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今日自分の携帯電話のサイトで思わず面白いコーナーを発見しました。ワールドカップコーナーの中に出場国の国歌のメロディーがあるではありませんか。これはおもろいと思い各国の国歌を聴いてみました。いろんなテンポ、メロディーがありますね。南米の国の国歌はラテンのリズムだし、トルコの国歌は知っている人いると思うけど暗いと感じました。いろんなスポーツ競技で国歌と言うものがセットになっていますよね。特にオリンピックでは、金メダリストの国の国歌を流して、そのメダリストと国に敬意を表しますよね。ボクシングや格闘の試合の場合は試合前に国歌吹奏をします。国レベルの大会には必ずといってよいほど国歌吹奏をおこないますよね。さーサッカーのワールドカップは11人の選手及びベンチ、大観衆が一体となって国家吹奏を行います。この瞬間、選手達は各自それぞれの方法でモチベーションを上げてきてますよね。歌ってる選手、眼を閉じてる選手、一点をじっと見つめてる選手、カメラに笑顔を見せる選手などなど・・・本当にいろんな表情を観る事ができます。なぜここまで今日は国歌にこだわるかと言うと、よく考えると、もしワールドカップに国歌吹奏がなく、いきなり普段のリーグ戦のように試合が始まったらどんな感じでしょうか?ちょっと盛り上がりに欠けると思いませんか?やはり私はこのセレモニーがすべての人々、選手達に国の代表としてのプライドを一瞬でも感じさせる瞬間だと思うからです。私の場合、中学時代にこの国歌吹奏にはいろんな思いでがありましてね。今から思うとほんま単純バカな奴でしたが・・・!中学生の時にあるサッカー対抗戦があり、私のチームは準決勝で日本人で結成されているチームと戦う事になりました。この時いろんな国のチームも参加していたため国家吹奏がありました。私のチームはイングランドの国歌吹奏で、もちろん相手チームの時は君が代でした。実はこの時に自分自身パニックになってしまったのです。たかが国歌だと思うかもしれませんが、当時はすごくナショナリティーの意識が強かった自分でした。ここまで勝ち上がってくるまではイングランド国歌を自分のチームに流してくれていたのですが、実は私だけ日本の国歌を心の中で歌って眼をつぶってモチベーションを上げていたのです。「オレは日本人だ!日本代表としてこの選抜チームに選ばれたんだ!ヨーロッパの相手チームなんかぶっ潰してやる」と言う言葉を叫びながら・・今から考えると私のチームメイトはみんなヨーロッパのイングランド人だったのにね(笑)とにかく変な奴だったと思います。こんな感じで勝ち上がってきたので現地の日本人で構成されたチーム相手の時、最悪な事にもろに爆音で日本国歌が相手チームに対して流れたではありませんか。次に我がチームのイングランド国歌。この瞬間、私の頭は真っ白状態。今ならたいした事もない問題ですが、この時の決起盛んな自分にとってはモチベーションが上がりません。相手は我が母国の日本と思ってしまったからさー大変。ますますトーンダウン。しかも、相手チームの応援席から日本語で日本人の女の子に「あの7番なにー日本人だってさー。裏切り者じゃん。」と関東弁で言われてしまい、さらに最悪な精神状態に。その時チームメイトが私の異変に気がついたらしく「リンゴ オマエはオレ達の大切な仲間だ」と言われ、相手選手から「何やってんだよ!裏切り者!」とまた関東のイントネーションで言われたものだから腹が立ってきて、だんだん本来の戦闘モードになってきました。そして監督から「さらなる信頼を得るために日本人を叩きつぶせ」とまぁー過激に叫ばれてしまい、いつものモチベーションになりました。そして、私の5アシストで勝利しました。この瞬間は「ざぁまーみろ」と叫んでいた自分が単純バカでしたね。まーこの時の私ははっきり言って単純なアホな性格だったと思います。(笑)やはり、この時自分自身思ったのですが、国歌吹奏ってかなりの影響を与えるセレモニーだったんだと言う事です。選手達が国歌を真剣に歌っている姿を観ると、選手達の心は今どんな事を思っているのだろうか?などと考えてしまいます。私はいつも日の丸を頭に浮かべていました。だから、まったく違う大舞台で日の丸に手を当てて君が代を歌っていたカズ、ラモスの姿は一生忘れませんね。国歌吹奏はワールドカップを盛り上げた陰の主役の一つだったと思います。みなさん、国歌吹奏ってすばらしいですね。
2002年07月30日
