BEVITRICE

BEVITRICE

2005年10月01日
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カテゴリ: トラベル快楽
今日のランチは サーモンサンド。



もう 10年も前にパリの街角で食べたサーモンサンドを 急に思い出しちゃいました。
わたしはフランス語ができないので パリは初めての 非カバー言語エリア。 (アジアを実質英語圏とすると)

まず 食べ物の物価が高い。 その分 何を食べてもレベルも高いんですけど。
そのときもやっぱりひとり旅で お金もなかったので サンドウィッチばっかり食べていたわたし、
パンは当然フランスパン、 普段から食べなれていない ヤマパン育ちにとっては もういい加減 口蓋が痛いです。

メニューも読めないし 言葉も通じない。
それより何より お金がない。


選択の余地もあまりなく 凝りもせずまたスタンドでサンドウィッチを注文。
「中身は Salmon にしてください、 シルヴプレ」

どうやら相手は 「焼くかどうか」 と聞いている模様、
(あ、 焼いてくれるんだ、 おいしそう)
「Yes yes, that would be nice. うぃー シルヴプレ..? Make sense?」

とにかく 通じたみたいで 軽くグリルされたホットサンドが出てきました。
温かくておいしいー。 パンからはみ出たサーモンが適度に焼けて・・

この味! これは! まさに焼き鮭!

一気に ごはん&さかな文化が恋しくなり、
高い和食は敬遠し ディナーはチャイニーズに駆け込んだのでした。

うまかったー、 チャーハン♪


しかしながら、 パリという街の個性でもある見事なまでの放置っぷり、
最初の2日くらいは ちょっと心細さを感じていたものの
3日目くらいからは 逆にそれが心地よくなり

「こんなにほっといてもらえるならずっといたいわ」

と思ったくらいなのでした。


社会に疲れたらパリへ行こう。


このときパリで覚えたフランス語
ウフ = たまご
パンプルムース = グレープフルーツ
あと ドアが 「引く」のか「押す」のか、 見ればわかります。 たぶん。





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Last updated  2005年10月01日 13時44分43秒
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