On the Sunny side 誰にでも居場所がある

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2008/10/23
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カテゴリ: 作業所をつくろう
 ある事情があって利用者の手続きをやり直しています。
契約書の巻きなおしや重要事項の再度の説明です。
笑えませんが長く利用している父母さん達に浸透していないこと判明しました。

此処は終身支援ですよと説明すると「60歳をすぎたらどうなるの」と聞かれます。
終身とは死ぬまでですよとせつめいすると「聞いてない」とおっしゃいます。

現在グループホームを利用していると聞いたので「費用」はときくと

「6万円」 だそうです。

収支はあってますかと聞くと



最近蓄えを使ってますか

「彼(此処の利用者)の収支はあってますよつまり年金と工賃
           (約6万円)で少し残るでしょ」

親も老後があり蓄えが必要 なはずですから。

   親の「蓄え」が最近減っていないと気がついてもらえたようです。

例え障害者といえども収支がプラスそして自分で蓄えが増やせなければやっていけない。
それが自立だと思うしそれが作業所の仕事だと思うのですがどうでしょう。

一度お子さんの収支を単独(親の遺産を考えずに)で考えてみてください、国がいまより「手厚く」出来るとはかんがえにくいですから。

 PS 思いはは熱くとも残さなければ意味がない by 役所のひと


  ぶた





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Last updated  2008/10/23 12:54:52 PM
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