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これだけの規模のサービスを日々つつがなく運営するのは本当に大変なのはよくわかりますが。 他社アフィリを禁じるがゆえに入っていると思われる HTML のコードチェックが厳しすぎるためか 記事のポストの際にエラーが多すぎ。 せっかちなので サクサク動くところに しばらく退避します。http://tyoepic.blog80.fc2.com/また戻ってくるかは赤西くん次第・・。そんな理由なので過去ログと ID、 取り上げないでくださいませ、 管理人様。
2006年10月24日
友人のバースデーを代官山のマンションで開催。 こんな土地なのにやたら広くて 隣の敷地との境界に木が並んでいるほどつくりが贅沢・・。 こういう、 踊れるほど広いリビングのためにあるんですね、 プラズマテレビって。「バルコニーで BBQ」 という potluck party をやりました。 BBQ の学校にまで行ったという New Zealander が 「鍋奉行」 ならぬ 「BB King」、 ホントにダンドリがよくてマメ。 西洋人がイカに 「飾り包丁」 入れてるのを生涯で初めて見ましたもの。季節のデザートとして サツマイモとリンゴのコンポートを持っていったのですが。 パーティーも後半、 いいタイミングで 「ちょっと温め直しといてねん」 とキングにお願いして ちょっと目を離している間に・・。Oh my GOOOOOOOD!!!!How come your fxxxing chilies in my sweet potatoes!!!!なーんとフライパンの中でサツマイモとチリが不思議なハーモニーを奏でているじゃあーりませんか! しかもしかも、 あえてトロトロに仕上げてあるのに 焼き目がつくほど 「カリッカリ」 にされてるし・・。 これじゃまったく別モノ・・。かなりショック。数々の cultural differences を経験してきたわたしにも これはホントにショック。がっくし肩を落として食べてみたら これが意外とおいしい。 甘さの次の後味にチリのピリピリが残って不思議な味わい。 チリチョコレートみたいな感じ。 (でもあの時点で引き上げてなかったら disaster だったとは思う)料理は冒険だ!!この季節にピッタリなサツマイモのコンポート、 リンゴにシナモン、 それからグレープフルーツを入れるとおいしいです。 カンキツはオレンジマーマレードでも可。 皮の苦味が入ると甘さが引き立つのでオススメ。 でもチリはかなりの冒険。ほかに BBQ オススメメニューは 「ニセタンドーリチキン」。 ヨーグルトにカレー粉、ケチャップ、チリなんかのスパイスをあれこれ混ぜてチキンを漬け込んでおく、 前日の夜に準備して漬け込んだタッパーでそのまま持っていく、 というラクチンメニュー。 これを BBQ でグリルするとかなりおいしくなります。 カレー風味のほかには 「味噌と山椒」 の組み合わせもオススメ。 ヨーグルトが味をしみ込ませるのかなぁ。それでもわたしの料理は fabulous らしいんで 大冒険家ってことですか。
2006年10月09日

渋谷を歩いていたら 塩好きにはたまらない一品を発見。Dean & Deluca の 「SALT CARAMEL LATTE」。モチロン しょっぱい! の一辺倒じゃなくて スイカに塩、 とか塩ようかんとか 甘さを引き立てる程度です。 でもおいしい。 塩をわかってるなぁ。 温かいラテがおいしい季節になりましたなぁ。Dean&Deluca、 「ソルトバー」 もあるし もしや塩好き御用達? ある日ここを知らない人に 「へぇ、 それってどういうお店?」 と聞かれ 「えっと、 NY の成城石井かな」 と説明したんですけど これって正解?「SALT」 と見て思わず買っちゃったものの このとき友達のバースデーパーティーに行く途中で こんな細長い = 持ち運びにくいケーキを持ってたんですねー。バッグに長いケーキ、 potluck party 用の自分の料理に加えて こぼしちゃいけないラテを両手いっぱいに抱えて代官山まで移動。 ホント大変。 せめて飲み終わってから移動するべき? わたしが 「5年前のジェニファーロペス」 だったら どっかのイケメンがささっと出てきて助けてくれたはずなのになぁ。 やっぱりダメか。このケーキは パティスリータカギ の季節限定 数量限定 栗のケーキ。 甘すぎず栗の風味がいい香り、 大人のケーキ。 キャンドルの数は数えない向きでお願いします。
2006年10月08日
今週、 すごい雨でした。ちょっと前に雨降りな朝、 ヒョンなことから持っていた傘を暴力的にぶっ壊し、 その 「シック系」 とは日によって使い分けていた 2本目の 「ポップ系」 の色みの傘でなんとか雨の日をやり過ごしてたと思ったら 今度はその 「ポップ系」 をどこかに忘れてきてしまいました。しょうがないので流通系球団の優勝セールを期待しつつ会社に 「置き傘」 していた古いのを持ちだして使っている雨降りな昨今であります。ちなみにそれも骨が1本曲がってて艶女的にはかなりイケてない昨今であります。そもそもあまり傘もなくさないんだけどなぁ。ましてや 「壊す」 こともないんだけどなぁ。ここ3年の間にすでに3本が消えて行きました。これも厄年のなせる業かしら。 だとしたら身代わり?この秋すでに2着もコートを買ったくせに傘の1本くらいなぜポンと買えないんだ? 外資系OLよ?と自問自答もしてますが 「なくすリスク」 に加えて 「壊すリスク」 まで考えると やはりストッキングと同様、 セールで済ませたいのが性。今年は 阪神 (京王) か 巨人か西武 (そごう&西武)のどっか、 優勝しそうなんでしょうか。打って変わって三連休の週末は大晴天。夏物はすべてクリーニングしてさようなら。 あー! 秋物が欲しいっ!
2006年10月07日

Back to city.前に行こうとしたら表参道ヒルズごとクローズ、 という憂き目に遭った BISTY'S にリベンジです。いろんなメディアで紹介されているとおり こちらはその場でワインをテイスティングしてボトルを買って帰るという主旨のワインショップ&ワインバー。 最初に 525円で IC カードを購入して好きな金額をチャージして (Suica方式) 並んでいるケースから好きなだけワインを試せる、 というスタイルのお店です。ワインの並び方が結構面白かった。 基本的には地域別に並んでいる中で 「これとこれを比べてみて!」 という気持ちが見える並び方があったり。ブルゴーニュの白の棚。 左の2つは Verget という同じ作り手の地区違い。 Chablis Grand Cru "Les Clos" と Puligny Montrachet "Les Enseigneres"、 右の2つは反対に同じ Saint-aubin 地区から作り手違い。 こういう比較ができるのは確かに面白い。オーストラリアの生産者のコーナーがあったり いろんな国・地域の甘口ワインのコーナーがあったり、 かなり楽しめます。 お食事はオードブル程度しかないものの 気づけばずるずると長居してしまい 気づけばワインカードだけで 5,000円くらいは平気で飛んでしまうのでご用心。わたしが一番気に入ったのはコレ。Bouchard Pere & Fils の Volnay Caillerets。 やっぱりこういう土の香りを感じられるピノノワールが一番好きです。 まぁこれも好きなタイプとあらかじめわかっていて開けてみたらやっぱりいいわ、 みたいなものなんですが・・。 ここだったらもっと新しい、 いままで知らなかったワインにも出会えそうです。 「NIKITA」 オススメは ここで艶男と待ち合わせ、 一緒にワインを試しながら選んで気に入った1本をボトルで買って おうちデートへ、 というコースだそうですが。 ビスティーズ (Bisty's) 渋谷区神宮前4-12-4 表参道ヒルズ本館 B3F 03-5771-4466 無休 11:00~23:00 ビスティーズ (ワインバー / 表参道)★★★☆☆ 3.0
2006年10月05日

single girl が週末にやることといえば shopping。 キャリーもたしかそう言ってましたが ワイナリーの帰りはアウトレット!軽井沢・プリンスショッピングプラザジョシ注目は 「New West」 エリア。 Folli Follie や ROPE などの使えるオシャレ系も充実、 あまりお目にかかれない ARMANI や FERRAGAMO のファクトリーストアもあります。 日本のアウトレットもなかなかなのねぇ。ちょっと覗いていこうぜー、 ってノリだったのに 気づいたら閉店まで・・。 脚が棒になるほど駆けずり回ってショッピングしてしまいました。 服はあまりピンと来るものがなかったので 小物系をいくつか調達。 このフワフワファーがあれば結構今年らしいはず。 通勤に使えるバッグが欲しいと思っていたところに ちょーうどいい感じのを TOD'S で発見。 コレ1コの値引き分で新幹線代、 しかも2往復分は浮かせてしまった。 ウハウハ。 一緒にいた友達は新幹線よりもさらに激しく、 翌週の NY 出張で予定していたショッピングリストを全部攻略した! とか? 靴とバッグは結構な充実ぶり。 次回はもっと時間あるときにまた行きたいわん。 ものすごい数の紙袋を抱え やっと空腹に気づき 駅前の中華でおなかを満たして帰京。駅で見つけた 「国際クマ会議」。
2006年10月04日

VILLA D'EST の庭と畑を散策。 すっかり秋色。 風は・・。 懐メロ・・。シャルドネの畑。 ここはドゥーブルに仕立てていないんですね。今度はメルロー。 粘土質に相性がいい品種だけに日本でもメルローでは成功している作り手が増えてます。 近ごろちょっと疲れがたまってチョコチョコと田舎のほうに出向いてるわたしですが、 よく古典的なドラマにあるような 「故郷 (と書いて 「くに」 と読む) に帰ろうかな」 みたいなことができない分だけ東京の人間は辛い。 とりあえず現実の生活から距離を置いて考えたい、 というときにフラリと帰るところがある、っていう点では地方出身者がたまにうらやましくなったりもします。いや、 今年の5月には病に倒れ親に迎えに来てもらう、 なんていう首都圏ならではの特権を振りかざしたくせに ムシのいいこと言ってますが。 ほんと、 たまに大げさに 「帰る」 っていうのに憧れてます。 地下鉄で30分、 とかじゃなくて もっと大げさなやつ、 「帰省」 らしい帰省というのをしてみたい。 乗車率150%の新幹線とか乗ってみたい。 ホント、ないものねだり。こういうところに来ると 「田舎暮らしもいいなぁ、 いつかしたいかもなぁ」なんて思ったりもするものの 現実的に考えたらなんだかまだまだ街でやり残したことがあるような。 なぜかそこに置いてあったリンゴとカシスの木たしか某女優さんが芸能界を辞めて一度はハワイ島に移住したものの結局また戻ってきたときのコメント、 「わたしにはまだ早かった」 というのがドンピシャでよくわかるような気がいたします。まだまだ街でガツガツしてたいというか。 いろんなことにイライラしながらも新しいことにドキドキしたり ウォーレンバフェットの玉の輿ニュースに反応したり (今年の十大ニュースだと思っている)、 いまはまだそんな生活が楽しいけど いつか田舎生活もしてみたいなぁ。だいいちシアトルですら 「地下鉄のない生活はもう限界だ」 か何か言ってたんだから 田舎暮らしなんてまだまだ当分先、 いい感じに枯れてきてからのことでしょう。最近は週末だけ田舎、 っていうのがブームなんですってねー。 思うところは同じなのかな?
2006年10月03日

レストランのあとは winery 見学。 この写真で奥に見えているのが最初に買い付けた畑。 手前の畑もその後購入したそうです。 右の高いところの奥に見えている青い畑は ほかの人のもの。 日本で一般的な棚仕立で鳥よけのネットがかぶせられています。 VILLA D'EST のブドウはヨーロッパで一般的な 「株仕立」。 このあたりは日本でも有数の少雨地区だからできるんですって。収穫したブドウはワイナリーに運ばれ 白ブドウは2Fに運ばれ 重力を使いながら圧搾をする (gravity system) または赤の場合はそのまま大樽行き。 赤も白もフレンチオークの樽で熟成に入ります。 いまのところ年間 3,000本 程度の生産量だそうですが 今年はとてもブドウがよかったそうで もうちょっと生産できるかも、 ということでした。シードル用のリンゴ圧搾機 (左)イタリアのグラッパ製法に基づいて九州の焼酎業者に依頼してつくったというグラッパ蒸留器 (右) 内部には玉村さんの素敵な絵画もたくさん。 しかしこの方は東大出で お勉強ができるはずなのに こんなに絵心があって文才もあり。 それでいてイヤミにならないのは自分が好きなものがちゃんとわかっていて おかしな評価欲がないんでしょうね・・。 まさに人生を謳歌している感じ。銀行員としても有能だったらしいシクラメンの小椋桂もそうですけど 「勉強」 と 「アートのセンス」 って なんか両立しにくいもののような。 それが両立しちゃってるのは特別な人と思ってしまう。 うらやましいです。 ちなみにアタクシは 「絵心がない」 ほうで。アタマが理系ロジカルなのに ちゃんと文系的に空気が読めて説得力がある、 なんていう コンサルやったらとっても高そうなタイプの人もそうですが、 そういう相反する概念が両立しちゃってる人ってやっぱりあらためて考えてみたらあまりいない気がしてきました。
2006年10月02日

旅や食にまつわる、 自由な発想と器用な工夫がいっぱいで楽しいエッセイを以前から かなり愛読している玉村豊男さんのワイナリー、 VILLA D'EST。 そのうち行ってみたいとずっと思っていたのですが ちょうどこのいい季節に長野県がヤスオを追い出したようなので新幹線でピューっと行ってきましたよん。 最寄りの上田駅前にある中国の狛犬(?)駅前は結構にぎやかじゃん! と思ったけど 車でロータリーを出たとたん そのにぎやかなのは 「1層」 であることがわかりました。 ロータリーに面してるビルだけ。 やっぱり田舎なんだわ。 玉村さんのエッセイにも最初都会から移り住んだ軽井沢では まだまだ 「街」 で さらに奥へ、 という感じで上田に移り住んだ経緯がありました。 なーるほどー。 車で20分くらいですかね、 りんご畑、 ブドウ畑を縫うようにして走って到着。 上田の町を見下ろす高台にワイナリーが。レストランとギフトショップも併設されていて 季節の花、 ハーブでいっぱいです。 すごくすべてが手入れされていて気持ちのいい空間です。 ていねいに暮らす、 ってこういうこと? ワイナリーのガイドツアーは 1:00 と 3:00。まず私たちは到着してレストランでランチをいただきました。 かなり HTD だったので。 Hungry to die。温野菜とフェタチーズのサラダ仕立ここで採れた野菜、 味がとても濃いです。 そしてフレッシュ。豚肉の脂網包み (?) ギュッと凝縮されたハンバーグみたいでおいしい。デザートにブラウニーとプラムのソルベ。ここで生産されるワインも楽しめます。 もちろん。 でもまだワイナリーとして稼動し始めてからの年数も少ないこと、 土地の買収なんかもまだまだ進行中であることから 生産量も少なく、 なるべくたくさんの人に知ってもらいたい、 という主旨からボトルでのオーダーは受け付けていないんですって。Villa d'est ブランドのものも赤のメルロー、 白のシャルドネとあるのですが この時期にはすでに赤は完売。 シャルドネをいただきました。 トラディショナルなブルゴーニュのような骨格の力強い味わい。なるべくたくさんの人に、 ということであれば こちらも なるべくいろんなワインを、 とばかりに まずはシードルで乾杯。 この地域で取れるリンゴからつくっているんだそうです。 それからやはりこの地域のブドウを集めたという Villa d'est ブランドではないワインに走り、 最後はグラッパ。いずれもおいしゅうございました。 やっぱり Villa d'est ブランドのワインが一番おいしかったので 早くもっとたくさん生産できる体制を構築して欲しい! お待ちしております。
2006年10月01日

話題の新スポット 「zaboo」 ではないです。 残念ながら。お世話になった方の送別会で行ったのは 六本木 FIORIA ariablu。 各部屋でカラオケもできる個室レストランで わたしたちのお部屋は足湯つき。 なんとテーブルの下が足湯!ちゃんとタオルも用意してあるものの 最初はみんなビクビク。 ここはひとつ、 とアタクシが一番風呂をいただきましたがw 入ってみるとなかなか気持ちいいものです。 このままお食事の間3時間、 つかりっぱなしで 結構ノボセましたが お湯もそれほど熱くないので気持ちよくノボセる程度かな。 お料理も割とちゃんとしたコースが出てきてオトナな会にはオススメです。 次回の注意事項としては 「男性は短パン持参のこと」 と加えなくては。
2006年09月28日
相変わらず残業続きであります。 もう 「ガラにもなく」 なんて余裕ぶってるスキもありません。それでも気晴らしに、 と誘われて 新宿の バガボンド へ。 早めのつもりでなんとか仕事を切り上げて駆けつけたのが 10pm。実はここ、 10年前以上に来たことがあって それ以来のずいぶんのお久しぶりでありました。 そのころは学生だったけど お店はいまも変わらずそこにあるという感じ。 よくこの前は通りかかったりしてたけど このあたり、 新宿って裏道にって昔からのお店が多くて そういうのを探すのって楽しいですね。1Fは静かなバースペースになっているようですが 2Fはライブも楽しめる 「ジャズ居酒屋」。 NY Times にも紹介されたとか? なかなかリーズナブルににぎやかに楽しめるいいお店です。で この日は友達が 「日本に出張中の友達の弁護士を連れてくるよ」 ということだったんですけど 会ってみたら なーんとアタクシの勤務先の米国本社の人じゃあーりませんか。 サプライズで隠してたらしく、 なーんだ、 というか狭い世の中というか。 それとも会社がデカいのか?にしても たしかに SQL love だけども わたしを geek 呼ばわりするのはやめてください。 いま盛り上がってた話は 「SOX法とコンプライアンス」 だし。駆けつけだったので ちょっとおしゃべりして 2-3杯飲んでおひらき。 次の出張のときは あっちでシーフードでもおごってもらおうっと。
2006年09月27日
「省スペース」 という観点から 「一用途のものはなるべく部屋に置かない」 というポリシーに基づき わが家にないことで有名だったものをついに購入いたしました。炊飯器であります。もー なんだか忙しいのに 「仕事が新しくなった以上はアタマも新しくすべし」 というこれまた勝手なマイポリシーに基づき 本だけはいっぱい読んでまして (ついでに言うと SATC の DVD も視てるけど) その中で 「時間と手間はカネで買え」 という言葉にぶつかり、 意外と面倒な圧力鍋での炊飯になんとなく無理を感じてしまい。 ビジネス書を読んで炊飯器を買いに走るのも なんとなく間違ってるような気がしなくもないけど。ま、 でも最近の炊飯器はいろいろできるらしいので 料理の幅も広がるかもしれません。
2006年09月24日

人は激しく疲れると帰巣したくなるんでしょうか。 千葉ネタをもうひとつ。うっかり夏休みをとり損ないそうな危機に気づき、 まぁこういうタイミングで休ませてくれるのはいい会社なんでしょうけど、 かと言って張り切って遠出をする元気すらもなく 行くと意外と疲れる温泉に出向く気力すらもなく それで近場でリラックスできるスポットを、 ということで今年の夏休みは小さくタラソテラピーに行ってきました。「タラソテラピー」 とは ギリシャ語の 「thalassa=海」 と 「therapie=治療」 を合わせた造語で 日本語では 「海洋療法」 と訳されているそうです。具体的に何をするの、 というと 海水が満たされたプールでちょっとしたエクササイズをしたり 海水を使った圧力でマッサージをしたり 海草でできたアルゴパックをしたり、 と海水を利用して健康や美容にいいことをしましょう、 というところ。ずっと前に志摩に行ったとき そのころ話題だったのもあって予約が取れなかった経緯があり ちょっとしたリベンジ?勝浦 テルムマランパシフィーク到着するとその人の体調ややりたいことに合わせてプランをつくってくれます。 あとは水着にガウンをはおってそのまま1日ずっと施設の中で過ごします。 大きい海水プールで歩いたり泳いだりしてもいいし リラックスルームで休んでもいいし そうしてる合間にいろんなプログラムを利用したり 海草のアルゴパックをしたり。思ったよりも男性が多くて ちょっとした 「湯治場」 なムードが意外といえば意外でした。 たしかに 「何もしない」 ためには絶好の施設かも。 本場のフランスでは1週間とかそれくらいの単位で滞在して じっくり身体を休めるんですって。千葉とフランス、 そして塩。 もう好きなものしかありません。 ただ海水につかってるだけでも かなり 「癒し」 になる気がします。 浮きやすいからフワフワプカプカしてるだけでも 細かい神経の緊張が解けていくような。 肌の奥のほうでムズムズしてた肌荒れのモトみたいなものが 一気に表に出てきたのはのはビックリ。 悪いものを排出しようとしてるんでしょうかね。「白目がものすごく白くなった!」 と感激してたのに 仕事に復帰したら半日で充血復活。 あーやっぱり これはバカンス級にドカンと休まないとなぁ。 やっぱり。もっと時間がないときにも行ける 「都市型」 のも横浜にできたらしいです。 近いところにちょくちょく、 というのも手かも。 >> テルムマラン ヨコハマ ベイそのあしで立ち寄った御宿の海。そうそう、 千葉には 「びわ」 という特産もございますの。 今度こそっ。 どうだっ! 鯛やアワビや近海魚もね
2006年09月18日

ちょいとヤボ用があって早朝から成田へ。 エアポートじゃなくて成田山です。 新勝寺。千葉ッコなので 小学校の遠足や初詣でよく来てたんですけどね、 ずいぶんと久しぶり。 新勝寺の門前 (お寺だから門前で正解?) って 地元のスーパーなんかもあったりして ちょうどいい感じに田舎、 観光地でもなく のんびりしていていい感じです。亀島に集まる多量の亀 昔から理由は知らないんですけど この辺って 「鰻」 が名物なんですか。 お店の前で捌いてるところもあったり。 それをみて 「うまそう」 と思うわたしは紛れもなく日本人。その中でも老舗っぽくてよさげなお店に 事前リサーチなしで入ってみました。近江屋旅館2Fは旅館になってるんですねー。 上うな重で 1,900円。 とても感じのよいお母さんに 「ゆっくりしていってくださいねー」 と言われ ビールで上機嫌。 その後ぶらぶらしていて発見したのが 成田の地酒、 長命泉。 酒屋さん (なぜか多い) で試飲させてもらって 吟醸の生酒を1本購入。 ドライでキレがよく、 それでいて味気ないわけじゃなく美しいお酒です。 >> 長命泉を探す「千葉といえばピーナッツ」 っていうの、 もうやめてください! とか日ごろ大主張してるくせに おみやげは 「ピーナッツもなか」。 大きな自己矛盾を抱えてしまった・・。 でも成田といえば 「なごみの米屋」 だし これはオススメです。 塩羊羹もオススメ。
2006年09月10日

