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久しぶりに仕事で青山のブルーノートに行ってきた。ブルーノートに一歩足を踏み入れると、気分は即座に夜遊びモード~に切り替わり、心はなぜかNYやロンドンへ~という感じになる私。しかし、今日は仕事だったので、あの照明落としめの、とろりとした空気の流れるステージ周りではなく、裏口から、キッチン前を通り、コンビニのような蛍光灯に照らされながら、楽屋で働いてきたのだった・・・ショボ~ン。お話したのは、フィンランドの5人組。以前も何度かお会いしているが、とてもおしゃれで、男前な人たちだ。彼らを見て、フィンランドの人はみんな男前だと思っていたのだけどどうやら、それは勘違いだったようだ。(←当たり前・・)フィンランドって行ったことないけど、彼らを見ていると、素朴で、ゆったりとした感じが伝わってくる。いつか行ってみたいな、ヘルシンキ。せっかく青山に行ったのだから、仕事の後、寄り道しようかな~と、思っていたのだけど、いざ仕事が終わると、家路を急ぐ私。久しぶりに会った仕事仲間に「しばらく会わないうちに、なんだかすっかり落ち着きましたね~」と、言われた。(昔はそんなに落ち着きがなかったのか?)家に戻ると、留守番をまかせた夫と息子が仲睦まじく、夕飯を食べ終わり、食器を運んでいる最中であった。そして、私が帰ってきたというのに、「お風呂がわくまで散歩してくる~」と、2人でワイワイ盛り上がって、出かけて行ってしまった。静かになった部屋に、1人取り残され、寂しく夕飯を食べる私。最近、我が家では「母子の絆 < 父子の絆」になりつつある。・・・・寂しい~っ!
2010.05.31

<使用前>入園に備え、早春に作ったルームシューズでありましたが・・わずか2ヶ月弱で、こんなんなっちゃった・・。 <使用後>ヨレヨレ。。。。トホホホ~。上履きって、意外と消耗するものなのね~。しかも、もう季節はずれだ・・(←作るときに、そのあたり考えろよ~(自分へ))これを作るときには、文字通り、血のにじむ努力をしたのにな~。(参照)ということで、週末頑張って作りました。夏物の上履きを。シャキ~ン(←多分、いまだけ・・)。最初、ミシンで作っていたのだけど、私の技術があまりにも稚拙なため、細かい調整ができな~い。そこで、手縫いにスイッチ。そしたら、意外と楽しくできた。縫い目も味があるし。これからは手縫いにしようと思ったのでした。ちなみに初トライした刺しゅうで、かたつむりを刺してみたのだけど、なんだか「ケムンパス」みたいになってしまった。ケムンパスって・・・・相当古いネ。。。。
2010.05.25
アースデーの打ち上げを今週するのだけど、そのときに6年後に掘り返すタイムカプセルを埋めようという話になり、10歳になった息子に手紙を書くことになった。このところ、1ヶ月くらい書こう、書こうと思いつつ、なんだか筆が進まなかったのだけど、ついに書かなければならなくなり、今日書くことにしたのであった。書いているうちに、息子のおじいちゃん、おばあちゃんの話になり、書いた途端、なんだか切なくなってしまった。6年後、一体何人生きているだろう・・・・と、ふと思ってしまったからだ。実は、義父が先日入院した。そして余命宣告を受けてしまった。ついこの前まで元気で、一緒に食事をしたばかりだった。半年くらい前から家に来るたび、息子に、手とり、足とり、あらゆることを教えてくれた義父。そのときは気づかなかったけれど、その一瞬、一瞬が、本当に貴重な瞬間だった。もう、息子が教えていただく機会はないかもしれない。息子は大きくなったとき、そのことを覚えていないかもしれないけれど、きっと彼の心や体のどこかに、祖父の面影は残されるはずだ。いろいろなことを考えると、息子がこのタイミングで、ここの家に生まれてきたのも、偶然ではないような気がしてくる。息子が生まれてきてくれて、本当によかった。息子がとても懐いている、私の両親も同じだ。2人とも大きな病気をしたことがあり、私はそのときから「いつか遠くない将来に、悲しい瞬間が訪れるかもしれない」・・と、会う度、そして、一緒にどこかへ行く度、「これが最期になるかもしれないな~」と、思いつつ、ある程度の覚悟と共に、毎日を過ごしている。2人が病気をしたときいなくなっていたら息子に会うことはなかったのだ。息子にとっても、両親にとっても、本当に貴重な時間を、神様に与えていただいたと心から感謝している。息子が10歳になったとき、みんなが元気でいられたら最高。・・だけど、そうではないかもしれないな~という気持ちが多分にある。だから、この手紙を開けたときのことを考えて、とても切ない気持ちになった。考えてみれば、私たち夫婦は息子にとっては高齢だ。この年で私たちの両親がみんな健在なのは、とても幸せなこと。逆に、息子が私たちの年になったときは、両親2人ともいない可能性がある。残される息子のことを考えると本当に辛い。(どうすることもできないのだけど・・)息子はいろんな意味で、過酷な運命を選んで生まれてきたチャレンジャーなのかもしれないな~(←みんなそうかもしれないけれど)・・と、そんなことを思いながら、手紙と一緒に封筒に入れようと写真を探していたら、写真のなかで微笑むみんなの一瞬、一瞬がとても、とても貴重なものに思えてウルウルしてしまった。10歳の息子がどんなになっているか、とても楽しみ。だけど、4歳の息子に、もう二度と会えなくなるのはすご~く寂しいな。年をとることに、もはや恐れはないのだけれど、年をとるということは、こうやって切ない気持ちを心に溜めていくことなのかもしれないな~と、今日改めて思ったのであった。
2010.05.24

昨日、大きなダンボールの小包みが家に届いた。開けてみたら、野菜がいっぱい詰まってた。夫の友達のお母さまが、無農薬野菜の栽培に凝っていて、大量に作る野菜を送るところがないと言って、家にも送ってくれたのであった。。。ダンボールを開けたら畑の香り。愛媛、新居浜からの嬉しい贈り物。送られてきたのは、そらまめに、スナップえんどう。レタスや、タマネギ、沢庵など。そらまめのさやを剥きを子どもがお手伝いしてくれた。食べたら甘味があって、とても美味しかった。「お弁当にも入れてね」と、息子。今週から幼稚園のお弁当が始まったのです。これまでお弁当を全部食べたことなんてないのですが、幼稚園ではきれいに全部食べてきます。早速入れてみたそらまめも、スナップえんどうもちゃんと食べてきました。空っぽのお弁当箱は、嬉しい。
2010.05.19

GWのお休みが終わってからというもの、家庭訪問があったり、お弁当が始まったり、なんだかバタバタと過ごしておりました。「同じようなリズムの毎日をゆったり過ごしたいな~」と思っているのですが、我が家では、なんだかそれが叶わない。なぜなんだろう・・。よくよく考えてみれば、私の人生ずっとそうだった・・。元々、毎日同じことをするのがとても苦手な私。・・これが子育ての課題でもあるのですけど。。。という訳で、週末、名古屋へ行ってきました。夫が名古屋の親戚とお仕事をすることになっており、親戚に会うのと、夫の仕事を息子に見せるために行ってきました。荷物も多いので、車で行くことにしたのですが、名古屋までの道のりは遠かったです。前に山形まで車で行ったことがありますが、道が空いていたので、それほど遠く感じなかった。・・が、今回の名古屋は、運転していない私までどっぷり疲れました・・。主人が仕事をしている間に、私と息子は観光も少し・・。初めての名古屋城。最近、お侍さんや刀に夢中の息子はすご~く楽しかったみたい。名古屋城をバックに刀を持って撮ってもらった写真(1枚千円・・)を嬉しそうに見ているのでした。ああいう観光写真って、(↑小道具が用意してあって、「名古屋城観光記念」とか書いてあるポラロイド)自分は絶対買わないと思っていたのですが、子どもがあんなに嬉しそうな顔をしていると、なんかねえ。思わず財布を開いている自分に驚いてしまいました・・。どうした訳か、最近般若にも夢中の息子は名古屋の能楽堂に置いてある般若の面(←体験用)をかぶって大興奮。ついでに見せていただいた「土蜘蛛」の舞台を真剣に見入っておりました。舞台が終わった後、蜘蛛の精が投げた「巣」を舞台前方まで行って集める息子。あ~、わかりやすく、かわいい。。。次の日は熱田神宮へお参りに行き、その後、食べたひつまぶし。行列1時間半ですぜ。。。美味しかったですけどね~。帰りは東名で35キロの渋滞に巻き込まれ、死にそうでした。。親戚にも会えたし、楽しい旅でした。さあ、これからは普通の毎日を送るぞ!(←ホントかいな?)
