全179件 (179件中 1-50件目)
楽天ブログまだあったんだ!23年前の記事まで読み返して感慨にふける。旧友にひさしぶりに会うような。
2024年12月18日
コメント(0)
友人の妻が亡くなった。50代だった。昨年11月には、二人でパリに遊びに行っていたという。突然のことで彼の悲しみの深さは、たとえようもなかった。友人の妻は、美人でしかも親しみやすい性格。幼稚園の先生をしていた。そして、学生時代アルバイト先のスナックに来た客だった。なぜか、一人で頻繁に来るようになり、バイト仲間では、だれがお目当てか噂していた。そして、それが友人Tだった。同じ仲間が気があることを知っていたTは、彼女の申し出を断ろうとしていた。私は言った「彼女と付き合うことで壊れてしまう友情なら、それは友情ではない」大学卒業をまたずに、彼は結婚した。通夜で、彼の長男と話をしていて、なれそめの話題になった。「お母さんは、ぼくたちのマドンナだった」息子には、彼女の面影があった。さわやかないい青年に育っていた。彼女は、二人の立派な息子を育て、一緒に旅行を楽しんでいた夫Tに送られて幸せであったと思う。今は、まだTには言えないが、彼女を一人残し 寂しい思いをさせなくて君は、立派だ と。早すぎる旅立ちだったが、先立たれることは、夫婦であれば、必ずやってくる未来であろう。わたしには、そういう覚悟があるだろうか。そもそも覚悟が必要なのだろうか。たとえ覚悟していても、それでよかったと思える死に方ってあるのだろうか。
2018年02月04日
コメント(0)
新しい機能満載の楽天ブログに戸惑いながら、5年ぶりにブログをアップします。とはいっても、何か新しいことがあったわけでもなく、ただ、日々が続いてきたわけで、何から書いていいやら「クリスマスの約束」を見ながら、暗闇の中で書いていると子どもともう9回目のクリスマスを迎えていたことにちょっと驚いています。子どもとは、今年95になる祖母と教会へ行ったこともありましたが、祖母は、母と暮らすようになり引っ越しもしてしまったりして、そんな生活も変わりました。キリストと関係ないクリスマスにも最近は慣れてしまいながら、でも心のどこかで違和感を感じながら、主役不在のクリスマスをわが家で祝いながら来年も、家族でクリスマスが迎えられることを祈ったりしています。
2013年12月25日
コメント(0)
息子が起きてきた。4歳になったばかりの息子は、まだ紙おむつがはずれない。朝のあいさつも返してくれない。呼んでも、振り返ることはまずない。起きてきて、いちばん最初にすることは、お気に入りの本を寝転がって読むことである。最近いたずら(大人にとっては)がひどい。本棚の本をよじ登って落とす。飲み物を口に含んではく。コップを倒して、その水を手でなする。障子の桟に足をかけ、叩いて破く。ストーブにかかっているものや洗濯物を落とす。洗面所の中に入り込み、歯ブラシをとって、口に入れている。机の上にクレヨンでいたずら書きをする。本を破く。私や妹の性器に触る。しかし、いたずらは、子どもだから当然する。大人が注意をしていれば大事にはいたらない。問題は、命にかかわること。道路に飛び出してしまうことだ。呼んでも振り返らない。手をにぎるとしゃがみこんでしまうので散歩が大変なのだ。標準より軽いとはいえ、息子が走って行ったあとを追いかけ、抱っこして連れて帰るのは一苦労である。まとわりつかれるので、今日はここまで。
2008年03月20日
コメント(0)
学生時代のこと。全盲の女の子、ダウン症の男の子と一緒にキャンプや登山をしたことがあった。全盲の女の子と山に登った時のこと、その子が景色を見たいといったのである。私はもちろん見せることができなかった。すると、引率をしていたその子の先生が「いいかい、こっちはね、こうなっていて・・・」とその子の手を取り、山の稜線を描きはじめたのである。その子はうれしそうだった。次の年のこと、私はそのキャンプを主催している学校のダウン症の子とキャンプにいった。カズーという楽器を作った。竹にパラフィン紙をはって、声を出すと「ズー、ズー」と音のする簡単な楽器である。笛のように、音階を指や唇で工夫する必要がなく、声の高さだけで楽器らしい音のするものだから、同級生の小学生たち(3,4年生だったと思う)はすぐその楽器を楽しんでいた。しかし、ダウン症の男の子は、楽器が吹けなかった。有声音が出せないからだ。その子は入学前は喋っていたというのだが。私は、障害児といわれる彼らから、言葉では得られない、大学で学べない、たくさんのことを教えられたのである。
2008年03月20日
コメント(0)
早く起きても、仕事のことばかりで自分の子どものことをゆっくり考える暇がなかった。と言うと、無責任な父親のように聞こえるだろう。しかし、子育てにかけてきた時間は、ほかの父親よりもしてきた自負はある。考えなくてはいけないのは、子どもの世話ではなく、我が家の子どもたちの障害についての方針である。一般に、「障害」を確認した時点で、その子に何かほかの子とは違う手だてを打たなくてはいけないと、親は思うだろう。我が家も例にもれず、そうしていくつかの専門機関を訪れ、現に療育、リハビリなど、通える範囲のことはしてきた。しかし、子どもの潜在的な能力を引き出すことと、その子が生きていく地域とどうかかわっていくかは別問題である。散歩していて、車道に飛び出していくわが子を見ていて思う。いつの日かわが子が一人で歩けるようになるには、息子の成長だけには頼れない。
2008年03月20日
コメント(0)
安部首相の望む、美しい国とは、教育基本法をやらせで世論操作をしてまでして決定する国資本主義の論理そのままに、格差拡大を放任する愛国者たちのいる国税金の無駄遣いと地方に借金をおわせてまで、大企業をもうけさせる国少子化を「産まない」女性のせいにして、労働環境を振り返らない国収入のない高齢者から税金をまきあげ、国民年金の払えぬ若者をほっておく国イラク戦争を反省するアメリカを見て見ぬふりをする国赤信号もみんなでわたれば怖くない ずるをしたもの勝ちという論理が通る国子どもたちのわがままを「自己主張」と勘違いする大人のいる国愛国心を知識と強制で教えられると思っている政府のいる国どんなことをしても 国民はついてくると信じている愚かな政治家がいる国政府の責任を追及することなく 職場やクラスでいじめをしている国民のいる国で ないことを祈る
2006年11月16日
コメント(2)
7月に1歳を迎えた娘。私のギターに合わせておしりふる仕草、手をもむように合わせる様子頭をかゆがってこするところとつぜん奇声を発する どれをとってもかわいいのだが、嫁さんは、障害があるという。
2006年08月08日
コメント(2)
ひなまつり をした。そもそもひなまつりってなんだろう。妹が一人いたが、日本の伝統的な行事とは、無縁な我が家だったので、ぜんぜんわからない。おひな様と桃の花をかざり、白酒にちらしずし、はまぐりのお吸い物。だからなんだというところなのだが、娘の成長を願う家族のささやかな宴は、うれしいもの。義父、義妹弟、姪が集まってくれた。当然のことながら、実父母は、こういことに関心がないのでこなかったが。娘は、カボチャやリンゴをおいしそうに食べた。いつのまにか寝返りもうてるようになった。(息子のときとは大違い、いつしたのかわからない。たぶんこの1週間ぐらいまえだったらしい)わたしの大きなくしゃみにべそをかいたり、人見知りして泣いたり、下の歯が二本生えたり、いつの間にかぐんぐん成長している。お父さんきもい、、、といわれないようにしないと。
2006年03月04日
コメント(1)
息子が2歳になった。ダッフルコートを着た姿は、まるでパディントン。今朝は、散歩にいったら、11時にはもう昼寝に。最近はまっている本は、五味太郎さんの「ことばのえほん~あいうえお~」好きなCDは、てぶくろの英語と日本語が交互に朗読されたもの、特に、最後のジングルベルがかかると、かならずこっちを見てにっこり。好きなものは、麺類。食卓につくと、「めんめんめん」とうなる。カボチャもすきだが、最近は、すこし食傷気味。テレビでは、天気予報。英語で遊ぼう。いないいないばぁ。いっこうにしゃべる気配なし。ミルクは、くー。スプーンは、ぷーん。本を読んでほしいときは、あーちょ。ボールを投げるときは、あーちゃ。いつまでもしゃべってほしくない気もする。
2006年02月18日
コメント(1)

86歳の祖母と1歳10ヶ月の息子を連れてミサに出る。息子にとっては、2回目のクリスマスを迎えた。じっとしていられない彼とどうやって1時間以上ものミサを過ごすか。考えてみれば、両親は小さい頃わたしと1歳10ヶ月違いの妹をつれて、毎週教会に行っていた。今のわたしは、イースターとクリスマスの2回しかミサに与っていない。当時は、土曜日も半日は仕事。毎日遅くまで残業していた父。貴重な日曜日の休みを、教会に連れて行くことは大変だったろうと思う。息子の来ているコートは、わたしに祖母が購入してくれた物だ。そして、兄弟従姉妹、姪、甥と何人袖をとおしてきたかわからない代物だ。40年の歳月を経て、今、息子が来ている。教会の中で、小さい子を連れた若い夫婦を見かけると、そのころの父母がどんな思いでここに立っていたのか、そんな想像をしてみる。
2006年01月02日
コメント(0)
「忘れないうちに記録しておかなければと思いつつも、パソコンに向かう暇がない。 と言い訳している場合じゃない。息子は、最近ボールをなげるとき、「あーちょ」といってなげる。まだサッカーボールは、けれない。公園のすべり台、登れるが、降りられない。(支えて、座らせれば滑り落ちてくるが)相変わらず、ご飯が苦手、麺類大好き。麺をだすと「めんめんめん」という。あいうえおのついた積み木は、野原の書いてある「の」ときゅうりやピーマンの絵のあるのがすき。どうやら緑にひかれるらしい。娘は、母乳しか受け付けず、人に預けられないかと、心配。昨日嫁さんがミルクを80飲ませたという。なんとかなるか。しかし、1週間もうんちをしない、強固な便秘は、心配。写真をもっととってやらなければと思うが、出かけることが少なくなって、撮るチャンスがない。
2005年12月20日
コメント(0)
子どもが二人になって、今は、時間との格闘である。朝と夜の眠い時間が、子どもにとっても、わたしにとっても、嫁さんにとっても つらい。しかし、この時間をなんとかやり過ごさなければ、先へ進まない。子どもがかわいいと感じるのは、寝静まった子のそばに、どっと倒れ込むときかも。
2005年08月19日
コメント(3)

17日に、待望の女の子が産まれた。立ち会いだったので、緊張と気が動転する中、助産士さんの声に我が子が生れ落ちる瞬間を見た。紫色の細くのびた体に、不釣り合いなほど太いへその緒をつけていた。鼻をみて、ああやはり、我が子。あぐらをかいたりっぱな鼻。体重のあと、体の異常などのチェックが始まる。「お父さん、いっしょに指を数えましょう」おいおい、数えて、足りなかったり、多かったらどうするんだよ。でも、爪までのびた、娘の指は、細く長かった。家族に連絡するためにロビーに降りたとき、娘をつれた父親に出会った。いっしょに歩く日が楽しみだ。
2005年07月19日
コメント(3)
1歳3ヶ月をすぎて、息子がまだ自力で立てないし、歩かない。もっとも、私も遅かったというので、あまり心配はしていないが、立てそうなのに、いざとなると弱気になる息子にちょっとじりじりする思いがある。周りからは、「はいはいをたくさんした方が、いい。」とか「遅い方が、歩くときにしっかり歩き始める」とかいろいろといい話は、聞くが、親の立場からすると、うちより、遅く生れた子がもうどんどん歩いているのをみて焦ったりもする。一生からみれば、数ヶ月の差。たいしたことはないが、この差は、親からすると、相当、気になる差なのかもしれない。最近は、あまり読み聞かせもしてない。もっとも、読もうとすると、自分で本をめくり始めたり、持ち上げて投げたりするのでそれがかなわないといったところ。また、音楽に興味があるようなところもあり、子供用の太鼓を叩いて喜んだり、テレビの音楽番組(子ども向けだったり、クラシックだったりだが)にじっと見入っていたり、するところも見られる。まだまだ、海のものとも山のものともわからないが、彼がどんな道を歩み始めるか、興味はつきない。
2005年05月23日
コメント(2)
1歳2ヶ月をすぎても、まだ歩かない息子とこの連休もあちこちの公園に出かけた。渋滞するので、あまり遠くには行かれないが、芝生と木陰があればどこでもという選択の幅を持たせれば、行くところはいくらでもでてくるものだ。29日は、義妹の親子と西湖のそばの野鳥の森公園へ。30日は、星野家のコンサートを見に来て、一日が過ぎ、1日は、新しいめがねを取りに行って、大石の実家へ、帰りに吉田のナノリウム(喫茶店)へ。姪っこも息子もぐっすり寝ていて、車をそばにとめて、車の中の様子をうかがいつつ、紅茶を楽しむ。3日は、山梨市万力公園で過ごし、4日は、再び大石にて、嫁さんの従姉妹たち家族とバーベキュー。大石公園で子どもたちと旦那たちとで野球。息子も疲れてきたのか、今日は、午後が機嫌が悪く。30分ほど散歩してようやく、昼寝を始めた。ひどい渋滞は、4日の河口湖IC出口までの9キロを2時間というものぐらいで、後は、快適な連休の交通事情だった。
2005年05月05日
コメント(0)
先週、4月17日に山中湖に行った。ホテルの周りは、まだこぶしが咲くほどの春のすすみ具合。しかし、朝早く庭を散策していると、桜のつぼみは、かなりふくらんでいた。あと数日、暖かい日が続けば見られるほどだ。来週くればよかったと思った。
2005年04月21日
コメント(0)
桜は、ほかの花とは、何か違うエモーショナルなものを感じる。普段、ことさら花には興味がないわたしですら、なぜか花見をしたくなる。桜の名所でなくても、探せばあるもの。日曜といっても時間があまりなくて、どこかで家族で食べられる場所は、ないかと探した。陸上競技場に桜が咲き誇っていた。食べた後、動き回りたいちびのために、日陰で芝生の場所で一枚写真をとる。
2005年04月13日
コメント(0)
従兄弟たちが勢揃いした。次男が一時帰国したからだ。うちのちびは、男の人にはなかなかなつかないが、三男には、よくなついている。桜までは、もう少し。私も、よく従姉妹と休暇を過ごしたが、友達とはちがってなかなかいいものだ。少し年が離れて、いっしょにはあそんでもらえないかもしれないが、いつかは、語り合える日が来るだろうことを願っている。というのも、その晩は、9歳下の次男と12歳下の三男と夜更けまで飲んでいたから。いっしょに育った頃は、こんな日がくるとは想像もしていなかったのだが。
2005年04月07日
コメント(0)
昨夜、風呂に入れようと思ったら、頭が熱い気がした。いつも通り熱を測ったら、37度ちょっと。いつもより高いぐらいだったので、風呂に入れたが、眠そうながらもよく食べて8時過ぎに就寝。しかし、夜1時過ぎ、4時過ぎに目覚めて機嫌が少々悪い。空咳もする。朝から、熱があった。昼近くには、38度台になったので、嫁さんが小児科へ連れて行くと、インフルエンザの反応がうっすらとでたという。少し早く帰宅したら、冷えピタを張って、ぐったりしている様子。熱は、39度台になっている。タミフルとのどの炎症をおさえるシロップを与えて、寝る前は、座薬もうつ。9時前には、とろとろと眠り始めた。突発性の熱なのか、インフルエンザなのか、今後の症状が気にかかる。嫁さんも、妊娠六ヶ月なので、感染しないようにしなければ。タミフルは、1歳までは危険という。1歳1ヶ月の息子も安全とはいいきれない。
2005年03月17日
コメント(2)
眠くなった息子を座らせて本を読もうとしているときだった。何気なく、私がある本の一節を口にしたら、息子がきょろきょろし出した。そして、その本を見付けただしてきた。偶然かと思い、今度は、何冊か本をならべて、それぞれの本の一部を口に出してみると、その本を見たりさわったりするのだ。おどろいた。いつのまにか、言葉と物が結びついている。きのうは、嫁さんとばあさんが口げんか。おかげで一人だけ食べるわけにもいかず、夕飯を食べ損なった。1歳にして言葉を知り、85歳にして言葉だけが上滑りしている。言葉 この奥深きもの
