BEVITRICE

BEVITRICE

2006年06月25日
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カテゴリ: たべあるき快楽
倒れる前日には ここでワインを飲んでいました。 もう1ヶ月以上前か・・。

ラ・マリー・ジェンヌ

新橋寄りの細い道に面した地下にある新店。
店内もこじんまりとしていて銀座っぽい。
狭いながらも隣席とのプライバシーは守られているのが銀座っぽい。
トイレにタオルがあるのも銀座っぽい。
いや、 トイレから出てきたらオシボリがもらえたら もっと銀座っぽい。

以上は勝手な思い込み。
黒革の手帖からの刷り込みでしょうか。 (高低は [_--] じゃなくて [ ̄_-]、 踊らないほうね)


フランスワインツアーのメンバーでちょうどツアー2ヵ月後の 「反省会」 という名目で集合。 もちろん 「反省」 なんてすることもなく杯をさらに重ねるのであります。


クリスタル で乾杯。 いえーい、 愛してるぜっ皇帝。

0625

うーん、 おいしい。
やっぱり新鮮さも感じさせつつ熟成香がイヤミなく広がる、 こういう女になりたいです。


その後 各自が持ち寄ったワインで ブルゴーニュからボルドーへ。 さらにはソーテルヌで仕上げ、 ときれいにフランスワインを楽しみ (ほんとにカニバリがなくて不思議なくらいだった) フランスから送られてきた うちの1本、 Jura の正体不明の古酒でシメ。

0625

vin de paille かと思ったら 普通の still wine だったようで、 それでも古酒ならではのシェリー香も健康的に楽しめたから やっぱり質のいいものだったのでしょう。 (その程度のレビューでいいのか?)

わたしが持ち寄ったのは 平凡ながら 「カロン・セギュール」 のセカンド、 「マルキ・ド・カロン」

これがまた余計なというか思いがけないアツい議論を巻き起こすワインとなったのでした。 教訓として これから関係を築こうとしている異性と 「セカンドワイン」 は開けてはいけない 、 と。 「わが心カロンにあり」 とさせなくてはいけない、と。 いや、 マルキ・ド・カロンに罪はないんですけど。 どういうわけだか大盛り上がりでした。


詳細はこちら。 つい高価になりがちな銀座のワイン処、 ひとつ頃合のいいお店が加わりました。


この後 もうちょっと、 とシノワに立ち寄り おなじみのフォアグラをいただこうも そのときすでに身体は NO 反応。 まっさか 自分のフォアグラが異常をきたしていたなんて。 この日以来 1ヶ月の辛い辛い禁酒生活に入るのでした。 聞くも涙、 語るも涙


早めに健康のありがたみを知っておいてよかった。 >>


おおーう、 フランスツアー シャンパーニュ編も 決して忘れているわけじゃありません。





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Last updated  2006年06月25日 22時57分36秒
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