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ちょっと、必要に迫られまして プラグキャップの抵抗を抜くことにしました。用意した物は ライコランドで売っていたNGKのL型プラグキャップです。とりあえず、分解するためにホットナイフで・・・・・・・・って、耐熱プラスチック(?)で出来ているので、ビクともしませんでした。^^;以前、モンスターのメーターを 修理した時のイメージがあったので、やってみましたが、これはまったくもってダメでしたねぇ~。で、結局、リューターでバラバラに分解しました。なぜに、ばらしたかといいますと、 上の画像でいいますと ペンチで挟んでいるネジ状の金具を いかにしてきれいに引き抜くかを 考える為なんですね。このL型のプラグキャップは この木ネジのような金具が 抜けないように ギザギザのワッシャのようなものが叩き込まれて、固定されているんです。なので、はじめは 無理に引き抜かないで、横から抵抗が取れたら簡単じゃないかなぁ。。。。なんて思いましたが、余計大変でした。^^;上の画像のように 原型を留めていない状態に。。。。。(笑)ネットで、調べましたらペンチを 使って力業で引き抜くというのが、一般的なようでした。ですが、なかなかこれに適したペンチが 見つかりませんでした。上の画像を見ても ペンチが太すぎるのが わかります。この状態で、ぐいぐいやりますと、プラグキャップが 割れてしまうんですね。ならば、無い物は作ってしまえ~ということで、双頭グラインダーで、削ってしまいます。火花がでていますよ。。。。最近こういのが多くなってきています。^^;で、こんな感じに なりました。^^プラグキャップ分解専用工具(?)完成で~す。カインズホームで、300円でした。さきほどの、バラけたプラグキャップに 当ててみますと。。。良い感じにフィットしていますねぇ~^^で、ここで登場するのが、ネットで購入していた本番用のNGKプラグキャップ「LB05E」です。さきほどの 赤いやつとの違いは プラグのターミナル部分なんですね。赤いやつは プラグのターミナル部分がネジになっている用で、この黒いやつは 車のプラグでよく見られるタイプのターミナルナットが付いているやつ用のです。で、さっそく専用工具(笑)で、ぐいぐい引っ張ります。何回か ぐいぐい、ぐりぐりやっていると 抜けます。中身は こんなんなっています。コツとしましては このネジ状の金具を 上下左右にグラグラ動かしてギザギザのワッシャ状の金具を 緩ませるということなんですね。ただ、こんな風にペンチでつまんで、グラグラやるとこのように、ねじ山が潰れてしまうんですね。あまり潰してしまうと、後でプラグコートを ねじ込む時にちと、心配してしまいますね。^^;なので、このようにペンチの片側を ネジに当てて もう片方は プラグキャップの外にして(傷をつけないように布とかを当てて)グラグラ 上下左右に動かしてから 抜いたほうがいいです。これなら、ネジ山が潰れにくいと思います。^^あっ!これだったら、普通のラジオペンチ(先の細いやつ)でもよかったかも。。。。ーー;この時、気づきました・・・・。(笑)このプラグキャップには 5KΩの抵抗が入っているのですが、これの代わりに 4ミリφの銅棒を使います。抵抗と同じ長さに切って組みなおしていきます。ここで登場するのが 以前バラした ブレヴァ750用のアクセルワイヤーの金具です。これを 使ってトントンと 金具を押し込んでいきます。またもや、ブレヴァ君ありがとう。。。。。合掌これで、分解する前のようにきっちり入りましたね。^^いちょう、抵抗がなくなりましたので、後々、他の物と区別がつくようにプラグキャップにプリントされている5KΩという文字を カッターで削ってしまいます。これで、0Ωということが わかりますね。^^ということで、完成で~す。^^まぁ、あまり 普通の人には 必要ない情報でしたね。^^;
2011年05月30日
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最近の車は 運転席側だけではなく 全席のパワーウインドウスイッチにイルミネーションが 付いていたりします。会社の後輩の ムーブも全席付いていました。^^;最近の軽自動車は 凄いですね。。。。。わたしの車はというと 10年も前の車ですので 当然付いていません。--;ということで、構想ウン年。。。やっと着手することが できました。まずは パワーウインドウスイッチを 分解します。そして、スイッチの土台に LEDの配線用の穴を ドリルで開けます。次に スイッチのツマミ部分に イルミ用の穴を 開けます。この穴には 既製品のアクリル棒を 入れるので必要な 長さに切ります。そして このアクリル棒にあわせて ヤスリで整形します。穴とアクリルを ヤスリで微調整して はめ込むとこんな 感じになります。^^ちなみに アクリルは 紙ヤスリでこすって 曇りガラス風にしてあります。 スイッチの土台の配線は 先ほど開けた穴にLEDを 通して 定電流ダイオードを ハンダ付けしてパテで固定しました。そして組み付けて 点灯するとこんな感じです。純正のスイッチに 近い仕上がりになりましたね~^^これを 年始に作業しておいたドアの配線につなげます。黄色と黒の配線が 増設したイルミ用の配線です。で、全席分とりつけたのですが。。。。。なぜか、助手席側だけが 点灯しません。。。。そして ドアを 開けると・・・・・・・点きま~す!。 ????なぜ?原因は この配線だったようです。スイッチ用イルミの電源は 車体側から引っ張ってきたのですが、アース側は 横着してドアのカーテシランプ(ドアを開けると点くやつです)に繋げていたんですよね。どうもそのカーテシランプが マイナスコントロールらしくてアース線自体が ドアを開けないと通電しないということになっているようです・・^^;この時点で すでに夕闇が近づいていましたので焦りつつ 他にアースはないかと 色々繋げてみましたら、パワーウインドウの配線で 点灯しましたのでやっつけ仕事だなぁ~と 思いつつ繋げてしまいました。ですが・・・・あははhやはり やっつけは やっつけでして・・・ウインドウの上げ下げで 点いたり消えたり・・・(笑)しまいには LEDが 切れてしまいました。・・・笑えません後で、配線図で 確認しましたところどうやら 「5」が 電源で「1」「2」「6」「4」は 運転席側の操作(窓の上げ下げ)によって プラスとマイナスが 入れ替わるようです。つまり、モーターの正逆回転で ウインドウの上げ下げを しているんですよね~。わたしは 「2」に繋げてしまったので 電流が逆に流れているときには点かなかったのだと思います。定電流ダイオードも 電流が逆に流れているときは 制限無しになってしまいますのでそれで、LEDが ぶっ壊れたと・・・・・・・・勉強になります。などと感心していてもしょうがないので、せっせと LEDの交換を済ませまして他のアースポイントを 探して 配電図と睨めっこです。そして探し当てたのが これサイドミラーの配線です。ここも モーターを使って開いたり閉じたりしているんですがわたしの車は ミラーに熱線が 入っていますのでその ヒーター部のアース線が 使えるというわけなんですね。この配線図でいうと「5」の「B」つまり「黒」の配線です。この時点で すっかり夜になっていましたので翌日 会社で 昼休みに作業しました。(夜に作業すると かなり怪しい人になってしまいますので・・・(笑))ここは パワーウインドウスイッチに近い所だったので、配線の延長も無く簡単に接続することができました。^^これは 右後ろの画像ですがいい感じに光っております。ちょっと 眩しいかなとも思いますが無いのと有るのとでは 操作性に大きな違いが あると思いますのでまずまずでは ないでしょうか。
2009年09月14日
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配線カプラーを外すという行為は DIYをしていると頻繁に訪れますが、場合によってはなかなか外れずドライバーなどで、小さなぽっちを押し込んで外したりします。時にはこじって無理無理外したりします。そこでこんな物を見つけました。WIT(ワールドインポートツールズ) マルチアングルクィックツール 5018111 CL-917 エバポレーター(EVAP)ホースディーゼルエキゾーストフルード(DEF) 燃料系ホース のクイックコネクター ケーブルカプラーの取り外しに便利掌に収まるサイズで使いやすいです。この用途の工具を検索しましたが意外とこれしかヒットしなかったです。地味ですが、なにげに便利です。
2025年09月24日
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前回は みごとに失敗に終わった油圧化ですがレリーズシリンダーを HEBOからFRANDOに変えて再挑戦です。このFRANDO、 台湾のメーカーなんですが、値段は安いが物は良いということで 結構、有名らしいです。わたしは 今回のDIYをするにあたって 色々検索して初めて知りました。で、届いたのがこれです。 なぜか、2つありますねぇ~^^;上がシリンダー径14mmの「11NBH」下が12mmの「11NB」です。実は14mmの方を頼んだのですが、誤出荷で12mmの物が来ちゃったんですね~。まぁ こういう機会もめったに無いので 記念に撮ってみました。(笑)この2品 単純にシリンダー径が違うだけではなくてバンジョウの形が違うらしいです。上のシリンダー径14mmの物は 汎用性があって普通のバンジョウ及びホースが使えます。対して下の12mmの物は FRANDOの専用品しか使えないようです・・・・・・。ーー;・・・・なぜに・・・。 これが、14mmの「11NBH」です。 バンジョウボルト部分を外すと こんな感じです。で、外したバンジョウボルトですが・・・・ 左がFRANDO製 真ん中がHEBO製 右がグッドリッジ・ピッチ1.25です。見てもらうとわかると思うのですが・・・・このFRANDO製バンジョウボルト、ピッチが1.0です。ということは グッドリッチ・ブレンボ用のバンジョウボルトが使えますね。^^前回、使った物が使い回しできそうです。^^で、このシリンダーは クラッチに繋がるところがシャフトになっています。HEBOは この部分がワイヤーになっていて、それ自体を切ったりして調整していたんですが、FRANDOは・・・・ このように 先端が袋ナットになっていて、ネジで調整できるようになっています。このままでは タイコも付きませんし 長さも足りないので 袋ナットの変わりに”高ナット”を かましまして・・・ このように、”長ねじ”を付けます。^^これを必要な長さに切って エンドにタイコを付ければ、大丈夫だろうと・・・。ネジはM3でピッチが0.5です。ダブルナット用に購入した「ステン六角ナット」はホームセンターで 10個入り120円です。「高ナット」は4個入り160円「ステン長ねじ」は278円タイコ用に買った10mmアルミ丸棒は ちょっと高くて820円でした。^^;はたして このステンレスの3mmの棒が どれくらいの耐久性があるのかは謎ですが、そんなにすぐに 破断するとは思えないので、とりあえずやってみます。同じ太さだったら ワイヤーのほうが、強いんですかねぇ~・・・・?。 で、早速 現物合わせで、長さを決めました。ちょっと余裕を持たせて、長めにしています。調整はエンド側から ネジで締め上げるので、装着自体はHEBOよりも簡単そうです。^^切断は ナビのマウントステーを作った時に使ったチップソーを使いました。【在庫品】【スズキッド】 金属用小型チップソー切断機 スターカット165 [SC-165]価格:9,800円(税込、送料込) これは ほんとに便利ですね~^^ついでにタイコ用に10mmのアルミ棒も切りました。 一瞬で切断できるので 会社の昼休みなどに作業しております。(笑)自宅でやると切りくずが凄く飛び散るので大変なんですよね。^^;あと、今回は ホースの取り回しも変えてみようと思います。今は・・・ 車体の右側を通して フレームに沿わせているんですよね。 エキパイの近くを通してタイラップだけで固定しているので、ちと不安です。 いちょう、タイラップの部分だけ力が加わるのを避けるために 配線用のチューブを被せています。 で、最後はここから出しています。今度は タンクの下辺りを通そうかなんて思ったりしています。とりあえずはタイコを 作らねば・・・・・・。V7 Classic changing Clutch to Hydraulic Clutch.
2012年02月24日
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クラッチ側を 社外に変えてしまいましたのでブレーキ側もということで 以前から興味があったラジアルポンプに交換することにしました。で、ブツが届きました。ふと 箱に書かれている文字を 見ましたら。。。。。レレレ・・・・--;これは もしやブレンボの バッタもんか・・・(汗)(以前、某オークションで、出回っていたらしいです・・・・--;)中身は・・・・こんな正規物っぽい箱に入っていますよ。で、よく見ますと。おぉ~、どうやら本物だったようです。^^まったくもう まぎわらしい梱包は やめてほしいですね。^^;中は こんなんなっています。ブレンボ ラジアルポンプ ブレーキマスター RCS15 です。^^今回、用意した物はブレンボ純正35タンクPOSH タンクステーホースホースクリップブレンボ純正ミラーホルダー銅製ワッシャーグッドリッジ ステンレスブレーキホース86cm グッドリッジ用バンジョウグッドリッジ用バンジョウボルト(ブレンボ用)です。いきなり、付いちゃっていますが・・・・。^^;各部を 仮組みしていきます。これは マスター側です。グッドリッジのブレーキホースを 付けていますがほんとうは 普通の大きさのバンジョウが使えるであろう、(?)「アールズ」のホースを 付ける予定だったんですが、ネットや、店頭で買おうとして色々物色しても必要なサイズやバンジョウの形が良くわかりませんでした。^^;結局、ライコランドで普通に売っていた「グッドリッジ」を 購入してしまいました。売り場に ホース バンジョウ バンジョウボルトなど並んでいましたので迷わず購入できました。