2005年03月16日
コメント(0)
ここ数日前まえから、息子が手を合わせて、叩くようになった。バンザイ、バイバイにつづく、新たな芸をみょうに喜ぶ。一緒にお風呂に入りながら、彼のできるることを楽しんでいる。親ならではの、楽しみだと思う。
2005年03月04日
コメント(0)

息子が1歳を迎えた。長いようであり、短いようであり。彼の人生が幸せであるよう、また彼を見届けるためにも家族が健康であるよう願うばかりである。
2005年02月19日
コメント(2)
発病から4日目熱は、平熱に戻った 土曜日の朝 37度9分の熱が出て 普通なら、一日二日寝てれば治るだろう と考えてしまう熱なのだが 乳児に妊娠中の妻 それに、今日退院してくる祖母がいるので 即 病院へ鼻の奥に、長い綿棒のようなものでちょっと粘液をとって、待つこと15分ほど でました インフルエンザ B型すぐ、あの有名なタミフルを4日分 ほかに、解熱剤 のどの腫れ止め 鼻水止め 胃薬 合併症予防のために抗生物質をいただいて しめて2810円帰ってきてすぐ服用したところ熱は、すぐ7度台に しかし頭の芯がシーンとしているような違和感を感じ 熱のせいだろうか 寝ること4日目 今日も 仕事を休んだ。昨日は、下痢もしたが、今朝は おかゆをしっかり食べられたので あと一日がんばれば だいじょうぶだろうかインフルエンザは 5年ほど前にかかったと思うが やはりかぜとは違うと実感する次第。自己判断しないで 早めに医者にかかるのがいいようだ。
2005年02月08日
コメント(0)
関節が痛くて、何度か救急車で病院へ連れて行くこともあったうちのばあさん。病院では、リハビリらしきことはしているようでしたが、まだ、自立してトイレに行かれない。そこで、ケアマネさんと相談して、介護施設に転院?ということになった。しかし、間抜けな私は、インフルエンザでダウン。嫁さんに、病院や施設に何度も足を運んでもらうことになってしまった。介護は、家族が健康でないとできないものだと思った。
2005年02月06日
コメント(0)

息子の初めての芸。「ばんざい」というと、一テンポおくれて、両手をあげる。ただそれだけだが、うれしくて、何度もさせてしまう。
2005年01月30日
コメント(0)
こんなところで愚痴っても、進歩的でないし、もしかすると名誉毀損かもしれないが、しかし腹が立つ。この町の総合病院は、去年息子のお産でも世話になっているが、その対応ぶりにはいささか不安なところもあった。それが、こんど4月からは、二人目のお産は、もしものとき、小児科医が一人になるので責任がもてないと言ってきた。産科がありながら、このありさま。また、先週金曜日は、祖母の手首が腫れ上がり、その上、足は、いつもの膝に加え、足の裏までふれるだけでいたがるので、日頃かかっている整形にかかると、夜トイレにもたてず大変だから入院はできないかというと、今は、手首の治療の問題だから、それは、別の問題です。と切り捨てる。もちろん、医療ではなく、介護の問題だとは思うが、それは私ならそれでわかるが、祖母は、ただ困っているからそういったのだから、わかるように祖母に説明すべきなのに、何の治療方針も説明せず、「腫れてるってことは、どこか炎症をおこしてるのか」とぼそっと言っただけで、「点滴しましょう」だけ。いっしょに付き添ってくれたいつもいろいろお手伝いしてくださるご夫婦も、あきれ顔。さて、ケアマネに相談したら、「熱があったら、ショートステイもできません。」ようするに、祖母は、医療からも介護からも見放されて、自宅でのたうち回っていろということか。もちろん、娘(つまり私の母や叔母が)が付き添えればいいが、それぞれ、離れたとところで生活をしているのだから困ったとき、手をさしのべるのが、医療や介護ではないのか、と素人考えながら、思うのだが。怒りの矛先は、医者というより、医療の現場そのものの構造的な体質なのかもしれない。頼りない医者にしか給料が払えない我が町は、何億もの借金を抱えて、もうすぐ合併をするが、市民生活が豊かにならない合併なら意味がない。土日は母も来たが、今晩から身重でつわりで苦しむ嫁さんが、食事やらトイレやら見ることにならざるを得ない。(私は、赤ん坊の世話で手一杯。明日は、休みがもらえれば、病院の送り迎えはできるかもしれないが)
2005年01月23日
コメント(2)
結婚前は、暖房をつけて寝る習慣がなかったので乾燥が気にならなかったが、赤ん坊がいるとそういう訳にも行かなくなる。温風のヒーターは、暖かくていいが、空気が乾燥してこまる。部屋の湿度計は、すぐ30パーセントあたりになってしまう。大人は、マスクをするてもあるが、ちびのために、加湿器は、すでに3台も稼働している。一つが、イオンを発生するような最新式のもの、しかし、うるさい。もう一つが、蒸気を発生するタイプ、だけど、中が沸騰しているので、危険も多い。昨日登場したのが、シンプルな加熱式のもの。静かで、中に薬も混ぜられる。ようやく湿度は、50を超えた。ただし、結露がひどくなった。もしかすると、見えないところが結露して、家がかびてしまうかも。最近ベッドを壁から離したら、かびだらけだった。ぞぞぞ・・・・・。