先日 講演に来ていただいたので これもご縁、 と田崎真也さんのお店に行ってきました。ワインバーや焼酎処といろいろ幅広く展開してるんですね、 マルチブランドマーケティング。 キリンビール方式っ。わたしたちが行ったのは 愛宕山 Restaurant S 「3駅利用可」 つまり言い換えると 「どこからも遠い」。 これは不動産選びの注意点の王道ですが そんな若干不便な立地の愛宕山、 田崎サロンのすぐ近くにあります。 ま、 住まいじゃないので 不便ということはコドモが少なくて落ち着いていて レストランとしてはいいことでもあるかな。このお店、 コンセプトとしては 値段を気にせず楽しんで欲しい、 ということで コースもワインも全部 3,800円均一。 ただし お願いすればもっと高いものも出してくれるみたい。コースのメニュー (3種類から選んだうちの1つ)まずは豚のリエット前菜: 冬瓜とナスを重ねた冷製オードブル 枝豆のポタージュ添え魚料理: 舌平目のグラタン風肉料理: 仔羊フィレ肉のロースト トマトと一緒に煮込んだ野菜とともにデザート2品コーヒー、 ショコラ&マシュマロ 事前に値段を相談しておけばそのとおりにメニューを組み立ててくれるそうで わたしたちの場合は 1人 8,000円程度で・・、 と事前にお願いしておいたら 「程度」 どころかワインも含めて税サ込、 ドンピシャで 1人8,000円の明朗会計。 お見事っ。さて 肝心のワイン。 予約をして (わたしたちの場合は人数が多かったので 事前にコースまで決めて) お店に行ったら すでにお店側でちょうどお料理と予算に合うものを組み立てていてくれました。 目の前にズラリとグラスが7種類並んで 「こんな感じでどうでしょう」 と説明を受けます。これもまったくガチガチに決まってしまっているわけでもなく相談の余地はあるので 「ワイン選びの楽しみがない」 という心配もありません。 それがまたちょうどいいタイミングでちょうどいいセレクションで出てくるので 大満足でした。GORNER CavaSoave Classico 2005 PIEROPANCasa Lapostolle Chardonnay Casablanca Valley 2004Yarra Ridge 2004 Pinot Noir Yarra Valley(Cabernet Sauvignon) (Muscat) ちょっとメモが足りないので 詳細は後日。
2006年09月08日
ガラにもなく深夜残業続きの昨今であります。 新しい仕事っていうのは万国共通そうなんでしょうけど 最初の見習い段階なもんで、 しばしの辛抱かな。ここ数日はあまり 「お皿に乗ったモノ」 を食べてません お昼はたいてい会議弁当かクイックで買ってくるお弁当、 それでも食べられてるだけマシか、 と思えてしまうバタバタっぷり まだ仕事がわかってない分 先読みできないために 常に緊張してるような状態。 よろしくないです、 精神衛生上も。それでそのまま夜に突入してどっかのタイミングで思い出したようにやっぱりクイックに買ってきたお弁当を・・。 ほんと、よくない! 早いとこ態勢を整えないと美容にも悪いし それでいて成果物が出てる気がしないのが 何より一番よくない。夏に弱い体質なもので この時季はほんとに蓄積した疲れが出てくるんですよね。 髪がやたら抜けるし なんか胃が重いような感じだし 老廃物を排出し切れてないようなむくみ感。 ジムにも行けてないし ちょっと成功の兆しが見えたダイエットもストップどころか退行中。 そこに来てこの生活じゃ・・。「My Zen teacher says..」 なる Carrie のモノローグぶってるわけじゃないんですけど わたしのヨガの先生によると 自分の体質にまつわることってまずは知っておけばいいんですって。 左より右のほうが曲がりやすいな、 とか こういう状況に弱いな、 とか まずは自分の身体と向き合うこと が大切なんですって。 いますぐ改善できなくても まず知っておけ、と。それで言うと わたしの場合 どうも野菜が不足すると滞る感じがしてくるので お弁当もなるべくサラダとか温野菜みたいなものを食べるように気をつけ始めてるんですけどね。 あと上司たちがなぜか買ってくれるお菓子もダラダラ食べ続けない、 とか。 気をつけ始めたらちょっと調子がいいです、 やはり。まだとってない夏休みをどっかに無理にでも入れて 10月には正常稼動したいところ。
2006年09月07日

園芸仲間のアルファロメオで 念願の IKEA 船橋 に行ってまいりました。 イタ車で家具屋・・ 自己満足。 曰く 「晩婚だけど新婚でミョウに浮かれてる人たち」 というテーマのある種のプレイということで。お天気も快晴、 道も順調。 アイケアでコスコでキャッフーだったりする千葉湾岸エリアは 意外と買い物天国、 でもたしかに車が必要です。だけど着いてみたら駐車場に入るまでにかーなーりっ! 並びました。 オープンから数ヶ月? 経ついまなおものすごい車の数。 しかも全国から来ているらしく 名古屋ナンバー、 福岡ナンバー!! あれだけの車なのに人間は吸収してしまうらしく館内はスムース。 あたかも流れるプールのように人が流れてます。 導線の設計がうまいんでしょう。まずは 状況別の 「ショールーム」 と題した 2F でテーマ別にアイテムを見て 1F の 「マーケットプレイス」 に降りてそのチェックしたアイテムの番号を探す、 という仕組。 自分で探して自分で運んで自分で組み立てるから安いんです、 と身をもってコンセプトをわからせる徹底ぶりで 文句も言わずに導線に乗りせっせと買い物を楽しむ群衆 (=われわれ)。 このスキームがこれだけ受け入れられるなら 定着するでしょうね。 当初の無印良品もこういうコンセプトだったけどな。久々に日本で成功する外資系リテール企業になるんじゃないかしら、 という気がしました。 「そうは問屋が卸さない」 この国では世界のリテール #1、 #2 の Walmart、 Carrefour もいまひとつのようだし ロンドンのマツキヨ、 パリのマツキヨ もわたしの熱烈ラブむなしく撤退しちゃったけど IKEA は頑張って欲しいなぁ。 館内はオシャレで実用的、 しかもお安いアイテムがわんさか。 結局ほとんど終日いてしまいました。 この日はキッチン雑貨で燃えたけど ファブリック系もカワイイのが盛りだくさん。 右寄りなところに残念ながらキッチンツールとファブリックは やっぱり輸入物がカワイイ・・。 これに乗じて Crate&Barrel も上陸してくんないかなぁ。 出張の都度の買い物も重いんで・・ ひとつよろしく。お買い物のあとは これまた人が合理的に流れるカフェテリアでお食事。 スウェーデン料理? のミートボールがオススメ。 北欧のスモークサーモンは 1F のスウェーデングッズのコーナーでもお求めいただけます、 と抜け目なし。あぁ楽しかった、 IKEA。 あんなに買ったー、と思ってもまだあれも、 というのが記憶の中に数点あります。 また近々行きたいです、 今度は誰かワゴンで迎えに来てくださいませんか。
2006年09月03日

エノテカ が上場したそうですね。 >> Newsセールでもやるかと思って見てたけど 何もないようです。代わりに面白いアイテム発見。ペルチェ方式の保冷機能がついたワインバッグ! さすがに街用というよりドライブや長時間移動用ですかねぇ。車のシガーソケットで充電できるんですって。そろそろ涼しくなってきてワインが買いやすい季節が近づいてきました。楽しみ 上場といえば・・ ウォーレン・バフェットが再婚した というニュース。還暦で玉の輿ざますよ? 相手の方。 初婚なのかな? 再婚か? それまでどういう人生を送ってこられた方なんでしょう・・ 知らないけど お金で済む話だったら 5兆円といわれる個人資産がチャラにしてくれるわけですよ! これからどんなに遊び呆けても 5兆円は遊びきれないと思うし。 5兆円あったらシャトーのひとつも買いたいかなぁ。 いいなぁーそんな取らぬタヌキでここ数日アタマいっぱい。
2006年09月02日

彩ねぇさんに倣ったわけでもないのですが 浴衣を着て船で東京湾に出てみました。この季節、 浴衣を着ていくと 1,000円割引で 1,500円で乗船できます。 アタシたちはヘンなマージン取られたけど・・ ビール飲み放題! それだけ考えても まぁ安いですな。 芝浦ふ頭を出て 晴海を通過、 お台場を向こう側に見ながらレインボーブリッジをくぐり しばし1周して戻る、 という1時間コース。スタテン島行きのフェリーみたいー。 うっかり Big に再会しそう、 いや 古いところでは ハリソン・フォードにビジネスバッグをプレゼントされそうだわー。 いやいや、 そうじゃなくて。汐留あたりのビルの上から眺めても あらためて思いますが 東京って海に面した街なんだな、 と感動します。 昔は 「初物」 を求めてイキな江戸っ子が船でカツオを迎えに行ったんだなぁ、 とか 数えてる間ももったいなく 「サバを読んで」 みたりしてたのかなぁ、 とか。 あー サカナ食べたいっ。でも ものすっごい混んでます。 安く遊べるところは必ず外人でいっぱい。 その例にもれず。ロマンチックではないけど激安なので まぁオススメ。
2006年08月27日

表参道ヒルズが閉まってることなんてあるんですねー。 ビックリしちゃった。前々から気になっている ボトルから好きな分量だけワインが飲めるお店、 Bisty's に行こうとしたら 表参道ヒルズごと閉まってるんですもの。 その日は外に出てそのまま待ち合わせをしたから ホント途方に暮れてしまいました。 しばらくヒルズでお買い物♪ なんて思ってた時間計算だったから余計に。仕方がないので早めに (タクシーという名の) 馬車で迎えに来てもらうことにして 待ってる間に JIMMY CHOU のウィンドウショッピング。 はい、 Carrie 気取りですけど? 西麻布に流れ、 そこでまたあてにしていた ヴィノム にも満員だとフラれ、 結局はその日一緒だった人は 「隠れ家」 を明かすことになりました。 いえーい。こんなところに? という小さいドアから細い階段を下りたところにある密室ムードのワインバー。 江戸川乱歩っぽい。 ギザカワユスながらもホントに隠れ家に使ってるらしいのでお店情報は書かずにおきましょう、 それがオトナのマナー? 白が久々に印象的な Sauvignon Blanc に出会いました。 いや、 飲んだことある銘柄・作り手ではありますが この日の天気と相性がよかったのかな。Sancerre 2002 comte lafond - de Ladoucette 「あのコントラフォンじゃないんだよねー」 の枕詞で語られる Ladoucette、 ロワールのソーヴィニョンらしい爽快な柑橘系の香りと果実味、 そこに 実はシャブリと距離は近いんだよねー、 なんて話になってしまうミネラル香が充分。 とても香りがよくて芳醇。その後、 「生肉と合いそうなスペインの赤みたいな、 それでいてもちっとおとなしめの」 なる無茶無茶なリクエストに答えて出てきたのが Pomerol。 (名前が・・)これがまたスペインあたりで網タイツはいててもおかしくないようなムンとした野性味がありつつ やっぱりお城の生まれなんですね、 という品格もあり これまた素敵。その後 どうもデザートワインも飲んでたみたいな後味もありつつ・・ この日は記録も記憶も定かじゃありませんでした。 ちょっと夏にバテちまっておりまして。でなきゃヘンなキャラが乗り移ったりしないと思う。
2006年08月23日
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昼のシゴトで田崎真也さんの講演会に行ってきました。ええ、そうですよ。 昼のシゴト? 食に無関係ですけど。 はい。ワインに特化したお話ではなくて 「サービスの極意」 というテーマです。 箇条書きで少々ご紹介。「少々お待ちください」 はサービスする側の勝手な都合、 「ただいま伺います」 というお客様の視点でサービスを提供することが大事サービスというのは 「人が生きるためにより快適な条件を売ること」 であり そういう意味ではすべての業態がサービスと呼べる「サービス」 と 「おもてなし」 は異なる。 「おもてなし」 には主観的満足も含まれるから機械的にできないからこそ人間がアタマを使ってやる価値がある、 という意味では 昼のシゴトで innovation と呼ばれている概念と同じだな、 と思いました。1回やってみてよかったことは次からはマニュアルに含めるべき、 そこからそれはサービスではなく 「作業」 になる変化をおそれず進化していくことが意味がある。 だから老舗と言われる店でも味は 「同じものを維持する」 ことがゴールになってしまうと 進化は止まり顧客の満足度は維持できない、 常に対話に基づく進化をしていかないといけないその進化を遂げていくためには 「オリジナリティ」 に加えて 「感性」 と 「技術」 を若いうちに身につけないといけないここで出てきたエピソード。 日本の一般的な板前修業では 同じ店で下積みを何年もして組織で上の人から暖簾分けで抜けていくことで上に上がれる仕組みだけれど フランスでは見習い期間に同じ店でずっと皿洗いなどはやらず 短期間でいろんなお店を見て回る、 という話。 そこで 「感性」 を養うんですって。 たしかに 日本料理の名店と言われるお店は 「どこだか系」 の暖簾分けが多いなか フレンチの名店はそれぞれのオリジナリティが豊かです。 そういう人事、組織の違いから来ているんですね。その辺りの日仏の相違点の話がいくつか出て 話は子育てにまで及ぶのですが 語り口調がちょっとシニックというか皮肉っぽいというか、 フランス人っぽいなと感じました。 「You are great」 とやたら誉めて持ち上げることでまわっているアメリカ文化とは明らかに違う。 どっちがいい、 はありませんけど 若干右寄りなわたしとしては常に日本バンザイ党なので・・ あまり日本流が否定されてしまうと ちとビミョウ。 超ドメドメの日本企業を辞めた身としては 常にバンザイとも言えないか。 それもビミョウだな。 ともあれすべてご本人の体験に基づくお話で生きたエピソードでした。 そういうことに気付くことが感性が鋭いってことなんだな、 と思えるような。後半ソムリエ修行のお話になり、2000種のワインを知っていることよりも2000人の信頼を得られるほうが優れたソムリエの資質であるソムリエは出しゃばりすぎずに 「アシスト」 というポジションにいるのが正しい形。 ホストである男性が女性を連れて食事に来たとき、 女性にサービスをするのはもちろんであるが お金を出す人を最終的に満足させなくてはサービスとはいえないという持論。 そのために若いころ、 修行の中でワインを覚えるのはもちろんのこと、 世界の一流品、 特に男性の時計、 ネクタイ、 靴を覚える (サイフの大きさを判断してサービスを行うため!)電車の席で誰が一番に降りるか、 を当てる。 人を観察し路線の施設を考えて推理する人ごみの中であえて流れと反対に歩くことで 一度に見られる視野を広げホール全体を見渡せる注意力を養うなんてこともしてきたんですって。 それもまた本当らしく会場で居眠りしてる人もちゃんと気付いてましたよ! さすがっ!あくまで product-out ではなくて market-in した考え方。 田崎さんのこの考え方って 何年か前のワインブームで雑誌やテレビにバンバン出ていたときからおっしゃっていることにブレがないように思います。 「ワイン飲むならこうあるべき」 ではなくて 「誰がお客様か」、 「そこで何が求められているのか」 が優先される、 正解は常に顧客にあり だからこそ対話と進化が必要、 というところ。 言うは易しだけど長いこと実践されているのはすごいです。わたし自身も 「知識」 と 「知性」 の違いは大切に考えていて 物知りとインテリジェンスは違うと思っているので 知識をどう運用するか、 こそが作業ではなく創造なのだと思います。ほかにもいろんなエピソードがパラパラと聞けて面白い講演でした。 業務直結だけでなくても関わるものすべてが 常に仕事を innovate するのに有用なんだな、 と思えたし。かたや幅を持つことばかりにあまりに偏り過ぎてしまうと弁護士だか演歌歌手だかわからない人になくなってしまいそう。 ま、 あの人はあの人で国家試験レベルの専門職だし あれだけタレント活動をやってもやっぱり弁護士っぽいことが言えるっていうのはある意味すごいのですが。でもやっぱり 普通の人は自分のドメインを意識してこそでしょう。 自分は何者なのか、 というプロ意識をものすごく感じました。 そういうバランス感覚もまた機械やマニュアルだけではできない創造性なのでしょうね。
2006年08月22日

去年は 「白い巨塔」 から見ていた多摩川花火、 今年は近所のオウチにご招待を受けて間近で見てきましたよん。 そのオウチがまた素敵で。 マンションの5Fなんですけどね、 ほぼ全方向に窓があって風通しがよくて ちょっと実家に帰ったようなリラックス気分にさせてくれるのです。住んでる人の趣味とホスピタリティというのも大きいと思いますが、 それ以上にゴハンが最高においしかった。 すっかりご馳走になりました。 「胃袋でつかむ」 ってこういうことか?ついでにいろんなお料理を教えてもらって来たんですが 特に印象的だったのが 「ピータンのサラダ」。 あの中華のピータンをよく見る縦割り(ナントカ切りって名前はあるんですか) じゃなくて かなり細かくミンチ状に砕いて 胡麻油、 マヨネーズと混ぜてドレッシングみたいに使うんです。 かなり斬新。 水菜、木綿豆腐などの野菜と。 ここに (得意の) 黒酢も入れてもいいかもしれませんねぇ。 今度やってみよ。この日もワイン好きな人たちがたくさん集まったので いろんなワインを堪能しましたわたしが持っていったのは 我が家のセラーからシアトルで買ってきたオレゴンのスパークリング。Argyle brut Willamette Valley 1997ヴィンテージのスパークリング。 少しだけもう古酒のようなアフターテイストが健康的に出てました。 確かただのスーパー (QFCかSafewayか) で買ったんですけど 日本ではなかなか入手できない模様。こういうときセラーがあってよかったな、と思いますねぇ。 いまシアトル出張なんかしたら 「どうせ持ち込めないんだから」 と箱が埋まるまでオレゴン/ワシントンワインを買ってしまうことでしょう。
2006年08月19日

毎年恒例の 麻布十番納涼祭 に浴衣を着て参上。 いつ来ても混んでます。 立会川のボラになった気がします。 カラスミはありません。 メトロの駅からすでに歩行規制が敷かれ、 誘導するポロシャツとキャップ姿の彼らはあたかもテーマパークの係員のよう。 浴衣なら多少押されたりしないだろう、 というヨミは甘くも崩れ去り・・。 なぜなら浴衣人口はここ数年増え続けているからです。 特別扱いはしてもらえないのです。 若いおジョーさんたちも男性もそれぞれオシャレに浴衣を着こなしてますよね、 最近。 でもあの最初から結んである帯 (何ていうの?) って どーぅも 「池田クリニック・オペ後」 みたいな感じがしてしまって味気ないんだよなぁ。商店街のお店がそのまま出しているような屋台や世界の変わった食べ物・飲み物がたくさん出ていてブラブラ見ているだけでも楽しくてときを忘れます。 ホントに忘れた、と思ったらあっという間に午後9時。 終了の音楽とともに厳しく躾けられているらしい屋台が一斉に片付け始めるさまは やっぱりちょっと味気ない。 残業しない国の工場の光景かと思った。もっと飲みたかったのにぃー。 この日見つけた面白いお酒としては (ホントはもっとあるんだろうけど)伊達政宗ビールヴァイツェンで甘みがあって深い味わいがあるタイプ。 でもこの日本の夏にはやっぱり上面発酵でスカッとしたいかなー。 特に外では。 これは食事しながらゆっくり飲むのが正解なのでしょう。 仙台牛には合うのかもしれません! そうか!来年も行こうっと。 あったあった。
2006年08月18日

ものすごい雷雨のところ帰省で不在にしてたので うちのベランダガーデンもちょっと心配でしたが みんな無事でした。 特にモンラシェの枝から芽を出したモン吉、 嵐の中、 自分でつかまったんでしょうか、 ツルがものすごい勢いで伸びて支柱に絡んでました。 葉の色がグラデできれい。 これが8月5日時点。 枝がヒョロヒョロ伸びてきたから 支柱に固定してやったところ。 10日くらいの間に あちこちからツルが出てきて支柱にピッタリくっついて来ました。このまま育ったらベランダじゃ無理でしょう。里親探しも考えないと。 今年はまだいいとしても。 来年あたり?ついでに 誰かアタシを なんとかしてぇ~っ!! ちっくしょーっ!!
2006年08月14日

CMの後はポルトガルの続き。 「新宿あたりで」 & 「トルコ料理」 で検索したら出てきたのが数軒。 意外とあるんですね、 トルコ料理って。 写真で見て一番よさそうだったのがココ。Turkish RestaurantBOSPHORUS HASAN (ボスボラス・ハサン)なんかいいお店が隠れていそうな新宿三丁目。 気になる立ち飲みワインバー等々を通り過ぎたところにはためくトルコ国旗。 広くもない店内、 なぜかテーブルがみんな壁側に近づいて配置されていて狭いったらありゃしない。 ここまでして真ん中にスペース空けてるのは・・ ベリーダンスショーがあるんですって!!!ベリーダンスってトルコなんだ。 もっとアラブのほうだと思ってたわー、なんてブツブツ言ってたら 好青年氏がランチマット的にテーブルに置かれた地図で説明してくれる。 トルコの南側はシリアだのイランだのって国にも接してるんですね。 へぇー、 いま知った。 東はアジアだし西はヨーロッパ。 まさに世界の中継地。ショーのある日は コースをオーダーしないなら 1人3,000円は注文してください、 とのこと。 豆類と近海魚、それから羊が主要な食材なんですね。 割と知られたキュウリのヨーグルトサラダも。 いずれもお安くて3,000円規制を満たすのは結構大変です。トルコはパンがおいしいんだ、 とこれまた世界をまたにかける好青年 (ぷ)のすすめでオーダーしたら やっぱりおいしかった。 イタリアのチャバッタのようなインドのナンのような揚げパンのような? モチモチした食感。 ここに Humus (ハマスとフムスの間みたいな発音)や豆のシチューをのせていただきます。EFES というトルコのビールや 名前を忘れたトルコのワインなんかを飲んでいるうちに ベリーダンスショーの開始。すごいですねー、 腰振りまくり、 胸ゆすりまくり。 あたかも 「なぜウエストはクビレてないといけないのか」 という問いへのビジュアルでの回答。 そうなのね、 胸と腰の間だからなのね。 どう見ても 「昼間はフツーのOLですっ」 風のダンサーさんが2人、 交代でいろんなダンスを披露。 そのフツーっぽさがどうもエッチっぽいのか何なのか。 このノリ切れなさがいいのか何なのか。ショーが進むにつれ そのうち周りのテーブルで食事しているお客も立ち上がって輪になるよう強制され 誘われ、 一同輪になって腰振り。 われわれ3人ももちろん。その様子はこんな風。 こちらの方の写真をご参照 されたし。隣のテーブルなんかは 男性ばっかり6人のグループで ダンスそのものには興味がなさそう。 かといってグルメでもなさそうだし。 それより自分たちの肉体を鍛えるほうが興味ありそうな、 そんなタンクトップ6人組。 隣の2丁目から流れてきたのか それとも兵役上がりの隣国からのお客様? あの 「自分たちが唯一最高だぜ」 オーラは一体・・。ともあれ、 鈴を鳴らしてのダンスタイムが終わると元通りの新宿三丁目。 テーブル間に漂うのはさっきまで手をつないで踊っていたとは思えない普通の日本人のよそよそしさ。 一瞬にして帰国したんだな、 と なぜか淋しかったりする不思議な時間。 最後に一時期ブームがあった伸びるアイスと紅茶でシメ。あー なんだか不思議な空間でした。 ゴハンはね、 おいしいんです。 オススメ。そーいえば イルハン王子はいまいずこ。 これはなかった、 カッパドキアワイン。 有元葉子さんの このレシピ本 がお気に入りでよく参考にします。ワインに合うアラビア系のアレンジも入っていて そういうひとひねりがうれしい。ボスボラスハサン (トルコ料理 / 新宿三丁目)★★★☆☆ 3.0新宿区新宿3-6-11 第一玉屋ビル 2F 03-3354-7947無休12:00~14:30 17:00~23:30
2006年08月12日