2010.05.18

あー、気づいたらGWも、もう終盤。うちの息子は今週いっぱいお休みなので、まだまだ先は長いという感じですが・・。(ちなみにカレンダーに関係ない生活の夫はめずらしく3連休をとった後、早くも地方へ出かけていきました・・)連休は、のんびりしていました。唯一予定していたのは、連休直前の息子の幼稚園の遠足。(と言っても、幼稚園から10分ほど歩いて公園に行くというとっても簡単な遠足でしたけれど)お天気が良かったので、とても気持ちよく楽しい1日でした。その日、我が家の夫は仕事があって来られなかったのですが、他のおうちは8割方、家族全員参加。小さな幼稚園で、家族が出てくる場面も多いので、もう既にほとんどの方々(家族まで)のお顔を覚えてしまった・・。なんか、行事のたび、親戚が集まるような感覚になってきてちょっと楽しいです。公園では、他の家族と出会う遊びや、手遊びやうたなどで楽しみました。小学生くらいのお兄ちゃん、お姉ちゃんまでも、そんな素朴な遊びで楽しんでいるのを見てホント、子どもにはおもちゃは要らないんだな~と思いました。遠足が終わってからは、BBQのお誘いなど受けるも、息子も、私たちもなんだか疲れていたので、家でゆっくりしていました。・・が、1日くらいは出かけようかと言って、電車で江ノ島に行ってみることに。実は私たち。家族3人で電車で出かけるのは、これが初めてなのでした。まったく家庭的でなく、面倒くさいことが大嫌いな夫がこんな提案をするようになるなんて・・夫も変わったな~と思う今日この頃。シメシメ、と思いながら、早起きして行ったのですが、着いたらちょっと後悔しました。だって、ものすごい混んでるんだもん~!!!!!まるで初詣。桟橋落ちるヨ。江ノ島上陸。息子もなんだかグズグズしていて、歩くのにものすごい時間がかかり大変でした。頂上に着き、サミュエルコッキング苑のカフェで和む息子。サミュエルコッキング苑は、相変わらずきれいでしたし、灯台の下にある展望台からの眺めは、やっぱり最高だった・・。(写真を撮らなかったので、前回行ったときの写真を。この時はベビーカー担いで、ライヴを観に行ったんだった。。ライヴ、最高だったな~。若かったな、私も息子も。)ここの展望台からの景色を眺めていると、気分はジャマイカ。いや、ホントに。そして、今回、初めて江ノ島の裏の方に行ってみました。洞窟は時間がなかったので入りませんでしたが、裏の浜辺にある遊覧船乗り場までの道も、お店があったり、景色がよかったりで楽しいです。それから、遊覧船(というか、小さい漁船)に乗って桟橋まで戻り江の電に乗って、鎌倉方面に行きました。どうしても食べたいと言って買ったおせんべい。顔くらいの大きさがありますけれど、ほとんど一人で食べちゃった。首には「江の電シャボン玉」。そして、ジャーン。見るのは、生まれて三度目かしら。江の電も、大仏さんも、息子は昔おもちゃで見てから「乗ってみたい」「見てみたい」と時々言っていたものなのでまあ本物を見れてよかった~という感じではありますが、後から思えば、ちょっと強行スケジュールだったな。どっちかだけ(江ノ島か鎌倉)にしとけばよかった。3人とも疲れ果て、私たち親は「やっぱり連休に外出するのは止めようね」という気分になったのでした。ふたたび家ごもりで体力回復中です~。息子が家で落ち着いて遊んでいるのを見ると、このくらいの年の子どもは、何よりも家周りで遊ぶのが一番楽しいのかな~と改めて思います。・・でも、時々はでかけたいよね~。
2010.05.05
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