2005年01月15日
コメント(0)

上下2本ずつ歯が生えた息子に、はみがきを教え始めた。いつから教えるものなのか、別に何も考えていない。ただ、私がはみがきをし始めると、とても興味深げに近づいてきて、はぶらしをさわろうとするからだ。下の歯を、はぶらしでこすると、気持ちよさそうにする。上の歯は、下でなめてしまってなかなか磨けない。また、自分で持つとのどの奥に押し込んでしまって、苦しそうなので、まだまだもたせられない。それにしても、市販のはぶらしがまるで、手触りはやわらかいが。剣山のようで不気味だ。
2005年01月10日
コメント(0)
お風呂に入ると、かならず息んでうんちをする息子に、なんとか、うんちのするタイミングを教えてやりたいと考えていた。そこで、とつぜん、オマルを思い出した。倉庫を探してみると、あった。アップリカ製のだれかからもらったもののようだ。昨日もお風呂で少ししたが、まだ十分な量ではないので、さっそく朝ごはんのあと、またがせてみた。座らせると、突然泣き出した。取っ手(カタツムリの目の形をしたかわいいものだが)を握らせようとしたが、助けを求めるようにこちらに手を伸ばしてくる。とてもするような状態ではなさそうなので、すぐにあきらめた。毎日座らせれば、するようになるのだろうか。
2005年01月08日
コメント(0)
1年前に買った、アプローチ練習用のかご?がある。8畳間のコーナーに置いて、58度と54度のウエッジを使って、チップ、ピッチエンドラン、ピッチショットの距離の目安の書いた穴めがけて打つ。練習場に行かれず、不安のままコースに出る前日、これで練習すると、テークバックのいい練習になり、大きなショットもよかったりする。アプローチは、ゴルフの基本ではないかと思う。そもそも羊飼いが草原に開いた穴に、石ころなどを杖で転がして遊んでいたという原点に近いということもあるが、風以外のあらゆる要素が入っているから。したがって、難しい。タイトリストのノーメッキなど私の技術に伴わないものを使っているから、なおさらだが。58度は、ほとんど真上に玉があがる感じ。練習場でうつのとは、まるで感覚が違う。時に、だるま落としのようになるので、要注意。54度の方がまだ使える。いっそのことピッチングだけのほうが、スコアは、縮まるかもしれない。しかし、PGAツアーなどでプロが見せる、スピンのきいたピッチショットを見てしまうと、どうしてもやめられない。不動裕里プロが、アプローチは、ピッチエンドランしかやらない。難しいことは、考えない。とある雑誌にコメントしていたのを記憶しているが、その通りかもしれない。まして、私たちが出るコースのグリーンなど止まりやすくできているのだから、手前から、転がすのが一番に決まっている。
2004年12月31日
コメント(0)
恒例だった、大晦日ゴルフは今年は、断念した。つわりで苦しんでいる嫁さんの手前。とはいえ、今日は、自分が幹事のコンペがあったので、年納めのゴルフに行ってきた。午前中は、暖かくて風もなく、冬であることを忘れてしまうほどだった。しかし、最近練習もままならないので、スコアは悪くはないが、よくなるはずもなく、消化不良のゴルフとなった。上達するためには、日々の努力が必要なのは、何でも同じこと。運とセンスだけでは。とはいえ、今年4月から始めたという女の子に後半のハーフでまけたときは、ちょっと情けなかった。50を切った彼女もすごいが、もう10年もやっている自分としては、情けない。自己嫌悪に陥る不健康ゴルフをいつまでだらだらし続けるのか。まじめに考える時がきているかも。
2004年12月27日
コメント(3)
なぜか、そわそわして仕事が手につかない。なぜなら、今日はクリスマスイブだから。ただ、我が子をクリスマスのミサに連れて行かれるというだけなのだが。5時からという、子どもたちが多く参加する時間、ほかの子どもたちに混じって、ちびを抱きながら、ミサに参加しているということに胸がいっぱいになる。今日は、神父さまの話も、福音書の朗読も、耳に入らなかった。ご聖体ももらい損ねた。ただ、神父さまの前にちびを抱いていったとき、祝福していただいた瞬間、私のことなどどうでもよくなってしまったからだ。今日、救い主がお生まれになった。だから、クリスマスは、めでたいのだ。私たちが、この世に生れることは、意味あることだ、と神が教えてくれたから、めでたいのだ。そうでなければ、死んでしまうというのに、なぜ生れたのだろう。決して、楽ではない、むしろ苦しいことの方が多いというのに。私は、子どもの誕生によって、今までの人生の感じ方が変わった。自分がこの世に生れてよかったのだと、受け入れられたと感じたことだ。これは、言葉では説明がつかないことだキリストを信じたら、苦しみの中にも喜びが見いだせる、希望が見える、といえば嘘になる。しかし、それもあり得る。多くの人がそれを知ったからこそ、神がそばにいると感じたからこそ、クリスチャンになっていると思う。つまりは、理屈ではない。喜びは、言葉では説明ができないのだから。
2004年12月24日
コメント(0)