^^グッドリッジのバンジョウは 普通の物よりも薄いんですよね。なので、専用のバンジョウボルトが必要なんですね。普通のバンジョウボルトだと長いので 締め付けたときに底付きしてしまうことがあるらしいです。それから、ブレンボのバンジョウボルトは ピッチが1.25ではなくて1なのでこれまた 専用品が必要なんですね。つまり、グッドリッジのバンジョウ用でなおかつブレンボ用が 必要・・・と、ちとややこしいことになっているんですね~。^^;で、このブレーキホースなんですが、最初は92cmの物を買ったんです。バンジョウの長さを 計算に入れなかったので、かなり長くなってしまいました。><急いで、ライコランドに交換にいったのですが、店員さんの対応の丁寧なこと。。。。^^(研修中のネームが ありましたが・・・^^;)無事 交換してもらったのですが、こんな風にしてもらうと次もここで 買おうかなぁなんて気持ちになりますねぇ~。^^交換してもらった ホースの長さは86cmです。ちょうど良いと言っちゃ ちょうど良いのですが、もう1~2cmくらい短くても良かったかもしれません。ただ、設定がないんですよね。ちなみにこの下は 81cmでした。ホースを 中間で車体に固定しているステーが あります。そこには ゴムがかませてあるのですが、純正品のホースと一体になっていますので、このように・・・・カッターで、縦に割って取ってしまいます。そして、純正のホースに組んであったように しますと・・・このように 良い感じに再利用できます。むしろ、これが無いとどのようにして 固定したらいいかわからないぐらいですね。^^このホースとバンジョウを 本締めする時に必要なのが これ7/16のスパナです。グッドリッジは インチなんですね。どこまでも、特殊なやつ・・・・--;まぁ、モンキーでも問題無いと思いますが・・・。これは アストロで買いました。ほんとは トルクスパナ(?)でも買おうかと思っていたのですが、あまりの高額さと 取り寄せになってしまうとのことで急遽、このスパナで「手トルクレンチ」することになったんですねぇ。(笑)バンジョウとホースを本締めするときは ねじ部にモリブデングリスを 塗るらしいです。説明書に書いてありました。このブレーキマスターは 標準でブレーキスイッチが付いているんですねぇ。ブレーキスイッチの配線を ツメまして 手元にあったオーディオ用の端子を付けてみました。これで、ポン付け状態になりました。^^タンクは35にしました。大きいので 野暮ったいかなぁ なんて思いましたが。この野暮ったさが、V7Cには あっているかも。。。。とも思えました。^^;POSHのステーを 力技で曲げまして、(いいのか・・・。)タンクを 水平に調整しましてホースを 切ってクリップで留めます。後はフルードを 入れて エア抜きです。ピンボケしちゃってますが、シャンプー容器改造のワンマンブリーダーを 使いましてエア抜きします。ゴボゴボいってますねぇ~。最初、なかなかエアがぬけなかったのですが、ネット情報を思い出し マスターシリンダー側のエアから抜きましたらなんとか、抜くことができました。それでも、翌日に同じことをしましたらちょっとだけ、泡がでました。この形のブレーキは エアが抜きにくいんですかねぇ。こんな感じに納まりました。^^とりあえず、取り付け完了となったのですが、気になる所が・・・・グリップヒーターの配線を していて気が付きました。なんだか ピータンのような色ですよ。--蓋を 開けますと、まるで、コーヒーのよう。。。。どんだけ、放置したらこんな色になるのか・・・・。イタリア本国で 組み終わった後、ず~~~~っと 交換せずだったのでしょうか・・・。前ブレーキ側は キレイだったのに・・・・。後ろは サイドカバーで隠れちゃうから 納車前整備 さぼっちゃったのかな?などと、このブレーキフルードと同じように 黒い想像をめぐらせたりしてましたがそんなことばかり考えている場合ではないので、さっそく、換えましたよ 一人で・・・・。どうやって やったかといいますと後ろ向きに馬乗りになりまして、左足でブレーキ 右手でリアキャリパーという風にとても 人には見せられないような 体勢でやりました。(笑)交換後はこの通り きれいな色になりました。^^しかし、このコーヒー色は 謎でしたねぇ。で、RCS15の感想ですが・・・・。いいです。^^ブレーキが 気持ちいいです。こんなんだったら モンスターにも付けていればよかったなぁ なんて思ったりして・・・。クラッチレバー交換よりも 費用対効果は 感じられますね。みんなが いい! というのもうなづけますね。^^
2011年05月10日
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