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みなさん今日、ワールドカップ期間中に心を一つにして応援した熱心なサポーターに出会いました。彼女Kさんはこの間のワールドカップ開幕戦を観にいったそうで、前のフランス大会も観戦したサポーターです。感激でしたね。彼女がサッカーを語る時はイキイキしていましたよ。この様なサポーターがどんどん出てきてほしいものです。彼女を含めて今日数人で食事をしたのですが、みんないろんな趣味を持っていました。ラテンエアロ、バレエ、ラクロス、タップダンスなどなど。今日出会ったメンバーは話を合わせてくれたところもあったかもしれませんが、けっこう短時間で説明していました。みんなほんとに感じのいい方でした。また、楽しい話でもしたいものです。たとえ短い時間でも出会いは大切にしたいですよね! さー中村俊輔がイタリアで信頼を得てきてますね。まずは信頼を得るために早くボールをはたいて、前線へのスルーパスを実践したと思います。後は海外ではアウエーの試合の場合、各チームによって使用するボールが違うから、それぞれのタイプのボールを練習中に感覚を確かめて、プレーしてほしいです。鈴木選手はけっこうベルギーで成功するのではないでしょうか?彼の突破力が生かされるリーグですよ。ヒデはパルマのエースとして真価が問われるシーズンになりそうです。稲本選手には一刻もはやくプレミアリーグのリズムを取り戻して、実力を発揮してほしいです。川口選手は日本に帰ってプレーした方がいいと思うんですがね? ヒロヤマ選手がポルトガルにいきましたね。ジーコ監督けっこう彼の実力を認めているのではないのでしょうか。ただ、この時期は若手の育成が必要な時期です。じっくりチームを構成してほしいですね。
2002年07月29日
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ただいま家のパソコン故障中。返信できないけど読んでるからねー!
2002年07月28日
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みなさん元気ですか?最近は今期のリバプールのチーム分析やセレッソの分析又自分自身がサッカーをプレーしたりして毎日を送っています。トルシェさん・・・残念でした。クラブチームの実績が必要だったんですかね?ここでもクラブ=代表と言う事が言えるのかもしれませんね。さーJリーグも順調に試合を消化していますが、話題はやはり海外移籍が中心になってきてますね。私自身もリバプールのファンでリーグがスタートしたらそっち方面に眼がいってしまいそうですが、セレッソを中心にJリーグにも力を入れます。なぜならば、今この瞬間が日本が真のサッカー国になれるかどうかの分岐点だと感じるからです。俊輔、鈴木など海外移籍選手にはもちろんがんばってほしいですが、世界中どこを見渡しても国内リーグが充実していない国は最終的に代表もダメになっています。今こそ地域密着でチームを応援する時だと思います。海外のサポーターのほとんどが自分の地元のチームを、何部にいようが、アマチアチームであろうが、心底愛して応援しています。そして刺激し合ってワールドカップでは母国の応援に心を一つにするのです。はっきりいって海外組の選手の事はほっとくぐらいの気持ちが必要です。ユースや若い選手、ベテラン組、本当にすばらしい選手がいます。彼らを応援してジーコの構想に入れてもらいましょう。特に今回はあのジーコですよ。あのアントラーズを育てた人です。いかに、Jリーグが重要なのかを体にしみ込んでいる人物です。ブランド好きの日本人、海外大好き日本人、日本人よ・・・サッカーに関しては自らの手でJリーグ文化をつくるのだ。海外リーグなんか無視するぐらいの気持ちでサポーターの力でチーム、選手を盛り上げて育てるのですよ。サッカー先進国ではそのようにしてサッカー強豪国になってきたのですから。まー私もリバプールの大ファンであるので偉そうな事言えませんが・・・・!!とにかくJリーグがダメになったらほんまにえらい事になりますよ。ワールドカップ予選は海外組だけでは勝てないのですから、国内選手のモチベーション上げる意味でもJJJJJJリーグです。ベッカムファンの人にもベッカムに来てほしかったらJリーグ応援せんかい(笑) 俊輔にはヒデが敵チームだけど必ずいろんな意味でバックアップすると思うので安心してますよ。とにかく頑張ってほしいです。 Jリーグ&海外組=ジーコ=予選突破=ドイツ本戦このラインを忘れてはなりません。
2002年07月21日