出勤時間を30分遅く出られるようにしてもらってから、息子の朝の様子がわかるようになってきた。朝、6時前後に起きるようになってきたので、その時間しばし、いっしょに過ごすことができる。最近は、機嫌がよくないときもあるが、休みの日は、できるだけ、早い時間に散歩に出かけると、よいリズムで一日を過ごしてくれるようになった。散歩が好きで、出かけるとき、階段を上っただけで、喜んだり、帰ってくると玄関で泣いたり、ということもある。帰りは、7時前後だが、不機嫌なことが多い。すぐ、風呂に入れて、離乳食というパターン。ゆっくりビールを飲んでいるというわけにはいかないが、必ず風呂に入るようになって、眠くて入りそびれるということはなくなった。夕食のあとは、しばらくいっしょに遊ぶと、やがて、眠くなってきて、ミルクをあげると、9時頃には寝てしまう。夜は、まだ、1,2回起きることがある。たまに、夜中3時頃から、1時間ぐらい遊び回ることもある。そんなとき、こちらも寝ぼけているので、のしかかられて、顔をたたかれても、なかなか起きられない。申し訳ないが、嫁さんが頼りだ。来年7月には、二人目が生れるので、嫁さんは、つわりの真っ最中。しばらくは、忙しい日が続きそうだ。
2004年12月14日
コメント(2)
いつかは、イタリアでドライブをという好奇心から、アルファロメオの左マニュアルを購入して、2年半。エンジントラブルサインのでる誤作動が、頻繁にでるので、ディーラーにハーネスを全部交換させたら、一ヶ月以上またされた。最近は、誤作動は出なくなったが。これぐらいのトラブルでは、だれも驚かないらしいが、嫁さんからは信用を失い、遠出は、もっぱらフィットで、今や通勤の足だけになってしまった。退屈な片道10キロの道のりでは、へびのように曲がるコーナーリングも楽しめず、3000回転以上回すような直線もなく、ときどき片方からしかでなくなるカーステで、音楽にものめりこめず、アルファライフも潮時かと思っていた矢先。クラッチレスシフトのことを、楽天の日記にて知ってしまった。どうせ、あと2,3年の命(車が・・・。子どもが二人になりゃ、この車は、用無し)だ、ままよと、遊んでみた。すると、一速から五速まで、エンジンを吹かして、離す瞬間にクラッチを踏まなくても、ギアが入るから、びっくり。以前、オートバイでこの話を聞いたことがあったことを思い出した。車でもできるんだ、といたく感心。退屈しのぎにシフトダウンもちょっとやってみたが、こちらは、かなり難しい。3速まではできたが、あとは、ギアがこわれたらこまるのでやっていない。たいしたことではないが、退屈な道のりが少し楽しくなった。こんど、代車でマニュアル車だったら、もっとやってみようかなぁ。(携帯電話をかけながらより、もっと危険かも)
2004年12月10日
コメント(0)
9ヶ月のちびにとって、本は、目立つ配色、目立つ目の動きのあるものが好き、だと思う。だから、病院やふつうの本やで売っている赤ちゃんむけの本で結構満足しているようす。最初に買った、動物の写真が載っている縦横10センチほどの本など、角が丸くなるぐらいなめているし、いまだに、めくると喜んで見る。その点で、愛子様ご推薦(?)の「うずらちゃんのかくれんぼ」「うしろにいるのだあれ」は、なかなか色鮮やかで、目のうごきや表情がよくて、気に入っている様子だ。しかし、この間、クレヨンハウスで買ってきた本は、ちびには不評だったようす。嫁さんに言わせると、言葉のリズムがいいものを選んだというが、まだまだそこは、難しいと思われる。また、ブルーナーの絵本で「スナッフィーのあかちゃん」は、茶色の犬が何回も同じようなポーズででてくるので、変化がなくてあまり見ない。わたしや弟たちが愛読してたブルーナーの絵本は、基本的には好きだが、すべていいとは、限らないみたい。
2004年11月27日
コメント(0)
おんぶひももいろいろ進化しているが、どんなに進化しても、おぶっていることには変わらない。むしろ、進化しないのは、自分自身の子育てに対する偏見かも。男がおんぶをして日中散歩すると、どうも視線が気になる。夏のころなど、日が当たらないように、傘などさして歩いていたときなんか、ちょっと人通りの多いところは出られなかった。どうしてだろう。ベビーカーを押している姿やだっこしている姿は、よく見かけるし、それほど違和感がないのだが。おんぶひもを前につけ、傘を差している自分の姿がどう映るのか、考えてしまうからだろうか。皇太子が娘をおんぶして山に登る姿をたびたびテレビで見かけたが、とてもさまになっていて、うらやましく思う。(皇太子と比べるところがすでにおかしいが)
2004年11月25日
コメント(0)
連休3日目。マティス展は、期待したほどではなかったが、朱色をバックにした白いセーターの女性像は、きれいだった。ポリネシアをイメージした、巨大な切り絵も最後を飾って見事だった。常設展の方が、心をうつ作品が多かった。「青銅時代」に惹きつけられた。また、ドニの「鶏と子ども」や、セザンヌの風景が印象に残った。ちびをあずけて、嫁さんと久しぶりのデート。絵を前に、いろいろ話ができた。もっとも、彼女は、ちょっと疲れ気味で、あまり、長居はできなかったが。突然、クレヨンハウスに行きたいということになり、表参道へ。食事を始めたところで、母から電話。「お母さんを捜して泣いていて、ミルクも離乳食も受け付けない」とのこと。食事も買い物もそこそこに引き上げた。今度は、ちびを連れて行くことにしようと私たちは思ったが、母は「いっしょに子どもとついて行く」と言っていた。4日目。私の両親と我が家で近くの自然公園を散策。父が元気になって、いっしょに出かけられたのもうれしかった。母は、家の近くの自然公園に足を踏み入れたことがないらしく、水辺があることに驚いていた。途中、ジョウビタキがなき、黄色にあとから紅を染め上げたような、イロハモミジが美しかった。こんな小春日和に、ささやかだが、楽しいひとときがもてたことは、この連休のおかげである。