もう9年も前になるんですねぇ・・ ポルトガルに行ったのは。あれ以来 今春のフランスツアー (レポート未完だ!) まで足を踏み入れていなかったんだから ヨーロッパも久しぶりなはずですわ そういえばユーロ使ったのは今年が初めてだったし。リスボンで知り合った友達とももう9年・・ 社会人になってからできた友達って あっちゅーまに3年や5年経ってしまうわ、 ちょっと最近会ってないと思うと1年ぶりや2年ぶりなんて普通だったりするしー、 と思っていたけど まさかもう9年なんて。 ついこないだと思ってたのに。 この感覚はもしや日々を 「忙しぶって」 過ごしている証拠か、 だとするとよくない兆候です。で。 そんな 「気付けば久しぶり」 な友人、 Mr.好青年が京都から東京に来るというので 久しぶりに食事をすることにしました。 好青年君と一緒に知り合ったマルコ姉さんと3人で。 本当はもう1人、 文学青年の仮称・実篤氏もいるけど 彼の都合がつかなかったのが残念。前回 (推定4年前?) 集まったときは中華だったので 「世界三大料理からまたひとつ」 という好青年氏の提案で 「トルコ料理」 を食べようということになりました。 じゃ次はフレンチか? なんて久しぶりにメールをまわしながら そもそもボクらはどうやって知り合ったんだっけ? にまで話が遡る・・。 彼らと最初に会ったのはリスボンの坂に沿って建っている階段状のレストラン。 わたしはその数日前に知り合っていた実篤氏と2人で夕飯でも、 と出かけたところで マルコさんと好青年君と合流したのでした。2人は どう見ても 「こっちに住んでいる姉、 そこに訪ねてきた弟」 に見えたのですが ついさっきそこで知り合ったばかりだということ。 でもマルコさんは当時フランスに留学中でそこからのバカンスだったので 「こっち慣れしてそう」 という印象は間違いではなかったんですね?日本人はあまり見ないのに (少なくとも当時はそうだった) こんなに4人も集まるなんて偶然! と一緒に食事することにしたのでした。 それから9年。 あっちゅーま。その数日前に実篤氏と会ったときというのもかなりの偶然の重なり。 Cristo Rei という大きなキリスト像にのぼりに行ったとき 後ろに日本語が聞こえてきたので話しかけてみたのでした。 ちなみにわたしはその直前にちょっとした事件を起こしていて・・リスボンの市街地側から Cristo Rei に行くには海のように大きいテージョ河を渡らないといけないのですが 「一番目立つところから行けばいいや」 と軽い気持で4月25日橋を渡ろうとしてたのです、 徒歩で。 これがまたいま調べたら全長2kmを超える長さ、 しかも高速道路、 どう考えても無謀。 お台場に行くのにレインボーブリッジを歩いて渡るよりも無謀。 歩道がないんだから。それらしい入り口ってのがないのも当たり前で でもどうにかこうにかしてなぜか橋の上に出られちゃったんですねー。 ガイコクは危険がいっぱいだー。 歩き始めたところに白バイがキューンとやってきて止められたのでした。 いま思えば止めてくれてありがとう、だな。そんな無謀策に出たのも貧乏ゆえ。 実篤氏はそのとき現地在住の日本人ファミリーと一緒にいたのですが (彼らも直前に知り合ったらしく) 話しかけたのも 「帰りはタクシーをシェアしよう」 なぞというケチくさい野心から。 でその日本人ファミリーがよくしてくださったので 流れでそのままピクニック。 ドングリを食べる豚の牧場や古いお城を見て Setubal という海沿いの町に連れて行ってもらって 大西洋に沈む夕陽を見ました。 あぁわたしたちは日出ずる国から来たんだなー、 と実感。その後 わたしは北のポルトまでポートワインを見に行って 数日後リスボンに戻って実篤氏と再会、 例の階段レストランとなるわけです。 その晩は4人で 「ファド」 を聴きに行き、 どういうわけだか朝まで広場で立ち話。そのとき好青年氏は 「オレはギリシャに行ったとき ここで死ぬと決めたのに ここポルトガルに来て迷っている」 と悩んでましたが 今回その話をしたら 「へ? そうだっけ?」 だって。 間違いなく長生きするタイプなので そんな悩みはあと50年は考えるのはよしましょう。 トルコ料理も面白かったけど すっかり長くなったのでまたあらためます。
2006年08月12日

いろんな思想? じゃないけど いろんな事情から ここ数ヶ月 焼肉、 キムチの類を避けて通ってたのですが禁をおかしてしまいました。 仕事でやむなく。シンタロウ領域の竹島と呼ばれる大久保まであと1歩、 職安通りに面したお店。 4,000円でなんと飲み放題! ビールは一番搾り!お肉と野菜を斜面状の鉄板で焼いてくれます。 久しぶりの強力なニンニク臭。 その後じゃがいもゴロゴロの鍋、 あれは何ていうんでしょ? それからチヂミなど お料理も盛りだくさんの11品。 焼肉のタレもサラダのドレッシングも どうも 「タレ系」 の味付けがおいしいこのお店。飲み放題コースでマッコリもいただけます。豚肉専門店 豚かん
2006年08月10日

友人の ドラッグディーラー のサマンサがちょっと落ち込んでいるというので気晴らしに 珍しく・・ というか初めてか! 「International party」 なるものに参加してみました。 これも 「潜入刑事」 シリーズなのかなー 英会話の先生を探している人、 外人ボーイフレンドを探してる人 (これはどこにでもいるか)、 単に英語の練習に来ている人、 次から次へと人が出入りしていて床が見えません。 常連になると毎回来てたりするんですって。聞いたところ (やっぱり聞きこみはするんだね?) 1時間3,000円くらいでカフェなんかで英会話、 というのが相場なんですって。 ってことは・・ この人たちに1時間3,000円くらいで日本語会話を教える、 なんてのも逆にできませんかね。 実はソムリエ試験の前には こんなの も受かってるんですけど。アメリカンブラックとは一味違うオサレさんが、 と話しかけてみたらセネガル人だったり、 なかなかあんまりふだん会わないような人からふだん聞かない興味深い話も聞けました。 こんなんでサマンサは気分転換もできたのかな? その後解散して帰宅。 お風呂も入ってすっかり寝る体勢万全、 そこでうっかりメールチェックしたら Dさんから 「Departで飲んでるからおいでよ!」 と。ええー? もうすっかり寝る体勢なんですけど 今日はそのパーティーの前、 朝から2時間もトレーニングしちゃってるんですけど。 パーティーの後もなぜか神泉あたりをさまよって30分近くてくてく歩き続けちゃったんですけど。眠いんですけどーっ! でも来ちゃいました。 え? なにか??写真はチョリソのグラタン? アツアツでピリピリでおいしい。 あと鹿のカルパッチョ。 夜中だというのに肉。そこに軽やかで飲みやすいボルドー、 ミシェルリンチ を。 やっぱり落ち着けるこの店、 ずるずると時間が経つのを忘れてしまいます。 なぜか集まってしまう 「みずがめ座の女」、 またひとり発見です。 そうなんです、 みずがめ座の辞書に 嫉妬の二文字はありませんね。結局3時くらいまでおしゃべりしてようやくふたたび帰途につきました。今度こそ寝よう。 そうともさ、 セリヌンティウス。 ル・デパール (フランス料理 / 代々木上原)★★★★★ 4.5渋谷区上原1-36-1503-3468-6228
2006年08月06日

毎度おなじみKさんが 「友達のメトセク度合をリアルで診断して!」 というので呼び出されたのは渋谷の地。 アタシは別に占い師でも何でもないんだけど。 いつも賑わっているのとは反対側の桜ヶ丘に出かけてみました。かつて・・、 だいたい5年前? もうちょっと前? 「日本のビットバレー」 とも呼ばれていた地区、 そう思うとこの辺りも 「かつての花町」 みたいな、 ピークを過ぎてしまった華の香りを感じずにはいられません。 一説には 「渋」 = bitter、 「谷」= valley で bitter valley > bit valley という話もあるようなないような? そんな仮説を確かめてみたくても 彼らはいまごろ六本木なのか小菅なのか、 はたまたおとなしくしく他人に雇われる道を選んだか。 耳が痛いような忘れたいような話もありますが。 ま、いいんだけど。そんな渋谷区桜ヶ丘を代官山方面に向かったところにあるイタリアンレストランが ピノサリーチェ。歩きながら探して探してようやく おおーう、 と見つけたところにこじんまりと鎮座しているお店です。 この地味ともいえる落ち着きがうれしいスペース。 中庭にはこじんまりとオリーブが植わっていたりと派手さはないけど上品な田舎風? 落ちついたインテリアグッズがうれしいお店。 聞いたところでは女性スタッフばっかりで運営しているのだとか? 田舎風とはいえ品がよくてシックなスペース。お料理。 まずは 1人 1,500円 で5品がついてくるアンティパストのセット、 これが季節に合わせてアイテムが変わるらしいです。 この日は夏らしくアナゴのロール、 アスパラの冷製スープなど厭きさせないセレクション。 その後パスタを2品ほどいただきましたが ガーリー極まりない 小粋な都会の会話を妨げることなく気の効くタイミングで取り分けてもらいました。 お料理の出てくるタイミングも美しいながらも グラスかデキャンタで選ぶワインの 「試飲」 ができるのが小躍り級 でございます。この日は まずは procecco で涼んだ後 Sicilia の Vino d'Avola をいただきました。 ほかにももっとリクエストをしたらいろいろ出てきそうな底力のありそうなお店。 しかも結構ゴハンもお酒もいただいたのに 1人5,000円くらいのお会計。 すごーい。 オススメ。 通いたいっ。さっすがはメトセク認定? ピノサリーチェ (イタリア料理 / 渋谷)★★★★☆ 4.0東京都 渋谷区 鸞谷町15-10ロイヤルパレス102tel. 03・3496・355511時30分~15時LO、18時~24時(22時30分LO)。 日曜休。
2006年08月05日
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昼間の仕事で人事異動になりました。 いえ、 「夜の仕事」 はしてませんけど。おかしな夢 も何かの暗示だったのかも。 あのあと約半月の間にひととおりのプロセスをこなし、 ほんとにバタバタで8月1日から所属部門と仕事が変わりました。 ま、いまだ他人に雇われてるので大した変化じゃないんですけど 重要なお知らせとしては ここも覗いててたまに文中にも登場するおもしろい人は 「前上司」 になりました。 仕事上プライバシーのない女というねじれ状態を脱しますので ここもちびっと変わるかもしれません。それにしても お輿入れ先 異動先のダンドリがおそろしく素晴らしいので 7月31日の夕方には内線の配線が完了。 愛する SQL server ともども台車でガラガラと移動して天才的コンパクトに配線を済ませ8月1日からは新しい座席に座ってます。その間 「前上司」 はなーんと夏休みで不在。 ♪ 寝たふり~ してるまに~ 出て行ってくれ~ という意思表示なんじゃなかろうか。 ♪ キャベ際に寝返り打って~ ふて寝してるかと思ったら (Bz バージョン) 昼間っからシャンパンなんか飲んだくれてたみたいなんで そんなこともないのかな。 さようなら。 で そんなバタバタで異動して2日目、 なぜかおそろしく飽食の憂き目に遭いました。仮にも7、8月は 「ダイエット期間」 って決めてるのに。 ランチミーティングで PECK のサンドウィッチが出て ツナとオリーブなんてコジャレた組み合わせでおいしかったんですけどちょっと量が少なくて (12noon) ブレイクもかねてスタバでクッキー食べたのに (1:30pm) その後 ランチを食べ損ねたという新上司に付き合って 鼎泰豐(ディンタイフォン) で飲茶よろしくショウロンポウなぞつまんでしまい (3:30pm) 席に戻ったら 月に1回のマッサージの日だと気づいたのが早くも4:30pm。 1時間のマッサージから戻ったら なんと今度は机にケーキが置いてあるじゃありませんか (5:30pm)。 「週末に行った結婚式でもらったのー」 と新同僚がくれたもの。 そんな調子で6pmまでランチの延長みたいな形で食べ続け、 依然としてお腹いっぱい。 しかも軽く昼寝つき。 これじゃあたかも 朝稽古 > ちゃんこ > 昼寝コースを地で行っちゃってる!! と軽くJT風にお届け。もちろんこの日も欠かさずジムに行って 2時間みっちりトレーニングしましたよ。 ディナーは控えめ。 軽ちゃんこ > 夜稽古 > 就寝。まさか 新部署は組織ぐるみでアタシのダイエットを阻んでるのでしょうか?? 被害妄想?結構いろんな人が歌ってる。
2006年08月02日