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お久しぶりです。みなさんお元気ですか?Jリーグも再会しましたし私はセレッソの応援に集中しております。 さて、今話題の人物ジーコ・・・とうとう日本代表監督になりますね。ジーコと言う名前を聞いただけでも興奮したブラジルの英雄、国民的スター、だれからも尊敬されている人物ですね。現役時代は決定的なスルーパス、自ら切り込んでコースに確実にシュートを決め、イタリアのウディネーゼでも大活躍した選手でした。当時誰がこのジーコがこのサッカー発展途上国の日本の代表監督になると思ったでしょうか!はっきりいって地球がひっくり返っても不可能、いや考えられない事でしたよ。さーこのジーコさんが日本のために立ち上がってしまいました。彼は戦術的には現役の頃の経験があるのですばらしいと思います。戦略的にも鹿島やリオでのチームを受け持っているのでかなり期待できます。ただ、この意見はあくまでもジーコ本人の資質を考えたケースであって、この彼の能力と日本を結びつけた場合、多くの問題があると私は思います。まず、ジーコのイメージと日本サッカー協会とのイメージにギャップはないか?ジーコは今日本だけでなく全世界に対して彼が理想とする代表レベルでの運営方法、組織プロジェクトを発信しようとしている気がします。彼は現役時代にセレソンとクラブの対立を肌で経験しており、代表チームの構成の難しさ、選手の召集の難しさなどを体験しています。そこで、この日本代表監督就任をきっかけに代表チームの強化はもちろんのこと日本サッカーの組織的側面からも改革を実行しようとしています。まさにジーコプロジェクトの幕明けではないのでしょうか。このジーコプロジェクトは日本サッカー界にとってはすごくプラスになると思います。ジーコは日本人の勤勉さを把握しており、マニュアルを作成し組織に強い日本人をよく理解しています。まー彼によってかなり今後の日本サッカーの組織図は確率されることでしょう。これだけでもジーコが監督になってくれた意味があるもんです。 さーもうひとつの側面の代表チームの監督としてはどうだろうか?グランドでプレーするのはジーコではなく選手達です。選手達はジーコの精神構造についていけるのだろうか?鹿島総監督ではなく日本代表ジーコに。南米スタイルではなくジーコは南米とヨーロッパのスタイルをミックスした戦術を最終目標と定めていると考えます。そして、新聞ではチームを固定する様な事をいっていますが、予選の恐ろしさ難しさを誰よりも知っているので、調子の良い選手、勢いのある選手を召集するでしょう。どんなタイプの選手を好み選ぶかまったくわかりませんが、かなりの精神力、フィジカルの強いプロフェッショナルな選手を選ぶでしょう。ジーコ=日本代表が強くなると単純に考えては危ない。ラグビーでもミスターラグビーの平尾さんが日本代表監督になったとき、組織的な事から代表強化まですべてにおいて改革をしました。組織的運営方法は今でも引き継がれているみたいで、かなり平尾さんの貢献度はあったとおもいます。ただ、代表チーム強化ではワールドカップで敗退してしまい成果を上げることができませんでした。その理由の一つとして世界各国のチームが日本のレベルアップ以上に強化されていたと言う事だったみたいです。競技内容はサッカーと比較する事はできませんが、この当時平尾さんがおこなった平尾プロジェクトとジーコの改革はアマ、プロの違いがあれども同じ事の様に思えます。世界のレベルも予選が始まるまでアップすることを忘れてはなりません。ジーコはこの事を一番理解しており、この壁を乗り越える戦略、戦術を研究しているはずです。選手が彼の改革についてくる事ができれば予選突破はできるでしょう。そのためにヒデの様に個人がジーコのトルシェ以上のハイレベルな要求、期待に答えられる様に日頃から鍛えておく必要があるんでしょうね。 とにかくジーコに恥かかさないようにガンバレ選手達。
2002年07月13日
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アーセナル、ユナイテッド、リーズ待ってろよ! イングランド最強軍団、リバプールが今年は爆発だ! オーウェン、ジェラード、ヘスキーがベッカム、スコールズ ファーデナント、ギッグス達をぶっ潰す!! You`ll Never Walk Alone !!
2002年07月01日
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