2004年11月23日
コメント(0)
子どもみたいだが、4連休を前にして、眠れない。ゴルフ、美容院、マティス展と予定は、入っている。でも本当は、のんびり過ごしたい。先日、久しぶりにチェロを引っ張り出して、弾き始めたものの30分もしないうちに、断念。ちびに合わせた生活では、自由な時間は、とても貴重だ。のんびりっていっても、じっとしていられなくなるのが関の山だ。先日、精進湖を見下ろす高台に立ったとき、久しぶりに胸が高鳴った。三つ峠に登ろうと嫁さんと話してたので、登れるかどうか。ちびには、もう寒いかなぁ。でも、極寒の地だって、赤ちゃんは、外出してるはずだし。
2004年11月19日
コメント(0)
明け方、顔を赤くして泣いていたと思ったら、熱が出ていた息子。38度台は、今まででたこともあったが、体温計の誤差もあるのであまりあてにしてなかった。今日のは、はっきり、熱が出ているという表情。嫁さんが鼻を出していたのでたくさん着せたこともあったかもしれないが、手足が熱くなっているので、少し脱がして、水分を補給。三種混合の二回目は、今日は、あきらめる。帰ってくると、鼻もでなくなっていて、かなり元気だが、やはりいつもと違ってすぐぐずる。風呂はやめにして寝かそうとしたが、なかなか寝付かない。ミルクをたっぷり飲まないので、寝ない。寝ないから機嫌が悪い、、、と悪循環に。いつもに比べて、何度も目がさめて泣き出す。鼻が詰まって、熟睡できないらしい。自分も親にどれだけ看病してもらったことか。それを思うと、親への感謝の気持ちがわいてくる。子どもの寝顔をみながらふとそんなことを思う。
2004年11月09日
コメント(0)
2004年2月うまれのお母さんというテーマがあったので、ちょっと一言。ちなみに私は、父ですが。最近、風呂でうんちをする息子に手を焼いている。初めて、発見したのが、嫁さん。私が浴槽から、息子を抱き上げたとき、「枝豆がういている・・・?」たしかに、緑のそれは、枝豆にそっくり。最近は、だいぶ枝豆が成長して、空豆のようになったが。3日しないときは、確率が80パーセントほど。浴槽にいれたとたんに、顔がちょっと固まったと思うと・・・・もうしてる。もったいないが、ポリオをしたばかりなので、ちょっと神経質だと思われるかもしれないが、すぐ湯を抜いている。おかげで我が家は、4人なのに、二回も入れ直さなければならないので、湯がもったいない。どうしたら、風呂でうんちをしなくなるのだろうか。おかげで、温泉に行く計画がパーになりそうだ。
2004年11月07日
コメント(0)
七ヶ月を超えた息子に、読み聞かせを始めた。風呂に入る前、はだかにして、おなかや首筋に顔を押し当ててくすぐると大喜びするが、本を読んだときは、それほど劇的に喜ぶわけではない。しかし、劇的な喜びが、豊かな感性が養うわけでは無いと思う。「いないいないばぁ」という本を、彼と向かい合って読んでいると、彼の表情は、微妙に変わっているし、目で絵を追っていることがわかる。刺激の多いアトラクションに目を奪われることなく、季節の移り変わりに心躍らせる、そんな子に育てたい。
2004年09月29日
コメント(0)

六ヶ月を迎えた息子の一番の遊び相手は、いとこだ。もっとも遊んでもらっているという自覚があるのか無いのかわからないが。年も近いこともあり、二人はいっしょにいるだけでうれしそう。私も、物心つくまえから、従兄弟たちとよく遊んでいた。夏冬の休みは、それが楽しみだった。二人にも、そんな関係を育ててやりたい。
2004年08月23日
コメント(0)
寝返ったのは、戦国武将ではなく、もうじき六ヶ月になる息子。ソフトボールの試合がアメリカに破れてがっかりしているとき、バレーボールの試合を見ながらふと我が子を見ると、体が回転レシーブのように回りかけている。いそいでビデオの準備をしたときには、もう回ってしまった。そこでテイク2をしっかりビデオに収めた。風呂から上がった嫁さんと息子にほおずりして、大騒ぎ。我が子に金メダルをあげたいと思ったりして、親バカだね~。しかし彼の努力は、今始まったわけではなかった。昨日から泊っていたお袋が、寝返りの特訓をしていたことが、この成果に結びついたのだ。5人の子どもを育て、孫も6人目ともなれば、子育てのベテラン。機を見て、手を貸していたというわけ。子育ても、自然には、身に付かないものだと感心するしだいだ。
2004年08月16日
コメント(0)
