビールでシメ。





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Last updated  2005年06月25日 16時32分54秒
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