毎年恒例 の隅田川花火ワイン会。無事に第2タワーの誘致も確定した押上の地にて自称・・ というかわたしだけがそう呼んでいる 「押上ヒルズ」 の屋上に集合です。ほんとにこのワイン会ももう10年近く参加しておりまして、 毎回ビックリするようなワインに出会ったりもするわけです。 「あー ノド乾いたっ」 と言ったら Salon が出てくる、 なんてことがフツウにあるくらいで。 ここ数年はちょっとおとなしめになってきているのがちょっと残念。ROCHIOLI Sauvignon Blanc だの 2000年の Cos d'Estounel だの、 Calera Melanger だの、 なかなか入手困難なワインもたくさんいただけました。記録困難。今年は肝心の花火も堪能できました。 やっぱり隅田川はレベルが高いねっ! 古典芸の第1会場とイノベーションの第2会場、 その両方が堪能できました。 ヒルズから。去年のこの日はナボナ病院に入院中。 車にハネられてほんとにツイてない時期だったけど それに比べて今年はさっすがな厄明けだなぁー。 「ライバルは倖田來未」 なんておめでたいこと言ってるくらいで。 去年は 「ライバル = 風太くん」 くらいの歩行能力だったのに。谷があれば山があるもんですね。
2006年08月01日
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暑い。 毎日が暑すぎる。関係あるのかわかりませんが冬生まれなもんで 夏は苦手です。 特に徐々に暑くなってくる季節の変わり目がダメで 「春先」 と 「梅雨」 にはたいてい一度は体調を崩します。 最近のここまでの暑さになると開き直ってかえって体調は平気ではあるんですが それにしても暑い。もう出かけたくないな、 と思いつつも 「theory ファミリーセールは外せない」 というショッピング願望がかろうじて勝ち、 バカみたいに薄着で露出して出かけたところ ちびっと日焼けしてしまった疑惑。 UVケアしてたのに。 嗚呼。とりあえず内科医に処方してもらっているビタミンC剤とタンパク質のための豆乳、 これは多めに摂っておかないと。 乾燥させないようにしないと。アロエ風呂に入りたい。 アロエってすごいのよね。 うちなんか母親の荒療治で夜中に発生した 「胃痛」 を3分で治した実績がありますから。 「食用」 ともうたわれていない普通の鉢植えの苦いアロエをちぎって食べさせれ・・ ものすごく苦かったけど効いたんですよっ、 なんとっ! たぶん効果ある、 日焼けにも。 鉢ごと買っておいて こういうときにちぎってお風呂に入れたりするの、 よさそうですねー。
2006年07月30日

服に着せられて終わるな! というメッセージなんでしょうかね。 岸田編集長 最後の仕事? は。ネタ的にはちょっと古いけど 今月号の 「NIKITA」 と 「STORY」、 ダイアンのワンピが 姉歯 カブりまくりでございます。 かたや 「ちょいムチバディは柄で目くらまし!」 かたや 「品ある女」。服なんて着る人と着こなし方よね、 という意味ですか! ダイアン的にはっ!IズミP子がシャネルを着ることを暗に非難してるんですか! ダイアンは!誰が悪いの? こういう場合?? 前に編集者のインタビュー記事に 「STORY は決して良妻賢母志向じゃありません」 という言葉があって気になってはいたんですけど なかなかチャンスがなくて読んだことなかった。 「年齢」、 「シゴトの有無」、 「オットの有無」 等々で細かくセグメンテーションされている女性誌の世界は ウッカリ転ぶと取り返しのつかないことになるので。 (大げさだなぁ)今月ちょうど美容院に行ったので 今回はいつもの 「エビちゃんシアター研究」 をやめ、 マダム誌研究として STORY を初めて読んでみましたよ。 ほんと、 おとなしい奥様じゃないですよ、 同窓会でひときわ光る服、 モトカレと会うときの服、 みたいな 「スキあらば外で遊びたいんですっ!」 な記事の連続。 さすがはかつてのJJガール。 だからわざわざ 「Very」 があっても別に必要なわけなのね。 勉強になりました。 とすると 「STORY」 にとっては 「NIKITA」 とカブったことはさほどダメージじゃないのかも。 「NIKITA」 にしてみれば イタいかなぁ、 やっぱり。 で。 この手の外交的マダム誌 (勝手に定義) に共通して使われる 「サバ」 ってなんですか。 「ほどよいサバ感」 だとか 「サバカラーのパンツ」 がどうたら、 とか。 「STORY」 にも 「Very」 にも載ってた。 でもほかで見たことがない単語。 純粋にわからないので教えてください。これじゃないことくらいはわかる。 塩辛・・ うまそう。
2006年07月25日

アーベンワインショップ からのメルマガからの引用です。>>> quote >>>ワインを題材にした人気のコミック「神の雫」の昨日発売のモーニング7/27号に、イタリアの名醸地トスカーナにおいて新世代の巨匠と誉れ高いビービー・グラーツ氏のカザマッタが登場いたしました。>>> quote >>>「神の雫」 ね・・、 まだ一度も読んだことない・・。 読んでみたい。 ともあれ、 最近ではローカルのパーカーポイント? というくらいの影響力ですね、 ここで取り上げられるワインは必ず売り切れる。 さすがに価格急騰、 とまでは行かないみたいですけど やっぱり入手困難になってるだけにちょっとは上がるのかな。さて 今週のトピックの 「CASAMATTA (カザマッタ)」、 前にご紹介した六本木のメニューのないイタリアン、 リストランテ アモーレでもハウスワインとして使われてまして これがまたおいしいの。 サンジョベーゼ 100% だそうですが そのイメージよりも深みがあって。 イタリアらしいかわいらしいエチケットで しかも 1,000円台。 オススメ。>>> quote >>>┏━≪本日のご案内≫━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★┃=新世代トスカーナの担い手ビービー・グラーツ=┃【1】神の雫に登場した極上カジュアルワイン!┃◆カンティーナマッタ/カザマッタ2004┃ 《21%OFF》→\1,800(税込 \1,890)┃ 「テスタマッタ最強コンビの最高カジュアルワイン!」┃→ http://item.rakuten.co.jp/aben/662391/┃【2】鬼才ビービー・グラーツ氏自慢の┃ テスタマッタ過去最高傑作ヴィンテージ!┃◆≪来日記念直筆サイン入り≫┃ ビービー・グラーツ/テスタマッタ2003┃ 《26%OFF》→\11,800(税込 \12,390)┃→ http://item.rakuten.co.jp/aben/662248/┃◆≪サインなし通常ボトル≫┃ ビービー・グラーツ/テスタマッタ2003┃ 《26%OFF》→\11,800(税込 \12,390)┃→ http://item.rakuten.co.jp/aben/662244/┃【3】テスタマッタのセカンドアイテム┃◆≪厳しい選別の嬉しい置き土産のセカンドヴィンテージ≫┃ ビービー・グラーツ/グリッリ・デル・テスタマッタ2003┃ 《特別価格》→\5,600(税込 \5,880)┃→ http://item.rakuten.co.jp/aben/662387/┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★>>> quote >>>
2006年07月23日

伝説の名刑事としてもおなじみなわたくしですが 今日は潜入調査じゃありません。目下追跡中の捜査案件でホシの有力情報が手に入ったということで タレコミ屋と待ち合わせ。六本木ヒルズの Hyatt の向かいにある中華料理店、 中国茶房8。 すべてが新しくて豪華でデカい、 瀟洒なヒルズサイドを向正面から見る古ぼけたビルのテラス席、 屋台風というか雑多というかそんなチープさ加減がホントに 「タレコミ屋との待ち合わせ」 というシーンにはピッタリ。 同僚潜入捜査官のトニーレオンとの密会にもぜひっ。 (妄想)しかし・・ この店内の・・ 淑女の口からは説明しにくいオブジェの数々って一体・・ やっぱり 「末広がり」 の 「8」 だけに 「子孫繁栄」 とか? そんな意味があるのかしらん。 トニーレオンとはちょっとムリかしらね。あー、 そういえばっ! 前に 「NIKITA」 に載ってた、 Louis Vuitton の中国の上海かどこかの出店記念の限定ウォッチ! かわいかったー。 あれも確か中国にちなんでベルトが赤、 文字盤の 「8」 だけデザインが違うというものでした。 やっぱり中華思想では 「8」 がおめでたいんですかね。早速タレコミ隊長と 青島ビールで乾杯。 つまみサイズの小皿料理も200円で充実しているので 「ピータン」 と 「豆腐サラダ」、 バラバラのものを混ぜてしまえぃ、 と一緒にいただきます。 うまー。 それから珍しい 「鴨のレバー」、 スパイシーでおいしい。 これだけスパイスを効かせるってことはちょっと臭みがあるのかな。 ま、 ビールにはピッタリだからいいけど。 鴨のパーツはほかにもいろいろ。 舌もありました。それからメインには やはり 「北京ダック」。 丸ごと1羽で 3,680円! 爆安。 甘口、 辛口、 レモン味の3種類のタレと野菜、 それから 残った肉は野菜炒め、 ガラはスープに、 と文字通りの丸々1羽を骨の髄まで味わいつくします。 後から合流した潜入捜査官も含めて3人。 ガラスープも十割蕎麦のそば湯? というくらいモッタリと重みがあって ここまでですでにお腹一杯。タレコミ屋のいい仕事のおかげで話も散々盛り上がりその後西麻布に移動してまたかなり飲んでしまうのでした。 中国茶房8 Chinese Cafe Eight東京都港区西麻布3-2-13 コートアネックス六本木2FTel. 03-5414-5708中国茶房8 六本木店 (中華料理 / 六本木)★★★☆☆ 3.0
2006年07月22日
ランチ難民してたら マクドナルドで 黄色い人 が何やらはしゃいでるので 覗いてみたら今日は 「ハンバーガーの日」 でした。そーいえば 朝 カビラさん も言ってましたねー。 起源は 1971年に東京・銀座の三越内にマクドナルドの日本第1号店が開店したことを祝い、 1996年に日本マクドナルドが制定したんですと。 へぇ、 1号店って三越の中だったんだー、 あの晴海通り沿いのお店だと思ってました。それにちなんでか今朝のカビラさんの電話ネタはすごかった。 フロリダかどこかのリゾートにあるステーキハウスが出している 「100ドルハンバーガー」 の話。 今日のレートで換算すると 11,600円ですよ? 壱萬円!い・ち・ま・ん・え・ん!「世界の三大ビーフを1つのプレートにのせる」 というのがコンセプトらしく アジアからは神戸牛、 その他は不明。 それが月に100皿は売れるんですと。 うろ覚えですみません。 しかしあのオーナー、 やる気なかったなぁ。 オネムにはまだ早いでしょ。さてマック。 今年は35周年ということでいまならセットメニューがすべて 「350円」!! トールモカより安いっす。 入ってみると店内は人、人、人。 人だかり。 予備校生ばっかり。 フル稼働のレジの前に8列くらいに分かれて並ぶものの早い列、 遅い列の差が歴然。 この列はなぜ遅い? という興味が めずらしくセッカチに勝ったため 遅い列でそのまま待ち続けてみる。ようやく前のほうに来たら理由がわかりました。 レジの女の子の声が小さいの。 店内はすごい喧騒、 当然聞こえないもんだから客はいちいち聞き返す。 ここまでで会話が2往復。 約10秒のロス。 声が小さいならメニューを指差すなり視覚に訴えればいいのに、 どうせ言うこと聞くことなんて決まってるんだから。企業としては ものすごいシステム投資をしてオペレーションの合理化を進め、 「注文から」 の調理時間の短縮を実現しているというのに 「注文まで」 がそんな調子じゃ全体の効果は果たして? ・・きっと彼女は性格がシャイなのね。 向かないと思うな。 < 大きなお世話だな。「ビッグマック指数」 なんてのもありました。 いまなら BRICS の指数が見てみたい。
2006年07月20日

突如 沖縄そばを欲しランチタイムに 「沖縄宝島にらい」 へ行く。あぶりソーキそばミニセット 680円。 雨の日は 5%OFF で 612円!うまーい。まいうー、 じゃなくて ハオチー、 でもなくて・・ まーさん! 正解?こーれーぐーす で ちょっと辛くしちゃおう。 じっくり煮込んだ豚肉 = 「ソーキ」 は文字通り目の前でバーナーで炙ってくれます。 そばについてくる炊き込みご飯がこれまたミョウに関東人の塩気好きにマッチするんだっ。 くーっ。 濃い口万歳。等身大の 「おばぁ」 が店頭で迎えてくれるこのお店、 1Fのイートインカウンターはランチタイムは沖縄ソバ屋、 夜は泡盛バーに変身、 地下はショップになっていて沖縄の調味料やらお菓子やら沖縄ガラスやサンシンといったグッズまで買える、 と 結構ナメちゃいけない沖縄スポットなのです。が・・、 なんと・・、 今月いっぱいで閉店なんですってー。 がーん、 がーん、 しょっくー。シュークリームのヒロタ倒産以来のしょっくー。 (こちらは再建したようですね) おもえば・・ 残業続きでアタマが半分おかしくなったとき 「沖縄に鉄道を通そう」 なる 誰でも一度は考える 壮大な起業構想を練ったのもここでした。 われら 「沖鉄グループ」 はすでに妄想の中では♪この~木なんの木~ (気になる) 気になる木~の歌3番分では収まらないくらい Inspire しまくりの超大企業グループに成長しているというのに。 (なぜならば! みんな社長になりたがり) ここはいわば沖鉄設立事務所でもあったのに。えー 残念。 小亀 はこれからどこで買えばいいんだっ! 代田橋まで遠征しろと?いまなら店内全品10%OFFですと。 小亀・・ オトナ買いしたい。 沖縄宝島にらい東京都渋谷区代々木2-6-8 新宿exビル1F(2006年7月いっぱい)
2006年07月18日

おかしな時季ながらも年度替わりの弊社。前期は karin がオシゴト頑張ったから・・ あるプロジェクトの打ち上げ、 という理由で上司がごちそうしてくれることになりました。やってきたのは西麻布。 霞町の交差点を乃木坂方面に北上したところの 前に Ken's Dining があった二またの角にある Porterhouse Steaks。 いつのまにか変わってたんですね、 お店。 でもおなじ 「ちゃんと」 の経営なんですって。「アメリカン!」「ステーキ!」「おごり!」ということで当然ランチは控えめに。 お腹を空かせてタクシーでブー。 運転手さんがキラー通りあたりまでメーターを上げ忘れた、 なんてオトクなトラブルもありつつたどり着きました。内装はシックかつゴージャス。 色使いが控えめで間接照明とキャンドルライトが効いているんだけど重厚な感じも。 天井が高くて開放感があって堅苦しくないのもうれしいけど 「ちゃんと」したディナースタイルでも楽しめそう。さてワインとお料理。最初にいただいたグラスシャンパーニュ。 これは Piper Heidesieck (brut) でした。このあとシーフードと一緒に白にスイッチ。 やはりグラスで Soave 。 最近のブームでもある 「さっぱりだけじゃない」 タイプの Soave で 濃厚な果実香と若干の樽香が奥深く楽しめました。大きめエビの 「シュリンプカクテル」、 「フルーツトマトとモツァレラのサラダ」、 それから写真はワシントン州の生牡蠣 3種 (よく写ってないけど) 手前から Olympic ナントカ、 仙台の品種、 シアトルでは人気の Kumamoto。 久しぶりにいただく Kumamoto はやっぱりクリーミーで濃厚な味わい。 まさに海のミルク。 ソースをかけるよりレモンと粗塩が一番ですね。そろそろ赤にシフトしたくなり 聞いてみたところ グラスでいただけるのは イタリアの VINO NOBILE di MONTEPULCIANO または アルゼンチンの Cabernet Sauvignon の2種ですって。 へぇ、 意外とあんまりアメリカのワインじゃないんだ。 にしても趣味のいいセレクションですね。 そう、全体的に 「趣味がいい」。 ワインリストを見たところ 高いワインほどお得、 に見えましたが今日はメンバー的にグラスワインで。 最初に モンテプルチアーノを1杯。 その後やっぱり肉には、 とアルゼンチンのカベルネにシフト。メインのお肉は 「21oz Porterhouse Steak」 サーロインとフィレの2種を盛り合わせたもの。 サーロインの適度なスジ感とアブラのバランスがベリーグッド フィレはもう柔らかくてワンダフル 「アメリカン」 名乗るだけに量も多いのですが (わたしたちはシェア) このサイズで焼くのが一番おいしい、 とされているんですって。 ウェブによると。一緒に夏野菜のグリル、 オニオンフライなどもいただきつつ満腹満腹。 わたしたち3人で分けたのにこんなにお腹一杯なのに 1人で1プレートあけちゃう人もいるんですって。赤ワインがまだ飲みたかったので別腹のデザートは 赤にも合う 「フォンダンショコラ」 にしてこの日は終了! 次回はぜひともオーパスワンで。 お願いします。ポーターハウス ステークス 西麻布店 (ステーキ / 乃木坂)★★★★★ 4.5Porterhouse SteaksFaro Nishiazabu 1F, 1-15-4, Nishiazabu Minato-ku, Tokyo, JapanPhone:03-5771-5322 (English line)03-5771-5788 (Japanese line)Open time 6:00pm - 12:00am
2006年07月15日

全国 SA ソフトクリーム MAPフルーツ系は当たり前においしそうとして 辛党のお父さん (ていうかアタシ) には「仙台みそソフト」、 「赤穂の塩ソフト (粒あんつき)」 なんておいしそう。 「焼き芋ソフト」 もかなり興味アリです。熱いモノと冷たいモノを同時にいただくのってタイミング命で贅沢なことだと思っているので。ネーミング大賞は 吉備の 「赤鬼ソフト」 「桃太郎ソフト」。 桃太郎には吉備団子つき。 奇抜かつ行けそうなエリアでは 「カレーソフト」?えー 想像つきません。 ある意味ウコン。
2006年07月13日

アサリを買ったらカップル発見。離れなさいよ えいっ! えいっ! (猫村風)砂抜きしてもずーっと離れないので そんなに一緒にいたいなら、 と仲良く一緒に 豆板醤灼熱地獄 のフライパンに放り込んであげました ワインで蒸すこと数分、 その間に泣く泣く離れたようです。 なんか申し訳ないような?エダマメとパスタを加えて今日のディナー。スパゲッティじゃなくてマカロニなのはただ単に 「大きい鍋を出して洗うのが面倒」 というだけの理由ですわ 結構面倒じゃありません?? >>
2006年07月12日

毎度おなじみ なつき兄さん と ついにご対面してしまいましたー たまたま四谷で試写会があったので一緒に映画を見てそのままプチオフ会というかプチソフィア会というかデートというか?映画の後は いつかすれ違っていたかもしれない大学のキャンパスを散歩してその後たどり着いたのはやっぱり 「しんみち通り」。「いやー あのころはここには何があった、 あそこで飲んだ」 シリーズを展開しながら「バンビでメシ食おうぜっ」 ということになりました。 いや、そんなオトコマエだったかは不明だぜ?バンビ 四谷しんみち通り店わたしはたぶん初めてなんですけどね、 ここは。なつき兄は定番 「バンビ定食」。 ミックスフライとメンチカツですって。仮にも 「ダイエット中」 を名乗るわたしは揚げ物を避け 「ジャンボハンバーグ定食」!!!入り口で食券を買ってカウンター席に座ります。待つことしばし。 中では熟練の技を展開するおじさんが2人、スタスタと仕事してます。やっぱりハンバーグは 「アツアツ」&「手こね」 がおいしいですよねー。都心のど真ん中でもあり四谷はそれほど大きい学生街ではありません。このしんみち通りは数少ない学生の味方、 よく飲んだくれてたものでした。たぶん当時は今の5分の1くらいの単価(リットル当たり)で? ちゃんと終電を意識しながら。ボリュームたっぷりのハンバーグをギリギリのところで食べきりながら昔はもっと食べたなぁと胃腸までほんのりノスタルジック。こうやも無事復活しておりましたよ。なつき兄さんの体調も心配されるところですが次回は元気になって蕎麦の 「ソ」 をやりましょうね。バンビ 四谷しんみち通り店 住所 東京都新宿区四谷1丁目3 電話 03-3355-4658
2006年07月11日

前回 書いた 梅雨の中、枝から芽を出したブルゴーニュのクローンですが、こんなボウボウではカワイソウ、 と思い ちゃんと畑を整備しました。葉も増えております 鉢の整備のついでに 「どっちの子?」 という謎も解けました。後ろの赤いV字が 「ロマ子」、 手前の黄色が 「モン吉」 なんですがどう見ても芽から近いほうのロマ子は 枝をちょっと動かしてみたらスポッと抜けてしまった。芽と土の中でつながっているようなモン吉のようです。というわけで これはシャルドネ。 確定。大騒ぎして畑の脇から拾ってきたロマ子の子じゃないけど・・ これだってすごいんですよ。 Grand Cru Montrachet の畑で マルクコラン のオーナー、 ダミアンさんから直接もらってきたものなので。 年間生産量2樽分。 それがロマ子を支柱に育とうとしているなんて!ダミアンかっこいー! カッキーン!!
2006年07月09日

たまにはさー、 公園通りあたりのカフェでマターリしる? と なぜか 2ch語で KADOさん と待ち合わせ。しかもさらに 「いまさら」 の上塗りな90年代シブヤ系なタイトル。 今なら欲しいのはセルジオロッシ。行ってみたのは KADOさんオススメの Zarigani Cafe。「ザリガニなんて New Orleans 以来だわ、っていうか あのときしか食べたことないっ!」というのは完全なハヤトチリで 「ザリガニ」 はカフェの名前だけです。学校で見たような机と椅子、 椅子はなぜか不ぞろい。 窓が広くて週末のシブヤの慌しさからの開放感が気持ちいい感じ。 なんだか学校帰りに立ち寄ったような感覚に陥る空間です。 テーブルの上にはアジアンなブリキのようなティーポットに造花。 これまた不思議。 奥のソファはもっとマターリなのかしらん。メニューには注意書きがあって その1項目が不思議で 「音楽のボリュームは一定以上には下げられません」。 2人なのに箸が1膳だけ出てきたのも不思議と言えば不思議。 仮に1人はバリの大女優だと思われたのなら当たり前と言えば当たり前。そこでいただいたのは生ビールに エビとタマゴのサラダとフライドポテト、 豚肉のオクラ巻プレート。 豚肉のオクラ巻はカンタンそうなのにおいしかったので今度うちでもつくってみましょう。話題になったのはオダギリジョーとかオダギリジョーとかオダギリジョー。 あとは秘密Zarigani Cafe渋谷区宇田川 6-11 1階C号室Tel. 03-5459-0655 Open 11:45~22:00
2006年07月08日

前回 の言葉どおり Happy Hour に行ってみました、 WeST PArK CaFE。 7時までの Happy Hour にはハウスワイン、生ビールなどが 500円で飲めます。明るいうちからビールが飲めるのも都会の負け犬の醍醐味だねぇ、 なぞとダラダラとディナーを始めます。 いいんです、 納税だったら人一倍してるんだから。いつもオーダーしてしまうボリュームたっぷりのシーザーサラダを食べているうちに7時になったので ワインにスイッチ。Forest Ville Sonoma Reserve 2003 Pinot Noir Sonoma Countyフォレストヴィル ソノマリザーブ 2003 ピノノワール ソノマカウンティソノマのピノというので もうちょっと酸味が立った涼しさを感じさせる味わいかと思いきや たっぷりがっつりリッチなジャム香。 イチゴやラズベリー、 もうちょっとふくよかな感じもします。 ちょっと後味にシガーのような苦味が残り、 複雑味もありつつカジュアルに飲める味わい。 夏はちょっと冷やしたいくらいのもったり感。ここに 「キノコとドライトマトのピザ」 をいただきました。 何かサクサクした感触のものが入っていて それがキノコなのかもしやニンニクなのかわからないけど美味でした。 ドライトマトとカリフォルニアピノもよく合うし。 もうちょっと何か、 ということでカラマリをつまみつつこの日は早めに解散。ウエストパークカフェ 代々木上原店 東京都渋谷区本代々木町23-11 パーク代々木上原1FTEL.03-5478-6065/FAX.03-5478-0455
2006年07月05日