8月5日は、河口湖の湖上祭。仕事の関係で、到着が遅くなるので、嫁さんたちは、妹さんたちに連れて行ってもらって、わたしは、精進湖に向かう道路から河口湖に入った。途中、どしゃ降りの雨がふり、開催が危ぶまれたが、始まるころには、富士山の登山者の明かりが見えるほど空がすみ、富士山の上に、さそり座がおおきなS字の体をくねらせていた。湖からの涼しい風をあびながら、久方ぶりの花火を楽しんだ。山梨に住み始めて、16年ほど、毎年大勢の観光客が押しかけるというのに、今まで見に行ったことがなかった。それというのも、花火を一人で見たって面白くないということにつきるだろう。今年は、義父や祖母、義妹の家族などといっしょに、大勢で出かけた。義父は、河口湖にすんでいながら、こんなにゆっくり見たのは、久しぶりだ、と言っていた。花火の中には、ハート型や星型に広がるものもあり、(知っている人は、そんなのあたりまえというかもしれないが)進化していることに驚いた。
2004年08月09日
コメント(0)
営業の方から、昨年聞いていたエディクスに試乗した。いつも、息子と嫁さんが後ろで、自分だけ前に乗っているのが気に入らなかった。小さいフィットに文句はないが、全員前に乗れたらその方が楽しい。さて、ちびも嫁さんも一緒に乗って試乗開始。営業マンの方も、ベビーシート持参で来る人が珍しいらしく、いっしょに同乗した。シャーシー、エンジンは、ストリームとほぼ同じ。前後が短い分だけ、車庫入れ、転回が楽。走りは、まあまあ。ミニバン特有の揺れはほとんど無い。値段も1.7Lで180万だから手頃だが、問題は、まだ2万キロのアルファロメオも1万キロのフィットも、まだ乗り換えには、もったいないということ。査定したら140万といわれて、なおさら乗り換えはやめようと思った。一緒の風景を眺めるのは、電車にすることにした。
2004年07月28日
コメント(0)
3連休中に、合唱団で秋のコンクールに向けて合宿したのが、山中湖のペンション。今年の猛暑で、扇風機を購入したというが、やはり涼しい。私は、合宿中長袖で過ごした(下は、短パン?)ちびと嫁さんは、河口湖の実家へ。同じ山梨でも、私の住む上野原と富士五湖まわりとでは、数度(日中35度を超えるところにいると、30度でも涼しく感じる)違う。朝、5時に起きて散歩。メールを打つと、息子は、4時に起きて、もう朝寝しているという。1時間ほど散歩して、ペンションの庭で読書。まだ、合唱団のメンバーは、起きてこない。もっとも、すっかり朝型になってしまった私は、メンバーが夜中に飲んでいるとき、すでに夢の中だった。みんなとは、3時間ぐらい時差ができてしまった。今日は、仕事もあり家に戻ったが、暑くて床暖房でもしてるかのようだ。息子も当然機嫌が悪い。
2004年07月20日
コメント(0)
昨日寝る前に、早く起きてでかけよう、って言ったまま、何の行き先も考えずに眠ってしまった。朝4時50分目が覚めた。(年をとっなぁ)暑さと紫外線をさけるために、できるだけ早く出かけたい、が、女性と赤ちゃんは、すぐには出られない。ミルクのんで、着替えしてなどといってる間に、6時を回ってしまう。最初は、小淵沢でも行くかと思っていたが、河口湖のラベンダーフェスティバルがあることを思い出して、この時間なら、まだ空いているだろうと出かけた。7時には、朝食を持って現地に到着。まだ、駐車場もあいていない、近くの臨時駐車場があいていたので木陰をゲット。会場は、がらがら。河口湖を眺めながら、朝食。少し寒いくらいだった。ちびは、ベビーカーの中で、朝寝をしていた。ゆっくり散策し始めたのが、8時近くだったが、もう暑くなってきたし、駐車場に車が入り始めたので写真を撮ったり、準備中の売店を眺めたりして、こんどは、ステラシアターのちびっ子広場を目指す。こちらも、まだ誰もいない。藤棚でベンチに横になって、一眠り。人の声に目覚めると、まだ9時前。しかし、予報より早く雨がぱらついてきたので。買い物へ。しかし、時間にゆとりがあると、買い物も増えるもの。ドラッグストア、乳幼児関連専門の店、パン屋、そして、最後には、懇意にしている喫茶店へ。陶芸の展示会があり、湯飲みを購入。早起きは、三文の得とは、いえないかも。
2004年07月10日
コメント(0)
職場の小さな菜園に、今年は、小玉スイカの苗を植えた。スイカはご存じのように、あつくないと成長しない。折からの好天気に恵まれて、みるみる蔓がのび、もう実が3、4個つき始めた。下に何か敷かなくちゃと、むしった草や、軍手を敷いた。しかし、いつ食べ頃を迎えるのだろう。職場の人に聞いたら、実と蔓の間のいろが黒っぽくなったらというのだが、、。一方、去年植えて成功した枝豆くんは、スイカの勢いにまけて埋もれてしまった。去年はサツマイモと共存できたのだが。トウモロコシも植えてあるが、こちらは、いまいち成長が悪い。隣の菜園のトウモロコシは、もう実が付いているというのに、うちのは、まだまだ。追肥をしないからか、それとも植えた間隔が近すぎるからか。水やりが足りないか・・・。
2004年07月07日
コメント(0)
4ヶ月2週間。ほっぺたかさかさの息子にほおずりしながら、抱き上げると、目が天井の方を見ている。同心円状のライトがお気に入りのようす。ちょっと押して揺らしてみると、目で追っている。ほかに、お気に入りはないかと部屋中を歩いてみると、叔母にもらった、木製のカラフルな動物の飾りがたくさんついた身長計に目がとまる。大角のだんな(嫁さんがいうにハイジが呼んでいる名前)を見て、笑っている。ほかに、籐のリースや、羊の親子の石版画、、、、。ようするに、だっこすると、ちょうど目の高さになる、普段見慣れたものが好きらしい。そういえば、最近は、鏡の中に写る姿にもちょっと興味を覚え始めたみたい。
2004年07月03日
コメント(0)
全179件 (179件中 1-50件目)