2004年11月23日
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連休3日目。
マティス展は、期待したほどではなかったが、朱色をバックにした白いセーターの女性像は、きれいだった。ポリネシアをイメージした、巨大な切り絵も最後を飾って見事だった。

常設展の方が、心をうつ作品が多かった。「青銅時代」に惹きつけられた。また、ドニの「鶏と子ども」や、セザンヌの風景が印象に残った。

ちびをあずけて、嫁さんと久しぶりのデート。絵を前に、いろいろ話ができた。もっとも、彼女は、ちょっと疲れ気味で、あまり、長居はできなかったが。

突然、クレヨンハウスに行きたいということになり、表参道へ。食事を始めたところで、母から電話。「お母さんを捜して泣いていて、ミルクも離乳食も受け付けない」とのこと。

食事も買い物もそこそこに引き上げた。今度は、ちびを連れて行くことにしようと私たちは思ったが、母は「いっしょに子どもとついて行く」と言っていた。

4日目。
私の両親と我が家で近くの自然公園を散策。父が元気になって、いっしょに出かけられたのもうれしかった。母は、家の近くの自然公園に足を踏み入れたことがないらしく、水辺があることに驚いていた。途中、ジョウビタキがなき、黄色にあとから紅を染め上げたような、イロハモミジが美しかった。こんな小春日和に、ささやかだが、楽しいひとときがもてたことは、この連休のおかげである。





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最終更新日  2004年11月23日 21時56分05秒
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