2005年01月23日
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テーマ: 在宅介護(1564)
カテゴリ: 時々刻々
こんなところで愚痴っても、進歩的でないし、もしかすると名誉毀損かもしれないが、しかし腹が立つ。

この町の総合病院は、去年息子のお産でも世話になっているが、その対応ぶりにはいささか不安なところもあった。それが、こんど4月からは、二人目のお産は、もしものとき、小児科医が一人になるので責任がもてないと言ってきた。
産科がありながら、このありさま。

また、先週金曜日は、祖母の手首が腫れ上がり、その上、足は、いつもの膝に加え、足の裏までふれるだけでいたがるので、日頃かかっている整形にかかると、夜トイレにもたてず大変だから入院はできないかというと、今は、手首の治療の問題だから、それは、別の問題です。と切り捨てる。

もちろん、医療ではなく、介護の問題だとは思うが、それは私ならそれでわかるが、祖母は、ただ困っているからそういったのだから、わかるように祖母に説明すべきなのに、何の治療方針も説明せず、「腫れてるってことは、どこか炎症をおこしてるのか」とぼそっと言っただけで、「点滴しましょう」だけ。

いっしょに付き添ってくれたいつもいろいろお手伝いしてくださるご夫婦も、あきれ顔。

さて、ケアマネに相談したら、「熱があったら、ショートステイもできません。」

ようするに、祖母は、医療からも介護からも見放されて、自宅でのたうち回っていろということか。

もちろん、娘(つまり私の母や叔母が)が付き添えればいいが、それぞれ、離れたとところで生活をしているのだから困ったとき、手をさしのべるのが、医療や介護ではないのか、と素人考えながら、思うのだが。



頼りない医者にしか給料が払えない我が町は、何億もの借金を抱えて、もうすぐ合併をするが、市民生活が豊かにならない合併なら意味がない。

土日は母も来たが、今晩から身重でつわりで苦しむ嫁さんが、食事やらトイレやら見ることにならざるを得ない。(私は、赤ん坊の世話で手一杯。明日は、休みがもらえれば、病院の送り迎えはできるかもしれないが)





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最終更新日  2005年01月23日 12時04分01秒
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