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服に着せられて終わるな! というメッセージなんでしょうかね。 岸田編集長 最後の仕事? は。
ネタ的にはちょっと古いけど 今月号の 「NIKITA」 と 「STORY」、 ダイアン
のワンピが 姉歯
カブりまくりでございます。
かたや 「ちょいムチバディは柄で目くらまし!」
かたや 「品ある女」
。
服なんて着る人と着こなし方よね、 という意味ですか! ダイアン的にはっ!
IズミP子がシャネルを着ることを暗に非難してるんですか! ダイアンは!
誰が悪いの? こういう場合??
前に編集者のインタビュー記事に 「STORY は決して良妻賢母志向じゃありません」 という言葉があって気になってはいたんですけど なかなかチャンスがなくて読んだことなかった。 「年齢」、 「シゴトの有無」、 「オットの有無」 等々で細かくセグメンテーションされている女性誌の世界は ウッカリ転ぶと取り返しのつかないことになるので。 (大げさだなぁ)
今月ちょうど美容院に行ったので 今回はいつもの 「エビちゃんシアター研究」
をやめ、 マダム誌研究として STORY を初めて読んでみましたよ。 ほんと、 おとなしい奥様じゃないですよ、 同窓会でひときわ光る服、 モトカレと会うときの服、 みたいな 「スキあらば外で遊びたいんですっ!」 な記事の連続。 さすがはかつてのJJガール。 だからわざわざ 「Very」 があっても別に必要なわけなのね。 勉強になりました。 とすると 「STORY」 にとっては 「NIKITA」 とカブったことはさほどダメージじゃないのかも。 「NIKITA」 にしてみれば イタいかなぁ、 やっぱり。
で。 この手の外交的マダム誌 (勝手に定義) に共通して使われる 「サバ」
ってなんですか。 「ほどよいサバ感」 だとか 「サバカラーのパンツ」 がどうたら、 とか。 「STORY」 にも 「Very」 にも載ってた。 でもほかで見たことがない単語。 純粋にわからないので教えてください。