BEVITRICE

BEVITRICE

2005年12月17日
XML
カテゴリ: たべあるき快楽
とあるプロジェクトでお世話になったメンバーでの忘年会 兼 NYに転勤になるH嬢の壮行会。

今晩の CEO のお店選定は 前に ここでご紹介 して supernogunoguさん にもご好評いただいた 長慶樓飯店 、 ふたたび。

この日は総勢20人弱? 鍋が5台並びました。 わたしは真ん中、 「不肖・三鍋担当」。 火力が若干弱めで 「一鍋」 に負けそう・・ でも 「ここは後半で巻き返すから大丈夫」 と 大阪のキャリーが。 いったい何の勝負なんでしょ??

とにかくここのメンバー4人は全員おなかが空いていたらしく 「炊き出しを待つ戦後の子たち」 みたい、 4人の頭を頂点にした四角形の面積が一番小さくなってるの。 みんな常に鍋のほうを見てるから。 それでいてずっとしゃべり続けてるんだから面白い。

トピックは 「職場で進行中の環境ホルモンによるタニシのメス化」、 「牧師に教えを授けられたものの自宅に帰って我に戻る信心の浅さ」、 「自宅に着いたというのにそこからタクシーで帰ろうとする危機」、 「わたしはサマンサかなー?」、 「ラテン系メトセクのお買い物」 等々。



1217nabe

(working)
1217nabe

after >>
1217nabe

最後の麺までいただき薬膳スパイスとカレー(これもある種の「薬膳」ですもんねぇ、とK女史の指摘アリ) ですっかりポカポカ。 二次会は歩いて骨董通りのバーへ。

ウォッカベースの 「コスモポリタン」というカクテルと いつもどこでも注文する 特に名前のないカクテルを数杯。 (ウォッカ+ディタ+グレープフルーツ をロックで、というのがお気に入り。 何か名前があったら教えてください)


前にここで友達と食事したときは夏で テラスから夜景を見ながら SATC気どりだったわけですが まさか身近な人がそのNYに転勤になるとは。

このプロジェクトは結構大変な局面もたくさんあったのですが メンバーに恵まれていて いつも笑って過ごすことができました。 前もって決まっている正解というのがない仕事は 気軽に相談できる関係を築けないと難しい。 そのためにはお互いに尊重し合うムードが必要ですね。

間違いなく中心になってリードしていたH嬢の明るい人格のおかげで切り抜けられたことも多く、 最後もまた笑って送り出すことができて 本当に楽しい一夜でありました。

H嬢、 次回はNYで 「ちょっと」 行きましょうね!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005年12月17日 12時06分52秒
[たべあるき快楽] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: