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こんにちは、税理士の鈴木です。今日の一冊は、志賀内泰弘氏の「毎日が楽しくなる17の物語」。約1時間、静かな感動と涙で満たされること間違いありません。心温まる、ちょっといい話(実話)の中に、多くの学びが隠れています。印象に残っている言葉は、次のとおりです。「恩送りしていくということ」「マニュアルとは最低点をクリアするためのもの、マニュアル以上のことをするのがサービスである」「先義後利」「人を動かすということは、人の心を変えるということ。それにはまず、自分自身の心を変えるのが近道」中でも、次の言葉が用いられた物語には、深い感動を覚えました。「一流とは心の姿の有様のことである」普通のことを普通にするということ。当たり前のことを当たり前にするということの大切さを教えてくれる1冊です。
2009.04.28

こんばんは、鈴木です。本日は宮崎の鵜戸神宮のお話です。日南海岸の鵜戸岬の突端、太平洋の波が打ち寄せる断崖の洞窟の中、ここに鵜戸神宮の本殿の建物がすっぽりと収まっている。「神様もよりによってこんな危険なところに住まなくても・・・」と思うが、どこまでも続く大海原と透き通る青空のコントラストを目にすると、納得してしまう。鵜戸神宮は日本神話に出てくる伝説の地とされ、その伝説から縁結び、夫婦和合、子授け、安産などの御利益で信仰を集めてきた。眼下には二柱岩や亀石枡形岩といった奇岩群が横たわり、自然の造形美に目を奪われる。この雄大な自然と、伝説による御利益を巧みに利用して参拝客を大いに楽しませてくれる。亀の形をした亀石桝形岩の背部には注連縄で囲まれた桝形の窪みがあり、それをめがけて「運玉」を投げ入れ、見事に中に入れば願い事が叶うという慣わしである。 「運玉」は5個ワンセットで購入し、男性は左手で、女性は右手で、願い事をしながら桝形をめがけて投げる。境内から前方5メートル、下方5メートル程の距離があり、利き手でない左手で投げるのはなかなか難しいものだが、見事に2個命中した。 これだけで済まないのが鵜戸神宮のアイデアの素晴らしいところである。鵜戸神宮では参拝客が投げて桝形に入った運玉を回収し、「幸の玉御守」と名付け、一願成就の御守りとして販売している。ゲーム感覚で願い事をし、気分が高揚していることも手伝ってか、見事穴に入った人も、残念ながら入らなかった人もつい購入してしまう。 なかなかご利益もありそうに感じるから不思議なものだ。本殿の裏手には伝説に由来した有名な御乳岩(おちちいわ)がある。洞窟の奥で天井が低くなっているところに、ちょっとした膨らみがあるのだが、そこから水の雫が落ちている。本当は、岩から直接しずくをすすりたいのだが、それは叶わず、柄杓で一口いただいた。この御乳岩の清水から作ったという「おちち飴」は人気のお土産である。 伝説を上手く用いてエンターテイメントを演出する鵜戸神宮には見どころいっぱいである。
2009.04.21

こんばんは、鈴木です。今日の一滴は、秋鹿酒造さんの「秋鹿 純米吟醸 無濾過生原酒」です。 山田錦 100%精米歩合 60%酸度 2.2日本酒度 +4 日本酒度+4なのできりっと辛口かと思いきや、まろみのある優しさを味わえます。秋鹿酒造の創業は明治19年、蔵は大阪府の最北端、能勢地方にあり、20年ほど前から自ら酒米の栽培をはじめ、〈山田錦〉や〈雄町〉を栽培しているようです。酒の原料である米に対するこだわりがあり、米造り~酒造りまで一貫して造ることにこだわっている蔵元さんで、自ら育てた低農薬・無農薬栽培のお米だけを使って純米酒だけを造っています。米にこだわっているだけあって、口に含むとお米の旨みが強く感じられます。食中酒として勧めているだけあり、食事にとても合う日本酒です。ゆったりと落ち着きたい時に飲むと、心落ち着~くお酒ですよ。
2009.04.19

男性トイレには周りに散らかさないよう、いろいろな標語が掲げてあります。1.注意を促すタイプ「トイレはきれいに使用しましょう」「少し前へ」「一歩前へ」2.初めに感謝の意を表して、相手の行動を促すタイプ「いつもきれいに使ってくださって有難うございます」3.直接的に相手の行動を促すタイプ「一歩前 振って散らすな 竿の露」「男ならぐっと突き出せ筒先を」「姿勢を正して 呼吸を整え ねらい定めてまっすぐに」 この標語は短歌にのせて実に上手に詠まれたもので、いろいろなお店のトイレに掲げてあります。初めて見た時は、「うまい!」と感嘆したものです。しかし、次の標語には言葉に力があり思わず従ってしまいました。 やはり相手の琴線に響く言葉を使うことが大切ですね。そして、トイレはいつもきれいに使用するよう心がけ、汚してしまった場合でも、きれいにしてから出てくるようにしないといけませんね。
2009.04.16

また、ダイナミックフルーツの立花さんが事務所にやってきました。月に1~2回、その時の旬の果物を数種類抱えて訪問してくれます。今回のお勧めは「アンコール」という柑橘類です。 「アンコール」とは「キング」と「地中海マンダリン」を交配した品種でカリフォルニア生まれの柑橘類。見た目や大きさはミカンに似ていますが、味や香りは似て非なるもの。少々種が多いのが難点ですが、とても濃厚な甘さと濃くがあり、ジューシーです。果実にはビタミンC、ビタミンAが豊富に含まれており、食物繊維を多く含む袋や筋にも癖がなく、そのまま食べられます。旬は3月~4月。「あまか(清見×アンコール)」や「せとか(清見×アンコール×マーコット)」の交配種としても活躍しています。商品の話はさておき、私は訪問の度に毎回何かを購入しています。社員には「すっかりお得意さんですね~」といわれ、妻には「果物ぐらいならいいけど、変な訪問販売に騙されんといてよ~」といわれますが、つい購入してしまう理由としては次のようなことがあげられます。1.近所のスーパーや市場では見かけない珍しい果物を持ってきてくれる2.旬の果物を持ってきてくれる3.知っている範囲ではあるが、質問をするとその果物について説明してくれる4.価格は標準(だと思う)である要するに、「知的ニーズ」と「味覚ニーズ」を満たしてくれるのです。ビジネスにおける、「ニーズを満たす」又は「ニーズを掘り起こす」ことの重要性を、改めて認識させられます。
2009.04.08
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こんにちは税理士の鈴木です。今日の一冊は増永寛之氏の「仕事頭がよくなるアウトプット勉強法」です。仕事頭がよくなるアウトプット勉強法著者はモバイル広告専門会社を経営する傍ら、読者数18万人を超えるメルマガ「プレジデントビジョン」を発行しております。ビジネスにおけるアウトプットすることの重要性を、著者の経験と検証で裏打ちした、とてもシンプルで分かりやすい内容になっています。どうアウトプットするかを決めてから読書を始めれば、読書の習慣は確実に身につきます。(P84)教えるためには、まず自分がしっかり理解していることが肝要。・・・教えるというアウトプット前提で勉強したほうがよほど成果が上がる。(P102)はじめから、アウトプットを意識して仕事・勉強・読書に取り組むことを奨めています。また、アウトプットの訓練方法として日記(又はブログ)を書くことを奨めており、注意点として以下の3点を挙げております。1.自分の価値を信じて書くこと2.自分のことを客観的に検証し、改善できたかどうかまで分析すること3.人に読ませる文章を意識すること他にも、時間管理の方法、人付き合いの方法、できる人の見抜き方等、参考になる考え方が網羅されています。仕事脳を鍛えたい人にはお奨めの1冊です。
2009.04.06
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こんばんは、「今日の○○」税理士の鈴木です。今日の一冊は、「奇跡のリンゴ」です。奇跡のリンゴ<NHK DVD>[DVDソフト] プロフェッショナル 仕事の流儀 第3期 農家 木村秋則の仕事 りんごは愛で育てる青森県に木村秋則さんという人がいます。今から20数年前に、当時は「絶対に不可能」といわれていたリンゴの無農薬栽培に取り組んだ人物です。無農薬栽培の成功までには、8年にも及ぶ試行錯誤が繰り広げられ、その間収穫はなく、当然収入もなく、村八分にもされ、貧乏のどん底を味わい、数々の苦労を乗り越えてきました。死を覚悟してロープを持って登った岩木山で、たわわに繁る1本のドングリの木に出会い、地面の違いに気づきます。再度、畑の土作りからはじめ、雑草をはやし、山の土地の再現に取り組み、ついに花を咲かせ実らせることに成功します。しかもその実は腐らないといいます。また、1991年の秋に台風が直撃したとき青森県内のリンゴ農家は壊滅的な打撃を受けたにもかかわらず、木村さんの畑のリンゴは8割以上の果実が枝に残っていたといいます。木村さんは言います。「バカになればいいんだよ。・・・一つのものに狂えば、いつか必ず答えに巡り合うことができる」(P23) リンゴの木は、リンゴの木だけで生きているわけではない。周りの自然の中で、生かされている生き物なわけだ。人間もそうなんだよ。(P131)自分の専門分野をもっともっと追及することを考えさせられる一冊です。そして、全てのものに対する感謝の念を思い起こさせてくれる一冊でもあります。あまたの著名人が絶賛する一冊で、購入したまま読めずじまいでいましたが、ようやく読むことができました。私は1992年~1994年にかけて約1年半青森市に住んでおりましたが、木村さんの話は耳にしたことがありませんでした。知っていればおそらく畑を見に行ったことでしょう。
2009.04.01
こんにちは、「今日の○○」税理士の鈴木です。今日の一助は、「ジョブカード制度」という助成金についてです。ジョブカード制度とは、正社員経験が少ない方が、正社員を目指すための教育訓練制度です。そして、そのサポート企業に助成金を支給する制度です。対象者は・ 過去5年間で3年以上継続して正社員として働いた経験のない方・ 学卒6ヶ月以上経過している方になります。訓練期間は3ヶ月超6ヶ月以内、総訓練時間は425時間以上です。1月平均70時間以上の訓練時間が必要ですが、8割または9割がOJT(仕事をしながらの訓練)ですので日常業務にも大きく影響することはないかと思われます。例えば、時給1200円(月給約20万円)の方を申請し、訓練を実施した場合、訓練内容によって70万円程度の助成金が認定される場合があります。(2人いれば70万円×2)現在、パート・アルバイト等の短時間労働者や有期雇用契約者がいる事業所も適用することができます。訓練終了後必ずしも正社員に登用しなければならないわけではありません。ただし、正社員に登用しない可能性がある場合は申請方法、訓練内容が異なりますので申請前に確認が必要です。今後、正社員を募集する予定がある場合、あるいは現在、短時間労働者や有期雇用契約者を雇っている場合は、この制度を検討してみてはいかがでしょうか。
2009.03.28

三連休の中日、晴天に誘われて東山動物園へ家族で出かけた。動物園へ行くのはいつ以来であろうか?中学生の頃、園内のボートに乗っていて池にはまって以来だから、かれこれ25年ぶりぐらいだろうか。少なくとも、昭和59年にコアラがやってきてから訪れたことはない。我が家の休日の動きはいつも早い。本日も6時に起床し、9時の開園と同時に入園した。娘にとっては初めての動物園。普段は絵や写真でしか見たことのない動物の実物を見て、どんな反応を示すか楽しみでだ。ゾウ、キリン、ペンギン、いつもなじみの動物を見つけると、「アァ~、アァ~」とそれなりの反応を示すので、認識はしているようだ。ただ、トラを見ても「ニャンニャン」、ヒョウを見ても「ニャンニャン」、ネコ科の動物はみんな「ニャンニャン」になってしまった。久しぶりの動物園であったが、大人でも結構楽しめる。桜の回廊も完成したばかりで、すでにチラホラと咲きはじめていた。それにしても驚愕しておののいたのはこれだ。 これは足の影ではありません。檻の鉄柱でもありません。○○○○です。よく男性を称える?表現に「馬並」というのがありますが、「ロバ並」と称えたほうが適切かもしれない。
2009.03.23
こんばんは「今日の○○」税理士の鈴木です。平成21年度税制改正では、世界的不況により自動車販売台数が減少する中、環境対応車の普及促進税制として自動車重量税と自動車取得税の減免措置が創設される予定です。特に電気自動車・プラグインハイブリッド車・ハイブリッド車・天然ガス車・グリーンディーゼル車は自動車重量税、自動車取得税がともに免除されます。自動車重量税は平成21年4月1日から24年4月30日までに新車の新規検査及び初回の継続検査を受ける場合に、自動車取得税は平成21年4月1日から平成24年3月31日までに新車を取得した場合に減免されます。ホンダの新型ハイブリッド車「インサイト」の最低価格は189万円、5月に発売予定のトヨタの「新型プリウス」の最低価格は205万円の予定です。自家用乗用車として両車とも200万円で購入したとすると自動車重量税は3年分の56700円、自動車取得税は10万円免除されることになります。トータル15万円強の税の免除は相当助かります。インサイトは2月の発売以降1カ月の受注が18000台と大変好調です。プリウスの発売で自動車業界に少しでも活気が戻ることを大いに期待します。
2009.03.20
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こんばんは、「今日の○○」税理士の鈴木です。昨日、小森康充氏が講師を務める「コミュニケーションスキル」セミナーを受講しました。商談のみならず、家族間、友人間、恋人間でも応用できるスキルです。特に印象に残った点は次の4つです。1.事象の意味づけは考え方で変えられる起きた事象は変わらないし、変えられないので、プラス思考で対処しましょうということ。2.言葉はそれを発した人に一番強く作用する相手に話をしてもらうこと、そして気持ち良くなってもらうこと。3.誘導と沈黙相槌を上手に用い相手に話し続けてもらうこと、沈黙は決して自分では破らず、相手に破ってもらうこと4.解釈(自分と相手の理解の合致)聞き出した内容をあいまいにせず、双方の理解を合致させること。これまでに、沈黙を自分から破って何度不利な状況になったことか、双方の解釈をおろそかにしたことで、何度失敗したことか・・・コミュニケーションの基礎を再認識させていただきました。詳細はこちらにわかりやすく解説してあります。スベらない商談力
2009.03.17
こんばんは、「今日の○○」税理士の鈴木です。今日は伏見へ行く予定があったので、久しぶりに「広小路キッチンマツヤ」で昼食をとりました。名古屋では知る人ぞ知る、昭和37年創業の老舗の洋食屋です。店内は古風な趣で、清潔感が行き届いています。何よりも心地よかったのは店員の方々の挨拶です。「いらっしゃいませ」「少々お待ちください」「今すぐお伺いいたします」「ありがとうございました」・・・声のトーンも「丁寧」「はっきり」「ゆっくり」で、とても聞き取りやすいトーンでした。料理の味はもちろんですが、サービスや演出で一味も二味もスパイスが加わることを、改めて感じました。どんなサービスでも、視覚や聴覚に訴えることは大切ですね。心地よいサービスを心がけたいものです。
2009.03.16

こんばんは、「今日の一?」税理士の鈴木です。今日一滴は、中島醸造の「小左衛門 特別純米 越中五百万石 直汲」です。 お米品種:越中五百万石100%精米歩合:55%日本酒度:+2酸 度:1.7とても力強い味わいです。口に含むと、ピリッとした刺激を感じます。若々しく、とんがった感じで、勢いの良さが伝わってきます。栓をあけると、僅かに発砲しており、その刺激が味の勢いに弾みをつけてくれます。とにかく、元気をもらえるお酒です。
2009.03.14
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こんばんは、ボランティアと節税に熱い税理士の鈴木です。今日の一冊は野口嘉則氏の「3つの真実」です。3つの真実人は常に相対的な価値観の中で生活しています。そして、自分がどのように認められているか、どのように評価されているかが常につきまといます。 しかし、それを追い求めてしまうと自分を見失い、自分を埋没させてしまいます。周りの人間の価値観に振り回されることなく、自分らしく生きるにはどうすべきか、本当の幸せとは何かをあらためて考えさせてくれる、また子育てにも役立つ一冊でした。以下、本文内容の一部引用です。人間の行動の動機は「愛」か「恐れ」しかない。本当の幸せは愛に生きるときにもたらされる。大切なのは恐れに支配されず、自分自身を認めることである。(P81~)子供の自尊心は褒められたときに満たされるのではなく、自分の存在を無条件に受け入れられたときに満たされる。(P90)人間は真実をありのままに見ているわけではない。肉眼で見える情報は、人間にとって都合のいいように加工された情報。五官にばかり頼りすぎると目には見えない大切なものを見過ごしてしまう。最も素晴らしいものや最も美しいものは・・・心で感じるもの。(P105~)心の底で認めたものが現実化する。心の波長と同類の出来事が引き寄せられる。(P130)他人に対して意図していることが、反射されて自身に返ってくる。与える気持ちで生きていれば、自分が多くを与えられる。(P140)自分の心を映し出したものが人生ならば、自分の人生を見れば、自分の心の状態に気づくことができる。つまり、人生で起きる出来事は、自分が成長するためのヒントであり、我々が本当の幸せを実現するための軌道修正をするために起きている。事実を中立な立場で受け止め、自分を振り返るヒントにすればいい。(P143~)愛とは相手の幸せに貢献したいという気持ち。そして、相手の感じていることを尊重すること。(P170~)まず、自分を愛し、家族を愛し、そして身近な人、周囲の人へ愛を広げていくこと(P175~)愛は言葉や態度で表現することによって始めて相手に伝わる。相手に感謝の言葉や愛の言葉を頻繁に伝える。(P181)まずは自分の感情・感謝・愛を素直に表現することから始めてみたいと思います。
2009.02.15

こんばんは、ボランティアと節税に熱い税理士の鈴木です。今週の一滴は、中島醸造の「小左衛門 純米吟醸38号 備前雄町」です。 お米品種:備前雄町100%精米歩合:50%日本酒度:+1酸 度:1.7口に含むと、まずキリっとしたキレの良さを感じます。飲み干した後にわずかではありますがほんのりと甘みを味わえます。水は「小左衛門仕込水」なる水を用いているようで、柔らかさを感じました。中島醸造は元禄15年(1703年)創業の老舗で、「小左衛門」銘柄は平成12年に誕生したようです。「小左衛門」シリーズでたくさんあるようなので、飲み比べも楽しめそうです。
2009.02.07

こんばんは、ボランティアと節税に熱いっ税理士の鈴木です。今週の一滴は、誰もが知っているであろう「久保田 萬寿」です。 五百万石を35%まで丹念に精米しているため、本当にくせのない味わいです。口当たりがまろやかで、やさしく、大変飲みやすいので、日本酒に慣れてない方にはとても向いていると思います。飲みやすく、後に引かないため、日本酒に旨みや個性を求める方には少々物足りないかもしれません。でも、やはりこのサラリとした柔らかい味わいは他の日本酒ではなかなか味わえません。私の酒好きを知って差し入れてくださったYEさん、ごちそうさまでした。
2009.02.01
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こんばんは、ボランティアと節税に熱い税理士の鈴木です。今週の一冊は、「男道 清原和博」です。男道清原和博氏の半生(野球人生)を赤裸々に綴った内容です。小中学生時代に野球の基礎、人としての基礎を学んだこと。高校時代に桑田真澄と共にKKコンビとして甲子園を沸かせた裏側で感じていたこと。運命のドラフト会議による、桑田真澄氏、王監督、巨人軍に対する葛藤。度重なる怪我の克服。オリックスでの最後。そして長年の葛藤の融和。エンターテイメントとしてだけではなく、生き方としても示唆のある一冊です。そして素直に泣ける一冊です。最近涙を流してない方にはお勧めです。以下、本の内容の一部引用です。「仲間のために死力を尽くしたときにこそ、人は自分の限界を超えた大きな力を発揮できるのだ」「チームプレイに徹すればこそ、その結果として痺れるような歓喜を味わえる」「自分自身よりも自分を愛してくれた人がいることを知り、その思いに報いようとしたとき、人は本当の力を発揮するのだ」「神仏は尊ぶものにて、頼むものにあらず(宮本武蔵)、頼むべきは自分の力だけなのだ」「チームの中での自分の役割とはまた別に、観客が今自分に何を求めているか…」 背負ってきたものの大きさには雲泥の違いがありますが、彼のようにひとりでも多くの人に勇気や感動を与え、そしてエールを送られるような生き方を心がけたいものです。
2009.01.31
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こんばんは、ボランティアと節税に熱い税理士の鈴木です。今週の1冊は関心力井上富紀子氏の「関心力」です。著者は世界中の全てのリッツ・カールトンに宿泊し、ホテルから「リッツ・カールトン親善大使」の称号をいただいている、自称「客の達人」です。「愛」の反対語は「無関心」と答えたマザー・テレサの言葉を引用し、「関心力」は愛を育む第一歩と説いてます。デジタルが進化し、便利な時代になったからこそ、アナログなサービス、すなわちフェイス・トゥ・フェイスの心を満たすサービスが求められるとしています。今後自分に取り入れたいことは、1.自分が客の立場でも、素直に「ありがとう」という感謝の習慣をつける2.笑顔を意識的に心がけ、声も笑顔にする3.相手を思いやる、関心を持つ、理解する、好きになることを心がける4.従業員満足を高め、そして顧客満足を高める5.自分の方向づけを口に出したり文字にしたりして、行動に移す。他にも示唆に富む言葉がたくさんありましたが、まずは上記5項目を心がけ、相手の喜びのために力を尽くせるようになり、そしてそれを楽しめるようになれればと感じました。
2009.01.25

おはようございます。今週の一滴は「酒望子 純米吟醸 生詰め」。 「醸し人九平治」という銘柄を世に送り出した蔵元として有名な萬乗醸造の逸品です。 東海地区限定、名古屋でも限られた店舗でしか取り扱われない、数量限定の貴重な一本です。富山県産五百万石を55%まで磨き上げ、醸しています。酸味と甘みが互いの個性を引き立たせ、じっくりとうまみを味わえる日本酒です。名古屋市内にも、こんな蔵元があるんですよ。
2009.01.24

こんばんは、ボランティアと節税に熱い税理士の鈴木です。今日はいつも大変お世話になっている方が主催するチェンバロの演奏会に参加してきました。そもそもチェンバロとはどんな楽器なのか?はじめはチェロやバイオリンのような弦楽器と想像していましたが、形はグランドピアノを小型化したようなものでした。 チェンバロは16~18世紀に広く用いられた鍵盤(けんばん)楽器で、打鍵すると鳥の羽軸などで作られた爪が金属製の弦をはじいて音を醸し出します。しかも二つの爪が一つの弦をはじくので、打鍵の仕方によって、音があとから追っかけてくるように聞こえてきます。鍵盤の幅は最大でも5オクターブほど、今回の演奏に用いられたのは4オクターブほどの幅でした。はじけるような明るい高音と、パイプオルガンのようにしゃがれて響く優しい低音のハーモニーが心地よく耳に響いてきました。音の強弱は単なる打鍵の強弱ではなく、打鍵の途中の弦をはじく瞬間の強弱によるものらしく、ピアノよりも難しいようである。チェンバロの製作者は加藤敦志氏チェンバロの演奏者は辰巳美納子氏ソプラノ歌手は石川あずさ氏皆、その道のトッププロとして活躍している方ばかりである。演奏後はチェンバロの仕組みや独特の演奏技術を聞くことができ、見聞を深めることができました。今日は初めての、そして本物の音色を耳にして、とても心地よい日となりました。
2009.01.20

こんばんは、ボランティアと節税に熱い税理士の鈴木です。昨年末ごろから月に1回程度で果物の行商が事務所にやってくる。その名も「ダイナミックフルーツ」だ。今回3回目の訪問だが、毎回変わった果物を持ってきてくれる。スーパーにはないが、百貨店だと高すぎるような商品で、少々小ぶりなものを、手ごろな価格で提供していただける。前回は「ラ・フランス」や「きんかん」を持ってきていたが、今回は「あまくさ」だった。 今日は妻が風邪で倒れているのでビタミン補給にちょうどいい。あまくさは、清見オレンジ(宮川早生×トロビタオレンジ)に興津早生を交配実生し、更に外ベージ(ミネオラ×クレメンティン)を交配している。清見オレンジは果汁多く、香りが有る。ベージは赤みが有り、キメが細かく外観が極めてよい。それぞれの特性をひとつにしたものが「あまくさ」であり、それぞれの個性がバランスよく凝縮されている。果皮が剥きにくい為、切って食するのが良い。きめの細かい、色鮮やかな果肉がしっかりと詰まっており、その身を口にすると上品な甘さが口に広がる逸品でした。
2009.01.19
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こんばんは、ボランティアと節税に熱い税理士の鈴木です。今週の一冊はスピード・ブランディング鳥居祐一氏の「スピード・ブランディング」です。自分自身の経験や、著名人の例を交えながら、「自分の持ち味や強みを考え、勝てるポジショニングを取ること」の重要性を説いています。自分の価値を高め、うまくプロモーションをし、役立つ情報を発信し続けることが大切だとしています。ブランディングの7つのステップとして1.肩書を考える2.プロフィールを作る3.ブログやメルマガを始める4.ホームページを作る5.勉強会やセミナーを開催する6.レポートや小冊子などで情報提供する7.出版する失敗を恐れず、試行錯誤しながらトライしてみよう思わせる一冊でした。
2009.01.18

こんばんは、ボランティアと節税に熱い税理士の鈴木です。今週の一滴は、白龍酒造株式会社の「大吟醸 白龍」。 白龍酒造は1994年以来、モンドセレクションで連続して金賞を受賞しており、「大吟醸 白龍」は、2008年モンドセレクションで13回目の金賞を受賞しております。また、1997年には最高金賞を受賞している白龍酒造の代表銘柄酒です。「大吟醸 白龍」は、酒造りの好適米「山田錦」と「越淡麗」を38%まで高精白して米の芯を使用し、低温で普通酒の2倍の日数をかけて造られているようです。 純米ではないため醸造アルコールが入っており少々刺激を感じますが、まろやかなコクが楽しめます。次は純米吟醸または純米大吟醸を楽しみたいと思います。
2009.01.17
昼の12時10分通りがかりのお好み焼屋さんに入った。お昼時だというのにまだお客は誰もいなく少々さみしいものである。店主の第一声は、「いらっしゃいませ」ではなく、「自分で焼いてもらいますが・・・?」私は次の訪問先の資料に目を通しておきたかったので断って店を後にして、近くの喫茶店へ入りなおした。私が店主であれば、自分で焼けない人、または焼きたくない人に対しては店側ででき得る限り焼くように対応するであろう。しかし、その店主はどういう状況であろうと「客に焼いてもらう」という方針をくずさない。経営方針が「ぶれない」ことの重要性を改めて感じた出来事であった。
2009.01.15

こんばんは、ボランティアと節税に熱い税理士の鈴木です。先月、食料品を配送した施設の方からうれしいはがきが届きました。短い文章の中に思いが詰まっています。 こうした声が、我々の活動の原動力であり支えであります。「もったいない」から「ありがとう」に変えていくことが我々の願いです。
2009.01.14
こんばんは、ボランティアと節税に熱い税理士の鈴木です。昨年より自社製品の提供の申し出があった竹本油脂株式会社より、ごま油を届けていただいた。次回の配送時に早速分配したいと思う。少しづつではあるが、こうした申し出や提供が舞い込んできている。今はまだ小さな動きであるが、いづれ大きなうねりとなって活動の輪が広がっていくことを楽しみにしている。
2009.01.13

こんばんは、ボランティアと節税に熱い税理士の鈴木です。今週の一滴は、川村酒造店の「秘傳古典酒 南部関 純米吟醸」。 岩手県中部、北上川沿いに広がる田園地帯、南部杜氏の里として栄えた石鳥谷町。「南部関」は、まさに南部杜氏によって丹精込めて作られたお酒です。徳島県産山田錦を100%使用精米歩合50%色が少々黄身がかっており、甘酸っぱい味わいです。日本酒度は+2度ですので、やや辛口といったところですが、サンドが1.9と高いのでよりスッキリとした飲み口となっています。
2009.01.12
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こんばんは、ボランティアと節税に熱い税理士の鈴木です。今週の一冊は「仕事と組織は、マニュアルで動かそう」です。著者の内海正人氏は社会保険労務士として、人事・経営コンサルタントとして活躍されている方です。著書の中では特定のマンパワーによる組織の成長の限界を説き、マニュアルにより、業務の基礎を誰もができるように仕組化することを説いています。 著書の中で私が参考にしたい部分は1.頭の中にあるノウハウを引き出すには、実際にそのノウハウを誰かに伝授する2.マニュアルを作成するのは、教わった部下が作るのがよい3.特定の人に依存しない仕組みを持つ4.組織図を作り、役割分担を明確にする5.挨拶を掛け合う組織にするにはリーダーが率先して挨拶をする6.上司から報連相をするすぐにでも実行に移せること、そして実行に移すべき、わかりやすい内容の一冊でした。
2009.01.11
こんばんは、ボランティアと節税に熱い税理士の鈴木です。本日は東京自由が丘に新しくスイーツの店を出店した顧問先を訪問してきました。オーナーと渋谷のハチ公前で待ち合わせをし自由が丘へ。(自由が丘が初めてなら、渋谷も初めて、ハチ公もモアイ像も初めてて拝みました。)店名は「ポワット」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081220-00000000-hsk_jg-l13お店の売りは完熟マンゴーのスイーツ。甘さは控えめでマンゴーのトレーサビリティもしっかりしている。上に乗っている焼き菓子もふんわりとして初めての触感であった。コメントを伝えるため、冷製と温製のマンゴースイーツとマカロン、焼き菓子(クッキー)をいただき、率直な意見を述べさせていただいた。少し持ち帰り、3人の女性にマンゴーのスイーツを試食していただいたが、一様に甘さ控えめで食べやすいと評判が良かった。店内には他にもシフォンケーキや抹茶やココアベースのムースもある。私の個人的な嗜好では、マカロンやクッキーが食べやすくて好みである。また、ココアのムースもイチゴの酸味と合わさっておいしかった。告知、広告、ディスプレイ、商品数等プロモーションをスピーディに展開し、一日も早く認知度を高めていくことが重要で、そこがクリアできればうまくいくのではないかと期待している。
2009.01.09
こんばんは、ボランティアと節税に熱い税理士の鈴木です。今日は昨年より打ち合わせを続けてきました某食品卸メーカーよりうれしい連絡が入りました。役員会の承認も得、いよいよフードバンクに協力できる準備が整ったとのこと。明日、契約内容の詳細をつめることになりました。残念ながら明日は契約に立ち会うことができませんが、今後が楽しみになってきました。いよいよ名古屋独自の活動が展開しそうな予感がします。
2009.01.08
こんばんは、ボランティアと節税に熱い税理士の鈴木二郎です。昨年の12月24日に待ちに待ったNPO法人の認可がようやくおりました。申請日が9月27日でしたので約3カ月、長かったです。ただ通常は4ヶ月ほどかかるようです。法人名は「セカンドハーベスト名古屋」、2回目の収穫という意味です。本日は今月末に開催する、設立総会の打ち合わせを行いました。タイムスケジュール、配布資料、案内の作成、プレスリリース等やるべきことはたくさんあります。ただし、一番重要なのは当日のスピーチでしょうね…
2009.01.07

こんばんは、ボランティアと節税に熱い税理士の鈴木です。昨日はフードバンクとはどういったものかについて書かせていただきましたが、今日はそのしくみについて説明したいと思います。下図にありますように、余剰食品は流通の様々な場所で発生します。フードバンクでは、まずどのような食品がどのような理由でどれだけあり、賞味期限がどれくらい残っているかを確認し、引き取り可能な分量や引取り先を選定します。また、高齢者が多い施設、子供が多い施設等、施設ごとに分配物を調整します。そのうえで、企業と運搬方法や引取り方法を確認し同意書を取り交わします。受け取った食品は、フードバンクでは原則として個人ではなく福祉施設や団体に届けることにしています。なぜなら、こうした施設には栄養士や調理師が働いている場合が多いため、食品提供企業が危惧する不適切な扱いが起きにいからです。またフードバンクの趣旨を理解し、信頼関係を築いている団体に配ることで、寄付された食品が転売される心配も防ぐことができるからです。食品の受け取る側にとってのメリットは、食費の節約になることです。フードバンクが食の部分で支援ができれば、施設はその分他の活動を充実させることができます。また施設に入居する者にとっても食費の削減分を教育費等に充当することができます。一方の提供企業にとってのメリットは、廃棄費用の軽減が可能となり、従業員が抱く食品を廃棄するという行為に対する罪悪感の軽減が図れ、同時に社会貢献、企業イメージの向上につなげることができます。フードバンクは、提供側と受け取り側の双方にとって負荷のかからない、極めて有効な仕組みといえるのです。このシステムの普及に日々取り組んでおります。本日は知人の紹介により某大手小売企業の方に趣旨説明をさせていただきました。 すぐに動きがあるわけではありませんが、いづれ協働できる日が来るのが楽しみです。
2009.01.06
はじめまして、ボランティアと節税に熱い、税理士の鈴木二郎と申します。今日はライフワークの一つとして活動しているフードバンクについて説明したいと思います。フードバンク、日本ではなじみの薄い言葉ですがご存知でしょうか?まだ十分に食べられるにもかかわらず、「売り物にならない」という理由で捨てられていた食品を企業等から寄付してもらい、食べ物に困っている人たちに無料で届ける。こうした活動を行っている団体及びシステムをフードバンクといいます。発祥の地アメリカでは、40年以上の歴史があり200以上の団体が活動しておりますが、日本では漸く本格的な活動が始まったばかりです。食品の有効活用、新しい社会システムの構築、企業の社会貢献の方法としても注目され始めております。日本の食糧自給率はカロリーベースでわずか39%(2006年)。アメリカ128%、イギリス70%、フランス122%、ドイツ84%等(2003年)、主要先進国のなかでも際立って低く最低の水準です。世界でもっとも農産物を輸入している国の1つなのに、1年間に出る食品廃棄物は推計2000万トンにも上ります。日本の消費者の目は必要以上に厳しく、ラベルの色落ち・容器のへこみ・不揃いな色や形・消費期限の接近等、品質には何の問題もないのに多くの食料品が市場性を失いゴミ箱へ捨てられていきます。一方、母子家庭、ワーキングプア、高齢者、移住労働者、ホームレス等、安全で十分な食料を入手することができない方も数多く存在します。フードバンクは、こうした食料品を企業や家庭から集め、福祉施設や母子家庭支援施設、児童養護施設、教会等に提供し、社会全体の利益の増進に寄与することを目的としています。本日も某飲食チェーンより問い合わせがあり、今回は炊き出し支援団体とのマッチングをさせていただきました。巷では行き場をなくした派遣労働者が大勢彷徨っております。こうした方々の一助になればと活動を続けております。
2009.01.05
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