フランスでワイナリーめぐりをしたときにもらってきたブドウの枝から なーんと!芽が出てきました。最近 雨続きで気分も晴れないしオオモノ洗濯できないし関節も痛むわー、 なんて浮かない気分でしたが やっぱりすべての 「陰」 には 「陽」 があるもので たぶんこの雨のおかげで発芽までこぎつけたんじゃないかと思うわけです。この鉢自体が 花の終わった鉢からリサイクルするために土を集めてきているので いろんな種が混じってるんですけどね、 手前の芽は何だかわからないし。 でも中奥のはベイビーリーフはどう見てもブドウの葉じゃないですか。右にV字に広がっている枝がピノ・ノワールの 「ロマ子」 で左はシャルドネの 「モン吉」。 どこからもらってきたかはナイショ 2本の間から出ているのでどっちの子かわからないんですけどねぇ・・ 若干 ロマ寄りな気がするー! 春の小川右岸、 おそるべし。葉っぱの形でわかるかも。 えいっ。もうちょっと育ってみたら シャルドネかピノノワールか、 わかると思います。 どっちにしてもかなりの銘壌ブランドですけど。 ピノ・ノワールだったらほんとすごいなぁ。これからの育成が大変だわっ。 なんせ Heartbreak grape ですから。
2006年07月02日

「ワールドカップを観戦しながらワインを飲もう!」 なるイベントに招待されました。ワールドカップでまだ残っている国のワインを持ち寄る? というコンセプト?え、 その日はむしろ 『魔裟斗VS小比類巻戦』 じゃないんですか、 というわたしはもちろん 日本が負けたということ以外は何も知りません。 (威張ることじゃないけど)何を持ち寄ろうかしら・・ 「膝痛友の会」 創設以来のイケメン、 新メンバーのオーウェン君にちなんで 「イギリス>ボルドー」 というのも考えたんですけども 結局は開催国ということでドイツワインを持参。Hessische Staatsweinguter Kloster Eberbach 2004 Steinberger Riesling Kabinettクロスター・エバーバッハ シュタインベルガー リースリング カビネット 2004これぞドイツ!という硬派なデザイン。 紋章のような鷲のマーク。ドイツ帝国の初代首相ビスマルクもご愛用だったという歴史ある醸造所 = クロスター・エバーバッハ。ほかにどんなワインとお料理が集まるのかわからなかったので あまり甘口に寄ってしまってもどうかなー、 とオールマイティーにあわせられるカビネットにしてみました。 リースリングらしい青リンゴの香りとケミカル香が特徴的。 酸とミネラルが骨格をしっかりとつくっている白ならば赤の後に充分に飲める、 ということを再認識。この日はもう1本 誰かが持ってきたゼクトもあり、 これもまたドイツのリースリングらしい味わいでおいしくいただきました。 口の中に後に残る香りが甘い果実香だけでも酸だけでもなく 独特のノーブルなミネラル香がまったりと広がるのがドイツワインの醍醐味ですね。やはり80年代辺りからの 「安くて甘い」 のイメージが先行しすぎてしまっているドイツワイン、 本当においしいものはおいしいんですよね。 今年はせっかくのチャンスなのに どうもキャンペーンがイケてない気がするので ここで広報しておきます。 今後ともごひいきにしてください。 やっぱり かつての同盟国ですから、 という右寄りな一言は期待されてますかね。 そうそう、 オーウェンくんに膝痛友の会の先輩として激励メッセージを送りたいのですが どなたか受け付けているところをご存知でしたら教えてください。 投票もよろしくお願いします。
2006年07月01日

弊社は期末でございまして。歓送迎会ということで 西麻布のタイレストランに行きました。coriander modern thai cuisineアジア料理のお店によくある雑多な屋台風もいいんですけど ここはちょっと違うムード。題して 「モダンタイ料理」 ですって。 ちょっとデジタルでハイテク風?な清潔感のある白い壁にシックでモダンな家具。そそ、うちもこういう風にしたいんですけど。 ずっと 「パリのベトナム人」 目指してるんですけど お料理もやはり洗練された味わい。 おなじみのヤムウンセンや揚げ春巻。辛すぎず食べやすく、 野菜がたくさん食べられてエビやホタテが新鮮でプリプリ。そこに合わせるのはオーストラリアワイン。いつもの屋台風だったら断然ビールというところ ここでは無理なくワインを楽しみたい。しかも ちょっとまったりとした甘い香りのオージーのシャルドネとタイ料理が思いのほか相性がよいのです。コースの最後のシメはグリーンカレー。これもやっぱりマイルドでいい香りのハーブが使われていておいしい。わたしの場合 あんまりずーっと辛いものばっかりだと辛いのでこれくらいのほどよさがうれしい。しかし・・ なんで絵の具の緑は 「ビリジアン」 なんでしょうか。 ミドリカワさんにもわからない この日ハマった大いなる謎。 coriander modern thai cuisine住所: 〒106-0031 東京都港区西麻布1-10-6 NishiAzabu1106ビルB1 TEL: 03-3475-5720営業時間: ランチ 月~金 11:30~14:00 / ディナー 月~土 18:00~23:00定休日: 日・祝 (祝祭日は日によって異なります)
2006年06月29日

倒れる前日には ここでワインを飲んでいました。 もう1ヶ月以上前か・・。ラ・マリー・ジェンヌ新橋寄りの細い道に面した地下にある新店。店内もこじんまりとしていて銀座っぽい。狭いながらも隣席とのプライバシーは守られているのが銀座っぽい。トイレにタオルがあるのも銀座っぽい。いや、 トイレから出てきたらオシボリがもらえたら もっと銀座っぽい。以上は勝手な思い込み。黒革の手帖からの刷り込みでしょうか。 (高低は [_--] じゃなくて [ ̄_-]、 踊らないほうね)フランスワインツアーのメンバーでちょうどツアー2ヵ月後の 「反省会」 という名目で集合。 もちろん 「反省」 なんてすることもなく杯をさらに重ねるのであります。まずは クリスタル で乾杯。 いえーい、 愛してるぜっ 皇帝。うーん、 おいしい。やっぱり新鮮さも感じさせつつ熟成香がイヤミなく広がる、 こういう女になりたいです。その後 各自が持ち寄ったワインで ブルゴーニュからボルドーへ。 さらにはソーテルヌで仕上げ、 ときれいにフランスワインを楽しみ (ほんとにカニバリがなくて不思議なくらいだった) フランスから送られてきた うちの1本、 Jura の正体不明の古酒でシメ。vin de paille かと思ったら 普通の still wine だったようで、 それでも古酒ならではのシェリー香も健康的に楽しめたから やっぱり質のいいものだったのでしょう。 (その程度のレビューでいいのか?)わたしが持ち寄ったのは 平凡ながら 「カロン・セギュール」 のセカンド、 「マルキ・ド・カロン」。これがまた余計なというか思いがけないアツい議論を巻き起こすワインとなったのでした。 教訓として これから関係を築こうとしている異性と 「セカンドワイン」 は開けてはいけない、 と。 「わが心カロンにあり」 とさせなくてはいけない、と。 いや、 マルキ・ド・カロンに罪はないんですけど。 どういうわけだか大盛り上がりでした。お店ですが こじんまりさにふさわしく目の届いたサービスが心地よいいいお店です。 なんでもオーナーはじめ3人が集まって始めたお店だそうで 店名やロゴにも 「三人寄れば」 の思いがこめられているのだそうです。 ワイン3本分の容量で 「マリー・ジェンヌ」。 > 詳細はこちら。 つい高価になりがちな銀座のワイン処、 ひとつ頃合のいいお店が加わりました。この後 もうちょっと、 とシノワに立ち寄り おなじみのフォアグラをいただこうも そのときすでに身体は NO 反応。 まっさか 自分のフォアグラが異常をきたしていたなんて。 この日以来 1ヶ月の辛い辛い禁酒生活に入るのでした。 聞くも涙、 語るも涙 早めに健康のありがたみを知っておいてよかった。 >> おおーう、 フランスツアー シャンパーニュ編も 決して忘れているわけじゃありません。
2006年06月25日

わが 「南新宿ソバ好き連合」 が、 と言っても 正規会員はいまのところわたし一人ですけど新宿で今のところ一番オススメできるお蕎麦屋さんが 「大庵」。バイ・ザ・グラスでカリフォルニアワインが楽しめるお店としてランクインしたそうです。グラスでカリフォルニアワイン、優秀賞の15店--- quote --- カリフォルニアワインをグラスで提供するレストランのサービスを競う「カリフォルニア・バイ・ザ・グラス・プロモーション 2006」の授賞式が開かれ、首都圏、関西圏、名古屋の優秀賞15店が発表された。 ワイン・インスティテュート日本支部(堀賢一駐日代表)が毎年行っているイベント。今年は過去12年間で最大の314店のレストランが参加した。近年の傾向として、蕎麦屋、焼き鳥屋、チェーン居酒屋などの新規参加が目立ち、平均すると1店あたり7・3種のワインがグラスでサービスされた。 147店が参加した首都圏で優秀賞を受賞したのは、洋食「ソラシオ」(東京・港区)、「グランドセントラル オイスターバー&レストラン」(東京・港区)、イタリア料理「Ristorante tono;4122」(東京・文京区)、「手打ちそば 大庵」(東京・新宿区)、創作料理「サンシャインクルーズ・クルーズ」(東京・豊島区)。--- 授賞式であいさつした米国大使館農産物貿易事務所のマーク・ドリース氏によると、2006年の1月から4月までのアメリカ産ワインの輸入量は前年より26%増え、80万ケースを超えた。原産国別にみると、アメリカがイタリアを抜いて第2位となり、このまま順調に推移すると、アメリカがフランスに次いで初めて第2位の日本向けワイン輸出国となる可能性もあるという。(2006年6月19日 読売新聞) --- quote ---実はランチしか行ったことないけど 今度は夜も行ってみよう!お昼でもあの界隈にしては 空いていていつも静か。本当は隠れ家にしておきたいのに ついつい人を連れて行ってしまうんですねぇ。男性はガッツリ度合が足りなくて ちょっと物足りないようですが恵比寿で仕事していたときは あちこちに隠れ家があったのに新宿はそういうところはやっぱりイマイチかな。 カリフォルニアワインといえば、 の堀賢一氏によるこの本もオススメ。絶対法則だと思われている いわゆる 「定説」 が どうしてそう言われているのか、 肯定も否定もせず冷静な切り口で背景を説明をしてくれてます。 その上で自分はどう楽しみたいのか、 という余裕もまた楽しみたいところですね。
2006年06月24日
いまだ血液検査と経過観察が続いていた1ヶ月前のウィルス性感染症、昨日の内科診察で 無事 「完治」 が宣言されました。肝機能の数値も標準に戻ったし 抗体が働いてることも確認されたし何より体調はもう問題なし、 であります。「もう何も制限ありませんから」 = 「もうガンガンに飲んでいいですから」 と解釈。やったー でもせっかく胃が小さくなったし 節酒もできているから 健康志向はしばらくはこのまま続けようかな。整形外科ではずっと言われているリハビリとしての 「筋トレ」も近頃ずっとうまくできていないので スポーツクラブに入りました。土日のどっちかは何かしら身体を動かすようにしているものの平日はなかなか時間がなくて、という言い訳を撤廃するため。時間はつくらないとね
2006年06月22日
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